| 【発明の名称】 |
動物避妊ピルフード |
| 【発明者】 |
【氏名】山本 隆次
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| 【要約】 |
【課題】雌犬、雌猫等のペットを飼うことで、ペットが子を生み年間65万匹が捨てられたり、保健所で殺されてます。処分する人間も良心の痛みに耐えております。避妊手術は獣医さんしか出来ませんし、高額で時間もかかり、しかも手術の主流は卵巣と子宮を摘出するという、ペットの母体に非常な負担をかけるものです。ペットの妊娠に対して、簡単に誰にでも対処出来、良心も痛まず、ペットに負担をかけない解決法を提供することである。
【解決手段】ペットが毎日食べる食事の中に、動物避妊ピル入りのペットフードを必要量混入する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 ペット動物を妊娠しにくくする為、エストロゲン(卵胞ホルモン)を、含有することを特徴とするペットフード 【請求項2】 ペット動物を妊娠しにくくする為、黄体ホルモンを含有することを特徴とするペットフード 【請求項3】 エストロゲンと黄体ホルモンを配合することにより、ペットに対し1日当たり、体重1kg当たり0.1μg〜1μgの低容量のエストロゲンを食べさせる事で、副作用を与えず避妊効果を持たせたペットフード
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、ペットの動物たちに負担をかけずに避妊をさせるものである。 【背景技術】 【0002】 現在1800万匹のペットが日本に居ます。子供を生んで育てられず、保健所で殺処分されてる犬や猫が65万匹いますし、こっそり近所に捨てる人も多数あります。飼い主たちも生まれたからには嫌々ながらも捨てざるを得ません。不妊手術の主流は、卵巣と子宮を取り去るというペットに重い負担をかけ、費用も高額で1匹、1〜3万円もかかり、避妊手術する時間や、ペットの送り迎えの時間も必要です。その為気軽に行うわけにもいきません。病気の予防にはペットフードに混入させる方法が提案されてるが避妊薬は提案されてません 【特許文献1】特許公開2003−319750 【特許文献2】特許公開2001−309753 【非特許文献1】ピルの歴史と概要http://www.singlemother.co.jp/tearsdrops/tears-hinin/pill.html 【0003】 しかし、人間にはピルという避妊薬で長い経験と、今では世界で1億人も女性が使っているという実績があります。ペットにも避妊ピルの恩恵を与えるべきだと信じます。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0004】 解決しようとする問題点は、犬で発情期が年に2回、猫で春から秋にかけて6回ほどあります。この時に妊娠させなければいい訳です。 【課題を解決するための手段】 【0005】 本発明は、動物は妊娠してる時は次の妊娠が出来ないことを利用し、ペットを擬似妊娠状態にすることで、妊娠しない様に飼い主は、動物避妊ピルフードを食事として与える。 【発明の効果】 【0006】 本発明の効果は、ペットの飼い主が、生まれたペットの子を、人に引き取ってもらったり、近所に捨てたり、殺処分を保健所に頼むという罪悪感を持たずに済むこと。 【発明を実施するための最良の形態】 【0007】 ペットが毎日食べるペットフードに適量の避妊薬が存在することで、子供を生む心配をしなくて、気軽にペットと一緒の生活できる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】303003041 【氏名又は名称】山本 隆次
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| 【出願日】 |
平成16年3月4日(2004.3.4) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2005−245322(P2005−245322A) |
| 【公開日】 |
平成17年9月15日(2005.9.15) |
| 【出願番号】 |
特願2004−60896(P2004−60896) |
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