| 【発明の名称】 |
ペットフード及びその製造方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】福岡久和
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| 【要約】 |
【課題】ペットの好む香りのペット用栄養補助食品及び栄養補助剤及びペット用食品添加物を提供する。
【解決手段】肉類、魚介類に澱粉、蜂蜜又は味醂、味醂風調味料及び本直しあるいはアルコール等に砂糖等で甘みを加えたものを混合あるいは添加することにより不快臭を消し、食べやすくする。また、薬成分や栄養補助成分を添加し肉類の香りを改善する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 肉類、魚介類に澱粉、蜂蜜又は味醂、味醂風調味料及び本直しあるいはアルコール類に砂糖等で甘みを加えたものを混合あるいは添加、貼付する事により肉臭を改善したペットフード。また薬成分や栄養補助成分を添加した肉等の香りを改善した組成物。 【請求項2】 項目1の組成物によるペットフード。 【請求項3】 項目1の組成物によるペット用栄養補助食品 【請求項4】 澱粉等に蜂蜜又は味醂、味醂風調味料及び本直しあるいはアルコール類に砂糖等で甘みを加えたものをペットの食欲増進及び薬剤を服用しやすくするために食品等に加えるためのペット用食品添加物。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】 本発明はペット等の健康健康促進に関するものである。 【0002】 【従来の技術の問題点】 現在ペットフードは及びペット用サプリメントは数多く生産されているが、ペットの好む香りではなく必要量を食べてくれなかったり、全く食べてくれず本来の目的を果たせない事が多い。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】 本発明が解決しようとする課題はペットの好む香りのペット用栄養補助食品及び栄養補助剤及びペット用食品添加物を提供する事にある。 【0004】 【課題を解決するための手段】 肉類及び魚介類に蜂蜜及び味醂又は味醂風調味料及び本直しあるいはアルコール類に砂糖等で甘みを加えたものを混合あるいは添加、貼付する事により肉類等に薬剤等を加えた事による不快臭を消し、食べやすくする。尚アルコール類は添加後80度C以上の熱を10分以上加えて成分を飛ばす事により、風味は残るがアルコールによる酔い等は起こらない。 【0005】 【実施例】 ささみ1Kg、澱粉39g、蜂蜜小さじ1、カルシウム4g、米糠26g、ビタミンE5g、ペット用栄養補助剤8gの配合で混合成形、乾燥してペット用おやつを製造した。 【0006】 【発明の効果】 肉類等の臭みを消し、芳香を持つ事により、ペットが好んで食べるようになった。
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| 【出願人】 |
【識別番号】301048242 【氏名又は名称】秀栄トレイ工業株式会社
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| 【出願日】 |
平成15年6月24日(2003.6.24) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2005−13031(P2005−13031A) |
| 【公開日】 |
平成17年1月20日(2005.1.20) |
| 【出願番号】 |
特願2003−179142(P2003−179142) |
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