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【発明の名称】 CPL(CyclicPolyLactate=環状重合乳酸)配合チョコレート
【発明者】 【氏名】村北 伸正

【要約】 【課題】著名な効果が期待される健康補助食品CPL(CyclicPolyLactate=環状重合乳酸)の必要性を感じながらも容易に摂取し難く、また、継続し難い点を、何時でも何処でも誰でも容易に摂取継続可能にする。

【解決手段】健康補助食品CPL(CyclicPolyLactate=環状重合乳酸)に、甘みと香りが強く、子供から大人まで老若男女の多くに嗜好性が高く、溶融固形化が容易なチョコレートを混合して成型し、菓子、健康補助食品として、何時でも何処でも誰でもCPL(CyclicPolyLactate=環状重合乳酸)を容易に摂取継続可能にする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
人間の体に悪影響を及ぼす細胞(悪性細胞)や異常細胞を自滅させると同時に正常な細胞を賦活し、痛みを和らげ、副作用がなく摂取量も気にしなくてよい安全な物質として大きな利用価値を秘め、健康補助食品として注目されているCPL(CyclicPolyLactate=環状重合乳酸)を配合したチョコレート。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本考案は、CPL(CyclicPolyLactate=環状重合乳酸)の容易な摂取を図るための菓子、健康補助食品に関するものである。
【背景技術】
【0002】
人間の体に悪影響を及ぼす細胞(悪性細胞)や異常細胞を自滅させると同時に正常な細胞を賦活し、副作用がなく摂取量も気にしなくてよい安全な物質として大きな利用価値を秘め、健康補助食品として注目されているCPL(CyclicPolyLactate=環状重合乳酸)は、癌患者をはじめ、糖尿病、花粉症、通風、リュウマチ等で悩む人々に重宝され、優れた効果を発揮しているが、独特の酸味と苦みがあって飲み辛く摂取し難いという面がある。
【0003】
そのため、摂取量を多くするほど著名な効果もたすCPL(CyclicPolyLactate=環状重合乳酸)は、必要性を感じながらも余程病状の自覚が強い人でないと必要量を摂取し難く、容易な摂取方法を求め、アミノ酸の配合、カプセルや錠剤状、又は、ジュースに溶いての飲用等、各々工夫して摂取していた。
しかし、多量の摂取を求められる癌患者は、癌ということを本人に告知されていない場合もかなり多く、摂取の必要性の自覚が弱く、摂取させたいという強い願望をもつ患者周囲の者にとっては悩む人も多かった。
【0004】
また、癌の末期は苦痛を伴うことが多く看病する者にとっても心苦しいものである。特に、その苦痛の抑制に著名な効果をもたらすCPL(CyclicPolyLactate=環状重合乳酸)は、看病する者としてこういう時にこそ是非摂取して欲しいと願うものであるが、起き上がれない状態の人にカプセル等は危険であり、ジュース(液状)はストローで吸う力も弱く飲ませ難いものである。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
解決しようとする問題点は、CPL(CyclicPolyLactate=環状重合乳酸)の著名な効果を期待し、必要性を感じながらも容易に摂取し難く、また、継続し難い点である。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明は、何時でも何処でも誰でもCPL(CyclicPolyLactate=環状重合乳酸)を容易に摂取できて継続できることである。
【発明の効果】
【0007】
本考案のCPL(CyclicPolyLactate=環状重合乳酸)配合チョコレートは、CPL(CyclicPolyLactate=環状重合乳酸)独特の酸味と苦みを、甘みと香りが強く子供から大人まで老若男女の多くに嗜好性が高く、溶融固形化が容易なチョコレートを混合して成型し、菓子として何時でも何処でも誰でも容易にCPL(CyclicPolyLactate=環状重合乳酸)を摂取でき、しかも継続できるという健康補助食品としての利点がある。
【発明を実施するための最良の形態】
【0008】
症状に応じて一日のCPL(CyclicPolyLactate=環状重合乳酸)摂取目標と摂取回数を定め、何時でも何処でも誰でも容易に摂取できるように、CPL(CyclicPolyLactate=環状重合乳酸)を一定量配合して需要者向けのデザインで成型する。
【実施例1】
【0009】
癌の告知されていない自宅療養末期患者が苦痛に耐えかねて入院し、痛み止めを投薬し、耐性力が低下した時、家族が知人からCPL(CyclicPolyLactate=環状重合乳酸)の話を聞き、飲ませようとしたが飲み辛くてなかなか飲まなかった。カプセル等で飲ませられる状態ではなく、ジュースに溶いたりして摂取させようとしても思うように出来ないというところにCPL(CyclicPolyLactate=環状重合乳酸)配合チョコレートを与えた。
寝ている状態でも口の中に入れてやると直ぐに溶解し、喉に詰まる心配もなく目標とする一日の摂取量を摂取させることが出きて痛み止めの投薬も止め、病院スタップや家族をはじめとする周囲の人々もびっくりするほど苦痛を解消できた。
【実施例2】
【0010】
花粉症の子供に投与したいと思いながらも独特の酸味と苦みで拒否され、カプセルやオブラートを利用して試用したが手間と、薬感覚を与え思うように摂取させることが出来なく困っているところにCPL(CyclicPolyLactate=環状重合乳酸)配合チョコレートを試供したら、嗜好品のおやつ感覚で受け入れられ、容易に摂取継続できると好評だった。
【産業上の利用可能性】
【0011】
現代社会は、各種産業の目覚しい発展によって利便性の高い社会となっているが、反面、情勢の変動が激しく、その対応に追われ、一方では、死亡率の高い癌をはじめとする各種疾病や新種のウィルス感染に対する不安を抱く等、心身の疲弊を余儀なくされるストレス社会でもある。
さらに、ストレスは、心身のバランスを崩して免疫力を低下させ、難病、奇病の発生を招くという悪循環を形成することになる。
このような状況下において、極めて安全性が高く、副作用がなく、人間の体に悪影響を及ぼす細胞(悪性細胞)や異常細胞を自滅させると同時に、正常細胞を活性化するCPL(CyclicPolyLactate=環状重合乳酸)を菓子としておやつ感覚で容易に摂取できるようにすることは、質の高い健康補助食品を飛躍的に普及拡大できるもであり、結果的に愛用者の健康生活を実現し、健全な社会の実現に寄与するものである。
【出願人】 【識別番号】592240345
【氏名又は名称】村北 伸正
【出願日】 平成16年4月23日(2004.4.23)
【代理人】
【公開番号】 特開2005−304417(P2005−304417A)
【公開日】 平成17年11月4日(2005.11.4)
【出願番号】 特願2004−127867(P2004−127867)