| 【発明の名称】 |
飴が口の中を、あちらこちらに移動しないようにある程度一定の位置に固定することができる飴 |
| 【要約】 |
【課題】キスをしながら飴を舐め合った場合に、飴が口の中をあちらこちらに移動したり飲み込みそうになったりして、落ち着いて飴を舐めあうことができなかったために、飴が口の中をあちらこちらに転がらないようにある程度一定の位置に固定しておける飴を提供する。
【解決手段】飴1にゴ厶2がついていることにより、このゴ厶2を頭部などで固定することにより飴1をキスしながら舐めた場合にも、飴があちらこちらに移動したり飲み込みそうになる心配をせずにすむ。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 本発明は、主に口(くち)と口(くち)でKissしながら舐め合うための飴「個人で舐める場合も含む」で、飴が口の中をあちらこちらに移動しないようにある程度一定の位置に飴を固定し、また不意に飲み込むなどを防ぐために、ゴ厶「紐状のゴ厶や輪ゴ厶」又は紐に飴が付いている。ゴム「紐状のゴ厶や輪ゴ厶」又は紐についている飴を口に含み、飴に付いたゴムや紐などを後頭部で結んだり、頭部にはめたり、マスクのように耳にかけたりして体の一部を使い、飴を飲み込まないように又飴が口の中をあちらこちらに転がらないように、ある程度飴を一定の位置に固定できることでKissをしながら飴を舐め合った場合などでも、不意に飴を飲み込んだり、飴があちらこちらに移動することを防ぐことを目的とした飴。 【請求項2】 飴を紐状のゴムや輪ゴム又は紐に付着させるために、土台となるものに紐状のゴムや紐などをつけ、その土台を飴で包んだもの、また土台がなく紐状のゴムや輪ゴム、又は紐に直接飴を付着させた飴。 【請求項3】 飴が口の中をあちらこちらに移動しないようにある程度一定の位置に固定しておける飴で、飴の代わりにチョコレートを使用したもの。 【請求項4】 飴が口の中をあちらこちらに移動しないようにある程度一定の位置に固定しておける飴で、飴の代わりにラムネ菓子を使用したもの。 【請求項5】 飴が口の中をあちらこちらに移動しないようにある程度一定の位置に固定しておける飴で、飴の代わりにキャンディーを使用したもの。 【請求項6】 飴が口の中をあちらこちらに移動しないようにある程度一定の位置に固定しておける飴で、飴の代わりにキャラメルを使用したもの。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、キスしながら飴(アメ玉)を舐め合った場合に、飴が口の中をあちらこちらに移動しないように、飴に輪ゴムや紐をつけて頭部や耳などで固定することでキスしながら飴を舐め合うことができるようにした飴。 【背景技術】 【0002】 従来、体の一部で飴が口の中をあちらこちらに移動しないように、ある程度一定の位置に固定できる飴などなかった。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 恋人同士などが、口で氷や飴玉を交換して遊び感覚で愛を深める行為は以前からされていたが、飴があちらこちらに転がったり飲み込みそうになったりして落ち着いてすることができなかった。 【課題を解決するための手段】 【0004】 ゴムまたは紐2に飴1をつけることにより、飴1を口に含みゴム2を頭部にはめるなどして、飴1が口の中をあちらこちらに移動したり、飲み込みそうになることを防ぐことができる。 【発明の効果】 【0005】 飴を、口の中のある程度一定の位置に固定しておくことができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0006】 以下、本発明の実施の形態について説明する。ゴム2に土台3を付け、土台3を飴1で包む。「ゴム2の輪ゴムに限らず紐状のゴムや紐でつながって輪になってないもので好きなサイズにくくれるものや、土台3を付けずに直接ゴム2に飴1を付けたものも含む」 【実施例1】 【0007】 図1は、本発明の飴が口の中をあちらこちらに転がらないように、ある程度一定の位置に固定しておける飴で、飴1を口に含みゴム2で頭部などで飴1を口の中のある程度一定の位置に固定する。 【図面の簡単な説明】 【0008】 【図1】正面図 【図2】断面図 【符号の説明】 【0009】 1 飴(アメ) 2 ゴム 3 土台
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| 【出願日】 |
平成16年3月11日(2004.3.11) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2005−253455(P2005−253455A) |
| 【公開日】 |
平成17年9月22日(2005.9.22) |
| 【出願番号】 |
特願2004−114802(P2004−114802) |
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