| 【発明の名称】 |
綿菓子製造装置。 |
| 【発明者】 |
【氏名】真栄田 宗彦
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| 【要約】 |
【課題】今まで材料として使用出来なかったグラニュー糖等も使用出来る回転体に網目を使用しない綿菓子製造装置の提供。
【解決手段】綿菓子製造装置より網目のない回転体を使用し、回転体下部より均一に送風する。その際送機(ファン)は、回転体と一体化したのが望ましい。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 網目を使用しない製造方式。 【請求項2】 ファンを使用して製造する方式。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、綿菓子を製造するための製造方式に関するものである。 【背景技術】 【0002】 従来の綿菓子製造装置は、菓子を製造する回転体に網を設けて、回転体の回転する遠心力によって網目から噴出させて製造する方式であった。 【0003】 食材にザラメしか使用出来なかった。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0004】 格子状の網の目に品質が左右され、綿菓子のきめが粗くて舌触りが悪く食感が均一でない。 【0005】 食材にザラメしか使用出来ない。 【0006】 製品の保存期間が短い。 【課題を解決するための手段】 【0007】 網目を使用しない製造方式。 【0008】 送風装置(ファン)を使用して製造する方式。 【発明の効果】 【0009】 綿菓子を製造する回転体に網目を使用しないで、回転体を加熱し一定のインターバル時間後材料を投入する。その際今まで材料として使用出来なかったグラニュー糖等も網目がないため使用出来る。 【0010】 加熱された材料は、遠心力によって回転体の内部壁面を伝わって外部に噴出する。過熱され噴出した食材は、回転体下部からの送風により、食材と空気が混合した綿菓子製品となる。この送風による食材と空気の混合により豊かな食感を生み出す。 【0011】 綿菓子が大量の空気を含有する為食材同士の癒着が極めて少なく、綿菓子製品としての存続期間を3倍から6倍持続長持ちさせる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0012】 綿菓子製造装置より網目のない回転体を使用し、回転体下部より均一に送風する。その際送機(ファン)は、回転体と一体化したのが望ましい。 【0013】 一定の過熱後グラニュー糖等の食材を投入する。 【産業上の利用可能性】 【0014】 綿菓子製品としての存続期間が長いため流通等の可能性の拡大、及びグラニュー糖を食材として使用出来る利点を有する為新しい食感としてマーレテング開発を可能にした。 【図面の簡単な説明】 綿菓子製造装置の回転体を示した図面である。【図1】回転体を示した平面図である。 【図2】回転体を示した側面図である。
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| 【出願人】 |
【識別番号】504104132 【氏名又は名称】真栄田 宗彦
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| 【出願日】 |
平成16年2月16日(2004.2.16) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2005−253437(P2005−253437A) |
| 【公開日】 |
平成17年9月22日(2005.9.22) |
| 【出願番号】 |
特願2004−75302(P2004−75302) |
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