| 【発明の名称】 |
団子移動簡単、食べ易い串団子等 |
| 【発明者】 |
【氏名】内山 順夫
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| 【要約】 |
【課題】串団子を食べる際に最初の1つ目の団子は容易に食べられるが、3つ目と4つ目の団子は串の先から離れているので、団子を串先から食べると串が喉元を刺すようで食べにくい、また串を横にして食べても1つ目と2つ目の団子の残りが串に付いていてそれが口元を汚すので不便である。この不便さを解消する。
【解決手段】串の一部分にプラスチック等の管A(以後プラ管Aと表示)を通し、そのプラ管A上にプラスチック等の板(以後プラ板と表示)と同体のプラスチック等の管B(以後プラ管Bと表示)を通す。プラ管A上に2、3番の団子を、プラ管B上に団子4を載せて、団子を1個食べる毎に残った団子をプラ管A、プラ板と同体のプラ管Bの移動により団子を順次に串先に移動させ、団子2、3、4を食べ易くした。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 竹またはプラスチック製の串の一部分にプラスチック管を通し、その管上に団子と、プラスチック板と同体のプラスチック管を通し、プラスチック管と、プラスチック板と同体のプラスチック管の移動により団子を順次串先に移動させて団子を食べ易くした串団子等。 【請求項2】 竹の串に替えてカラフルなプラスチック製の串とし、串団子を持ち易くすることと、請求項1の方法で団子を順次串先に移動させるために、串の端に各種形態の取手を設ける。
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【発明の詳細な説明】【発明の詳細な説明】 この発明は串団子を食べる際に最初の1つ目の団子は容易に食べられるが、2つ目の団子は少し食べにくいが、3つ目と4つ目の団子は串の先から離れているので、団子を串先から食べると串が喉元を刺すようで食べにくい、また串を横にして食べても1つ目と2つ目の団子の残りと、あんこ等の残りが串に付いていてそれが口元を汚すので不便である。 この不便さを解消するために、串の一部分にプラスチック等の管A(以後プラ管Aと表示)を通し、そのプラ管A上にプラスチック等の板(以後プラ板と表示)と同体のプラスチック等の管B(以後プラ管Bと表示)を通す。プラ管A上に2、3番の団子(以後図面の丸数字を記載)を、プラ管B上に団子▲4▼を載せて、団子を1個食べる毎に残った団子をプラ管A、プラ板と同体のプラ管Bの移動により団子を順次に串先に移動させ、団子▲2▼▲3▼▲4▼を食べ易くした。プラ板で3個団子を串先に移動させることもできるが、団子が串に密着していることと、団子が柔らかいためにプラ板を押すと、各団子は圧迫されて、いびつに変形するのでプラ管A、プラ管Bとプラ板の移動により、団子を丸型に保持して順次、串先に移動させる。 【図面の簡単な説明】 【図1】串団子の各部の名称を表示した図で▲1▼〜▲10▼名称は下記のとおり ▲1▼団子1(串の上にある) ▲2▼団子2(プラ管A▲6▼上にある) ▲3▼団子3(プラ管A▲6▼上にある) ▲4▼団子4(プラ管B▲7▼上にある) ▲5▼竹またはプラスチックの串 ▲6▼プラ管A(プラ板の左側部分) ▲7▼プラ管B(プラ板の左側部分) ▲8▼プラ板 ▲9▼プラ管B(プラ板の右側部分) ▲10▼プラ管A(プラ板の右側部分) 【2】 [図1]のプラ管A▲6▼▲10▼の同体部分と、プラ板▲8▼と同体のプラ管B▲7▼▲9▼の部分を表示し、プラ管A▲10▼の部分を手に持つ際に、ぎざぎざ、しわ等を付けることにより手に持ち易くするために取りつけた。 団子番号▲2▼▲3▼▲4▼の団子を串先に移動させるためにプラ管A▲6▼▲10▼の外側にプラ板▲8▼と同体のプラ管B▲7▼▲9▼を通した図である。 プラ管A▲6▼▲10▼はプラ板▲8▼を境に左側を▲6▼、右側を▲10▼とする。 プラ管B▲7▼▲9▼はプラ板▲8▼を境に左側を▲7▼、右側を▲9▼とする。【図3】団子▲1▼を食べた後に、プラ管A▲6▼上の団子▲2▼▲3▼とプラ管B▲7▼上の団子▲4▼を串先に移動させるために、串の右端部分▲5▼とプラ管A▲10▼の部分を両手で持ち▲10▼の部分を他方の手で串先方面に押して団子を串先に移動させた図。 (団子がプラ管AB上にあるので容易に移動ができる) 【図4】団子▲1▼▲2▼を食べた後に、プラ管A▲6▼上の団子▲3▼とプラ管B▲7▼上の団子▲4▼を串先に移動させるために、プラ管A▲10▼とプラ板▲8▼と同体のプラ管B▲9▼の部分を両手で持ちプラ板▲8▼と同体のプラ管B▲9▼の部分を他方の手で串先方向に押して団子を串先に移動させた図である、図面にはないが団子▲4▼を移動するときも同様の方法でプラ板▲8▼と同体のプラ管B▲9▼の部分を押して団子を串先に移動させる。(団子がプラ管AB上にあるので容易に移動ができる) 【図5】団子を表示しない斜視図で各部品の名称▲5▼〜▲10▼を表示し、プラ板▲8▼の形は団子が丸いので丸型と表示しているが、形は四角形等種々にできる。 【図6】竹の串をプラスチックの串に替えることにより、串がカラフルになり取手▲11▼を設けることにより串団子を安定して持つことが出来、安定して持つことににより各団子を串先に容易に移動させることができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】593031285 【氏名又は名称】内山 順夫
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| 【出願日】 |
平成15年7月7日(2003.7.7) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2005−27632(P2005−27632A) |
| 【公開日】 |
平成17年2月3日(2005.2.3) |
| 【出願番号】 |
特願2003−291839(P2003−291839) |
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