| 【発明の名称】 |
シュードモナス属細菌の固定化物及びその固定化方法、及びその固定化物から成る、植物の地上部病害防除剤の製剤化方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】稲見 俊一 【住所又は居所】千葉県茂原市東郷1144 三井化学株式会社内
【氏名】吉谷 敏 【住所又は居所】千葉県茂原市東郷1144 三井化学株式会社内
【氏名】江崎 竜太郎 【住所又は居所】千葉県茂原市東郷1144 三井化学株式会社内
【氏名】谷川 峰子 【住所又は居所】千葉県茂原市東郷1144 三井化学株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】本発明者らは、真空凍結乾燥法にてスケールアップ時の低い真空度でも製造可能であって、固定化物として生菌回収率や生産性や乾燥後の保存性が良好である、シュードモナス属細菌の固定化物及びその固定化方法を課題とし、その固定化物をより有効に利用できる、植物の地上部病害防除剤の製剤化方法を課題とした。
【解決手段】本発明の、シュードモナス属細菌にトレハロースを混合し凍結後真空乾燥する方法により、50以上〜1000以下のミリトールの低真空度で、凍結前液高が1cm以上で、固定化物換算の糖含有率が40%以上〜60%以下という真空乾燥し難い条件下でも、物性が良く粉砕可能で、生菌回収率や保存性も良好である固定化物をより大量に提供できる。また、その固定化物を糖類で希釈増量することにより、防除活性をより増大できて且つ大量に製剤できる、植物の地上部病害防除剤の製剤化方法を提供できる。 |