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【発明の名称】 魚釣用釣竿
【発明者】 【氏名】清田 義春
【住所又は居所】東京都東久留米市前沢3丁目14番16号 ダイワ精工株式会社内

【要約】 【課題】この発明は、小径な元竿杆と把持に適した元竿杆に対して径大なハンドルとを、構成簡易にして、堅牢、且つ、容易な着脱を実現し得るようにすることにある。

【解決手段】元竿杆10の後端部が内挿されて取付けられる竿杆固定部121に対して該竿杆固定部121より径大な雌螺子124の形成されるハンドル取付部123が、起立壁122を介して連続して設けられたハンドルジョイント部材12を備え、このハンドルジョイント部材12の竿杆固定部121を、元竿杆10の後端部に対して外装した状態で、その外周部にリアグリップ15を被着し、このハンドルジョイント部材12のハンドル取付部123の雌螺子124に対してショートハンドル13(あるいはロングハンドル14)の雄螺子132(142)を選択的に装着するように構成したものである。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
元竿杆の後端部外径が5mm〜10mmの範囲であり、該後端部に着脱自在に設けられたハンドルを有し、該後端部には前記ハンドルとの接続部品であるハンドルジョイント部材が固定され、その外方に前記元竿杆より軟質なグリップを装着し、前記ハンドルは前記ハンドルジョイント部材に螺合若しくは圧入により装着されることを特徴とする魚釣用釣竿。
【請求項2】
長さの異なる複数の前記ハンドルを着脱自在に交換可能な形態を有することを特徴とする請求項1記載の魚釣用釣竿。
【請求項3】
前記ハンドルジョイント部材は、前記元竿杆への固定部と前記元竿杆よりも後方に突出している前記ハンドルが固定されるハンドル取付部との間に外径が急激に増大する起立壁を設けたことを特徴とする請求項1又は2記載の魚釣用釣竿。
【請求項4】
前記ハンドルジョイント部材は、前記ハンドル取付部の外径が前記元竿杆への固定部の外径の2倍以上の寸法を有することを特徴とする請求項1乃至3のいずれか記載の魚釣用釣竿。
【請求項5】
前記ハンドルジョイント部材は、前記起立壁が前記ハンドル取付部及び前記元竿杆への固定部より肉厚に形成されていることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか記載の魚釣用釣竿。
【請求項6】
前記ハンドルジョイント部材は、前記元竿杆への固定部の固定長さが前記ハンドル取付部の前記ハンドルとの固定長さに比して大きく設定されることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか記載の魚釣用釣竿。
【請求項7】
前記ハンドルは、前端部に螺子部が形成されるハンドル本体と、このハンドル本体の外周部に被着されるカバー部材で形成されることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか記載の魚釣用釣竿。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
この発明は、例えば元竿杆後端部に長さの異なるハンドルが着脱可能な魚釣用釣竿に関する。
【背景技術】
【0002】
一般に、魚釣の釣り形態としては、その対象とする魚の種類や、釣り場等に応じて各種の釣り態様があり、例えば船釣り等において、所謂ジギング操作と称する釣り方が知られている。この釣り形態に用いられる釣竿においては、釣り人の釣り姿勢や釣り方等に応じて元竿杆の後端に長さの異なるハンドルを交換式に着脱可能に構成される場合がある。
【0003】
ところで、釣竿の元竿杆の後端にハンドルを取付ける手段としては、元竿杆の後端に螺子リング部材を取付けて、この螺子リング部材に長さの異なるハンドルを着脱することにより実現する構成が知られている(例えば、特許文献1参照。)。
【特許文献1】実開平6―26462号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、上記魚釣用釣竿では、釣り形態の一つであるジギング操作に最適な竿杆が、例えば外径が略5mm〜略10mm程度の小径な元竿杆に適用すると、この小径な元竿杆に対して釣り人の把持に適した竿杆径に比して径大なハンドルを交換式に着脱可能に構成しなければならないため、実用時の曲げ荷重やハンドル交換時の回転トルク等により、その後端の螺子リング部材との接合部位に応力が集中して、破損したりする虞を有する。
【0005】
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、小径な元竿杆と把持に適した元竿杆に比して径大なハンドルとを、構成簡易にして、堅牢、且つ、容易な着脱を実現し得るようにした魚釣用釣竿を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
この発明は、元竿杆と、この元竿杆の後端部に取付けられる竿杆固定部に対して該竿杆固定部より径大な雌螺子の形成されるハンドル取付部が、起立壁を介して連続して設けられたハンドルジョイント部材と、このハンドルジョイント部材の外周部を含む前記元竿杆の後端部に被着されるリアグリップと、前記ハンドルジョイント部材のハンドル取付部の雌螺子に螺合される雄螺子が設けられた前記リアグリップの後端に着脱自在に連設されるハンドルとを備えて魚釣用釣竿を構成した。
【0007】
上記構成によれば、元竿杆は、その後端に対してハンドルジョイント部材の竿杆固定部が外装された状態で、リアグリップが被着され、このハンドルジョイント部材のハンドル取付部の雌螺子に対してハンドルの雄螺子が螺着されることにより、リアグリップに連設してハンドルが取付けられる。
【0008】
これにより、ハンドルを介して応力が付与されると、その応力は、ハンドルからハンドルジョイント部材のハンドル取付部を経由して竿杆固定部に伝達されて元竿杆の後端部に分散されて付与される。従って、小径な元竿杆と、把持に適した径大なハンドルの堅牢にして容易な着脱操作を実現することが可能となる。
【発明の効果】
【0009】
この発明によれば、小径な元竿杆と把持に適した元竿杆に比して径大なハンドルとを、構成簡易にして、堅牢、且つ、容易な着脱を実現し得るようにした魚釣用釣竿を提供することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0010】
以下、この発明の実施の形態について、図面を参照して詳細に説明する。
【0011】
図1は、この発明の一実施の形態に係る魚釣用釣竿の外観構成を示すもので、元竿杆10は、例えば継ぎ目なしの釣竿構造を有し、例えば炭素繊維等の強化繊維にエポキシ樹脂等の合成樹脂を含浸した繊維強化プリプレグ(以下の説明では、単にプリプレグと称する)を周方向、軸方向あるいは軸線に対して適宜角度に傾斜した偏向方向に引き揃えて巻回し、これらの複数の本体層を積層した中空竿杆で、例えば外径寸法が5mm〜10mmに形成される。なお、この釣竿構造としては、上記の他、並継ぎ式あるいは印籠継ぎ式等の他の適宜の継合形式を採用することが可能であり、中空状あるいは中実状が適用可能である。
【0012】
元竿杆10には、その後端側にリール取付部11が設けられ、その後端にハンドルジョイント部材12が取付けられる(図2参照)。このハンドルジョイント部材12は、図3に示すように黄銅、真鍮、アルミニウム、SUS等の金属材料で外形が略階段形状を有した筒状に形成され、その小径側の一端部に竿杆固定部121が上記元竿杆10の外径形状に対応して設けられる。そして、この竿杆固定部121には、鍔状に形成される起立壁122を介してハンドル取付部123が同軸的に設けられる。このハンドル取付部123の内部には、ハンドル取付用の雌螺子124が形成される。
【0013】
ここで、ハンドルジョイント部材12は、例えば元竿杆10の後端の外径寸法が略8mmとすると、その竿杆固定部121の内径が元竿杆10の外径寸法に対応され、そのハンドル取付部123の内径が約23mmと約3倍の径差を有して形成される。そして、このハンドルジョイント部材12は、その起立壁122の肉厚寸法Aが、竿杆固定部121及びハンドル取付部123の肉厚寸法Bに対して肉厚(A>B)に形成される。また、ハンドルジョイント部材12は、竿杆固定部121の竿杆嵌合長L1がハンドル取付部123のハンドル螺合長L2よりも長く設定される。これにより、ハンドルジョイント部材12は、そのハンドル取付部123に対して後述するようにショートハンドル13あるいはロングハンドル14(図7参照)が着脱される際に元竿杆10からの離脱の防止が図れている。
【0014】
さらに、起立壁122は、その外壁側が竿杆固定部121からハンドル取付部方向に若干肉薄となるように傾斜されて形成され、その竿杆固定部121の撓みに対する追従特性を高めるように形成される。
【0015】
上記ハンドルジョイント部材12は、その竿杆固定部121内に上記元竿杆10の後端が挿入され、接着剤を用いて接着されて元竿杆10の後端に外装される。そして、元竿杆10の上記リール取付部11の後端側とハンドルジョイント部材12の外周部を含む領域には、例えばEVA、コルク、エストラマー、ゴム等の柔軟性材料で形成されるリアグリップ15が、接着等の手法で外装される。リアグリップ15の外径は、25mm〜35mmの範囲で形成される。
【0016】
また、上記ハンドルジョイント部材12のハンドル取付部123には、例えば選択的に長さ寸法L3を有するショートハンドル13(図4参照)及び長さ寸法L4を有するロングハンドル14(図7参照)が交換式に着脱自在に装着される。これらショートハンドル13及びロングハンドル14は、その長さ寸法L3及びL4が、例えば50mm程度の寸法差を有して設定され、外径は25mm〜35mmの範囲で形成され、その釣り形態に応じて選択的に上記ハンドルジョイント部材12のハンドル取付部123に着脱される。
【0017】
このうちショートハンドル13は、ハンドル本体131が、ABS、ナイロン、POM等の樹脂材料や繊維強化プラスチック(FRP)等で略筒状に形成され、このハンドル本体131の先端部には、雄螺子132がハンドル取付部123の雌螺子124に対応して設けられる(図4及び図5参照)。
【0018】
また、ハンドル本体131には、雄螺子132の基端部に収容溝133がリング状に設けられると共に、この収容溝133に並設して突部134がリング状に設けられる。このうち収容溝133には、Oリング等の弾性部材16が収容される。他方の突部134には、例えばアルマイト処理を施したアルミニウムやチタン、SUS、真鍮等の金属材料製のリング状をした装飾部材17が取付けられる。この装飾部材17は、その軸方向の長さ寸法Lが上記突部の軸方向の幅寸法Lと同寸法に形成されてマイナス公差を有している(図5及び図6参照)、その一端部に位置規制部171が内側に折曲されて形成される。そして、この装飾部材17は、その位置規制部171をハンドル本体131の突部134の側壁に対向させた状態で、該突部134上に載置されて、例えば接着剤を用いて装着される。
【0019】
さらに、上記ハンドル本体131には、その周囲部のうち突部134から後端側に至る領域には、例えばEVA、コルク、エストラマー、ゴム等の柔軟性材料で形成されるカバー部材135が外装されて例えば接着剤を用いて装着される。
【0020】
ここで、カバー部材135は、その先端部が装飾部材17の位置規制部171に当接され(図4参照)、上記ハンドル本体131の突部134と協働して装飾部材17の竿軸前後方向の移動を規制する。この際、装飾部材17は、その寸法及び寸法公差により、その他端側(弾性部材側)が突部134から突出されることがない。これにより、ショートハンドル13は、そのハンドル本体131の雄螺子132がハンドルジョイント部材12のハンドル取付部123の雌螺子124に螺合されて締め付けられて装着されると、その収容溝133の弾性部材16がハンドル本体131によりリアグリップ15の端部に押圧されて相互間のシールを行った状態となる。
【0021】
ここで、弾性部材16は、装飾部材17の端部が突部134より突出していないことで当接して傷付けられることがない(図2参照)。同時に、弾性部材16は、その弾性反力をハンドルジョイント部材12とハンドル本体131に付与して相互間の固着を防止すると共に、相互間の螺合を緩みを防止する。この結果、ショートハンドル13は、その雄螺子132をハンドルジョイント部材12のハンドル取付部123から離脱するように、その雌螺子124との螺合が緩められると、上記弾性部材16による弾性反力により、比較的容易にハンドル取付部123からの離脱が実現される。
【0022】
他方のロングハンドル14は、図7及び図8に示すように上記ショートハンドル13より長い寸法を有する略筒状のハンドル本体141の先端部に略同様に雄螺子142が上記ハンドルジョイント部材12のハンドル取付部123の雌螺子124に対応して設けられると共に、この雄螺子142に並設して同様に収容溝143、突部144が順に設けられる。このうち収容溝143には、上記弾性部材16が装着され、他方の突部144には、上記装飾部材17が接着等の手法により装着される。そして、ハンドル本体141には、その周囲部のうち突部144から後端側に至る領域には、同様に柔軟性材料で形成されるカバー部材145が外装されて接着剤を用いて装着される。
【0023】
ここで、カバー部材145は、その先端部が装飾部材17の位置規制部171に当接され、上記ハンドル本体141の突部144と協働して装飾部材17の竿軸前後方向の移動を規制する。この際、装飾部材17は、その寸法及び寸法公差により、その他端側(シールド部材側)が突部144から突出されることがない。これにより、ロングハンドル14は、そのハンドル本体141の雄螺子142が、同様にハンドルジョイント部材12のハンドル取付部123の雌螺子124に螺合されて締め付けて図9に示すように装着されると、その収容溝143の弾性部材16がハンドル本体141によりリアグリップ15の端部に押圧されて押し潰されてリアグリップ15との間のシールを行った状態となる。
【0024】
ここで、弾性部材16は、装飾部材17の端部がハンドル本体141の突部144より突出していないことで、該装飾部材17に当接して傷付けられることがない。同時に、弾性部材16は、その弾性反力を同様にハンドル本体141に付与して相互間の固着及び緩みを防止する。この結果、ロングハンドル14においても、同様に、ハンドル本体141の雄螺子142をハンドルジョイント部材12のハンドル取付部123から離脱するように、その雌螺子124との螺合が緩められると、弾性部材16の弾性反力により、比較的容易にハンドル取付部123からの離脱が実現される。
【0025】
上記構成により、元竿杆10の後端には、ハンドルジョイント部材12の竿杆固定部121が嵌着され、そのハンドル取付部123の雌螺子124に対して上記ショートハンドル13あるいはロングハンドル14の雄螺子132,142が選択的に螺合されて装着される。
【0026】
ここで、ショートハンドル13あるいはロングハンドル14の装着動作は、略同様であることで、説明の都合上、ショートハンドル13を着脱する場合を代表して説明する。即ち、元竿杆10は、ハンドルジョイント部材12のハンドル取付部123に対してショートハンドル13の雄螺子132が螺合されて締め付けられると、その応力がハンドルジョイント部材12のハンドル取付部123から起立壁122、竿杆固定部121を介して分散されて伝達される。これにより、ショートハンドル13の着脱に伴う応力が、元竿杆10の後端とハンドルジョイント部材12の竿杆固定部121との間に直接的に付与されることが無いことで、ジョイント部位の破損が防止される。
【0027】
同時に、ハンドルジョイント部材12は、その竿杆固定部121の嵌合長L1がハンドル取付部123の螺合長L2より、長く設定されていることで、元竿杆10に対する取付強度を強固にすることができ、この点からも該元竿杆10からの離脱が防止される。
【0028】
このように、上記魚釣用釣竿は、元竿杆10の後端部が内挿されて取付けられる竿杆固定部121に対して該竿杆固定部121より径大な雌螺子124の形成されるハンドル取付部123が、起立壁122を介して連続して設けられたハンドルジョイント部材12を備え、このハンドルジョイント部材12の竿杆固定部121を、元竿杆10の後端部に対して外装した状態で、その外周部にリアグリップ15を被着し、このハンドルジョイント部材12のハンドル取付部123の雌螺子124に対してショートハンドル13(あるいはロングハンドル14)の雄螺子132(142)を選択的に装着するように構成した。
【0029】
これによれば、ショートハンドル13(あるいはロングハンドル14)を介して応力が付与されると、その応力は、そのハンドル本体131(141)からハンドルジョイント部材12のハンドル取付部123から起立壁122を経由して竿杆固定部121に伝達されて元竿杆10の後端部に分散されて付与される。竿杆固定部121にかかる応力集中に対して内外から元竿杆10及びリアグリップ15によって接着等により、しっかりと固定されているため、破損しにくい。この結果、小径な元竿杆10と、釣り人の把持に適した径大なショートハンドル13(あるいはロングハンドル14)の堅牢にして容易な着脱操作を実現することができる。
【0030】
なお、上記実施の形態では、ショートハンドル13及びロングハンドル14の各ハンドル本体131,141を略筒状に形成した場合で説明したが、これに限ることなく、例えば中実構造や断面異形構造に形成するようにしてもよい。
【0031】
また、上記実施の形態では、ショートハンドル13及びロングハンドル14の二つのハンドルを交換式に装着するように構成した場合で説明したが、この数に限ることなく、構成可能である。
【0032】
よって、この発明は、上記実施の形態に限ることなく、その他、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で種々の変形を実施し得ることが可能である。さらに、上記実施の形態には、種々の段階の発明が含まれており、開示される複数の構成要件における適宜な組合せにより種々の発明が抽出され得る。
【0033】
例えば実施形態に示される全構成要件から幾つかの構成要件が削除されても、発明が解決しようとする課題の欄で述べた課題が解決でき、発明の効果で述べられている効果が得られる場合には、この構成要件が削除された構成が発明として抽出され得る。
【図面の簡単な説明】
【0034】
【図1】この発明の一実施の形態に係る魚釣用釣竿の要部を取り出して示した一部断面図である。
【図2】図1の要部を拡大して示した一部断面図である。
【図3】図1のハンドルジョイント部材を取り出して示した一部断面図である。
【図4】図1のショートハンドルを取り出して示した一部断面図である。
【図5】図4のハンドル本体を取り出して示した一部断面図である。
【図6】図1の装飾部材を取り出して示した構成図である。
【図7】図1のショートハンドルに代えて装着されるロングハンドルを取り出して示した一部断面図である。
【図8】図7のハンドル本体を取り出して示した一部断面図である。
【図9】図7のロングハンドルをハンドルジョイント部材に装着した状態を示した一部断面図である。
【符号の説明】
【0035】
10…元竿杆、11…リール取付部、12…ハンドルジョイント部材、121…竿杆固定部、122…起立壁、123…ハンドル取付部、124…雌螺子、13…ショートハンドル、131…ハンドル本体、132…雄螺子、133…収容溝、134…突部、135…カバー部材、14…ロングハンドル、141…ハンドル本体、142…雄螺子、143…収容溝、144…突部、145…カバー部材、15…リアグリップ、16…弾性部材、17…装飾部材、171…位置規制部。
【出願人】 【識別番号】000002495
【氏名又は名称】ダイワ精工株式会社
【住所又は居所】東京都東久留米市前沢3丁目14番16号
【出願日】 平成16年4月30日(2004.4.30)
【代理人】 【識別番号】100058479
【弁理士】
【氏名又は名称】鈴江 武彦

【識別番号】100091351
【弁理士】
【氏名又は名称】河野 哲

【識別番号】100088683
【弁理士】
【氏名又は名称】中村 誠

【識別番号】100100952
【弁理士】
【氏名又は名称】風間 鉄也

【公開番号】 特開2005−312399(P2005−312399A)
【公開日】 平成17年11月10日(2005.11.10)
【出願番号】 特願2004−136540(P2004−136540)