| 【発明の名称】 |
ペット用装身具 |
| 【発明者】 |
【氏名】鈴木 史子
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| 【要約】 |
【課題】装飾性が高く、ペットの健康増進等にも極めて高い効果を有するペット用装身具の提供。
【解決手段】チタンの含有率99.849%以上のチタン合金材又は純チタン材からなるリングを複数個連結してチェーンを構成して該チェーンによって環状体を形成する。チェーンは、前記リングを折り曲げてカット面を形成した、いわゆる喜平型チェーンであって、該カット面の外縁には、ペットの毛切れを防止するための丸め加工を施す。また、チェーンの両端には、チタンの含有率99.849%以上のチタン合金材又は純チタン材からなる連結具及び係止具をそれぞれ連結し、該係止具を該連結具に係脱自在に係止可能とする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 生体と接する部分にチタンを用いたことを特徴とするペット用装身具。 【請求項2】 チタンの含有率99.849%以上のチタン合金材又は純チタン材からなるペット用装身具。 【請求項3】 チタンの含有率99.849%以上のチタン合金材又は純チタン材からなる連結部材を複数個連結して環状体を形成し、あるいは該連結部材を一部に含んで環状体を形成してなるペット用装身具。 【請求項4】 チタンの含有率99.849%以上のチタン合金材又は純チタン材からなるリングを複数個連結してチェーンを構成し、該チェーンによって環状体を形成してなるペット用装身具。 【請求項5】 チェーンは、前記リングを折り曲げてカット面を形成した、いわゆる喜平型チェーンであって、 該カット面の外縁には、ペットの毛切れを防止するための丸め加工を施したことを特徴とする請求項4記載のペット用装身具。 【請求項6】 チェーンの両端に、チタンの含有率99.849%以上のチタン合金材又は純チタン材からなる連結具及び係止具をそれぞれ連結し、該係止具を該連結具に係脱自在に係止可能としたことを特徴とする請求項4乃至5の何れかに記載のペット用装身具。 【請求項7】 チェーンの一部に、チタンの含有率99.849%以上のチタン合金材又は純チタン材からなる装飾具を連結したことを特徴とする請求項4乃至6の何れかに記載のペット用装身具。 【請求項8】 首輪として兼用可能としたことを特徴とする請求項1乃至7の何れかに記載のペット用装身具。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、ペット用装身具に関し、特に、きわめて高純度のチタンを用いたペット用装身具に関する。 【背景技術】 【0002】 従来、人間が装着するための装身具として、リング状の部材を互いに係合させてチェーン状に形成したネックレスやブレスレット等が周知である。そして、装身具の装飾性を活かしたままで、血行を促進して肩こりを回復させる等の治療効果をもたらすようにした健康器具を兼ねた装身具として、装身具の一部にゲルマニウムチップを埋め込んだもの等が知られる。 【0003】 一方で、ペットについて、人間と同様のストレスその他による保健厚生上の問題に着目して、人間にとって有効とされている磁石(永久磁石)の磁気、磁力効果をペットにも付与するべく、ペット用の磁気首輪・胴輪を開発したものとして、例えば、特許文献1がある。 【0004】 【特許文献1】特開2003−204731 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0005】 しかしながら、特許文献1によれば、従来の首輪あるいは胴輪に磁石を粒状、シート状等にして取り付けたものであるために、動きの激しいペットへの使用に耐えられずに磁石が外れてしまう等耐久性の面で問題があった。 さらに、首輪や胴輪の全体重量が増して嵩張るため、ペットに負担がかかるという問題がある上に、装飾性に乏しいという問題があった。 そして、装飾性を活かしたままで、血行を促進し肩こりを回復させる等健康増進効果を有する装身具は、ペット用のものとしては、未だ開発されていない状況にあった。 【0006】 本発明は、かかる状況に鑑みてなされたものであり、装飾性が高いと同時に、ペットの健康増進等にも極めて高い効果を有するペット用装身具を開発したものである。 【課題を解決するための手段】 【0007】 上記の課題を解決するために、請求項1記載のペット用装身具は、生体と接する部分にチタンを用いたことを要旨とする。 【0008】 請求項2記載のペット用装身具は、チタンの含有率99.849%以上のチタン合金材又は純チタン材からなることを要旨とする。 【0009】 請求項3記載のペット用装身具は、チタンの含有率99.849%以上のチタン合金材又は純チタン材からなる連結部材を複数個連結して環状体を形成し、あるいは該連結部材を一部に含んで環状体を形成したことを要旨とする。 【0010】 請求項4記載のペット用装身具は、チタンの含有率99.849%以上のチタン合金材又は純チタン材からなるリングを複数個連結してチェーンを構成し、該チェーンによって環状体を形成したことを要旨とする。 【0011】 請求項5記載のペット用装身具は、請求項4記載の構成において、チェーンは、前記リングを折り曲げてカット面を形成した、いわゆる喜平型チェーンであって、該カット面の外縁には、ペットの毛切れを防止するための丸め加工を施したことを要旨とする。 【0012】 請求項6記載のペット用装身具は、請求項4乃至5の何れかに記載の構成において、チェーンの両端に、チタンの含有率99.849%以上のチタン合金材又は純チタン材からなる連結具及び係止具をそれぞれ連結し、該係止具を該連結具に係脱自在に係止可能としたことを要旨とする。 【0013】 請求項7記載のペット用装身具は、請求項4乃至6の何れかに記載の構成において、チェーンの一部に、チタンの含有率99.849%以上のチタン合金材又は純チタン材からなる装飾具を連結したことを要旨とする。 【0014】 請求項8記載のペット用装身具は、請求項1乃至7の何れかに記載の構成において、首輪として兼用可能としたことを要旨とする。 【発明の効果】 【0015】 本発明に係るペット用装身具は、生体と接する部分にチタンを用いているため、非常に軽くて丈夫で錆びることが無いだけでなく、ペットの体温上昇、血液循環を促し、ペットの健康増進の観点からもきわめて高い効果を発揮するペット用装身具を提供することが可能となる。 これにより、薬物等を用いる治療医学ではなく、ペット自身の生体にも優しい予防医学的な処置によって、近年話題となっているペット(哺乳類)の肩こりや生活習慣病等の障害を緩和することが可能となる。 また、本発明に係るペット用装身具は、リングを複数個連結してチェーンを構成し、該チェーンによって環状体を形成したもの等であるため、従来のペット用の首輪等に比べ、装身具として高い装飾性を有するものである。 【発明を実施するための最良の形態】 【0016】 本発明に係る装身具は、少なくとも生体(ペット)に接する部分にチタンを用いたものである。チタンは、純チタン材を用いることが好ましいが、空気に触れたときに不純物を含んでしまう等の加工条件によっては、チタンの含有率が99.849%((社)日本チタン協会が「純チタン」として定める基準値)以上のチタン合金材を用いることとしてもよい。 装身具をネックレス等の環状体として形成する場合には、チタンからなる連結部材を複数個連結する。連結部材は、環状体を形成し得るものであれば、リング状の部材の他、プレート状の部材等でもよい。また、リング状の部材とプレート状の部材とを、例えば交互に連結して環状体を形成する等してもよい。 また、環状体を形成するためには、チタンからなる連結部材のみを互いに複数個連結する他に、チタンからなる連結部材と他の材質の部材とを連結することとしてもよい。すなわち、チタンからなる連結部材は、環状体の一部のみを構成するものでもよく、例えば、プレート状の連結部材の両端に皮革製紐を連結して環状体を形成する等してもよい。 さらに、チタンの生体に接する面に、ゲルマニウムを埋め込むこととしてもよく、18金にゲルマニウムを混合することもできる。18金にゲルマニウムを混合する場合には、ゲルマニウムの比率を10%以内とする。 【0017】 チタン(Titanium)は耐食性があり、かつ比強度が高いといった性質を有する金属元素として知られるが、従来、チタンは主として顔料中における高純度のチタン酸化物(二酸化チタン)という形で使用されていた。 これに対して本発明は、純度の高いチタンが生体電流を整える働きがあることに着眼してなされたものであり、このチタンを極めて純度の高い状態のまま、ペット用の装身具として形成したものである。 本発明では、純度の高いままチタンを生体に接触させるため、及びペットへのアレルギー等を考慮して、チタンの表面はメッキしないが、高純度のチタンの効能を発揮させることができる場合には、メッキすることとしてもよい。 また、以下の実施例で後述するような連結具、係止具、装飾具等のリング以外の付属部材をチェーンに連結して設ける場合には、それらにもリング同様に、きわめて高純度のチタンを用いることが好ましい。 【0018】 本発明に係る装身具は、ネックレスをはじめとして、アンクレットやピアス等としても形成できる。 また本発明は、きわめて高純度のチタンが有する特性によって、生体(ペット)の血液の循環を促進させるという側面を有するものであるため、対象となるペットは、かかる効能が期待できる犬や猫等の哺乳動物が適する。 【実施例1】 【0019】 本発明の第1の実施例を図面に基づいて説明する。本実施例は、本発明に係る装身具をペット(犬)用のネックレスとして適用したものである。 【0020】 図1は第1の実施例に係る装身具の全体正面図、図2は装身具の装着状態の例を示す図、図3はサーモグラフを示す図である。 また図中、(1)は装身具、(2)はリング、(3)は連結具、(4)は係止具、(5)(6)は丸環、(7)はスライド環、(8)はレバーピン、(9)はペット(犬)である。 【0021】 本実施例に係る装身具(1)は、図1に示すように、リング(2)を複数個連結してチェーンを構成し、チェーンの両端に連結具(3)、及び係止具(4)がそれぞれ丸環(5)(6)を介して連結されてなるものである。 連結具(3)には、図1に示すように、一部が切欠されて、スライド環(7)がスライド自在に設けられており、スライド環(7)に連設されたレバーピン(8)を移動させることによって、切欠部が開閉可能とされて、係止具(4)を係脱自在に係止できるようになっている。 本実施例に係る装身具(1)は、このように係止具(4)を連結具(3)に係止することによって、チェーンを環状体として形成し、ネックレスとしたものである。チェーンを環状体として形成できるものであれば、連結具や係止具は他の形状であってもよい。 【0022】 本実施例において、リング(2)、連結具(3)、係止具(4)、丸環(5)(6)等は全てきわめて高純度のチタンからなっている。また、リング(2)の径やチェーンの長さ、リング(2)の形状(楕円型、円形、等)などは、ペット(犬)の大きさや飼い主の嗜好等に応じて、適宜設計変更可能なものである。 なお、本実施例に係るネックレスは、図2に示すようにして、ペット(犬)(9)に装着する。 【0023】 本願では、上記のようにして構成したネックレスを、実際にペット(犬)に装着し、ペット(犬)の体温の経時変化を測定調査した。その結果を示したのが、図3である。 これによれば、装着時間の経過と共に、ペット(犬)の体温が上昇してゆき、装着して1時間17分を経過した頃には、装着時には体温が低かった手先や足先などの身体末端において著しく体温が上昇していることが容易にうかがえる。 なお、以下の実施例に係る装身具によっても、同様にしてペット(犬)の体温が上昇する効果が認められた。 【0024】 以上、本実施例によれば、きわめて純度の高いチタンを用いてネックレスを形成しているため、非常に軽くペットに負担がかからない。また、丈夫で耐久性があるため、動きの激しいペットにも最適なネックレスを提供することが可能となる。 また、連結具と係止具とが設けられ、係止具が連結具に係脱自在に係止されるため、ペットへの装着が非常に容易である。 さらに、きわめて純度の高いチタンが有する特性によって、ペットの血行を促進し、肩こりを回復し毛並みがよくなる、成人病・生活習慣病の予防ができる、子宝に恵まれる等、種々の効果を有するペット用装身具を提供することができる。 【実施例2】 【0025】 本発明の第2の実施例を図面を参照しながら説明する。本実施例は、装身具をいわゆる喜平型チェーンにより形成したものである。 【0026】 図4は、第2の実施例に係る装身具の部分斜視図、図5は、第2の実施例に係るカット面の概略断面図である。 また図中、(2)はリング、(20)(21)はカット面である。 【0027】 本実施例に係る装身具も、実施例1と同様に、チタンからなるリング(2)を複数個連結したチェーンによりなるものであるが、本実施例では、特にチェーンをいわゆる喜平型チェーン(二面カット)として形成したものである。 すなわち、図4に示すように、個々のリング(2)を折り曲げ、リング(2)の角を落として平らなカット面(20)(21)を二面ずつ設けたもの(二面カット)である。 さらに本実施例では、ペットが装着した際に、毛が絡みにくく、毛切れをしにくいように、図5に示すごとく、カット面の外縁に丸め加工を施し、角を丸くしている。 なお、二面カットの他に、六面カット、八面カット、ダブルカット等とすることも適宜可能である。 【0028】 以上、本実施例によれば、チェーンを喜平型チェーンとして形成し、カット面の外縁に丸め加工を施しているため、ペットが装身具を装着した場合に、ペットの毛がチェーンに引っ掛かって毛切れするのを有効に防止することができ、ペットに最適な装身具を提供することが可能となる。 【実施例3】 【0029】 本発明の第3の実施例を図面を参照しながら説明する。本実施例は、装身具の一部に装飾具を設けたものであり、さらにアジャスター機能を設けたものである。 【0030】 図6は第3の実施例に係る正面図及びチェーン長さのバリエーションを示す図、図7はアジャスター部の他の例を示す図である。 また、図中、(1)は装身具、(2)はリング、(3)は装飾具、(31)(32)は丸環、(33)は連結具、(34)はスライド環、(35)はレバーピン、(36)(37)は丸環、(38)はアジャスターリング、(40)は丸環、(41)は装飾具である。 【0031】 本実施例においては、チタンからなるリング(2)を複数個連結して構成された一本のチェーンがほぼ中央で二つに分断され、分断された位置に、図6に示すような装飾具(30)が設けられたものである。チェーンは、実施例2と同様、喜平型チェーンとして構成されている。 装飾具(30)は、厚み約1.5mmのプレート状で、2.6cm四方の丸みを持った擬似正方形の四隅をそれぞれ切欠された変形十文字を形成してなり、図6に示すごとく、丸環(31)(32)を介してリング(2)と連結されている。装飾具(30)の角はすべて丸められて、ペットの毛切れを防止している。 【0032】 アジャスター部分は、図6に示すように、アジャスターリング(38)を複数個連結したアジャスターチェーン(全長5cm)よりなり、アジャスターチェーンは丸環(37)を介して、装身具(1)本体のチェーン一端のリング(2’)に連結される。 一方で、装身具(1)本体のチェーン他端には、連結具(33)が丸環(36)を介してリング(2’’)と連結されている。連結具(33)は、スライド環(34)に連設されたレバーピン(35)を移動させることによって、スライド環(34)が開閉可能とされ、所望の位置でアジャスターリング(38)を係脱自在に係止できるようになっている。 【0033】 本実施例では、装身具(1)をペットの大きさや飼い主の嗜好等に合わせて選択できるように、図6に示すごとく、Sサイズ(装身具本体全長17cm)、Mサイズ(同23cm)、Lサイズ(同30cm)の3種類を用意している。 なお、リング(2)、装飾具(30)、丸環(31)(32)、連結具(33)等は、全てチタンから形成されている。 【0034】 装飾具(30)は、チェーンによって構成される装身具(1)の装飾性を一層高めるためのものであり、装飾具(30)は他の形状、例えばハート形や骨の形、犬小屋の形をしたものであってもよい。装飾具(30)を設ける位置は適宜設計変更可能であり、また装飾具(30)は、チェーンを分断することなく丸環等によって一本のチェーンに付加する形で設けることとしてもよい。さらに一の装身具に対し、複数の装飾具を連結してもよい。 さらに、図7に示すように、アジャスターリング(38)よりなるアジャスターチェーンの端部に丸環(40)を介して、例えばプレート状(ハート形)の装飾具(41)を連結することとしてもよい。 【0035】 以上、本実施例によれば、装身具(1)の一部に変形十文字形状の装飾具(30)が連結されているため、装身具(1)に一層の装飾効果をもたせることができる。 装飾具(1)は、プレート状に形成されているため、装飾具(1)表面に文字を彫り込むことが可能であり、例えばペットの名前や飼い主の連絡先等を彫り込んでおけば、ペットが迷子になっても安心である。 【0036】 また、所望の位置でアジャスターリング(38)を連結具(33)に係止できるため、チェーンの長さ調節が容易にでき、一の装身具で複数の長さのものを提供することができる。 したがって、飼い主の嗜好や個々のペットの大きさ、成長過程等に応じて、最適な長さのペット用装身具を提供することが可能となる。 【実施例4】 【0037】 本発明の第4の実施例について説明する。本実施例は、首輪として兼用可能とした装身具に関するものである。 【0038】 図示は省略するが、本実施例に係る装身具も、他の実施例と同様に、チタンからなるリングを複数個連結してチェーンを構成してなり、チェーンの両端に連結具、及び係止具を有するものである。 実施例1では本発明をネックレスとして構成したが、本実施例ではネックレスと首輪とを兼用するものであり、チェーンの長さやリングの径を首輪として使用できる程度に設定する。 【0039】 以上、本実施例によれば、ネックレスとしての装飾性を保ったまま、首輪としても使用できるため、ペットを散歩に連れて行く場合等に改めて首輪を装着する手間が軽減される。ペットの飼い主は、チェーンの一部に設けられたピースにリードをつなぐだけで、ペットを散歩に連れて行くことができ便利である。 また、ペットにとっても、ネックレスとは別途に首輪を装着する必要がなく、負担が軽減される。 【産業上の利用可能性】 【0040】 本発明は、装飾効果が高く、かつ健康増進にも寄与するペット用の装身具を提供するものであり、産業上の利用可能性を有する。 【図面の簡単な説明】 【0041】 【図1】第1の実施例に係る装身具の全体正面図である。 【図2】装身具の装着状態の例を示す図である。 【図3】サーモグラフを示す図である。 【図4】第2の実施例に係る装身具の部分斜視図である。 【図5】第2の実施例に係るカット面の概略断面図である。 【図6】第3の実施例に係る正面図及びチェーン長さのバリエーションを示す図である。 【図7】アジャスター部の他の例を示す図である。 【符号の説明】 【0042】 1 装身具 2 リング 3 連結具 4 係止具 5 丸環 6 丸環 7 スライド環 8 レバーピン 9 ペット(犬) 20 カット面 21 カット面 30 装飾具 31 丸環 32 丸環 33 連結具 34 スライド環 35 レバーピン 36 丸環 37 丸環 38 アジャスターリング 40 丸環 41 装飾具
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| 【出願人】 |
【識別番号】304022056 【氏名又は名称】服部 太郎
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| 【出願日】 |
平成16年4月28日(2004.4.28) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100081581 【弁理士】 【氏名又は名称】内山 美奈子
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| 【公開番号】 |
特開2005−312363(P2005−312363A) |
| 【公開日】 |
平成17年11月10日(2005.11.10) |
| 【出願番号】 |
特願2004−134286(P2004−134286) |
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