| 【発明の名称】 |
ペットドライ具 |
| 【発明者】 |
【氏名】手塚 喜治
|
| 【要約】 |
【課題】従来、家庭用にはペットから濡れた毛を乾燥させるための道具が無かった。
【解決手段】材質にビニール状の柔らかい物を使用する事で家庭用にし、乾燥には家庭用ドライヤと水分吸収性の良い手袋を併用する事で行なう。また、乾燥中に両手でペットをおさえる事も出来る。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 ビニール状の透明で柔らかい材質を使用し、一般家庭にあるドライヤと水分吸収の良い指の分かれた手袋を併用して、洗浄後の濡れているペットの乾燥を行なう乾燥具。 【請求項2】 請求項1の乾燥具は両手でペットを押えるため、容易に乾燥させる事が出き、使用しない場合はたためるため収納スペースもとらない。また、使用する手袋は本来にはつながっていないので、手袋を乾燥したり洗ったりして再利用する事が出来る乾燥具。
|
【発明の詳細な説明】【技術の分野】 【0001】 本発明は、一般家庭でペットの濡れた毛を乾燥させる乾燥具の形状に関する。 [背景技術] 【0002】 従来、ペットの毛を乾燥させる道具が一般家庭用には無かった。 [発明の開示] [発明が解決しようとする課題] 【0003】 そこで、本発明は一般家庭用に小さく、収納スペースもとらない事、動き回るペットを両手を使っておさえる事で容易に乾燥出来る道具を実現する事を課題とする。 [課題を解決するための手段] 【0004】 第1の課題解決手段は材質にビニール状の柔らかい透明な物を使用する事で未使用時の収納スペースを取らないようにする。 【0005】 第2の課題解決手段は、動き回るペットは水分吸収の良い指が分かれた手袋を使用して動きをおさえる 【0006】 ペットの毛を乾燥させるために家庭にあるドライヤを使用する。 【0007】 第2の課題解決手段で両手を使っているので本体にドライヤを接ぐ箇所を設けて手を使わなくても、乾燥させるために空気が、ペットにとどくようにする。 [発明の効果] 【0008】 動き回るペットをおさえながら乾燥する事が出来る事で苦労していた事が容易に行なえる 【0009】 使用しない場合は収納スペースを取らないので家庭では便利である。 [発明を実施するための最良の形態] 【0010】 以下、本発明の実施の形態を図1に基づいて説明する。 【0011】 図1において、本体1を用意してドライヤ接続口7にドライヤを接続する。9のチャック口からペットを入れ、6の頭出し穴から頭を出しチャックを閉じる。ドライヤのスイッチを入れ乾燥空気が送られて、8の排気穴から出て来る事を確認したら、手袋4及び5を装着して穴2及び3から入れる 【図面の簡単な説明】 【0012】 【図1】本体外観図[符号の説明] 【0013】 1 本体 2 右手を入れる穴 3 左手を入れる穴 4 右手の手袋 5 左手の手袋 6 ペットが頭を出す穴 7 ドライヤを接ぐ口 8 内部空気の排気穴 9 ペット出し入れ用チャック
|
| 【出願人】 |
【識別番号】504105900 【氏名又は名称】手塚 喜治
|
| 【出願日】 |
平成16年2月5日(2004.2.5) |
| 【代理人】 |
|
| 【公開番号】 |
特開2005−237353(P2005−237353A) |
| 【公開日】 |
平成17年9月8日(2005.9.8) |
| 【出願番号】 |
特願2004−77158(P2004−77158) |
|