| 【発明の名称】 |
人形型発芽栽培器 |
| 【発明者】 |
【氏名】田中 久貴 【住所又は居所】埼玉県秩父市中村町4丁目9番13号 有限会社プラボ内
【氏名】竹岡 篤史 【住所又は居所】埼玉県秩父市中村町4丁目9番13号 有限会社プラボ内
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| 【要約】 |
【課題】種蒔き、種子の発芽および発芽後の苗の生長に必要な水分の供給の手間が軽減された、室内での鑑賞用に好適な種子の発芽栽培器の提供をすることである。
【解決手段】人形の形態の一部に成形された吸水性・保湿性のある発芽種子床と、紐状体ないし棒状体の吸水手段と、給水スペースを有する容器とから成り、発芽種子床および吸水手段が容器に組み込まれ、発芽した苗が当該人形の形態の別の一部を構成することを特徴とする発芽栽培器、並びに、成形された吸水性・保湿性のある発芽種子床と、紐状体ないし棒状体の吸水手段と、人形の形態の一部に成形された容器とから成り、発芽種子床および吸水手段が容器に組み込まれ、発芽種子床および発芽した苗がそれぞれ当該人形の形態の別の一部を構成することを特徴とする発芽栽培器である。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 人形の形態の一部に成形された吸水性・保湿性のある発芽種子床と、紐状体ないし棒状体の吸水手段と、給水スペースを有する容器とから成り、発芽種子床および吸水手段が容器に組み込まれ、発芽した苗が当該人形の形態の別の一部を構成することを特徴とする発芽栽培器。 【請求項2】 成形された吸水性・保湿性のある発芽種子床と、紐状体ないし棒状体の吸水手段と、人形の形態の一部に成形された容器とから成り、発芽種子床および吸水手段が容器に組み込まれ、発芽種子床および発芽した苗がそれぞれ当該人形の形態の別の一部を構成することを特徴とする発芽栽培器。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、培地の作成、種蒔きおよび水分補給の手間が軽減され、かつ、鑑賞用として楽しみながら発芽および苗の栽培を楽しむことのできる発芽栽培器に関するものである。 【背景技術】 【0002】 従来、種子を発芽させ、発芽後の苗を栽培するには、培地を作成して、種蒔きした上、適時に適量の水分の供給をすることが必要であった。適時に適量の水分供給できない場合には、種子の発芽ないし発芽後の生長に必要な水分が不足し、あるいは場合によっては過剰な水分供給により発芽がうまくいかない場合や、苗が枯損する場合があるという問題を有していた。 また、従来の発芽種子床、苗床は、花や観葉植物と異なり、それ自体を鑑賞して楽しめるものでなかった。通常の土を利用した培地での発芽栽培は、土がこぼれるなどして衛生さに欠け、室内での栽培には不都合もあった。 さらに一般に、植物は輸送の際には、厳重なパッキングを要し、天地、衝撃の回避、温度管理等細心の注意を払う必要があるという問題があった。 従来、ココナツピート等を固形化して種子を植え付け、ネットで包み、成形した発芽苗床はあり、これによれば、成形によりそれ自体を置物のように鑑賞して楽しんだり、室内で衛生的に栽培でき、輸送も容易であったが、適時に適量の水分の供給をする必要があることは、土を培地とする場合と同様であり、発芽苗床の大きさが小さい場合には特にまめに水分の供給をする必要があり煩雑であった。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 本発明が解決しようとする問題点は、発芽栽培が、培地の作成、種蒔きおよび種子の発芽・発芽後の苗の生長に必要な適量の水分の供給の手間を要する点と、発芽種子床が室内での鑑賞用として好適でない点である。 【課題を解決するための手段】 【0004】 本発明は、上記のような問題に鑑みて、種子の発芽および発芽後の苗の生長に必要な水分の供給の手間が大幅に軽減され、かつ室内で鑑賞用として楽しむことのできる発芽栽培器を提供するものである。すなわち、上記のような問題を解決するため、本発明は、人形の形態の一部に成形され、表面に種子が固定された吸水性・保湿性のある発芽種子床と、紐状体ないし棒状体の吸水手段と、給水スペースを有する容器とから成り、発芽種子床および給水手段が容器に組み込まれ、発芽した苗が当該人形の形態の別の一部を構成することを特徴とする発芽栽培器を、並びに、成形された、表面に種子が固定された、吸水性・保湿性のある発芽種子床と、紐状体ないし棒状体の吸水手段と、人形の形態の一部に成形された容器とから成り、発芽種子床および吸水手段が容器に組み込まれ、発芽種子床および発芽した苗が人形の形態の別の一部を構成することを特徴とする発芽栽培器を提供するものである。 【発明の効果】 【0005】 本発明は、予め植生基盤材に種子が植え付けられており、培地の作成、種蒔きの手間を省くことができる。 本発明により、給水スペースに水を蓄えておけば、吸水手段から発芽種子床に水分が吸水され、種子の発芽、苗の成長に必要かつ適量の水分が供給される。すなわち、発芽種子床に埋め込まれた紐状体ないし棒状体の吸水手段から毛細管現象によって自動的に水を吸い上げられ、その水分が発芽種子床に吸水され、発芽種子床に水分が保持される。 こうして給水スペースに給水して水を蓄えておけば、定期的な水分供給の手間をかけることなく、種子の発芽さらに発芽後の苗の生育に必要かつ適量の水分を自動的に供給することができ、水遣りの手間が大幅に省ける。過剰に水分が供給されることがないため水分過剰により種子や発芽後の苗が枯損することもなく、種子の発芽、発芽後の苗の栽培を容易かつ確実に行うことができる。栄養分を発芽種子床に混入させておけば、栄養分の供給の手間を軽減することもできる。ことに小さな発芽苗床の場合には、適量の水分の保持が難しいが、本件発明では小さな発芽苗床でも給水スペースに水を蓄えれば適量の水分を保つことができる。 発芽種子床を人形の形に成形してあることで、または、人形の形態の容器に組み込み、一体として人形の形態を構成するようにしてあるため、置物のように鑑賞用として楽しむことができる。 さらに発芽種子床は薄いネット状の物に包まれて固形化されているため、包装しやすく、天地、衝撃の回避に注意を払う必要がないので、扱い易く、輸送が容易である、室内での栽培でも土がこぼれるなどの心配がなく、衛生さが保てる。真空パックも可能であり、製造、流通、販売過程において、極めて扱い易く、便宜である。組み込む容器の形態によっては、容器自体にパッケージの役割をも持たせることもできる。種子の発芽は9割以上1年以内であり、一定期間の保存も可能である。 種子が発芽し、使用し終わった後にも、容器は、発芽種子床を入れ替えることで再度利用することができる。 加えて発芽後の苗を人形の毛髪のように見え、苗をカットすることを人のヘアーカットをするように楽しんだり、あるいは束ねたりして変化をつけてヘアースタイルのように楽しむことができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0006】 椰子の実の皮を粉末化したココナツピート等から成る吸水性・保湿性のある発芽種子床を固形化して成形する際に表面に種子を植え付け、また紐状体ないし棒状体の吸水手段を取り付け、その吸水手段を取り付けた発芽種子床を容器に組み込み、容器内に設けた給水スペースに吸水手段を垂らし入れる。発芽種子床を人形の形態の一部に成形し、発芽後の苗が人形の毛髪を構成するようにするか、または容器を人形の形態の一部に成形した物とし、発芽種子床が人形の形態の一部を構成し、さらに発芽後の苗が人形の毛髪ないし体毛を構成するようにする。 本発明において、人形とは、人の形のもののみならず、動物全般の形のものをも含むものとする。 【実施例1】 【0007】 以下、本発明を具体化した第1の実施形態を図1〜図3に沿って詳細に説明する。 図1に示すように、植生基盤材を人形の頭部の形に成形し、種子2を表面に植え付けた発芽種子床1を容器5に組み込む。 発芽種子床1を構成する植生基盤材は、椰子の実を粉砕した粉状のココナツピートに栄養分として化成肥料(例えばオスモコートなど)を適量混入し、接着剤を添加し混合する。ココナツピートの他、吸水性、保湿性のあるものであればよく、スポンジでもよい。 人形の頭部の形の凹型の陶器又は木の型に女性用ストッキング等ナイロン製等の目の細かいネットを敷いた後、まず種子2を入れ、ここに植生基盤材を入れ込み、棒などを用いて押し込みながら固く固めて、成形する。植生基盤材を入れて固めていく途中で吸水手段3の一端を入れ込み、固める。固めすぎると種子を傷め発芽ができなくなるので、固めすぎないようにする。最後にネットを強く引きながら縛ることで種子2が固定される。 発芽した後の苗は、人形の頭部に生えた毛髪のように見え、人形の一部を構成する。種子2は、イネ科のシバ類、ムギ類等で、発芽種子床1の形に合わせて、適当な形状の苗となる種類の植物の種子を選択することができ、人形(人)の頭部の形態とした場合人の毛髪の感じの出るイネ科の植物などが好ましい。成形された発芽種子床をさらに人形の頭部らしくするために、適宜、目、口などをつけるとよい。 容器5は、途中で細くくびれた形とし、細くくびれた位置より上方の部分に発芽種子床1を組込み、下方の部分を給水スペース4とする。吸水手段3は、給水スペース内に垂らし入れるが、給水スペース4の水を十分吸水できるよう、それらが給水スペース4の底にしっかり付いていることが必要である。給水手段の太さ、長さは、吸水力と関係し、種子の量や発芽種子床の大きさ、容器の大きさにより決める。発芽種子床の大きさ、形は、容器の形、大きさに合うようにする。給水スペース4に給水し、水を蓄えておくようにするが、この給水スペースの容積が大きい程給水の回数を減らすことができる。給水スペースには、水の代わりに液肥を入れてもよい。 容器5は、プラスチック製、ガラス製、陶器その他適宜の材料とする。 吸水手段3は、素材は、綿の撚り紐が代表的なものであるが、麻、絹等の天然繊維、その他不織布を用いてもよく、その形状も、紐状体の他棒状体としてもよい。 図2(a)に示したように、発芽苗床1を人形の頭部の形に成形してあるため、種子が発芽した後の生育した苗は、人形の毛髪のように見え、苗も人形の一部として鑑賞用として楽しむことができ、さらに、生長した苗を、図2(c)のように人のヘアーカットをするような感覚でカットし、あるいは図2(b)のように束ねるなどして、様々に人形のヘアースタイルを変えて楽しむこともできる。 【0008】 容器の形態は、図3(a)に示したように、コップ状の容器としてもよく、この場合穴の開いた仕切り板7を設け、仕切り板7に成形された発芽種子床1を載せ、仕切りの下の部分を給水スペースとし、仕切り板7に設けた穴に吸水手段3を通し、給水スペースに垂らし入れる。この容器に蓋8を設ければ、容器がそのままパッケージをも兼ねさせることができ、商品としての流通に好適である。図3(b)に示したように、実際の使用時には蓋を開けて用いるようにする。容器5、仕切り板7及び蓋8は、プラスチック製、ガラス製、陶器その他適宜の材料とするが、輸送にはプラスチック製が便宜である。 【実施例2】 【0009】 次に本発明を具体化した第2の実施形態を図4、図5に沿って詳細に説明する。 図4(a)に示したように、容器5を人形の形に成形されたものとし、その頭頂部に開口部9を設け、同開口部から人形の頭部および胴体の内側を筒状に空洞とする。筒状の空洞部分の直径は、発芽種子床1を人形の頭部に位置決めして置くことができるように、頭部より、頭部の下方の胴体の部分でやや小さくする。発芽種子床1は、容器の空洞部分の直径よりやや小さい直径の円筒状の型にネットを敷き種子を入れた後、植生基盤材等を入れて固めて成形し、途中で吸水手段の一端を入れ込み、吸水手段を取り付ける。発芽種子床1は容器の開口部6から、人形の頭部内の組込スペース10に組み込み、下方のやや細くなった空洞部分を給水スペース4とし、吸水手段3を垂らして入れる。容器の空洞部分は直方体や円錐台等の形でもよく、その場合発芽種子床を成形する型はそれに合った直方体や円錐台等の形とする。 給水スペース4への給水は、人形の形の容器の後背部に空洞部分に通じる給水穴11を設け、この穴からスポイド等を用いて行う。給水穴11をやや大きくすることで給水時に給水スペース4内の空気を抜くことができる。 発芽種子床1は人形の頭頂部を構成し、さらに発芽した苗は人形の毛髪を構成する。このように、容器5と成形された発芽種子床1とが一体化され、全体として人形として鑑賞用に適するものとなる。人形の形状としては、図4(f)に示したような形状など様々考えられ、また、図5(a)、(b)のように人形の顔の部分に目、口等をつけたり、洋服、眼鏡を身につけさせる等により、より人形らしくさせ、ヴァリエーションも出すことができ、観賞用としてより楽しめるものとなる。 【実施例3】 【0010】 本発明を具体化した第3の実施形態を図6、図7に沿って詳細に説明する。 具体的には、例えば、図6(a)、(b)に示したように、容器を犬の形に成形されたものとし、その尻尾の部分に開口部9を設け、それに続く部分を空洞とする。空洞部分を途中からやや細くし、細くなった位置から下の部分を給水スペースとし、上方は組込スペースとする。開口部9から、組込スペースの形に合うように成形された発芽種子床1を入れ、組込スペース10に組み込み、その下方の給水スペース4に吸水手段3を垂らし入れる。発芽種子床1は(犬の)人形の尻尾部分を構成し、さらに発芽した苗6は、(犬の)人形の尻尾を構成し、全体として(犬の)人形として鑑賞して楽しめるものとなる。図6(c)、(d)のように、選択する種子の種類により、異なった趣の尾とすることができる。 種子は、イネ科のシバ類、ムギ類、シソ科のバジル等を用いるが、発芽苗床の成形形状(人、動物)に合わせて、適当な苗のものを選択する。シソ科のバジル等発芽葉が双葉で丸いものの種子を選択する場合、発芽種子床をストッキングなど細かい目のネットで包むと、発芽葉がネットの目を開けて上部に出てくる事ができないので、ネット状のもので包むことはせずに成形するが、バジルの種子は、水に種子を浸けると、種子の回りに寒天状の物質が現れ、その物質の粘着力を利用して発芽種子床に付着させて植え付けることができる。 他に、例えば、図7(a)に示したように、容器を羊の形に成形されたものとし、その背面部に開口部9を設け、それに続く下方の部分を空洞とする。空洞部分を途中から細くし、細くなった位置から下方の部分を給水スペースとし、上方は組込スペースとする。組込スペースに発芽種子床1を組み込み、その下方の給水スペースに、吸水手段3を垂らし入れる。吸水手段3は、図8に示したように2本以上設けてもよい。図7(b)のように、発芽種子床1は(羊の)人形の背中部分を構成し、さらに発芽した苗6は、(羊の)人形の背中の体毛を構成し、全体として(羊の)人形として鑑賞して楽しめるものとなる。 上記の羊の形とする場合は、種子は、羊毛の趣のでるシソ科のバジル等を用いるとよい。 【実施例4】 【0011】 本発明を具体化した第4の実施形態としては、飼い猫、飼い犬などに与える植物の栽培をする場合に用いることができる。猫、犬はある種の植物を好んで食するが、この植物を室内で手軽に育てることができれば便宜である。例えば、図8(b)に示したように、猫の好む生物である魚の形に成形した容器に、猫の好んで食するイネ科のムギ類などの種子を固定させた発芽種子床1を組み込む。容器の形は猫の好む生物である魚の形に成形したもの等とし、容器は上面に広く開口部を設け、つづく下方の部分を空洞とする。空洞部分を途中から細くし、細くなった位置から下方の部分を給水スペース4とし、上方は組込スペース10とする。組込スペース10に発芽種子床1を組み込み、下方の給水スペース4に給水手段を垂らし入れる。室内で鑑賞用として楽しみながら、飼い猫などに与える草を容易に栽培することができる。 【図面の簡単な説明】 【図1】 実施例1の発芽栽培器の斜視図 【図2】 (a)実施例1の発芽後の発芽栽培器の斜視図(b)実施例1の発芽後の発芽栽培器の斜視図(c)実施例1の発芽後の発芽栽培器の斜視図 【図3】 (a)実施例1の発芽栽培器の斜視図(b)実施例1の発芽後の発芽栽培器の斜視図 【図4】 (a)実施例2の発芽栽培器の斜視図(b)実施例2の発芽栽培器の断面図(c)実施例2の発芽栽培器の断面図(d)実施例2の発芽栽培器の背面図(e)実施例2の発芽後の発芽栽培器の斜視図(f)実施例2の発芽後の発芽栽培器の斜視図 【図5】 (a)実施例2の発芽後の発芽栽培器の斜視図(b)実施例2の発芽後の発芽栽培器の斜視図 【図6】 (a)実施例3の発芽栽培器の斜視図(b)実施例3の発芽栽培器の断面図(c)実施例3の発芽後の発芽栽培器の斜視図(d)実施例3の発芽後の発芽栽培器の斜視図 【図7】 (a)実施例3の発芽栽培器の断面図(b)実施例3の発芽後の発芽栽培器の斜視図 【図8】 (a)実施例4の発芽栽培器の断面図(b)実施例4の発芽栽培器の平面図(c)実施例4の発芽後の発芽栽培器の側面図 【符号の説明】 1 発芽種子床 2 種子 3 吸水手段 4 給水スペース 5 容器 6 苗 7 仕切り板 8 蓋 9 開口部 10 組込スペース 11 給水穴
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| 【出願人】 |
【識別番号】504085255 【氏名又は名称】有限会社プラボ 【住所又は居所】埼玉県秩父市中村町4丁目9番13号
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| 【出願日】 |
平成16年2月4日(2004.2.4) |
| 【代理人】 |
【識別番号】230106862 【弁護士】 【氏名又は名称】板井 典子
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| 【公開番号】 |
特開2005−218422(P2005−218422A) |
| 【公開日】 |
平成17年8月18日(2005.8.18) |
| 【出願番号】 |
特願2004−59762(P2004−59762) |
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