| 【発明の名称】 |
ヒートアイランド現象発生予防用緑化工法および多重層緑化マット |
| 【発明者】 |
【氏名】田村 武彦 【住所又は居所】高松市仏生山町甲1027番地1 西日本金網工業株式会社内
【氏名】渡部 雅夫 【住所又は居所】松山市南高井町1732番地8有限会社ジー・エス・ロック内
【氏名】佐藤 修二 【住所又は居所】松山市南高井町1732番地8有限会社ジー・エス・ロック内
【氏名】阿部 和行 【住所又は居所】愛媛県越智郡玉川町大字龍岡上甲85番地1 有限会社阿部林業開発内
|
| 【要約】 |
【課題】昇温性・吸熱性の高いコンクリート等の屋上における草木種の生育環境の改善を図り、可及的にメンテナンスフリーにして維持コストの低減が可能なヒートアイランド現象発生予防用緑化工法を実現する。
【解決手段】屋上に敷設した防水シート4上に木炭層6を形成し、木炭層6上に保水用マット7を載せ、その上に人工土壌層8を形成する。その人工土壌層8上に保水用マット9を載せ、その上に種子、肥料を土壌に混在させた植生マット10を敷設する。防水シート4と木炭層6との間に保水用マット5を介在させることもできる。植生床2は都心の気象や環境の影響を受けにくくなり、周囲への二次的被害の発生も抑えやすくなる。緑化設備の更新や改装が可及的に簡便となり、そして撤去時の廃材発生量を少なくする。 |