| 【発明の名称】 |
特殊炭混入発砲シート |
| 【発明者】 |
【氏名】富川 修
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| 【要約】 |
【課題】本発明は、蟻他地中で生息する生物が植物に与えるアブラムシ、ヨトウムシ、カイガラムシの被害を排除することが可能とする。
【解決手段】本シートの持つ、遠赤外線効果、マイナスイオン効果が地中に棲む虫たちの絶好の棲家となる。植物に害を与えるアブラムシ、ヨトウムシ、カイガラムシは地中に棲む(いる)虫にアブラムシ、ヨトウムシ、カイガラムシ等害虫の幼虫が地中に生息する虫の体、足などに付き、地中から植物の茎、幹、葉などにつく。地中に生息する虫達の絶好の住処を与えることで、植物に虫たちが上らなくする。その効果が、植物の茎、幹、葉に害虫の幼虫の付着を防ぐ。今まで、地中に生息する虫の侵害を防ぐことが出来なかった為、植物にアブラムシ、ヨトウムシ、カイガラムシの幼虫がつき植物が害虫に侵された。本発明は、虫の侵害を防ぐことで、害虫の被害を避ける発明である。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 合成樹脂製の発泡シートに特殊炭の粉末を混入して成る特殊炭混入発泡シート。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、蟻他地中で生息する生物が植物に与えるアブラムシ、ヨトウムシ、カイガラムシの被害を排除することが可能になる。 【背景技術】 【0002】 本シートには遠赤外線効果がある。富山県工業技術センター計測。 本シートにはマイナスイオン効果がある。財団法人日本紡績検査協会近畿事業所計測。 【0003】 地中で生息する生物(以後本生物と呼ぶ)が、本シートの遠赤外線効果の暖かさと・マイナスイオン効果を好み、畑を本シートで覆うことで、本生物はシートの内側を住処にして、地上の植物に害を与えない。地下で育つ根菜などの樹液を吸引する能力が無いため、根菜に害は与えない。 【特許文献1】特願2001−211908 【特許文献2】特願2001−384445 【特許文献3】特願2002−180372 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0004】 解決しようとしている問題点は、地中に棲む多くの微生物、害虫の幼虫が地中に棲む虫に付いて植物の茎、葉に付くことを避けられる。その効果がアブラムシ、ヨトウムシ、カイガラムシの被害が避けられるため害虫を除去するための消毒が不要になる。 【課題を解決するための手段】 【0005】 遠赤外線効果には、植物の根の発育促進効果がある。その為、丈夫な茎が育ち空気中の菌にも強くなる 【発明の効果】 【0006】 本発明は、遠赤外線効果・マイナスイオン効果が地中で生息する虫(蟻・ダンゴムシ・ゲジゲジ・コウロギ・ナメクジ他多生物)が、本シートの内側を好み本シートの内側が住処となり、植物に害をもたらすアブラムシ・ヨトウムシ・カイガラムシ等の害が植物の茎、幹、葉に付着することを防ぐことが出来る。そのため、アブラムシ・ヨトウムシ・カイガラムシの消毒が不要になる。又、遠赤外線効果には、植物の根の発育促進効果があるため丈夫な根が育ち、自然環境に強い植物が育つため猛暑、冷害に強い植物が育つ。 【0007】 本発明は、地球の環境対策に約立つ。 【0008】 本発明は、遺伝子組み替え植物の危険性を避けることが出来る。 【発明を実施するための最良の形態】 【0009】 本シートを使用するときの最良の形態は、空気に触れる場所で使う。 【実施例1】 【0010】 野菜つくりに使用するときは、肥料を入れ耕した畝本シートを覆い被せる。苗、種を植える個所のシートをカッターで切る。その個所へ苗、種を定植する。本シートの裏側が虫の住処になる。 【0011】 樹木に使用するときは、木の幹に本シートを帯状に巻く。本シートの内側が虫の棲家になる。 【産業上の利用可能性】 【0012】 野菜作り、花作り、樹木の育樹に問題となる、アブラムシ、カイガラムシ、ヨトウムシ、ナメクジ等の害虫を運ぶ役割をする地中で生息する虫が、シートの裏が住処になるため、植物に害を与える虫たちをその場所で止めてしまう。その為、アブラムシ、カイガラムシ、ヨトウムシなど地中に棲む害虫が植物につかなくなる。その効果が、殺虫のために使用される、農薬などの使用を減少させられる。 【図面の簡単な説明】 【0013】 【図1】畑の畝の使用方法を上から見た図である。(実施例1) 【図2】畑の畝の使用方法断面図である。(実施例2) 【図3】樹木の使用方法である。(実施例3) 【符号の説明】 【0014】 1 畑の畝 2 本シート 3 本シートの上に土をかける 4 本シートの上に石など錘を置く 5 本シートを苗に合わせて切り口を作る 6 本シートの切り口に苗を定植する 7 樹木に本シートを巻く
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| 【出願人】 |
【識別番号】501019561 【氏名又は名称】富川株式会社
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| 【出願日】 |
平成15年12月25日(2003.12.25) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2005−185131(P2005−185131A) |
| 【公開日】 |
平成17年7月14日(2005.7.14) |
| 【出願番号】 |
特願2003−428571(P2003−428571) |
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