| 【発明の名称】 |
地下支柱 |
| 【発明者】 |
【氏名】長棟 成光
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| 【要約】 |
【課題】金属、アルミ,ベルト等は半永久的に持ち樹木の根が伸びてくると、根に食い込み痛め樹木の成長に影響があった。
【解決手段】主に木材1を使用したので樹木の根が活着する3年程度から木材1は強度が弱くなり根が地下支柱を分解しながら成長する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 木材を主に使用したことを特徴とする地下支柱。 【請求項2】 前記木材は、樹木が活着するまでの強度を持つことを、特徴とする請求項1記載の地下支柱
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 この発明は、樹木を活着固定するための地下支柱に関する。 【背景技術】 【0002】 従来の地下支柱の材料は、図2に示すように、金属、アルミ等で形状され、ボルト、ベルト等で固定されたものである。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 しかしながら、以上の技術によれば、金属、アルミ等は半永久的に持ち樹木の根が伸びてくると、根に食い込み痛め樹木の成長に影響があった。 そこで、この発明は、樹木の根の部分が成長するに合わせ、分解されやすい地下支柱を提供することを課題とする。 【課題を解決するための手段】 【0004】 以上の課題を解決するために、第一発明は、木材を主に使用したことを特徴とする地下支柱である。 また、第二発明は、木材は、樹木が根付く迄の強度を持つことを特徴とする地下支柱である。 【発明の効果】 【0005】 第一発明、または第二発明によれば、主に木材を使用したので樹木が活着する3年程度から木材は強度が弱くなり根が地下支柱を分解しながら成長する。 【発明を実施するための最良の形態】 【0006】 この発明の一実施形態を、図1に示す。 地下支柱の本体1は木材製であり、この本体1の上面の端には傾き防止板1aが設けられ上面には、フック1bを設け、本体1の上面中央に、木材製の枠2が一体的に設けられている。この木材製の枠2には棒状の突起2aが複数設けられている。 【0007】 「実施形態の効果」 この実施形態によれば、本体1の傾き防止板1aにより土壌の中で安定し木材製の枠2に樹木を乗せ本体1のフック1bでロープで固定する。これにより樹木に負担なく根が地中に伸び、木材、ロープは年月と共に腐り土になり後処理が入らない。また、地上で樹木と共に地下支柱を組み上げた後、地中に施工すると大幅な時間の短縮になる。 【0008】 「他の実施形態」 図1の木材製の枠2の実施形態では、浅いが他の実施形態では木材製の枠2は深くして設けたものでも良い。 【図面の簡単な説明】 【0009】 【図1】この発明の一実施形態を示す斜視図である。 【図2】従来技術を示す斜視図である。 【符号の説明】 【0010】 1 地下支柱本体 1a 本体安定板 1b 樹木固定用留め具 2 樹木根固定枠 2a 樹木根固定ピン
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| 【出願人】 |
【識別番号】502295308 【氏名又は名称】長棟 成光
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| 【出願日】 |
平成15年10月9日(2003.10.9) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2005−110652(P2005−110652A) |
| 【公開日】 |
平成17年4月28日(2005.4.28) |
| 【出願番号】 |
特願2003−385921(P2003−385921) |
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