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【発明の名称】 ラベル挿し育苗用ポット
【発明者】 【氏名】景山 英治
【住所又は居所】岐阜県美濃市曽代66番地 株式会社東海化成内

【要約】 【課題】構造が簡単で廉価に製造でき、別体のラベルを簡単に取着することができる一方、簡単には取り外しできず、挿し込んだラベルを安定保持できる育苗ポットを提供すること。

【解決手段】底壁の外周縁部から上方に向かって拡径し上端が開口縁21で終端する傾斜周壁20に、この傾斜周壁20から内方に向けて窪むラベル挿し部22が形成されており、ラベル挿し部22の天井面と底面の両方に別体ラベルの脚部を挿入、固定する水平方向の切込み孔(もしくはスリット孔)23a,23bが形成されているところに構成特徴があり、ラベル挿し部22の下方の傾斜周壁20部分に上下方向のリブ24が形成されているもの、傾斜周壁20の横断面がほぼ正方形に形成されておりかつラベル挿し部22の外側部分が傾斜周壁20面と略同一の平面状となるように形成されているもの、その複数個を縦横で同一平面トレイ形状に配し互いに分離可能に連結された所謂連結タイプのものが含まれる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
排水孔を有する底壁と、上端が開口縁で終端する傾斜周壁とから育苗用ポットにおいて、
前記傾斜周壁の開口縁より下方に内方に窪む筐体形状のラベル挿し部を有し、該ラベル挿し部の天井面及び底面に、別体ラベル脚部が挿し込みされる切込み孔又は幅狭なスリット孔のいずれかが形設されていることを特徴とするラベル挿し育苗用ポット。
【請求項2】
前記傾斜周壁に前記ラベル挿し部の下方より底壁に至る上下方向のリブが形成されていることを特徴とする請求項1記載のラベル挿し育苗用ポット。
【請求項3】
前記ラベル挿し育苗用ポット複数が前後左右に同一平面上をなすトレー形状に配され、互いに隣接するラベル挿し育苗用ポット間が、前記傾斜周壁上端の開口縁にて分離可能な連結部にて連結されていることを特徴とする請求項1又は2に記載のラベル挿し育苗用ポット。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明はラベル挿し育苗用ポットに関するものであり、より詳しくは、構造が簡単で容易に製造でき、別体のラベルを簡単に取着できしかも簡単には取り外しできない使い勝手に優れたラベル挿し育苗用ポットに関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来、ポリエチレンまたはポリプロピレン等の軟質合成樹脂製のポットを使用して育苗した野菜や花卉等の植物苗をポットごと運搬したり、そのまま店頭にて展示販売する場合、一般的には、植物の名称や原産地、栽培方法、成長後の要部外観形状等の各情報を表示したラベルを添付している。
【0003】
従来のラベルとしては、脚部を有する立札形状に形成されたものがあり、各ポット内の培土に脚部を直接挿し込むか、締結具(ホッチキスなど)を使用して脚部をポットの周壁に針止め固定していた。
【0004】
また、苗育成用容器本体に設けられた鍔部に孔が形成されており、この孔に差し込まれた育成苗に関する情報が表示される表示板とからなる苗育成用容器(特許文献1)、単体の育苗ポットの上端開口部の鍔部を切り込んでなる切込み孔に、脚部に掛止部を設けた立札形状のラベルを挿し込み、当該切込み孔に前記掛止部を掛止するラベル挿し育苗用ポットなど(特許文献2)が開示されている。
【0005】
また、周壁に横一文字の切り込みを形成し、この切り込みにラベルの脚部を挿し込むように構成されたラベル挿し育苗用ポットも提案されている(特許文献3)。
【0006】
【特許文献1】実公平7−46128号公報、(第1図)
【特許文献2】実公平7−33640号公報、(第3図)
【特許文献3】特開平11−196677号公報、(第4図、第5図)
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0007】
しかしながら、従来のポット内の培土に脚部を直接挿し込む方法は、ラベルの脚部を挿し込む際、植物の根を傷め易く、また、ラベルの表示部を見易くするために大きくすると必然的に挿し込み深さが深くなり、なおさら根を傷め易くしかも作業に手間取るという問題があった。
【0008】
また、生産現場から搬送中に、トラックの激しい振動や、積み降ろし時の強い衝撃を受けると、ポットからはずれて植物苗を傷つけるトラブルが発生し易い。そして、このようなトラブルが生じると、出荷先は、傷付いた苗だけでなく、例えばトレー全体を引き取らない場合が多く、出荷元にとっては大きな損失となっていた。
【0009】
また、搬送時や展示中にラベルが抜け易く、しかも、一度抜け落ちると植物苗が幼苗で例えば花の色などを正確に識別できないので、元のポットに正しく挿し戻せない等の問題もあった。
【0010】
なお、締結具(ホッチキス)を使用して針止め固定する方法は、ラベルの脚部を培土に挿し込むものではないので植物の根を傷め難く、また、簡単には脱落しないという利点を有するものの、ラベルを針止め固定する作業が誠に面倒であり作業に手間取るという問題があった。また、ポットから植物苗を取り出して、花壇や家庭農園などに定植すると同時に、回収したラベルを近傍に挿し込んでおくことが一般的であるが、この際に、ラベルをきれいに取り外し難く、時には破れて再使用できなくなるなどの問題もあった。
【0011】
実公平7−46128号公報に記載の苗育成用容器は、ポット内の培土にラベルの脚部を直接押し込まないために植物の根を傷め難く、締結具を使用して針止め固定する方法に比べラベルを添付する手間が軽減できるという利点賀あるものの、鍔部の強度が脆弱であるため、ラベルを挿し込み難く、また、ラベルの重みにより鍔部が下方に垂れ下がるため(適正な垂直方向に近い状態にラベルを保持できないため)、ラベルが前方に倒れ込み、店頭で展示販売する際の消費者に、植物に関する各種情報を提供するというラベル機能が十分に発揮できないという問題点があった。
【0012】
本発明は、上記の問題に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、構造が簡単で廉価に製造でき、別体のラベルを簡単に取着することができる一方、簡単には取り外しできず、挿し込んだラベルを安定保持できる育苗ポットを提供するにある。
【課題を解決するための手段】
【0013】
この課題を解決するために本発明が採用した手段は、請求項1の発明は、排水孔を有する底壁と、上端が開口縁で終端する傾斜周壁とから育苗用ポットにおいて、前記傾斜周壁の開口縁より下方に内方に窪む筐体形状のラベル挿し部を有し、該ラベル挿し部の天井面及び底面に、別体ラベルの脚部が挿し込みされる切込み孔又は幅狭なスリット孔のいずれかが形設されているところに特徴を有するラベル挿し育苗用ポットを、その要旨とする。
【0014】
なお、天井面に幅広なスリット孔を有し底面に切込み孔を有する筐体形状のラベル挿し部にあっては、ラベル挿し部の内側が別体ラベルの脚部を案内するガイドとして作用する。
【0015】
つぎに、請求項2の発明は、請求項1記載のラベル挿し育苗用ポットにおいて、前記傾斜周壁に、ラベル挿し部の下方から底壁に至る上下方向のリブが形成されているものを、その要旨とする。
【0016】
請求項3の発明は、請求項1または2記載のラベル挿し育苗用ポットにおいて、前記ラベル挿し育苗用ポット複数が前後左右に同一平面上をなすトレー形状に配され、互いに隣接するラベル挿し育苗用ポット間が、前記傾斜周壁上端の開口縁にて分離可能な連結部にて連結されているものを、その要旨とする。
【発明の効果】
【0017】
本発明のラベル挿し育苗用ポットによると、ラベルを見易くするために大きくしても、従来のように、ポット内の培土に脚部を直接挿し込むものではないし、締結具を使用して針止め固定するものではないから、植物の根を傷めることなくラベルを取り付けでき、出荷時のラベル取り付け作業の向上が図れる。
【0018】
また、生産現場から搬送中に、トラックの激しい振動や、積み降ろし時の強い衝撃を受けても、ラベルがポットからはずれて植物苗を傷つけるというトラブルが発生しないので、出荷時から店頭販売するまで一貫して使用できるなど、利便性と使い勝手に優れ、ラベル装着時のポットの安定性が増大し、装着した別体ラベルを安定的に保持できる。また、出荷元で取着されたラベルは、出荷、搬送、店頭展示まで一貫使用でき(利便性に優れ)、生産者、販売者及び購入者の誤認や取違えを防止できる。
【0019】
また、ポットから別体ラベルを破損することなく回収でき、必要に応じて、定植した植物苗の近傍に確実に挿し込みできる。
【0020】
さらに、ラベルが回転して横を向くことがないから複数のポットを店頭に並べたときに、ラベルの向きが揃って見栄えが良く、さらには、展示中に抜け落ちし難く、ラベルを挿し替えてレジを通過する等の不正行為を防止することもできる。
【0021】
また、花壇や家庭農園などに植物苗を定植する際に、ラベルをきれいに取り外しできるから、定植位置の近傍に挿し込み再利用できるなど、極めて実効性に優れた作用効果が得られる。
【0022】
特に、請求項2の発明に係るラベル挿し育苗用ポットには、前記ラベル挿し部より下方の傾斜周壁部分に上下方向のリブが形成されているため、上記作用効果に加えて、別体ラベルの脚部を上下方向のリブが押圧するためラベルの位置ズレを防止できさらに、育苗した植物根の根巻き(ルーピング)を防止できる。
【0023】
また、請求項3の発明に係るラベル挿し育苗用ポットは、請求項1,2の発明に係るラベル挿し育苗用(単体)ポットの複数個が、トレイ状で分離可能に連結されているため、多数の育苗ポットを一括収容できる一般的な枠体ケースに対してその複数を一括収容することができる。すなわち、ラベル挿し育苗用ポットの単体を1個ずつ収容する場合に比べて、その収容作業を短時間で効率よく実施できるため、その経済効果、波及効果が極めて大きい。
【発明を実施するための最良の形態】
【0024】
本発明の実施の形態を、その代表的な実施例に基づいて説明するが、本発明の要旨を越えない範囲内で様々な設計変更が可能である。
【0025】
本発明の育苗ポットを製造するための材質を特に限定するものではないが、成型し易さやコストなどの観点からは、ポリエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)等の合成樹脂を素材として使用し成形されていることが好ましく、地球環境汚染防止の観点からは、ポリ乳酸やカプロラクトン等の脂肪族ポリエステル樹脂などの生分解性の素材を使用して成形されていることが好ましい。
【0026】
本発明の育苗ポットは、合成樹脂シートを真空成形、真空圧空成形あるいは圧空成形などの公知成形法にて型成型して製造したシートを、例えばトムソン刃のような抜き刃金型を使用して打ち抜いて育苗ポット単体に切り離し、ついで、ラベル挿し用の切込み孔又はスリット孔と排水孔を形成することで簡単に製造できる。なお、抜き刃金型を使用して打ち抜く際に、互いに隣接する育苗ポット単体間に僅かな幅の切り残し、この部分を互いに分離可能な連結部28となるように形成すると、請求項3に係る所謂連結タイプのラベル挿し育苗用ポット1’(図6参照)として製造できる。
【0027】
図1は第1実施例のラベル挿し育苗用ポット(単体)1の概略斜視図であり、図2は同ポット1の正面図、図3は同ポット1の平面図である。図4は図3の A−A線に沿った要部断面図であり、図5は図4のB−B線に沿った拡大図である。
【0028】
図において、この育苗ポット1は、排水孔12を有する円形の底壁10から上方に向かって拡径し開口縁21で終端する傾斜周壁20と、該傾斜周壁20より内方に窪む筐体形状のラベル挿し部22と、該ラベル挿し部22の天井面と底面の両方に形成されたラベル挿し孔23たる切込み孔(又はスリット孔)23a、23bとから構成されている。なお、開口縁21とは、傾斜周壁20の上端開口端縁より外方に連続する耳部を有する場合をも含む用語として定義する。
【0029】
上記育苗ポット1は、傾斜周壁20の横断面がほぼ円形に形成されているが、例えば、底壁(底面)10が円形で上端開口部がほぼ正方形であり、その間の傾斜周壁20は円形の底壁10の周縁から若干立ち上がった直後からほぼ正方形をなすものであっても良いし、円形の底壁10の周縁から若干立ち上がった部分まで円形でそこから開口縁までほぼ正方形をなすものであっても構わないなど、その外観形状などを限定するものではない。
【0030】
切込み孔(又はスリット孔)23a,23bは、ラベル挿し部22の天井面と底面に対してトムソン刃にて幅狭な一直線状に打ち抜き形成されているが、例えば、略W字形状の線状に打ち抜き形成されていても、V字状に打ち抜き形成されていても、さらには、波形状に打ち抜き形成されていても構わないなど、その寸法や全体形状を限定するものではない。また、例えばラベル挿し部22の天井面のラベル挿し用の切込み部分を幅広なスリット孔(開口)として形成しそして、底面に切込み孔23bを形成するなど自在に設計変更できるものとする。
【0031】
ラベル挿し部22の下方の傾斜周壁20部分には、上下方向のリブ24が形成されており、別体のラベル30の脚部32を押圧して固定する外、内部で育苗される植物根の根巻き(ルーピング)防止用の構成要素として作用するようになっている。ただし、ラベル挿し部22の寸法形状、傾斜周壁部分における配設位置などを限定するものではなく、また、例えば傾斜周壁の1側面だけでも、4側壁面のそれぞれに形成するなどその数量を限定するものでもなく、さらに、例えば楕円形状であるなお上記の矩形以外の筐体状など、様々に設計変更できるものとする。
【0032】
底壁10には排水孔12が穿設されているが、その寸法形状や数量(排水孔が穿設されていなくても構わない)、穿設位置などを限定するものではなく、例えば、灌水過剰による根腐され等を防止すべく、底壁の隅部4カ所に排水孔を穿設するなど、適宜設計変更できるものとする。
【0033】
なお、ラベル挿し育苗用ポット1の傾斜周壁20が円形の底壁周縁から若干立ち上がった直後からほぼ正方形に形成されており、かつ、ラベル挿し部21の外面側が傾斜周壁20と略同一の平面状となるように構成されていると、多数個の育苗ポットを一括収容する一般的な枠体ケースに対して、当該ラベル挿し育苗用ポットを歪ませることなく原形のまま保持できるから好適である(図示しない)。
【0034】
また、ラベル挿し育苗用ポットの傾斜周壁に、半径方向に連続する帯状のラベル挿し部として形成されていると(図示しない)、その複数個を重ねてスリット孔を二次加工するに際し、ラベル挿し部を位置決めする作業が不要となるため、例えば第1実施例のラベル挿し育苗用ポットラベルの場合よりも係る作業性が著しく向上するので、極めて好適である。
【0035】
つぎに、本発明に係わるラベルを製造するための材質もまた特に限定するものではないが、表面に印刷ができ全面が撥水性であることが好ましい。成型性やコスト、印刷易容性などの観点からは、ポリエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)、ポリスチレン(PS)、ABS等の合成樹脂を素材として使用して製造されていることが好ましく、地球環境汚染防止の観点からは、ポリ乳酸やカプロラクトン等の脂肪族ポリエステル樹脂、古紙を含む植物繊維などの生分解性の素材を使用して製造されていることが好ましい。なお、表示板の全体形状や寸法形状等を制限するものでもなく、適宜設計変更可能な事項とする。
【0036】
図7のラベル30はポリエチレンシートを抜き成形して製造したものであり、植物名、原産地、栽培方法等の情報を印刷表示した表示部31と、脚部32とからなる立札形状をなしており、脚部32に係止爪33を有しラベル挿し育苗用ポット1の一直線状の切込み孔(又はスリット孔)23a,23bに対して係着できるようになっている。ただし、ラベル30の脚部32の全体形状を限定するものではなく、その全体形状や寸法形状などを設計変更することができるものとする。
【0037】
つぎに、別体のラベル30は、上記第1実施例の育苗ポット1に対してつぎのように取り付けされる。
【0038】
図8は上記第1実施例のポット1に備えたラベル挿し部22に別体ラベル30を固定した状態を示す正面図であり、図9はその要部断面図である。
【0039】
まず、ラベル30の脚部32を内方向に二つ折りするように屈曲させ、ラベル挿し部22に形成された天井面の切込み孔(又はスリット孔)23aに挿し込み、ついで、脚部32の先端部分を、底面の切込み孔(又はスリット孔)23bから傾斜周壁20より内方に向けて挿し込みする。
【0040】
そうすると、ラベルの脚部32両側に設けた係止片33が、ラベル挿し部22の切込み孔(又はスリット孔)23a、23bに引っ掛かっるため、当該ポットから簡単には引き抜けず、かつ、それ以上差し込めないように取り付けできる。しかし、切込み孔(又はスリット孔)23a,23bよりラベル30の脚部32を慎重に抜き取ればきれいに取り外しできるので、これを、植物苗を移植した位置近傍に挿し込み、再使用することもできる。
【0041】
また、ラベルが回転して横を向くことがなく、ラベルの脚部32先端部分を傾斜周壁20と培土Xとの間に配することができるため、当該ラベル挿し育苗用ポット複数を店頭に並べたときにラベルの向きが揃って見栄えが良く、展示中に抜け落ちし難く、ラベルを挿し替えてレジを通過する等の不正行為を防止することができ、さらに、脚部32の先端部分によって隣接する植物を損傷させることがないなど、極めて実効性に優れた作用効果が得られるのである。
【図面の簡単な説明】
【0042】
【図1】図1は本発明の実施例となる一ラベル挿し育苗用ポットを模式的に示す概略斜視図である。
【図2】図2は図1のラベル挿し育苗用ポットの平面図である。
【図3】図3は図1のラベル挿し育苗用ポットの正面図である。
【図4】図4は図3の A−A線に沿った要部断面図である。
【図5】図5は図4の B−B線に沿った拡大図である。
【図6】図6は、図1のラベル挿し育苗用ポット複数を縦横で同一平面トレイ形状に配し、互いに分離可能に連結した所謂連結ポットを示す部分平面図である。
【図7】図7は本発明に係るラベル挿し育苗用ポットに別体ラベルを取着した一状態を概略的に示す正面図である。
【図8】図8は図7の要部断面図である。
【符号の説明】
【0043】
1 ラベル挿し育苗用ポット
1’ ラベル挿し育苗用ポット(連結タイプ)
10 底壁
12 排水孔
20 傾斜周壁
21 開口縁
22 ラベル挿し部
23 ラベル挿し孔
23a 切込み孔(もしくはスリット孔)
23b 切込み孔(もしくはスリット孔)
24 リブ
30 ラベル
31 表示部
32 脚部
33 係止爪
X 培土
【出願人】 【識別番号】593049914
【氏名又は名称】株式会社東海化成
【住所又は居所】岐阜県美濃市曽代66番地
【識別番号】502275942
【氏名又は名称】サントリーフラワーズ株式会社
【住所又は居所】東京都千代田区平河町二丁目13番12号
【出願日】 平成15年9月11日(2003.9.11)
【代理人】 【識別番号】100083932
【弁理士】
【氏名又は名称】廣江 武典

【識別番号】100121429
【弁理士】
【氏名又は名称】宇野 健一

【識別番号】100083932
【弁理士】
【氏名又は名称】廣江 武典

【公開番号】 特開2005−80619(P2005−80619A)
【公開日】 平成17年3月31日(2005.3.31)
【出願番号】 特願2003−319242(P2003−319242)