| 【発明の名称】 |
花卉植栽構造 |
| 【発明者】 |
【氏名】島野 貢 【住所又は居所】東京都千代田区神田須田町二丁目5番2号 丸和バイオケミカル株式会社内
|
| 【要約】 |
【課題】住宅のベランダフェンス又は塀等の所謂立ち壁の片側へ植栽容器を取付け、反対側から育苗ポットで花卉類を植え込んで成り、表側からは花卉類が大きく露出して見える花卉植栽構造を提供する。
【解決手段】培土3を収納しその上方に取付具2を備えた植栽容器1と、取付具2を取付け可能な構造のフェンス等を構成する立ち壁7と、花卉類6を植え込んで成る育苗ポット5とより成り、植栽容器1が取付具2により立ち壁7の片側へ取付けられ、立ち壁7の反対側から前記育苗ポット5が前記植栽容器1へ植え込まれ、花卉類6が立ち壁7の反対側に露出する構成とされている。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 培土を収納しその上部に取付具を備えた植栽容器と、前記取付具を取付け可能な構造のフェンス等の立ち壁と、花卉類を植え込んで成る育苗ポットとより成り、 前記植栽容器が取付具により立ち壁の片側へ取付けられ、前記立ち壁の反対側から前記育苗ポットが前記植栽容器へ植え込まれ、花卉類が立ち壁の反対側に露出する構成とされていることを特徴とする、花卉植栽構造。 【請求項2】 植物繊維等で成形した外殻体の中に培土を充填してブロック状に成形した植栽ブロックと、前記植栽ブロックを取付け可能な構造のフェンス等の立ち壁と、花卉類を植え込んで成る育苗ポットとより成り、 前記植栽ブロックが立ち壁の片側面に沿って取付けられ、前記立ち壁の反対側から前記育苗ポット が前記植栽ブロックへ植え込まれ、花卉類が立ち壁の反対側に露出する構成とされていることを特徴とする、花卉植栽構造。 【請求項3】 フェンス等の立ち壁と、培土を収納し前記立ち壁と対峙する面に支持孔を備えた植栽容器と、前記支持孔へ引っ掛け可能な突起部を備え、花卉類等を植え込んで成る育苗ポットとより成り、 前記植栽容器が立ち壁の片側へ配置され、前記立ち壁の反対側から前記育苗ポットが前記植栽容器の支持孔へ挿入され、前記育苗ポットの突起部を前記支持孔の内端へ掛け止めて植え込まれ、且つ植栽容器を支持せしめ花卉類が立ち壁の反対側に露出する構成とされていることを特徴とする、花卉植栽構造。 【請求項4】 植栽容器又は植栽ブロックは、立ち壁と対峙する面に育苗ポットを植え付け可能な挿入部を設けたプラスティック又は植物繊維若しくは不織布等の成形品又は外殻体で成ることを特徴とする、請求項1〜3のいずれか一に記載した花卉植栽構造。 【請求項5】 植栽容器又は植栽ブロックの内側へ収納された培土は、樹皮、発泡させた軽石等の軽量培土であることを特徴とする、請求項1〜4のいずれか一に記載した花卉植栽構造 【請求項6】 育苗ポットは、垂直方向に二分された、又は垂直方向に二分され且つ一側縁を開閉可能に繋ぎ合わされた構成であることを特徴とする、請求項1〜5のいずれか一に記載した花卉植栽構造。
|
【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 この発明は、住宅のベランダフェンス又は塀等の所謂立ち壁の片側(裏側)へ植栽容器を取付け、反対側(表側)から育苗ポットで花卉類を植え込んで成り、表側からは花卉類が大きく露出して見える意匠的構造の花卉植栽構造に関する。 【背景技術】 【0002】 従来、住居のベランダフェンス或いは塀などを、例えば「ラティス」(登録商標)やネットフェンス等の如く所謂ハンギングバスケットを取付け可能な構造とし、これにハンギングバスケットを取付けて草花の植栽を楽しみ、且つ住宅を花卉で飾るガーデニングが広く実施されている。この種の用途に使用される多種多様なハンギングバスケットが多く開示されている。 例えば、特許文献1の「ハンギングバスケット用植栽袋」は、図8に示すように、上部が開放された袋状の植栽部80に予め上段、中段、下段に分けてそれぞれ左右対称に挿入口を形成し、各挿入口へ花卉類の苗を植え付け、吊り下げ部81によってネットフェンス等へ吊り掛けて装飾的な植え込みを実現するものである。 【0003】 また、特許文献2の「竹製栽培バスケット」は、竹材を組み合わせた所謂ハンギングバスケットである。上方を開口した主植栽部が形成され、その側面にも、上方を開口したポケット状植栽部が形成されている。よって、主植栽部だけでなく、ポケット状植栽部にも多くの植物を立体的に植えることができるのであり、ネットフェンス等へ吊り掛けて使用される。 【特許文献1】特開2001−45874公報 【特許文献2】特開2000−209952公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0004】 上記特許文献1及び2に開示されたハンギングバスケット等によるガーデニングは、簡易な方法により花卉類の装飾的な植え込みを行ない、ベランダフェンス等の立ち壁を花卉類で飾り緑化することが可能である。しかし、花卉類と当該花卉類を植え込んだバスケットとネットフェンス等の同一面側に位置することになる。よって、観賞する者の目には、花卉類のみならず植栽部も見えてしまう。これは要するに、植物を植えた植木鉢を単純に吊った外観でしかなく意匠的美観に乏しいものである。 【0005】 また、マンション等の高い位置のベランダフェンスへ前記ハンギングバスケットを設置する場合には、当該ハンギングバスケットをフェンスの外側へ取付けると落下による事故の虞があり、規制の対象になる。そのため、フェンスの内側のみに使用するのが通例であり、外側面を花卉で飾り意匠的美観を盛り上げることはできない。 【0006】 本発明の目的は、所謂立ち壁の片側(裏側)に培土を収納した植栽容器が隠れ、反対側(表側)に花卉類が見える構造であり、花卉による意匠的美観を高められ且つ安全性の問題を解決した花卉植栽構造を提供することにある。 【課題を解決するための手段】 【0007】 上記した課題を解決するための手段として、請求項1に記載した発明に係る花卉植栽構造は、 培土を収納しその上方に取付具を備えた植栽容器と、前記取付具を取付け可能な構造のフェンス等を構成する立ち壁と、花卉類を植え込んで成る育苗ポットとより成り、 前記植栽容器が取付具により立ち壁の片側へ取付けられ、前記立ち壁の反対側から前記育苗ポットが前記植栽容器へ植え込まれ、花卉類が立ち壁の反対側に露出する構成とされていることを特徴とする。 【0008】 請求項2に記載した発明に係る花卉植栽構造は、 植物繊維等で成形した外殻体の中に培土を充填してブロック状に成形した植栽ブロックと、前記植栽ブロックを取付け可能な構造のフェンス等の立ち壁と、花卉類を植え込んで成る育苗ポットとより成り、 前記植栽ブロックが立ち壁の片側面に沿って取付けられ、前記立ち壁の反対側から前記育苗ポットが前記植栽ブロックへ植え込まれ、花卉類が立ち壁の反対側に露出する構成とされていることを特徴とする。 【0009】 請求項3に記載した発明に係る花卉植栽構造は、 フェンス等の立ち壁と、培土を収納し前記立ち壁と対峙する面に支持孔を備えた植栽容器と、前記支持孔へ引っ掛け可能な突起部を備え、花卉類等を植え込んで成る育苗ポットとより成り、 前記植栽容器が立ち壁の片側へ配置され、前記立ち壁の反対側から前記育苗ポットが前記植栽容器の支持孔へ挿入され、前記育苗ポットの突起部を前記支持孔の内端へ掛け止めて植え込まれ、且つ植栽容器を支持せしめ花卉類が立ち壁の反対側に露出する構成とされていることを特徴とする。 【0010】 請求項4記載の発明は、請求項1〜3のいずれか一に記載した花卉植栽構造において、 植栽容器又は植栽ブロックは、立ち壁と対峙する面に育苗ポットを植え付け可能な挿入部を設けたプラスティック又は植物繊維若しくは不織布等の成形品又は外殻体で成ることを特徴とする。 【0011】 請求項5記載の発明は、請求項1〜4のいずれか一に記載した花卉植栽構造において、 植栽容器又は植栽ブロックの内側へ収納された培土は、樹皮、発泡させた軽石等の軽量培土であることを特徴とする。 【0012】 請求項6記載の発明は、請求項1〜5のいずれか一に記載した花卉植栽構造において、 育苗ポットは、垂直方向に二分された、又は垂直方向に二分され且つ一側縁を開閉可能に繋ぎ合わされた構成であることを特徴とする。 【発明の効果】 【0013】 請求項1〜6に記載した発明に係る花卉植栽構造によれば、立ち壁の片側(裏側)に植栽容器が隠れ、前記立ち壁の反対側は、育苗ポットで植え付けた花卉類を観賞する際に、花卉類のみを見える構成としたので意匠的美観が高められる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0014】 以下に、図面を参照して、請求項1〜6に記載した発明に係る花卉植栽構造の実施形態を説明する。 【0015】 本発明の花卉植栽構造は、図1に示すように、培土3を収納し上部に取付具2を備えた植栽容器1と、前記取付具2を取付け可能な構造のフェンス等の立ち壁7と、花卉類6を植え込んで成る育苗ポット5とから構成されており、戸建て住宅、マンション等の住宅のベランダフェンス又は塀などの所謂立ち壁7を利用して好適に実施される。図示の立ち壁7は、例えば取付具2を取付可能に線材8、9を縦・横に組み合わせたネットフェンス構造とされている。立ち壁7はフェンスや塀の限りではなく、単に花卉植栽構造の実施を楽しむため地面等の上へ立てた例えば、衝立障子の如く下縁を台で支持させた独立壁の構成で実施することができる。 【0016】 前記植栽容器1は、図1に示すように、上部が開放された容器で、その内側に培土3が収納可能に成形されている。上部には立ち壁7へ取付ける取付具2が設けられている。前記取付具2の形状は、立ち壁7の構造、形状に応じて選択され又は許容されるものであり、図示例では、横の線材8へ掛け止め可能なフック形状とされている。吊りヒモやブラケット類も取付具2として使用することができる。場合によっては、図8のように、植栽容器80から立ち上がる吊り下げ部81を取付具とし、これを立ち壁7に向かってステープル等で打ち付けて取付ける構成でも良い。 【0017】 前記植栽容器1へ収納される前記培土3は、軽量で通気性、通水性の良い樹皮、発泡させた軽石等の軽量培土が使用される(請求項5記載の発明)。 具体的には、タケダ園芸(株)が販売する「モスライト」(登録商標)と称されるものや、杉や檜等の樹皮培土又は「パーライト」(登録商標)、更に「バーミキュライト」(登録商標)、「ピートモス」(登録商標)等の発泡させた小石(軽石)を使用することができる。 【0018】 前記植栽容器1の側面には、好ましくは育苗ポット5を植え付け可能に挿入部4が設けられている。図示した挿入部4は、×字の形状の切り込みであり、前記育苗ポット5を挿入できる幅寸である。切り込みの形状は、図示例の限りではなく、一文字状、V字状、米印状の形状としても良い。或いは下穴としても良い。 【0019】 前記植栽容器1の材質は、例えばプラスティックの成型品又は椰子などの植物繊維の成形品などが好適に使用される。また、図4に示すように、育苗ポット5を植え付け可能に挿入部4を側面に設けた、不織布等を袋状に成形した植栽容器1’を使用しても良い(請求項4記載の発明)。また、材質が水分を浸透可能な不織布又は植物繊維等の場合は、図1、図4に示したような上部が開放された植栽容器1ではなく、上部を蓋で閉鎖した形状とすることもできる。例えば、開口縁の一縁を薄肉ヒンジで繋ぎ合わせて開閉可能とした蓋を設けても良い。或いは、開閉可能にチャック等を設けた構成でも良い。斯くすると、複数の植栽容器1の開放された上部へ一つ一つ水をやる必要がなく、植栽容器1の全面に向けて散水できるので、水やり作業を効率的に行うことができる。 【0020】 上記育苗ポット5は、例えば、特願2003−49084、意願2003−1291、実願2003−2917に記載したように、先細の円錐形状等の筒体を垂直方向に二分した、又は垂直方向に二分し且つ一側縁を開閉可能に繋ぎ合わせた構成とされている。育苗ポット5の内側へ培土及び花卉類6を収納した後、向かい合わせに組合せ、不離一体的に組立てられている(請求項6記載の発明)。育苗ポット5の筒壁部には、収納された培土が漏れない形状、大きさの複数の通孔5a(スリット)が形成されている。前記通孔5aは育苗ポット5内の培土の空気の通気、水分の排水性を保つと共に、花卉類6の成長に伴う根の伸び出しを許容する。 【0021】 上記のように構成された植栽容器1は、図1、図2に示すように立ち壁7の片側A(裏側)の横の線材8へ取付具2を掛け止めて取付けられる。しかる後に、前記立ち壁7の反対側B(表側)から、予め花卉類6を植え込んで用意した育苗ポット5を、前記植栽容器1の挿入部4へ直接植え込む。したがって、植栽容器1と育苗ポット5は立ち壁7の両側に分かれて位置されるので、表側からは花卉類6の露出度が大きく印象的に視認される。 【0022】 マンション等の高い位置にある立ち壁7の場合には、住居側Aへ植栽容器1を取付け、外側Bから育苗ポット5を植え込むことにより、外部から見た花卉類6の存在感、露出度を高めることができる。しかも、仮に植栽容器1が落下する事態が生じても、植栽容器1は住居側Aに落下することになり、外側Bへ不用意に落下する事故の虞がないから、安心して使用することができる。勿論、外側Bから見ると、花卉類6が大きく露出して見えるから立ち壁7の意匠的美観に優れる。 【0023】 育苗ポット5の異なる植え込み作業として、前記植栽容器1の側面へ設けられた挿入部4に向かって、育苗ポット5と同形、同大の孔あけ治具を突き刺して下穴を作り、その下穴へ育苗ポット5を差し込むという非常に簡単な作業で行うこともできる。仮に、育苗ポット5の花卉類6が枯れた等の不都合が生じた場合には、当該育苗ポット5のみを前記の方法で交換すればよいので、メンテナンスが極めて容易となる。育苗ポット5の植え込み角度は真横でも良いし、図2に示したように、上向き角度θを設けて装飾性を高めても良い。 【0024】 斯くして、図3に示すように、立ち壁7の外面部が成長・繁茂した花卉類6により覆われると、花卉類6によって意匠的美観を高めた花卉植栽構造を構築できる。したがって、一般家庭等においてもガーデニングの趣味を有する人々が前記花卉植栽構造を自由なデザイン設計で、容易に実施して楽しむことができる。使用される植栽容器1、培土3等の資材は低コストで提供できる利点もある。勿論、花の色や種類等を工夫して配置して装飾性、色彩に富むように実施することが好ましい。 【0025】 他の実施例として、図5、図6に示すように、椰子等の植物繊維で成形した外殻体30aの中に培土30bを充填してブロック状に成形した植栽ブロック30を立ち壁7の片側(裏側)面に沿って配置し針金22等で取付け、反対側から育苗ポット5を前記植栽ブロック30に向かって自由な配置で複数個植え込ませた花卉植栽構造を実施することもできる(請求項2記載の発明)。植栽ブロック30の取付方法は、図5、図6に示すようにネットフェンスの線材8、9と針金22で結束して取付けることができる。図示例のように、植栽ブロック30は立ち壁7の片面の全面に配置するほか、部分的(必要部分)のみ配置して実施することもできる。 【0026】 更に異なる実施例として、図7Aに示すように、植栽容器1を所謂カセット式で立ち壁7へ取付ける構成も実施できる。つまり、図1に示したような取付具2を設けずに育苗ポット5と植栽容器1の一対で立ち壁7へ取付けられる構成である。植栽容器1は前記立ち壁7と対峙する面に育苗ポット5を挿入可能な筒型形状の支持孔20を備えている。前記育苗ポット5には側周上部に前記支持孔20へ掛け止める出入り可能な構造の突起5bが設けられている。図7Bに示すように、前記植栽容器1を立ち壁の片側(裏側)へ配置し、立ち壁7の反対側から前記育苗ポット5を植栽容器1の支持孔20へ挿入すると、当該支持孔20を貫通した時点で前記突起5bが突き出て支持孔20の内端面へ引っ掛かり掛け止められる(請求項3記載の発明)。この実施例の場合、立ち壁7は図示例の「ラティス」(登録商標)のみならず、図1のネットフェンスの如き立ち壁7その他へ取付けることも可能である。また、前記突起5bは支持孔20の内端面へ止まるものであればよく、図示したように、反り返り構造としても良いし、バネ構造やフック構造のものを使用することもできる。 【0027】 以上に実施形態を図面に基づいて説明したが、本発明は、図示例の限りではなく、その技術的思想を逸脱しない範囲において、当業者が通常に行う設計変更、応用のバリエーションの範囲を含むことを念のため言及する。例えば、植栽容器1の底面へ水抜き孔を設けたり、図7Aに示すように植栽容器1の上面に汲水口を複数設けることも考えられる。 【0028】 また、上述したように、植栽容器1と育苗ポット5が立ち壁7に対して対称に配置する構成であるため、仮に落下する事態が生じても、前記植栽容器1は住居側に落下することになり、外部へ落下する事故を招く虞がないため、マンション等の高い位置にあるような立ち壁においても安心して外部からの意匠的美観を高めたガーデニングが可能となるのである。 【図面の簡単な説明】 【0029】 【図1】本発明に係る花卉植栽構造を概略的に示した斜視図である。 【図2】本発明に係る花卉植栽構造の実施形態の一例を示した断面図である。 【図3】本発明に係る花卉植栽構造の実施形態の一例を示した斜視図である。 【図4】本発明に係る植栽容器の他の形態を概略的に示した斜視図である。 【図5】本発明に係る花卉植栽構造の他の実施形態を示した斜視図である。 【図6】図5に示した花卉植栽構造の断面図である。 【図7】(A)は本発明に係る花卉植栽構造のカセット式取付具の一例を示した斜視図である。(B)は(A)の断面図である。 【図8】従来のハンギングバスケットを概略的に示した斜視図である。 【符号の説明】 【0030】 1 植栽容器 2 取付具 3 培土 4 挿入部 5 育苗ポット 6 花卉類 7 立ち壁
|
| 【出願人】 |
【識別番号】593182923 【氏名又は名称】丸和バイオケミカル株式会社 【住所又は居所】東京都千代田区神田須田町2丁目5番2号
|
| 【出願日】 |
平成15年7月11日(2003.7.11) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100090114 【弁理士】 【氏名又は名称】山名 正彦
|
| 【公開番号】 |
特開2005−27611(P2005−27611A) |
| 【公開日】 |
平成17年2月3日(2005.2.3) |
| 【出願番号】 |
特願2003−273243(P2003−273243) |
|