| 【発明の名称】 |
脱穀機 |
| 【発明者】 |
【氏名】三井 孝文 【住所又は居所】大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボタ堺製造所内
【氏名】松尾 理 【住所又は居所】大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボタ堺製造所内
【氏名】西條 尚大 【住所又は居所】大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボタ堺製造所内
【氏名】牧園 晴充 【住所又は居所】大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボタ堺製造所内
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| 【要約】 |
【課題】1番コンベヤ20及び2番コンベヤ30の清掃口24,34を、構造簡単な開閉構造によって一挙に開閉することができるようにする。
【解決手段】1番コンベヤ20の清掃口24を開閉する1番用蓋部51、2番コンベヤ30の清掃口34を開閉する2番用蓋部52、1番用蓋部51と2番用蓋部52を連結する連結部53を備えて成る一つの蓋体50を設けてある。脱穀機体の支持部61が蓋体50の1番用蓋部51と2番用蓋部52の間に対して脱穀機体下方側が受け止め作用して蓋体50を弾性変形させ、これによって1番用蓋部51が1番コンベヤ20の底部に対して、2番用蓋部52が2番コンベヤ30の底部に対してそれぞれ当接されるように構成してある。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 選別部で選別処理された1番処理物を搬送する1番コンベヤ、2番処理物を搬送する2番コンベヤそれぞれの底部に清掃口を設けてある脱穀機であって、 前記1番コンベヤの前記清掃口のための1番用蓋部、前記2番コンベヤの前記清掃口のための2番用蓋部、前記1番用蓋部と前記2番用蓋部を連結する連結部を備えた一つの蓋体を、支持部に摺動開閉自在に支持させ、 前記支持部は、前記蓋体の前記1番用蓋部と前記2番用蓋部との間に対して脱穀機体下方側から受け止め作用して蓋体を弾性変形させることにより、前記1番用蓋部を前記1番コンベヤの底部に対して、前記2番用蓋部を前記2番コンベヤの底部に対してそれぞれ当接させるように構成してある脱穀機。 【請求項2】 前記1番コンベヤの前記1番用蓋部が当接する下面、及び、前記2番コンベヤの前記2番用蓋部が当接する下面を平坦面に形成してある請求項1記載の脱穀機。 【請求項3】 前記蓋体の前記1番用蓋部に対して脱穀機体下方側から受け止め作用する1番用支持部、及び、前記蓋体の前記2番用蓋部に対して脱穀機体下方側から受け止め作用する2番用支持部を設けてある請求項1又は2記載の脱穀機。 【請求項4】 前記蓋体の前記1番用蓋部、前記2番用蓋部、前記連結部を1枚の鋼板によって作製してある請求項1〜3のいずれか1項に記載の脱穀機。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、選別部で選別処理された1番処理物を搬送する1番コンベヤ、2番処理物を搬送する2番コンベヤそれぞれの底部に清掃口を設けてある脱穀機に関する。 【背景技術】 【0002】 上記脱穀機において、従来、たとえば特許文献1に示されるように、一番スクリューコンベア11bの清掃口蓋16を、樋部25bに横軸芯X1まわりで揺動開閉自在に設け、二番スクリューコンベア12bの清掃口蓋16を、樋部25cに横軸芯X2まわりで揺動開閉自在に設け、脱穀装置側板に架設された操作軸17、この操作軸17に一体回動自在に固設された揺動プレート19、この揺動プレート19の一端側と一番スクリューコンベア11bの清掃口蓋16を連動させるコイルばね21、前記揺動プレート19の他端側と二番スクリューコンベア12bの清掃口蓋16を連動させるコイルばね21を設け、操作軸17の一端側に連結する操作レバー20を操作軸17の軸芯Yまわりで揺動操作することにより、操作軸17が操作レバー20と共に回動して揺動プレート19を揺動操作して揺動プレート19が一方のコイルばね21を介して一番スクリューコンベア11bの清掃口蓋16を、他方のコイルばね21を介して二番スクリューコンベア12bの清掃口蓋16をそれぞれ開閉操作し、一番スクリューコンベア11b及び二番スクリューコンベア12bの清掃口15が開閉するものがあった。 【0003】 【特許文献1】特開2002−253040号公報(〔0011〕−〔0014〕欄、図2−5) 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0004】 従来の技術を採用して両コンベヤの清掃口の開閉を可能にすると、両コンベヤの蓋体を連動させるための部材が数多く必要になるなど、構造面やコスト面で不利になっていた。 【0005】 本発明の目的は、両コンベヤの清掃口を一挙に開閉することができながら構造面や経済面で有利に得ることができる脱穀機を提供することにある。 【課題を解決するための手段】 【0006】 本第1発明にあっては、選別部で選別処理された1番処理物を搬送する1番コンベヤ、2番処理物を搬送する2番コンベヤそれぞれの底部に清掃口を設けてある脱穀機において、 前記1番コンベヤの前記清掃口のための1番用蓋部、前記2番コンベヤの前記清掃口のための2番用蓋部、前記1番用蓋部と前記2番用蓋部を連結する連結部を備えた一つの蓋体を、支持部に摺動開閉自在に支持させ、 前記支持部は、前記蓋体の前記1番用蓋部と前記2番用蓋部との間に対して脱穀機体下方側から受け止め作用して蓋体を弾性変形させることにより、前記1番用蓋部を前記1番コンベヤの底部に対して、前記2番用蓋部を前記2番コンベヤの底部に対してそれぞれ当接させるように構成してある。 【0007】 すなわち、蓋体を摺動操作すると、1番用蓋部と2番用蓋部が共に開き側や閉じ側に摺動して1番用蓋部が1番コンベヤの清掃口を開閉し、2番用蓋部が2番コンベヤの清掃口を開閉する。また、支持部が蓋体を弾性変形させ、この弾性変形によって1番用蓋部が1番コンベヤの底部に当接して清掃口を閉じ、2番用蓋部が2番コンベヤの底部に当接して清掃口を閉じるものである。これにより、両コンベヤの清掃口を別々の蓋体によって開閉するものにあっては、両コンベヤの蓋体を互いに連動させるとともに操作手段に連動させる連動手段が必要になるが、この連動手段を不要にしながら両コンベヤの清掃口を一挙に開閉することができるとともに各コンベヤの清掃口を確実に閉じることができる。 【0008】 従って、本第1発明によれば、両コンベヤの清掃口を一挙に開いて清掃しやすいものでありながら、上記連動手段などを削減して構造簡単かつ安価に得ることができる。 【0009】 本第2発明にあっては、本第1発明の構成において、前記1番コンベヤの前記1番用蓋部が当接する下面、及び、前記2番コンベヤの前記2番用蓋部が当接する下面を平坦面に形成してある。 【0010】 すなわち、両コンベヤの清掃口に一つの蓋体をこれの弾性復元力によって当接させるに当たり、各コンベヤの蓋体当接面が曲面になっていると、蓋体の変形や製作具合によって当接不良が発生しやすくなる。これに対し、本第2発明では、両コンベヤの平坦面に蓋体が当接するものであるから、両コンベヤの底部に蓋体を当接不良が発生しにくい状態で当接させてその清掃口を閉じることができる。 【0011】 従って、本第2発明によれば、両コンベヤに対して一つの蓋体を弾性変形させながら当接させるものでありながら、当接不良が発生しにくい状態で当接させて清掃口を穀粒漏れが発生しないように精度よく閉じることができる。 【0012】 本第3発明にあっては、本第1又は第2発明の構成において、前記蓋体の前記1番用蓋部に対して脱穀機体下方側から受け止め作用する1番用支持部、及び、前記蓋体の前記2番用蓋部に対して脱穀機体下方側から受け止め作用する2番用支持部を設けてある。 【0013】 すなわち、1番コンベヤにおいては、蓋体の1番用蓋部と2番用蓋部の間での蓋体取り付け部による受け止め支持と、1番用蓋部での1番用支持部による受け止め支持の両支持によって1番用蓋部が当接されて清掃口が閉じられ、2番コンベヤにおいては、蓋体の1番用蓋部と2番用蓋部の間での蓋体取り付け部による受け止め支持と、2番用蓋部での2番用支持部による受け止め支持の両支持によって2番用蓋部が当接されて清掃口が閉じられる。これにより、1番用蓋部も2番用蓋部も、コンベヤからの当接反力によって一部がコンベヤ底部から離れるという当接不良が発生しにくい状態で当接して清掃口を閉じる状態になる。 【0014】 従って、本第3発明によれば、両コンベヤに対して一つの蓋体を弾性変形させながら当接させるものでありながら、1番コンベヤにおいても2番コンベヤにおいても、蓋部を蓋体取り付け部と支持部による両持ち支持によって当接不良が発生しにくい状態で当接させて清掃口を穀粒漏れが発生しないように精度よく閉じることができる。 【0015】 本第4発明にあっては、本第1〜第3発明のいずれか一つの構成において、前記蓋体の前記1番用蓋部、前記2番用蓋部、前記連結部を1枚の鋼板によって作製してある。 【0016】 すなわち、蓋体を1枚の鋼板によって、1番用蓋部、2番用蓋部、連結部が適切な形状や配置で備えられるとともに適切に弾性変形する状態にして構成するものである。 【0017】 従って、本第4発明によれば、蓋体を1枚の鋼板によって構造簡単に構成し、蓋体の面からも構造簡単かつ安価に得ることができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0018】 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。 図1に示すように、脱穀フィードチェーン1、扱室2などを備えた脱穀部A、前記扱室2の下方に前端側が位置する駆動揺動自在な揺動選別装置11、扱室2の後方に位置する排塵ファン12などを備えた選別部B、前記揺動選別装置11の下方に脱穀機体の前後方向に並んで位置する1番コンベヤ20、2番コンベヤ30、2番コンベヤ30の搬送終端部に搬送始端部が接続された揚送装置40を備えさせてコンバイン用の脱穀機を構成してある。 【0019】 この脱穀機は、コンバインの前処理部によって刈取り処理された稲、麦などの刈取穀稈を脱穀処理し、脱穀処理物を選別処理するものであり、脱穀部Aは、脱穀フィードチェーン1によって前処理部からの刈取穀稈の株元側を挟持して脱穀機体後方向きに搬送しながらその刈取穀稈の穂先側を扱室2に供給して脱穀機体前後向きの軸芯まわりで回動する扱胴3によって脱穀処理し、脱穀排ワラを脱穀フィードチェーン1によって扱室2の送塵口4から搬出する。 【0020】 選別部Bは、扱室2の受網5から落下した脱穀処理物を揺動選別装置11によって受け止めて脱穀機体後方向きに搬送しながら、この揺動選別装置11と、揺動選別装置11の前端側の下方に位置する唐箕13によって脱穀機体後方向きに供給される選別風とによって穀粒と塵埃とに選別処理し、穀粒を揺動選別装置11から落下させ、塵埃を選別風と共に排塵ファン12の吐出口12aや脱穀機体の排塵口14から脱穀機体の後方側に排出する。 【0021】 図3などに示すように、1番コンベヤ20は、脱穀機体の底板15の一部で成る樋形の搬送ガイド板21、この搬送ガイド板21の上方近くで脱穀機体横向きの軸芯まわりで回動するように駆動されるスクリューコンベヤ22を備えて成り、選別部Bから落下した1番処理物をスクリューコンベヤ22によって搬送ガイド板21に沿わせて脱穀機体の横外側に搬出する。 【0022】 図3などに示すように、2番コンベヤ30は、脱穀機体の底板15の一部で成る樋形の搬送ガイド板31、この搬送ガイド板31の上方近くで脱穀機体横向きの軸芯まわりで回動するように駆動されるスクリューコンベヤ32を備えて成り、選別部Bから落下した2番処理物をスクリューコンベヤ32によって搬送ガイド板31に沿わせて脱穀機体の横外側に搬出する。 【0023】 揚送装置40は、スクリューコンベヤで成り、2番コンベヤ30からの処理物を脱穀機体の横外側で選別部Bの上部付近の高さまで揚送して脱穀機体横側壁の投入口41から脱穀機体の内部に吐出することにより、前記揺動選別装置11の前端部に還元する。 【0024】 図2,3に示すように、前記1番コンベヤ20及び前記2番コンベヤ30の搬送ガイド板21,31の底部に、平坦面に形成した下面23,33、この下面23,33にスクリューコンベヤ22,32による搬送方向に並ぶ複数の清掃口24,34を設けてある。 【0025】 前記各清掃口24,34のための一つの蓋体50を、図2に示す如く、一端側に1番用蓋部51を備え、他端側に2番用蓋部52を備え、1番用蓋部51と2番用蓋部52の間に1番用蓋部51と2番用蓋部52を連結する側面視山形の連結部53を備えるように成形した一枚の折り曲げ鋼板によって作製してある。1番用蓋部51に、複数個の貫通孔51bが並んでいる蓋本体51aを備え、1番用蓋部52に、複数個の貫通孔52bが並んでいる蓋本体52aを備えてある。 【0026】 図3,4に示すように、前記蓋体50は、脱穀機体の左右の横側壁60に設けた貫通孔で成る支持部61を挿通するとともに蓋体50の連結部53に連結ボルト55によって連結した丸棒材でなる取り付け杆56を介して前記左右の支持部61に摺動開閉自在に支持させてあるとともに、前記取り付け杆56の前記一方の横側壁60から脱穀機体外側に突出している端部に、取り付け杆56を構成する丸棒材の折り曲げ端部で構成した開閉レバー54を備えてあり、この開閉レバー54によって蓋体50を開閉操作して1番コンベヤ20及び2番コンベヤ30の清掃口24,34を開閉するように構成してある。 【0027】 すなわち、図3(ロ)、図4(ロ)に示すように、開閉レバー54を脱穀機体横外側に引き操作し、取り付け杆56が各支持部61に対して摺動して蓋体50が1番コンベヤ20及び2番コンベヤ30の搬送ガイド板21,31に対して摺動し、蓋体50の脱穀機体横方向での一端50aが一方の横側壁60の内面側に当接すると蓋体50が開き位置になる。すると、1番用蓋部51は、これの蓋本体51aの複数個の貫通孔51bが1番コンベヤ20の複数個の清掃口24に各別に符合した開き状態になり、1番コンベヤ20の各清掃口24が開き状態になる。これとともに、2番用蓋部52は、これの蓋本体52aの複数個の貫通孔52bが2番コンベヤ30の複数個の清掃口34に各別に符合した開き状態になり、2番コンベヤ30の各清掃口34が開き状態になる。 【0028】 図3(イ)、図4(イ)に示すように、開閉レバー54を脱穀機体内方側に押し操作し、取り付け杆56が各支持部61に対して摺動して蓋体50が1番コンベヤ20及び2番コンベヤ30の搬送ガイド板21,31に対して摺動し、蓋体50の脱穀機体横方向での他端50bが他方の横側壁60の内面側に当接すると蓋体50が閉じ位置になる。すると、1番用蓋部51は、これの蓋本体51aの複数箇所の貫通孔間が1番コンベヤ20の複数個の清掃口24に各別に符合した閉じ状態になり、1番コンベヤ20の各清掃口24が閉じ状態になる。これとともに、2番用蓋部52は、これの蓋本体52aの複数箇所の貫通孔間が2番コンベヤ30の複数個の清掃口34に各別に符合した閉じ状態になり、2番コンベヤ30の各清掃口34が閉じ状態になる。このとき、両横側壁60の支持部61と、1番コンベヤ20の搬送ガイド板21の下面23や2番コンベヤ30の搬送ガイド板31の下面33との脱穀機体上下方向での位置関係の設定により、各支持部61が取り付け杆56を押し上げ支持することによって蓋体50の1番用蓋部51と2番用蓋部52の間に対して脱穀機体下方側から受け止め作用して押し上げ操作して蓋体50を弾性変形させ、この弾性変形のために1番用蓋部51の蓋本体51aが1番コンベヤ20の搬送ガイド21の下面23に当接されて1番コンベヤ20の清掃口24を穀粒漏れのないように閉じる状態になり、2番用蓋部52の蓋本体52aが2番コンベヤ30の搬送ガイド31の下面33に当接されて2番コンベヤ30の清掃口34を穀粒漏れのないように閉じる状態になる。 【0029】 図5は、別の実施形態を備えた蓋体支持構造を示し、この蓋体支持構造にあっては、蓋体50の1番用蓋部51と2番用蓋部52との間で連結部53の下面側に対して脱穀機体下方側から受け止め作用して蓋体50の主として連結部53を弾性変形させる支持部61を脱穀機体に設ける他に、1番コンベヤ20の下方に配置して脱穀機体の左右の側壁板60に架設された支持杆で成る1番用支持部62、2番コンベヤ30の下方に配置して脱穀機体の左右の側壁板60に架設された支持杆で成る2番用支持部63を脱穀機体に設けてある。 【0030】 蓋体50が閉じ状態になり、各支持部61が蓋体50の主として連結部53を弾性変形させ、1番用蓋部51が1番コンベヤ20の搬送ガイド21の底部に、2番用蓋部52が2番コンベヤ30の底部にそれぞれ当接付勢された状態において、1番用支持部62が1番用蓋部51に対して脱穀機体下方側から受け止め作用し、1番用蓋部51が支持部61と1番用支持部25の両持ち支持によって受け止め支持されて清掃口24を閉じるようになり、2番用蓋部52が支持部61と2番用支持部63の両持ち支持によって受け止め支持されて清掃口34を閉じるようになっている。 【図面の簡単な説明】 【0031】 【図1】脱穀機全体の側面図 【図2】1番コンベヤ及び2番コンベヤの搬送ガイド板、蓋体の斜視図 【図3】(イ)は、1番コンベヤ及び2番コンベヤの清掃口閉じ状態での横断面図、(ロ)は、1番コンベヤ及び2番コンベヤの清掃口開き状態での横断面図 【図4】(イ)は、1番コンベヤ及び2番コンベヤの清掃口閉じ状態での縦断面図、(ロ)は、1番コンベヤ及び2番コンベヤの清掃口開き状態での縦断面図 【図5】別の実施形態を備えた蓋体支持構造の断面図 【符号の説明】 【0032】 20 1番コンベヤ 23 1番コンベヤの下面 24 1番コンベヤの清掃口 30 2番コンベヤ 33 2番コンベヤの下面 34 2番コンベヤの清掃口 50 蓋体 51 1番用蓋部 52 2番用蓋部 53 連結部 61 支持部 62 1番用支持部 63 2番用支持部 B 選別部
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| 【出願人】 |
【識別番号】000001052 【氏名又は名称】株式会社クボタ 【住所又は居所】大阪府大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号
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| 【出願日】 |
平成16年3月25日(2004.3.25) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100107308 【弁理士】 【氏名又は名称】北村 修一郎
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| 【公開番号】 |
特開2005−270022(P2005−270022A) |
| 【公開日】 |
平成17年10月6日(2005.10.6) |
| 【出願番号】 |
特願2004−89909(P2004−89909) |
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