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【発明の名称】 茶葉摘採機
【発明者】 【氏名】鈴木 學
【住所又は居所】静岡県小笠郡菊川町西方58番地 落合刃物工業株式会社内

【氏名】岩本 光晴
【住所又は居所】静岡県小笠郡菊川町西方58番地 落合刃物工業株式会社内

【要約】 【課題】茶園の樹型、地形を問わず、茶袋の捩れ、潰れや落下を防止して良好な茶葉の収容を可能とする茶葉摘採機を提供する。

【解決手段】機体茶畝方向後方に取り付けられる茶袋27に近接して、茶袋27の内部に挿入可能とされ、且つ茶袋27を茶畝方向に沿って支持、又は案内することによって茶袋27の急な折れ曲がりを防止して茶袋27内の茶葉収容空間、経路を確保する長尺状の茶袋支持体29,30を機体左右両側に配置する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
茶畝に沿って移動している間に茶葉を摘採する摘採手段と、前記摘採手段が摘採した茶葉を機体後方に移送する送風手段と、前記送風手段によって機体後方に移送された茶葉を収容する収容手段とを備えた茶葉摘採機において、
前記茶葉摘採機は、前記収容手段の急な折れ曲がりを防止して前記収容手段内の茶葉収容空間、経路を確保するための収容手段用支持体を備えていることを特徴とする茶葉摘採機。
【請求項2】
前記収容手段用支持体は、機体茶畝方向後方で前記収容手段を支持、又は案内するように備えられていることを特徴とする請求項1に記載の茶葉摘採機。
【請求項3】
前記収容手段用支持体は、茶畝方向に延びた長尺状の部材で構成されていることを特徴とする請求項1に記載の茶葉摘採機。
【請求項4】
前記収容手段用支持体は、前記茶葉摘採機の左右両側に脱着可能、或いは前記茶葉摘採機に向かって折り畳み可能に備えられていることを特徴とする請求項1に記載の茶葉摘採機。
【請求項5】
前記収容手段用支持体は、茶畝方向に向かって伸縮可能であることを特徴とする請求項1に記載の茶葉摘採機。
【請求項6】
前記収容手段用支持体の自由端部側は、機体中心軸に向かって折り曲げ形成された曲率部を有することを特徴とする請求項1に記載の茶葉摘採機。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
この発明は、茶葉摘採機に関するものである。
【背景技術】
【0002】
茶葉摘採機は、茶葉を摘採するための機械であって、自走式(乗用型、歩行型)、レール式(自走型、人力走行型)、可搬型、携帯型等がある。
図7に示されるように、例えば、歩行型の可搬型摘採機1は、茶畝の両側に位置するハンドル2,3を作業者2人によってそれぞれ支持された状態で畝間を歩行移動している間に、刈刃4が摘採した茶葉を、送風管5の図示しないノズルから吹き出す気流によって移送し、機体後方に取り付けられた茶葉収容袋(以下、茶袋という)6に収容するように構成されている。そして、茶袋6は、その一部(主に後部側)が畝間に落とし込まれて地面に引きずられたり、或いは、茶樹上に載置された状態のまま牽引されながら茶葉を収容する。なお、図7中の符号6aは、茶袋6内に送り込まれた気流を外部に逃がすためのメッシュ状の排気部を示している(例えば、特許文献1参照)。
【0003】
しかしながら、上記した従来の可搬型摘採機にあっては、次のような問題がある。すなわち、図8に示されるように、従来では1150R程度の弧状のものであった樹形を、近年では芽揃い、品質の向上や防霜ファンの能率化を図るために、3000R程度の水平に近い弧状のものに変更する傾向にある。
そのような茶園において茶袋6を地面に引きずりながら摘採作業を行う状態にあっては、茶袋6は、R1150型の樹形では丸みを帯びた裾部によって案内されるため角がたたなくてスムーズに茶葉を収容できたものの、R3000型の樹形では裾部の高さが上昇する共に茶袋6が折れ曲がる角度が鋭くなるうえに、畝間も狭くなる傾向にある。そのため、図9に示されるように、茶袋6に捩れ、潰れが発生し易くなるという問題がある。そして、茶袋6に捩れ、潰れが発生してしまうと茶葉の収容が困難になってしまう。
また、茶袋6を地面に引きずることなく、茶樹上に載置したまま牽引して茶葉を収容する状態にあっては、特に傾斜した茶園において茶袋6が畝間に落下しがちになる。そして、畝間に茶袋6が落下してしまうと、上述したように、R3000型の樹形では裾部の高さが上昇して茶袋が折れ曲がる角度が鋭くなるうえに、畝間も狭くなる傾向にあるので、茶袋6に捩れ、潰れが発生し易くなり、茶葉の収容が困難になってしまう。
また、これらの問題は、上述した可搬型摘採機1のみならず、茶袋を牽引しながら茶葉を収容する形態の茶葉摘採機にも該当するものである。
【0004】
【特許文献1】特開平7−193167号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
そこで、この発明は、上記した従来の茶葉摘採機が有している問題点を解決するためになされたものであって、茶園の樹型、地形を問わず、茶袋の捩れ、潰れや落下を防止して良好な茶葉の収容を可能とする茶葉摘採機を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
第1の発明は、上記目的を達成するために、茶畝に沿って移動している間に茶葉を摘採する摘採手段と、前記摘採手段が摘採した茶葉を機体後方に移送する送風手段と、前記送風手段によって機体後方に移送された茶葉を収容する収容手段とを備えた茶葉摘採機において、
前記茶葉摘採機は、前記収容手段の急な折れ曲がりを防止して前記収容手段内の茶葉収容空間、経路を確保するための収容手段用支持体を備えていることを特徴とする。
【0007】
第2の発明は、上記目的を達成するために、第1の発明の構成に加えて、前記収容手段用支持体は、機体茶畝方向後方で前記収容手段を支持、又は案内するように備えられていることを特徴とする。
【0008】
第3の発明は、上記目的を達成するために、第1の発明の構成に加えて、前記収容手段用支持体は、茶畝方向に延びた長尺状の部材で構成されていることを特徴とする。
【0009】
第4の発明は、上記目的を達成するために、第1の発明の構成に加えて、前記収容手段用支持体は、前記茶葉摘採機の左右両側に脱着可能、或いは前記茶葉摘採機に向かって折り畳み可能に備えられていることを特徴とする。
【0010】
第5の発明は、上記目的を達成するために、第1の発明の構成に加えて、前記収容手段用支持体は、茶畝方向に向かって伸縮可能であることを特徴とする。
【0011】
第6の発明は、上記目的を達成するために、第1の発明の構成に加えて、前記収容手段用支持体の自由端部側は、機体中心軸に向かって折り曲げ形成された曲率部を有することを特徴とする。
【発明の効果】
【0012】
第1の発明によれば、収容手段用支持体は、収容手段の急な折れ曲がりを防止して収容手段内の茶葉収容空間、経路を確保する。これにより、収容手段の一部を畝間に落とし込んだ状態で摘採作業をしたり、傾斜地で茶畝を半面ずつ摘採するような場合のみならず一度に全面を摘採作業するような場合に発生しがちな収容手段の捩れ、潰れや落下を防止して収容手段内に茶葉の収容空間及び経路が確保されるので、半面刈り、或いは全面刈り等の摘採形態を問わず茶葉のスムーズな収容を行うことができるようになり、摘採作業の効率化を図ることができる。
【0013】
第2の発明によれば、機体茶畝方向後方において収容手段と収容手段用支持体とは近接配置される。これにより、第1の発明の作用効果に加えて、茶葉摘採機の構造を大幅に変更する必要はなく、しかも、収容手段用支持体を小型化することができるので、部品点数の増加によるコストや重量の増加を最小限に抑えることができる。
【0014】
第3の発明によれば、収容手段は、茶畝方向に延びた長尺状の収容手段用支持体によって茶畝方向に直交する方向、すなわち畝幅方向への変位が抑制される。これにより、第1の発明の作用効果に加えて、収容手段の急な折れ曲がり防止が強化されるので、摘採作業中は常に安定した茶葉の収容を行うことができるようになる。
【0015】
第4の発明によれば、収容手段用支持体は、茶葉摘採機の左右両側に脱着可能、或いは茶葉摘採機に向かって折り畳み可能に備えられているので、収容手段用支持体が不要な茶園管理作業の場合には取り外すか、或いは、茶葉摘採機に向かって折り畳むことができるので、作業性が損なわれることはない。また、既販機にも容易に適用することができて作業者の利便性を図ることができる。
【0016】
第5の発明によれば、収容手段用支持体は、収容手段の容量や摘採作業に応じて所望の長さに伸縮調節される。これにより、第1の発明の作用効果に加えて、作業者の使い勝手や取り廻しをさらに向上させることができる。
【0017】
第6の発明によれば、曲率部は、摘採作業の進行に伴って収容量が増加していく収容手段を収容手段用支持体が支持する状態において、その支持部位にかかる収容手段の負荷(重み)を分散して軽減する。これにより、第1の発明の作用効果に加えて、収容手段への局部的な負荷集中を防ぐことが可能となり、収容手段の損傷を防止することができる。
【0018】
これらの結果、茶園の樹型、地形を問わず、茶袋の捩れ、潰れや落下を防止して良好な茶葉の収容を可能とする茶葉摘採機を提供することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0019】
茶葉摘採機の収容手段に近接して収容手段用支持体を設けることによって、収容手段の急な折れ曲がりを防止して茶葉の収容空間、経路を確保するようにした。
【実施例】
【0020】
以下、本発明の一実施例について図面を用いて説明する。図1は、本発明が適用された可搬型摘採機の平面図、図2は、同例における正面図、図3(a),(b)は、取付ブラケットの側面図である。
【0021】
まず、本発明が適用された可搬型摘採機について説明する。
図1,2に示されるように、可搬型摘採機10の畝幅方向に向かって延びた前後一対のフレームパイプ11,12の一端部側には、風を発生させる送風手段の一部をなす送風ファン(図示せず)を直結駆動する刈刃駆動用のエンジン13及び合成樹脂成形された送風ファンケース14が一体化して搭載されていると共に、一方の作業者が把持するU字状のハンドル15が、例えばクラウンギヤ機構によって傾き角度調節及び長さ調節可能に取り付けられている。
【0022】
フレームパイプ11,12は、軽合金製のパイプ状部材であり、それらの一端部側には、一方の作業者に相対するように、他方の作業者が把持する短ハンドル16及び補助ハンドル17が共に傾き角度調節可能に取り付けられている。
短ハンドル16には、テンションオン、オフ作動させる刈刃クラッチレバー18と送風機操作を兼ねたエンジンスロットルレバー19とが上下2段に連設された状態で取り付けられている。なお、これらのハンドル15、短ハンドル16及び補助ハンドル17も、軽金属製とされて軽量化が図られていると共に、作業者が主に把持する部位には、滑り止めを兼ねた防振用ゴムチューブ20がそれぞれ被覆されている。
【0023】
フレームパイプ11,12の下方側には、畝幅方向に向かって延びた板状で軽金属製の案内板21が対向配置されている。これにより、フレームパイプ11,12と案内板21とによって機体には、機体前後方向、つまり茶畝前後方向に連通した開口部22(図2に図示)が形成されている。
【0024】
さらに、この案内板21の下面側には、茶畝の半面を摘採する摘採手段としての上下動型の刈刃(例えば、バリカン刃)23が、往復動可能、且つ脱着可能に取り付けられている。この刈刃23は、例えば、ハードクローム鋼製とされ、エンジン下面側に取り付けられた刈刃駆動ケース24を介してエンジン13からの駆動力が伝達される。
【0025】
前側フレームパイプ11の前方側には、送風ファンケース14内の気流を刈刃23の前面に導くため、合成樹脂材を用いて一体成形された送風管25及びノズル26(図2に図示)が送風ファンケース14と共に一体的に配設されている。
これらにより、刈刃23が摘採した茶葉を開口部22を介して後方に移送可能とする送風手段が構成される。
【0026】
後側フレームパイプ12及び案内板21の後部、つまり開口部22の後部側には、機体茶畝方向後方に移送した茶葉を収容する収容手段としての茶袋27の開口端部を開口させた状態で係止させるための茶袋固定金具28が、開口部22の上下左右4隅及び上下中央部2箇所(図1に一部のみ図示)に設けられている。
【0027】
さらに、機体後部の左右両側には、収容手段用支持体としての茶袋支持体29,30が、茶袋27の開口端部から茶袋内に向かって挿入可能となるように、機体茶畝方向後方に向かって張り出し支持された状態で複数の取付ブラケット31を介して脱着可能に取り付けられている。
茶袋支持体29,30は、軽合金製の中空パイプ状体であり、軽量化と強度確保とが図られていると共に、茶袋27の開口端部から茶袋内に挿入された状態にあっては、茶袋27の畝間に臨む左右側部に沿って近接して配置されるようになっている。さらに、エンジン側の茶袋支持体29の自由端部(機体茶畝方向後方側)には、機体中心軸に向かって内向きに折り曲げられた曲率部29aが形成されているが、反エンジン側の茶袋支持体30の自由端部にも曲率部29aと同様の曲率部を設けることができる。
【0028】
取付ブラケット31は、図3(a),(b)に示されるように、対向配置される一対の対向片部31a,31bの下端部を固定ボルト32によって共締め固定することによって、直交する前後フレームパイプ11,12と茶袋支持体29,30とを脱着可能に固定するものである。この取付ブラケット31によって、茶袋支持体29,30の茶畝方向に向かった張り出し量が調整可能とされているが、茶袋支持体29,30そのもの自体が、例えば釣り竿のような伸縮構造を有することによって張り出し量を調整することも可能である。
【0029】
また、このような取付ブラケット31の構成に代えて、図4中の二点鎖線で示されるように、これらの茶袋支持体29,30を水平方向に回動可能、つまり茶葉摘採機10に向かって折り畳み可能とし、且つ所望する角度位置で固定可能とする第2の取付ブラケット33によって支持させることも可能である。
【0030】
そして、このように構成された可搬型摘採機10は、茶畝の両側に位置するハンドル15,16を作業者2人によってそれぞれ支持された状態で畝間を歩行移動している間に、刈刃23が摘採した茶葉を、送風ファンの発生する気流を送風管25及びノズル26から吹き出すことによって開口部22を介して機体茶畝方向後方に移送し、開口部22後端で開口させている茶袋27内に収容する。このような摘採作業状態にあっては、茶袋27は、その一部が畝間に落とし込まれて地面に引きずられたり、或いは、茶樹上に載置された状態のまま牽引されながら茶葉を収容する。
【0031】
上述したように本発明によれば、茶袋支持体29,30は、茶袋27の急な折れ曲がりを防止して茶袋27内の茶葉収容空間、経路を確保する。これにより、茶袋27の一部を畝間に落とし込んだ状態で摘採作業をしたり、傾斜地で茶畝を半面ずつ摘採するような場合のみならず一度に全面を摘採作業するような場合に発生しがちな茶袋27の捩れ、潰れ(図5参照)や落下(図6参照)を防止して茶袋27内に茶葉の収容空間及び経路が確保されるので、半面刈り、或いは全面刈り等の摘採形態を問わず茶葉のスムーズな収容を行うことができるようになり、摘採作業の効率化を図ることができる。
【0032】
また、本発明によれば、機体茶畝方向後方において茶袋27と茶袋支持体29,30とは近接配置される。これにより、茶葉摘採機10の構造を大幅に変更する必要はなく、しかも、茶袋支持体29,30を小型化することができるので、部品点数の増加によるコストや重量の増加を最小限に抑えることができる。
また、本発明によれば、茶袋27は、茶畝方向に延びた長尺状の茶袋支持体29,30によって茶畝方向に直交する方向、すなわち畝幅方向への変位が抑制される。これにより、茶袋27の急な折れ曲がり防止が強化されるので、摘採作業中は常に安定した茶葉の収容を行うことができるようになる。
【0033】
また、本発明によれば、茶袋支持体29,30は、茶葉摘採機10の左右両側に脱着可能、或いは茶葉摘採機10に向かって折り畳み可能に備えられているので、茶袋支持体29,30が不要な茶園管理作業の場合には取り外すか、或いは、茶葉摘採機10に向かって折り畳むことができるので、作業性が損なわれることはない。また、既販機にも容易に適用することができて作業者の利便性を図ることができる。
また、本発明によれば、茶袋支持体29,30は、茶袋27の容量や摘採作業に応じて所望の長さに伸縮調節される。これにより、作業者の使い勝手や取り廻しをさらに向上させることができる。
また、本発明によれば、曲率部29aは、摘採作業の進行に伴って収容量が増加していく茶袋27を茶袋支持体29が支持する状態において、その支持部位にかかる茶袋27の負荷(重み)を分散して軽減する。これにより、茶袋27への局部的な負荷集中を防ぐことが可能となり、茶袋27の損傷を防止することができる。
【0034】
これらの結果、茶園の樹型、地形を問わず、茶袋の捩れ、潰れや落下を防止して良好な茶葉の収容を可能とする茶葉摘採機を提供することができる。
【0035】
なお、本発明は、可搬型摘採機にのみ適用されるのではなく、茶袋を牽引しながら茶葉を収容する茶葉摘採機全てに適用することができる。
また、本発明は、機体左右後部に茶袋支持体29,30を設ける必要はなく、エンジン側、或いは非エンジン側の何れかに片側に茶袋支持体を設けるようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
【0036】
【図1】本発明が適用された可搬型摘採機の平面図である。
【図2】同例における正面図である。
【図3】(a),(b)は、取付ブラケットの側面図である。
【図4】折り畳み可能な茶袋支持体を備えた可搬型摘採機の平面図である。
【図5】本発明の作用効果を説明するための可搬型摘採機の平面図である。
【図6】本発明の作用効果を説明するための可搬型摘採機の平面図である。
【図7】茶袋を畝間に落とし込んで茶葉を収容する摘採形態を示した従来の可搬型摘採機の平面図である。
【図8】3000R,1150Rの樹形の違いを示した模式図である。
【図9】茶袋に捩れ、潰れが発生した従来の可搬型摘採機の平面図である。
【符号の説明】
【0037】
10 可搬型摘採機
23 刈刃(摘採手段)
25 送風管(送風手段)
26 ノズル(送風手段)
27 茶葉収容袋(収容手段)
29 茶袋支持体(収容手段用支持体)
30 茶袋支持体(収容手段用支持体)
31 取付ブラケット
33 第2の取付ブラケット
【出願人】 【識別番号】000250270
【氏名又は名称】落合刃物工業株式会社
【住所又は居所】静岡県菊川市西方58番地
【出願日】 平成16年4月30日(2004.4.30)
【代理人】 【識別番号】100063565
【弁理士】
【氏名又は名称】小橋 信淳

【識別番号】100118898
【弁理士】
【氏名又は名称】小橋 立昌

【公開番号】 特開2005−312403(P2005−312403A)
【公開日】 平成17年11月10日(2005.11.10)
【出願番号】 特願2004−136560(P2004−136560)