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【発明の名称】 コンバインの対地高さ検出構造
【発明者】 【氏名】瀬川 卓二
【住所又は居所】大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボタ堺製造所内

【要約】 【課題】走行機体の前部に駆動昇降自在に連結した刈取り部の下部に装備されるコンバインの対地高さ検出構造において、条間や刈幅内に導入する条数が異なっても適切な検出を安定して行うことができるようにする。

【解決手段】刈幅を3以上の複数の検出区画A〜Dに区分するとともに、左右両端の検出区画A,Bにおける対地高さを個別にセンサ41,42で検知するよう構成し、左右両端の検出区画A,Bだけで対地高さを検知する形態と、中央側の検出区画C,Dを隣接する横外側の検出区画A,Bに合併した幅広の検出区画を設定して左右の検出区画での対地高さをそれぞれセンサ41,42で検知する形態とに切換え選択可能な検出形態選択手段を備えてある。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
走行機体の前部に駆動昇降自在に連結した刈取り部の下部に装備されるコンバインの対地高さ検出構造であって、
刈幅を3以上の複数の検出区画に区分するとともに、左右両端の検出区画における対地高さを個別にセンサで検知するよう構成し、左右両端の検出区画だけで対地高さを検知する形態と、中央側の検出区画を隣接する横外側の検出区画に合併した幅広の検出区画を設定して左右の検出区画での対地高さをそれぞれセンサで検知する形態とに切換え選択可能な検出形態選択手段を備えてあることを特徴とするコンバインの対地高さ検出構造。
【請求項2】
前記検出区画のそれぞれに幅広橇状の接地体を上下揺動自在に配備するとともに、左右両端の検出区画における接地体の揺動変位をそれぞれ個別にセンサで検知するよう構成し、中央側の検出区画の接地体を、隣接する横外側の接地体に対して独立して揺動可能な状態と、隣接する横外側の接地体と一体に揺動する状態とに切換え可能にして前記検出形態選択手段を構成してあることを特徴とする請求項1記載のコンバインの対地高さ検出構造。
【請求項3】
左右両端の検出区画における接地体をそれぞれ連結した左右一対の第1支軸および第2支軸をそれぞれ内方に延出するとともに、第1支軸および第2支軸の各支軸延長部分に中央側の接地体を相対回動可能に枢支し、支軸延長部分と中央側の接地体とを連結および連結解除可能に構成してあることを特徴とする請求項2記載のコンバインの対地高さ検出構造。
【請求項4】
前記接地体を4個並列配備してあることを特徴とする請求項2または3記載のコンバインの対地高さ検出構造。
【請求項5】
左右両端の検出区画における接地体をそれぞれ連結した左右一対の第1支軸および第2支軸をそれぞれ内方に延出するとともに、第1支軸と第2支軸の中間部位に第3支軸を同心上に配備し、第1支軸の支軸延長部分と第3支軸とに亘って一方の中央側接地体を相対回動可能に枢支し、第2支軸の支軸延長部分と第3支軸とに亘って他方の中央側接地体を相対回動可能に枢支し、各支軸延長部分と第3支軸を中央側の接地体に連結および連結解除可能に構成してあることを特徴とする請求項4記載のコンバインの対地高さ検出構造。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、主として畝立てされた作物、例えば麦や大豆などを収穫するコンバインにおける刈取り部の対地平行制御や刈高さ制御に利用される対地高さ検出構造に関する。
【背景技術】
【0002】
コンバインの対地高さ検出構造としては、走行機体の前部に駆動昇降自在に連結した刈取り部の下部に、刈幅を左右に二分する幅広い橇状の接地体を上下揺動可能に配備するとともに、各接地体の上下変位をポテンショメータなどのセンサで検出するよう構成したものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
【特許文献1】特開平6−253638号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
上記対地高さ検出構造においては、幅広い左右一対の接地体を用いて刈幅内の左右部位における対地高さを検出して、刈取り部の圃場面に対する平行度合いや刈取り部全体の平均的な対地高さを認識することができるのであるが、刈幅を左右の検出区画に画一的に設定しまうものであるために、条間(畝間隔)や刈幅内に導入する条数が異なると、所望の検出情報が得られなくなることがあった。
【0004】
例えば図12(イ)に示すように、畝立てされた偶数条の刈取りを行う場合、機体が多少蛇行しても左右の検出区画A,Bには必ず2条分の畝が導入されるために、左右の接地体31,32がそれぞれ2条分の畝に作用して、両検出区画A,Bで適切に対地高さの検出が行われるが、例えば図12(ロ)に示すように奇数条の刈取りを行う場合、機体の蛇行によって中央の畝が左右いずれの検出区画に属するか安定しないものとなり、検出結果が不安定なものとなる。
【0005】
本発明は、このような点に着目してなされたものであって、条間や刈幅内に導入する条数が異なっても適切な検出を安定して行うことができるようにすることを目的としている。
【課題を解決するための手段】
【0006】
第1の発明は、走行機体の前部に駆動昇降自在に連結した刈取り部の下部に装備されるコンバインの対地高さ検出構造であって、
刈幅を3以上の複数の検出区画に区分するとともに、左右両端の検出区画における対地高さを個別にセンサで検知するよう構成し、左右両端の検出区画だけで対地高さを検知する形態と、中央側の検出区画を隣接する横外側の検出区画に合併した幅広の検出区画を設定して左右の検出区画での対地高さをそれぞれセンサで検知する形態とに切換え選択可能な検出形態選択手段を備えてあることを特徴とする。
【0007】
上記構成によると、例えば奇数条の刈取りを行う場合のように刈幅中央部位に作物条(畝)が位置するような場合には、中央側の検出区画を無視して左右両端の検出区画だけで対地高さを検知する形態にして刈幅の中央部位を検出対象から外すことで、機体が多少蛇行しても刈幅中央部位の作物条(畝)が左右の検出区画に不安定に属するような状態を回避することができる。
【0008】
また、中央側の検出区画を隣接する横外側の検出区画に合併した幅広の検出区画を設定して左右の検出区画での対地高さをそれぞれセンサで検知する形態にして、左右の検出区画の境目を作物条(畝)の間に位置させることで、機体が蛇行した際に左右の検出区画に不安定に属するような作物条(畝)をなくすことができ、刈幅全域での対地高さを左右のセンサによって的確かつ安定的に検出することができる。
【0009】
従って、第1の発明によると、条間や刈幅内に導入する条数が異なって適切な対地高さ検出を安定して行うことができる。
【0010】
第2の発明は、上記第1の発明において、前記検出区画のそれぞれに幅広橇状の接地体を上下揺動自在に配備するとともに、左右両端の検出区画における接地体の揺動変位をそれぞれ個別にセンサで検知するよう構成し、中央側の検出区画の接地体を、隣接する横外側の接地体に対して独立して揺動可能な状態と、隣接する横外側の接地体と一体に揺動する状態とに切換え可能にして前記検出形態選択手段を構成してあることを特徴とする。
【0011】
上記構成によると、中央側の検出区画の接地体を、隣接する横外側の接地体に対して独立して揺動可能な状態にすることで、中央側の検出区画を無視して左右両端の検出区画だけで対地高さを検知する形態が得られる。また、中央側の検出区画の接地体を隣接する横外側の接地体と一体に揺動する状態とに切換えることで、中央側の検出区画を隣接する横外側の検出区画に合併した幅広の検出区画を設定して左右の検出区画での対地高さをそれぞれセンサで検知する形態を得ることができる。
【0012】
従って、第2の発明によると、接地体を用いて対地高さを検出する構造で第1の発明を好適に実施することができる。
【0013】
第3の発明は、上記第2の発明において、左右両端の検出区画における接地体をそれぞれ連結した左右一対の第1支軸および第2支軸をそれぞれ内方に延出するとともに、第1支軸および第2支軸の各支軸延長部分に中央側の接地体を相対回動可能に枢支し、支軸延長部分と中央側の接地体とを連結および連結解除可能に構成してあることを特徴とする。
【0014】
上記構成によると、中央側の接地体を、隣接する横外側の接地体と一体揺動する状態と、一体揺動しない状態との切換えが、支軸延長部分と中央側の接地体との連結および連結解除によって行うことができ、検出形態選択のための機構をセットボルトなどを用いた簡単な構造にして実施することができる。
【0015】
第4の発明は、上記第2または3の発明において、前記接地体を4個並列配備してあることを特徴とする。
【0016】
上記構成によると、刈幅の中央を中心にして左右対称に4つの検出区画を設定することができる。そして、中央側の一対のを自由揺動状態にすることで、中央側の検出区画を検出から外して左右外側の検出区画だけでの対地高さを検出することができ、刈幅の中央部位に作物条(畝)が位置するような刈取り条件の場合に利用することができる。
【0017】
また、中央側の一対の接地体をそれぞれ左右外側の接地体と一体揺動する状態に切換えることで、刈幅を左右に等分する幅広の検出区画を設定してそれぞれでの対地高さ検出を行うことができ、刈幅の中央部位に作物条間(畝底)が位置するような刈取り条件の場合に利用することができる。
【0018】
従って、第4の発明によると、条間や刈幅内に導入する条数が異なって適切な対地高さ検出を安定して行うことができる。
【0019】
第5の発明は、上記第4の発明において、左右両端の検出区画における接地体をそれぞれ連結した左右一対の第1支軸および第2支軸をそれぞれ内方に延出するとともに、第1支軸と第2支軸の中間部位に第3支軸を同心上に配備し、第1支軸の支軸延長部分と第3支軸とに亘って一方の中央側接地体を相対回動可能に枢支し、第2支軸の支軸延長部分と第3支軸とに亘って他方の中央側接地体を相対回動可能に枢支し、各支軸延長部分と第3支軸を中央側の接地体に連結および連結解除可能に構成してあることを特徴とする。
【0020】
上記構成によると、中央側の接地体を、隣接する横外側の接地体と一体揺動する状態と、一体揺動しない状態との切換えが、支軸延長部分と中央側の接地体との連結および連結解除によって行うことができ、検出形態選択のための機構をセットボルトなどを用いた簡単な構造にして実施することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0021】
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図1に、本発明に普通型コンバインの全体側面が、また、図2に、その全体平面がそれぞれ示されている。このコンバインは、左右一対のクローラ走行装置1を備えた機体2にキャビン付きの運転部3、軸流型の脱穀装置4、および、穀粒タンク5が搭載されるとともに、前記脱穀装置の前部に支点a周りに上下揺動自在に連結された刈取り作物搬送用のフィーダ6の前端に機体横幅に相当する刈幅を有する刈取り部7が連結された構造となっている。
【0022】
図3に示すように、左右のクローラ走行装置1には、機体2に連結された固定トラックフレーム8と、この固定トラックフレー8に前後一対の揺動リンク9,10を介して平行昇降自在に支持された可動トラックフレーム11が備えられており、機体側に位置固定された駆動スプロケット12と可動トラックフレームに装備された多数の転輪13に亘ってゴム製のクローラベルト14が巻回張設されている。そして、前記揺動リン9,10を油圧シリンダ15で駆動揺動することで可動トラックフレーム11を昇降させてクローラ走行装置1を昇降するよう構成されており、左右のクローラ走行装置1を同量つづ同方向に昇降することで機体2を平行に昇降することができ、また、左右のクローラ走行装置1の昇降量に差をつけることで機体2を左右に傾斜させることが可能となっている。
【0023】
前記刈取り部7は、左右一対の分草フレーム21に亘ってバリカン型の刈取り装置22、刈り取った作物を横送りして前記フィーダ6の始端部に送り込むオーガ23が備えられた構造となっており、フィーダ6と機体2との間に架設された油圧シリンダ24の伸縮作動によって刈取り部7がフィーダ6と一体に支点a周りに昇降されるようになっている。また、刈取り部7の前部上方には植立した作物を後方に掻き込む掻込みリール25が装備されている。
【0024】
図4,図5に示すように、前記刈取り装置22は、刈取り部7の下部に横架固定された受け刃台26、この受け刃台26に並列してボルト連結された多数のフィンガー型の受け刃27、左右に往復駆動されるナイフバー28に並列してカシメ付け固定された多数の刈刃29、受け刃台26に固定された刈刃押え付け用のナイフクリップ30、等から構成されている。ここで、ナイフバー28におけるカシメピン28aの装着位置がバー前後幅に対して後方寄りに設定され、ナイフバー28の前端が隣接する三角形の刈刃29の間に形成される谷部よりも少し前方に露出するように構成されている。つまり、刈刃29の刃縁eはその根元において鋸目が充分に形成されないために切れ味が悪くなっており、この刃縁eの根元部位をナイフバー28で隠すことで切れ味の良い部分でのみ切断作用を行わせることができるのである。
【0025】
この刈取り装置22の後方箇所に対地高さ検出部Sが備えられている。
【0026】
図7に示すように、前記対地高さ検出部Sにおいては、刈幅が4つの検出区画A,B,C,Dに区分され、各検出区画A,B,C,Dには幅広橇状に形成された板金製の接地体31,32,33,34がその共通の前端支点Pを中心に上下揺動可能にデッキフレーム35に装備されている。
【0027】
デッキフレーム35には、3本の支軸36,37,38が前端支点Pに沿って横架されてそれぞれが独立して回動自在に支承されている。また、各接地体31,32,33,34の前端にはパイプ材からなる支点ボス31a,32a,33a,34aが備えられており、左外側の接地体31の支点ボス31aが左側の支軸(第1支軸)36に挿嵌されてセットボルト39で固定されるとともに、右外側の接地体32の支点ボス32aが右側の支軸(第2支軸)37に挿嵌されてセットボルト40で固定されている。第1および第2の支軸36,37は挿嵌した接地体31よりもそれぞれ機体内側に延出されており、左側の支軸(第1支軸)36の支軸延長部分36aと中央の支軸(第3支軸38)の左半部に亘って中央左の接地体33の支点ボス33aが挿嵌されるとともに、右側の支軸(第2支軸)37の支軸延長部分37aと中央の支軸(第3支軸)38の右半部に亘って中央右の接地体34の支点ボス34aが挿嵌されている。
【0028】
デッキフレーム35の左右には回転式のポテンショメータからなるセンサ41,42が配備されており、各センサ41,42に備えられた検出レバー41a,42aと、左右の支軸36,37の外端部に屈曲延出された操作アーム36a,37aとが接当連係されている。なお、センサ41,42の検出レバー41a,42aは上向きに回動付勢されるとともに、この検出レバー41a,42aに上方から操作アーム36a,37aの遊端部が接当作用するよう配備されており、支軸36,37が接地体自重によって回動して操作アーム36a,37aが下方に揺動することで検出レバー41a,42aが下方に押圧回動操作され、また、接地体突き上げによって支軸36,37が逆方向に回動して操作アーム36a,37aが上方に揺動すると、その遊端部に接当追従して検出レバー41a,42aが上方に付勢回動操作されるようになっている。
【0029】
ここで、中央左の接地体33の支点ボス33aおよび中央右の接地体34の支点ボス34aにはそれぞれ左右一対のセットボルト43a,43b,44a,44bが装着可能となっており、これらセットボルト43a,43b,44a,44bの締め込み選択によって対地高さ検出形態を種々に選択することができるようになっている。
【0030】
(1)中央側の4本のセットボルト43a,43b,44a,44bの締め込みを解除して中央左の接地体33および中央右の接地体34を自由揺動状態にしておくことで、左右外側の検出区画A,Bにおいてのみ接地体31,32を利用して対地高さを検出する形態がもたらされる。この検出形態では、図11(ロ)に示すように、奇数条の刈取りを行う場合に、機体が多少蛇行しても、中央の畝の影響を受けることなく安定した対地高さ検出を行うことができる。
【0031】
(2)左外側のセットボルト43aおよび右外側のセットボルト44aを締め込み、左内側のセットボルト43bおよび右内側のセットボルト44bを弛めておくことで、左外側の接地体31と中央左の接地体33とを支軸36を介して一体化するとともに、右外側の接地体32と中央右の接地体34とを支軸37を介して一体化し、刈幅を左右に二分した幅広い2つの検出区画(A+C),(B+D)で対地高さの検出を行う形態がもたらされる。この検出形態では、図11(イ)に示すように、偶数条の刈取りを行う場合に、機体が多少蛇行しても安定した対地高さ検出を行うことができる。
【0032】
(3)左外側のセットボルト43a、左内側のセットボルト43b、および右内側のセットボルト44bを締め込み、右外側のセットボルト44aを弛めておくことで、左外側の接地体31、中央左の接地33体、および、中央右の接地体34を支軸36,38を介して一体化することができ、刈幅を幅広の検出区画(A+C+D)と幅狭の検出区画(B)に区分してそれぞれでの対地高さの検出を行う形態がもたらされる。
【0033】
(4)右外側のセットボルト44a、右内側のセットボルト44b、および左内側のセットボルト43bを締め込み、左外側のセットボルト43aを弛めておくことで、右外側の接地体32、中央右の接地体34、および、中左の接地体33を支軸37,38を介して一体化することができ、刈幅を幅広の検出区画(B+C+D)と幅狭の検出区画(A)に区分してそれぞれでの対地高さの検出を行う形態がもたらされる。
【0034】
上記した各種の形態にセットされて左右のセンサ41,42で検出された左右の検出高さは図示されていない制御装置に入力され、左右の対地高さの平均値として演算された刈高さが設定範囲から外れると、油圧シリンダ24が制御されて刈高さが設定範囲内に維持されるように刈取り部7が昇降制御される。また、左右の対地高さの差が設定範囲から外れると、左右のクローラ走行装置1における油圧シリンダ15が作動制御されて対地高さの差が設定範囲内に戻され、もって、刈取り部7が地面と平行に維持される。
【0035】
[他の実施例]
【0036】
(1)上記実施例では、刈幅を4つの検出区画A〜Dに区分してそれぞれに接地体を配備し、中央左右の接地体33,34が従属する相手を選択することで検出形態を選択しているが、3枚の接地体を並列配備して刈幅を3つの検出区画に区分して、中央の接地体の従属相手を選択することで検出形態を選択するように構成することもできる。
【0037】
(2)上記実施例では検出区画での対地高さを、接地追従する接地体の上下変位量として検出しているが、超音波センサなどの非接触式の測距センサを用いて対地高さを直接的に検出することも可能である。
【図面の簡単な説明】
【0038】
【図1】コンバインの全体側面図
【図2】コンバインの全体平面図
【図3】クローラ走行装置の側面図
【図4】刈取り装置の縦断側面図
【図5】刈取り装置の一部を示す平面図
【図6】対地高さ検出部の側面図
【図7】対地高さ検出部の全体平面図
【図8】対地高さ検出部の右側部位を示す平面図
【図9】対地高さ検出部の中央部位を示す平面図
【図10】対地高さ検出部の左側部位を示す平面図
【図11】対地高さ検出形態を示す背面図
【図12】従来装置における対地高さ検出形態を示す背面図
【符号の説明】
【0039】
2 機体
7 刈取り部
31 接地体
32 接地体
33 接地体
34 接地体
36 第1支軸
36a 支軸延長部分
37 第2支軸
37a 支軸延長部分
38 第3支軸
41 センサ
42 センサ
【出願人】 【識別番号】000001052
【氏名又は名称】株式会社クボタ
【住所又は居所】大阪府大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号
【出願日】 平成16年1月30日(2004.1.30)
【代理人】 【識別番号】100107308
【弁理士】
【氏名又は名称】北村 修一郎

【公開番号】 特開2005−211011(P2005−211011A)
【公開日】 平成17年8月11日(2005.8.11)
【出願番号】 特願2004−24062(P2004−24062)