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【発明の名称】 刈払機を利用した草削り爪
【発明者】 【氏名】入江 昭一

【氏名】川上 誠

【要約】 【課題】手作業であった草取りを、楽な姿勢で短時間にできるようにした。

【解決手段】刈払機の回転盤を草取り回転盤と取替えた。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
回転盤上に異なる半径で取り付けた複数の草削り爪
【請求項2】
回転盤に草削り爪を取り付けた角度が回転盤の回転方向に対して20°〜85°後退した角度とする草削り爪
【発明の詳細な説明】【発明の詳細な説明】
【発明の属する分野】
【0001】
本発明は、複数の草削り爪を回転盤に取り付け、軽作業、短時間で草取り作業ができるようにした物である。
また、本発明は、草削り作業中に草の茎・根・土・小石・缶等が飛翔する危険を軽減するため、草削り爪の取り付け角度を回転盤の回転方向に対し20°〜85°後退した角度とした。
【背景技術】
【0002】
従来、草取りは手作業であったため、腰・膝の健康を害し、且つ、長時間労働であった。
【発明を実施するための最良の形態】
【0003】
本発明は、草取りを軽作業・短時間労働とするために刈払機の回転盤を草取り回転盤と取り替え、かつ、作業の危険を軽減した草取り回転盤で、それを図面で説明すれば、回転盤1に対し草削り爪2を後退角度20°〜85°に傾け回転盤1に取付け板4、ボルト5で取付けた物である。
【発明の効果】
【0004】
このようにすれば、草の茎・根・土・小石・缶などの飛翔を軽減でき、また、草削り爪により草の茎・根を破壊し、作業後の草の処理は不要となり草が再生しにくくなる。非手作業なので腰・膝などを損ねる労働を軽減した。
【図面の簡単な説明】
【図1】 回転盤と草削り爪の正面図である。
【図2】 回転盤の平面図である。
【図3】 回転盤に草削り爪を取り付けた断面図である。
【符号の説明】
1 回転盤
2 草削り爪
3 角度
4 取付け板
5 ボルト
【出願人】 【識別番号】503294061
【氏名又は名称】マイクロ印刷株式会社
【出願日】 平成15年7月8日(2003.7.8)
【代理人】
【公開番号】 特開2005−27639(P2005−27639A)
【公開日】 平成17年2月3日(2005.2.3)
【出願番号】 特願2003−293232(P2003−293232)