| 【発明の名称】 |
代掻作業機 |
| 【発明者】 |
【氏名】岡本 孝志 【住所又は居所】岡山県岡山市中畦684番地 小橋工業株式会社内
【氏名】安倉 敏行 【住所又は居所】岡山県岡山市中畦684番地 小橋工業株式会社内
【氏名】小渕 敏之 【住所又は居所】岡山県岡山市中畦684番地 小橋工業株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】代掻きされた耕土上に浮くわらの量を少なくする。
【解決手段】代掻作業機1は、走行機体90の後部に連結する連結部10と、この後部に取り付けられて左右方向に延びる本体フレーム20と、この左右両端部に取り付けられた一対の支持フレーム30、31と、これら間に回転動自在に支持された耕耘ロータ40と、この回転軌跡Rよりも上方に所定の隙間3を有して前後方向に延設されて耕耘ロータ40を覆うシールドカバー50とを有してなる。シールドカバー50の前端部は隙間3から走行機体側に吐出する水が走行機体90及び耕耘ロータ40間の圃場H上に流出するように斜め下方に傾斜する。シールドカバー50の左右両側の下面に内側に傾斜する傾斜板71を複数有した水流方向制御装置70を設ける。シールドカバー50の左右両端部に隙間3から吐出する水が耕耘ロータ40の軸方向外側に流出するのを規制する水流出規制板67を設ける。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 走行機体の後部に装着され、該走行機体の幅方向に回転動自在に支持されて放射状に延びる耕耘爪を複数有した耕耘ロータと、前記耕耘ロータの回転軌跡よりも上方に所定の隙間を有して配設されて前後方向に延びて前記耕耘ロータを覆うカバー部とを備え、前記走行機体の前進動にともなって前進走行しながら前記耕耘ロータが回転動して代掻き作業を行なう代掻作業機において、 前記カバー部の下面には、前記隙間内を流れて吐出する水の流れを制御する水流方向制御装置が設けられていることを特徴とする代掻作業機。 【請求項2】 前記耕耘ロータの軸方向の両端部に、前記隙間内を流れて吐出する水が前記耕耘ロータの軸方向外側に流出するのを規制する水流出規制板が配設されていることを特徴とする請求項1に記載の代掻作業機。 【請求項3】 前記カバー部の前端部は、前記隙間から吐出する水が前記走行機体の後部と前記耕耘ロータとの間の前記圃場上に流出するように、斜め下方に傾斜していることを特徴とする請求項1又は2に記載の代掻作業機。 【請求項4】 前記水流方向制御装置は、前記隙間から吐出する水の方向の変更が可能であることを特徴とする請求項1に記載の代掻作業機。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、代掻作業機に関し、走行機体の後部に装着され、走行機体の前進動にともなって前進走行しながら代掻き作業を行なう代掻作業機に関する。 【背景技術】 【0002】 このような代掻作業機によって行なわれる代掻き作業は、水持、砕土、肥料の混合、均平、雑草防除、田植えの確実化の向上等を目的として湛水田に対して行なわれる。このような代掻き作業を行なう代掻作業機は、走行機体の幅方向に回転動自在に支持されて放射状に延びる耕耘爪を複数有した耕耘ロータと、耕耘ロータの上方に配設されて前後方向に延びて耕耘ロータを覆うカバー部と、カバー部の後側に斜め下方に延びて耕耘ロータにより代掻きされた耕土の表面を均平にする整地板と、整地板の下面に取り付けられて耕耘ロータにより後方に飛散する耕土を内側に寄せる土寄せ板とを有してなるものがある(特許文献1参照)。 【0003】 【特許文献1】実開昭57−56412号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0004】 この代掻作業機によって、代掻作業と圃場の表面に敷かれたわらを耕土内に鋤込む作業を併せて行なう場合、耕耘ロータの進行方向前側にあるわらのうち耕耘ロータの軸方向端部から外側方向に延びるわらは、耕耘ロータにより耕土が代掻きされると、わらの内側部分が耕耘爪により耕土内に鋤込まれる一方、わらの外側部分が耕土上に浮いたままとなる。そして、この浮いた部分は土寄せ板に当接すれば内側方向に寄せられるが、耕土内に鋤込まれることはない。このため、代掻き後の圃場には浮いたままのわらが多数残り、田植え作業に支障をきたすという問題が生じる。なお、わらを耕土内にすき込むことで、肥料になりまた環境にやさしい処理が可能になる。 【0005】 本発明は、このような問題に鑑みてなされたものであり、代掻作業と同時にわらの鋤込み作業を行なう場合に、代掻きされた耕土上に浮くわらの量を少なくすることができる代掻作業機を提供することを目的とする。 【課題を解決するための手段】 【0006】 請求項1の発明は、走行機体の後部に装着され、該走行機体の幅方向に回転動自在に支持されて放射状に延びる耕耘爪(例えば、実施形態における代掻爪43)を複数有した耕耘ロータと、耕耘ロータの回転軌跡よりも上方に所定の隙間を有して配設されて前後方向に延びて耕耘ロータを覆うカバー部(例えば、実施の形態におけるシールドカバー50)とを備え、走行機体の前進動にともなって前進走行しながら耕耘ロータが回転動して代掻き作業を行なう代掻作業機において、カバー部の下面には、隙間内を流れて吐出する水の流れを制御する水流方向制御装置が設けられていることを特徴とする。 【0007】 請求項2の発明は、請求項1に記載の代掻作業機の発明において、耕耘ロータの軸方向の両端部に、隙間内を流れて吐出する水が耕耘ロータの軸方向外側に流出するのを規制する水流出規制板が配設されることを特徴とする。 【0008】 請求項3の発明は、請求項1又は2に記載の代掻作業機の発明において、カバー部の前端部は、隙間から吐出する水が走行機体の後部と耕耘ロータとの間の圃場上に流出するように、斜め下方に傾斜することを特徴とする。 【0009】 請求項4の発明は、請求項1に記載の代掻作業機の発明において、水流方向制御装置は、隙間から吐出する水の方向の変更が可能であることを特徴とする。 【0010】 請求項1記載の代掻作業機によれば、カバー部の下面に隙間内を流れて吐出する水の流れを制御する水流方向制御装置を設けることで、隙間から吐出する水を耕耘ロータの軸方向内側に向けて吐出させることができる。このため、耕耘ロータの軸方向内側にあるわらのみならず耕耘ロータの軸方向端部から外側方向に延びるわらも、隙間から吐出する水によって強制的に耕耘ロータの端部内側に押し寄せることができる。その結果、耕耘ロータの進行方向前側にあるわらを耕耘ロータによって耕土内に鋤込むことができ、代掻き後の圃場に浮くわらの量を少なくすることができ、田植え作業に支障をきたす事態を抑制することができる。 【0011】 請求項2記載の代掻作業機によれば、耕耘ロータの軸方向の両端部に、隙間内を流れて吐出する水が耕耘ロータの軸方向外側に流出するのを規制する水流出規制板を設けることで、隙間から吐出した水が耕耘ロータの両端部外側に流出することはなく、隙間から吐出した水によりわらが耕耘ロータの軸方向外側に押し出される事態を確実に防止することができる。 【0012】 請求項3記載の代掻作業機によれば、カバー部の前端部を、隙間から吐出する水が走行機体の後部と耕耘ロータとの間の圃場上に流出するように、斜め下方に傾斜させることで、隙間から吐出した水を走行機体と耕耘ロータとの間の圃場上のわらに当てることができる。このため、わらを耕耘ロータの軸方向内側に効果的に移動させることができる。 【0013】 請求項4記載の代掻作業機によれば、水流方向制御装置は隙間から吐出する水の方向を変更可能にすることで、圃場上のわらの存在状況に応じて隙間から吐出する水の方向を変えることができる。 【発明の効果】 【0014】 本発明に係わる代掻作業機によれば、カバー部の下面に隙間から吐出する水の流れを制御する水流方向制御装置を設けることにより、隙間から吐出する水を耕耘ロータの軸方向内側に向けて吐出することができ、これによって、耕耘ロータの進行方向前側にあるわらを強制的に耕耘ロータの軸方向内側に押し寄せて、耕土内に鋤込まれるわらの量を増大させて、代掻き後の圃場に浮くわらの量を少なくし、田植え作業に支障をきたす事態を抑制することができる。 【0015】 また、耕耘ロータの軸方向の両端部に水流出規制板を配設することにより、隙間から吐出した水は耕耘ロータの両端部外側に流出することはなく、わらが耕耘ロータの軸方向外側に押し出される事態を確実に防止することができる。 【0016】 また、カバー部の前端部を斜め下方に傾斜させることで、隙間から吐出した水を走行機体と耕耘ロータとの間の圃場上のわらに当てることができ、わらを耕耘ロータの軸方向内側に効果的に移動させることができる。 【0017】 さらに、水流方向制御装置は隙間から吐出する水の方向を変更可能にすることで、圃場上のわらの存在状況に応じて隙間から吐出する水の方向を変えることができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0018】 以下、本発明に係わる代掻作業機の好ましい実施の形態を図1から図5に基づいて説明する。代掻作業機1は、図1(側面図)及び図2(平面図)に示すように、走行機体90の後部に装備され、走行機体90の前進動にともなって前進走行しながら代掻き作業を行なうものである。この代掻作業機1は、走行機体90の後部に設けられた図示しない三点リンク機構に着脱自在に連結可能な連結部10と、連結部10の後部に取り付けられて走行機体幅方向(以下、左右方向と記す。)に延びる本体フレーム20と、本体フレーム20の左右両端部に取り付けられて下方へ延びる一対の支持フレーム30、31と、一対の支持フレーム30、31間に回転動自在に支持された耕耘ロータ40と、耕耘ロータ40の回転軌跡Rよりも上方に所定の隙間3を有して配設されて前後方向に延びて耕耘ロータ40を覆うシールドカバー50と、シールドカバー50の後端部に連結された第1整地板60と、第1整地板60の先端部に上下方向に揺動自在に連結された第2整地板63とを有して構成されている。 【0019】 本体フレーム20は、その左右方向の中央部に連結部10との間に連結されたギアボックス21を有している。ギアボックス21は前方に突出する入力軸21aを備え、この入力軸21aは走行機体90からの動力を走行機体90の後部に設けられた図示しないPTO軸から伝達部(図示せず)を介して伝達される。本体フレーム20内には動力伝達機構23が設けられ、この動力伝達機構23は、ギアボックス21からの動力を一対の支持部材30、31のうちの左側に配設された支持部材30内の動力伝達機構33に伝達して耕耘ロータ40を回転動させる。 【0020】 耕耘ロータ40は、一対の支持部材30、31間に回転動自在に支持された回転駆動軸41と、回転駆動軸41の外周に放射状に取り付けられた複数の代掻爪43とを有して構成される。耕耘ロータ40は、前述した支持部材30、31内の動力伝達機構33を介して矢印A方向(反時計方向)に回転する。代掻爪43は、その基部から放射状に延びる曲線状の縦刃部43aと、縦刃部43aの先端に連続して形成されて回転駆動軸41の延びる方向のいずれか一方側に屈曲し、田面に対して叩き作用をする横刃部43bとを有してなる。従って、代掻爪43が回転駆動軸41を回転中心として回転動すると、先ず縦刃部43aが耕土内に入り込み、そして横刃部43bが耕土を攪拌して粒の大きい土塊を砕いて土粒にするとともに、耕土上にあるわらWを耕土内に鋤込む。また、耕耘ロータ40が回転動すると、耕耘ロータ40はその後方位置において耕土内の水を矢印B方向に掻き上げ、その一部の水は耕耘ロータ40の回転動とともに隙間3内に流れ込んで隙間3の前側から吐出する。また残りの水は第1整地板60の下面に衝突してその向きを下方へ変えて第1整地板60の下部に設けられた後述するレーキ61側に流れる。 【0021】 シールドカバー50は側面視において上方へ突出する円弧状に形成され、その前側は耕耘ロータ40の回転軌跡Rの前側端部まで延びる。シールドカバー50の前端部は、隙間3から吐出する水が走行機体90の後部と耕耘ロータ40との間の圃場H上に流出するように、斜め下方に傾斜している。シールドカバー50の左右両側の下面には、隙間3内を流れて吐出する水を耕耘ロータ40の軸方向内側に流す水流方向制御装置70が設けられている。 【0022】 水流方向制御装置70は、シールドカバー50の下面に下方へ突設されて前後方向に延びて前側に進むに従って内側に傾斜する傾斜板71を複数有してなる。傾斜板71は、左右方向に隣接する他の傾斜板71と所定の隙間を有して略平行になるように配設されている。このため、傾斜板71の近傍を流れる水は、傾斜板71に沿って流れて隙間3の前端部から耕耘ロータ40の軸方向内側に吐出する。 【0023】 シールドカバー50の左右の両端部には、隙間3内を流れて吐出する水が耕耘ロータ40の軸方向外側に流出するのを規制するため、前方へ突出して上下方向に延びる水流出規制板67が取り付けられている。 【0024】 第1整地板60は、シールドカバー50の後端部に上下回動自在に枢支されると共に左右方向に揺動自在に枢結され、シールドカバー50に沿って左右方向に延びるとともに、斜め下方へ延びる。第1整地板60の先端部に第2整地板63が上下方向に揺動自在に連結されている。第2整地板63は第1整地板60に沿って左右方向に延びた板状部材であり、シールドカバー50に設けられたコンプレッションロッド51に連結されて耕耘された耕土の表面を下方へ付勢しながら均平にする。第1整地板60の先端部及び第2整地板61の下部には下方へ突出して先端側が後方側に延びるレーキ61が複数取り付けられている。 【0025】 次に、このように構成された代掻作業機1により代掻作業を行なうとともに、圃場HにあるわらWの鋤込み作業を行なう場合の代掻作業機1の動作について説明する。先ず、図1に示すように、走行機体90の後部に代掻作業機1を装着し、代掻作業機1を湛水田に移動させ、第2整地板63を耕土の表面上に載置する。そして、走行機体90を駆動させて代掻作業機1の耕耘ロータ40を矢印A方向に回転動させるとともに、走行機体90を矢印C方向に前進動させる。走行機体90が前進動すると、回転動する耕耘ロータ40の代掻爪43により耕土が攪拌される。また、代掻爪43により耕耘ロータ40の後方側の耕土内の水が掻き上げられる。 【0026】 この掻き上げられた水の一部は耕耘ロータ40の回転に引きずられて隙間3内に流れ込み、残りの水は第2整地板63側へ流れる。隙間3内に流れ込んだ水は、前側に移動してシールドカバー50の前端部から吐出する。ここで、シールドカバー50の前端部は前述したように斜め下方に傾斜しているので、隙間3内を流れる水は、シールドカバー50の下面に沿って流れて斜め下方に吐出して走行機体90の後部と耕耘ロータ40との間の圃場H上に流出する。このため、水を圃場H上にあるわらW上に効果的に当てることができる。 【0027】 シールドカバー50の前端部から吐出する水のうちシールドカバー50の左右方向中央部から吐出する水は、図3(平面図)に示すように、前後方向前側に略真っ直ぐ流れて走行機体90と耕耘ロータ40との間の圃場H上に落ちる。一方、シールドカバー50の左右両端側を流れる水は、傾斜板71に沿って流れて耕耘ロータ40の左右方向内側に向きを変えて吐出して圃場H上に落下する。なお、最も外側に配設された傾斜板71の外側を流れる水は、耕耘ロータ40の左右方向外側を流れようとしても水流出規制板67により外側への流出が規制される。その結果、外側を流れる水は水流出規制板67に当たって跳ね返り耕耘ロータ40の左右方向内側に向きを変えて流れる。このため、耕耘ロータ40の左右方向の両端部を流れる水の殆ど全てを、圃場H上にあるわらWを内側方向に寄せるために用いることができる。 【0028】 このようにして、耕耘ロータ40の左右両側周辺にある圃場H上のわらWは、内側方向に向きを変えた水により押されて耕耘ロータ40の左右方向内側に押し寄せられ、耕耘ロータ40の代掻爪43により耕土内の深い位置にすき込まれる。また、耕耘ロータ40の左右中央部周辺にあるわらWはその向きに拘わらず耕耘ロータ40の代掻爪43により耕土内の深い位置に鋤込まれる。そして、第2整地板63により耕耘された耕土の表面が均平にされる。 【0029】 このように、本発明に係わる代掻作業機1は耕耘ロータ40の左右方向外側にあるわらWを内側に押し寄せて鋤込むので、代掻作業機1により圃場Hの全面を代掻き作業したときに、圃場Hに浮き上がるわらWの量を少なくすることができる。その結果、田植え作業を支障なく行なうことができる。 【0030】 なお、図2に示す水流方向制御装置70の傾斜板71は、図4(a)(平面図)及び(b)(断面図)に示すように、シールドカバー50に形成された傾斜凸部73でもよい。この傾斜凸部73はシールドカバー50の下方へ突出するようにプレス加工等によって形成する。傾斜凸部73はシールドカバー50に左右方向に所定の間隔を有して複数形成され、その延出方向は前述した傾斜板71と同様に耕耘ロータ40の左右方向内側に延びる。傾斜凸部73の先端部は円弧状、平面状に形成されてもよい。また、図2に示す水流方向制御装置70の傾斜板71は、図4(a)及び(c)(断面図)に示すように、板状部材を折り曲げ形成した傾斜部材75をシールドカバー50の下面に取り付けてもよい。 【0031】 さらに、水流方向制御装置70は、図5(斜視図)に示すように、複数の傾斜板71を左右方向に所定の間隔を有した状態で略平行に並べて固定部材77を介して固定してなる傾斜制御部79をシールドカバー50の下面にその向きが変更可能に設けたものでもよい。傾斜制御部79はその上部中央に上方へ突出する軸部79aを有し、この軸部79aをシールドカバー50に形成された孔部(図示せず)に挿通し、孔部から上方に突出する軸部79aにネジ部を形成し、このねじ部にナット81を螺合して、傾斜制御部79を所望の向きに傾斜させた状態で固定する。このように傾斜制御部79を所望の向きにした状態で固定することにより、圃場H上のわらWの存在状況に応じて隙間から吐出する水の方向を容易に変えることができ、代掻作業機1の使い勝手をより向上させることができる。 【図面の簡単な説明】 【0032】 【図1】本発明の一実施の形態に係わる代掻作業機の側面図を示す。 【図2】この代掻作業機の平面図を示す。 【図3】この代掻作業機の概略平面図を示す。 【図4】この代掻作業機に搭載された水流方向制御装置の他の例を示し、同図(a)はこの水流方向制御装置の傾斜板の平面図であり、同図(b)及び同図(c)は同図(a)のIV−IV矢視に相当する部分の断面図である。 【図5】水流方向制御装置の他の斜視図を示す。 【符号の説明】 【0033】 1 代掻作業機 3 隙間 40 耕耘ロータ 43 代掻爪(耕耘爪) 50 シールドカバー(カバー部) 67 水流出規制板 70 水流方向制御装置 90 走行機体 H 圃場 R 回転軌跡
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| 【出願人】 |
【識別番号】390010836 【氏名又は名称】小橋工業株式会社 【住所又は居所】岡山県岡山市中畦684番地
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| 【出願日】 |
平成16年1月23日(2004.1.23) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100063565 【弁理士】 【氏名又は名称】小橋 信淳
【識別番号】100118898 【弁理士】 【氏名又は名称】小橋 立昌
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| 【公開番号】 |
特開2005−204594(P2005−204594A) |
| 【公開日】 |
平成17年8月4日(2005.8.4) |
| 【出願番号】 |
特願2004−16041(P2004−16041) |
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