| 【発明の名称】 |
移動農機の耕深制御装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】涌田 毅 【住所又は居所】島根県八束郡東出雲町大字揖屋町667番地1 三菱農機株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】ヒッチ装置に取付けた検知スイッチによりリヤカバーの上下回動を検知する。
【解決手段】トラクタ本体10の後部には、ヒッチ装置24を介してロータリ作業機26が昇降自在に支持され、該ロータリ作業機26の耕耘爪39を覆うように、かつ該耕耘爪39の周りに移動自在なようにロータリカバー46が取付けられている。このロータリカバー46には、耕耘深さを検知するリヤカバー48が上下回動自在に枢支され、また、前記ヒッチ装置24には、ロータリカバー46の移動に基づくリヤカバー48の移動を検知する検知センサ94が取付けられていて、該検知センサ94により、リヤカバー48が代掻き位置にあることを検知可能としている。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 農機本体に取付けられたヒッチ装置に昇降自在に支持されたロータリ作業機と、該ロータリ作業機の耕耘部を覆いかつ該耕耘部の周りに移動自在なロータリカバーと、該ロータリカバーに上下回動自在に枢支されて耕耘深さを検知するリヤカバーと、を備えた移動農機の耕深制御装置において、 前記ヒッチ装置に、前記ロータリカバーの移動に基づく前記リヤカバーの移動を検知する検知センサを取付けた、 ことを特徴とする移動農機の耕深制御装置。 【請求項2】 前記ロータリ作業機本体に枢支され、前記ロータリカバーの移動に基づき移動するフロントカバーを備え、該フロントカバーの移動に基づき前記検知センサが作動する、 ことを特徴とする請求項1記載の移動農機の耕深制御装置。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、トラクタ等の農機本体にリンク機構を介して連結されるヒッチ装置にロータリ作業機を連結し、該ロータリ作業機に枢支されたリヤカバーにより耕耘深さを検知してロータリ作業機を昇降制御する移動農機の耕深制御装置に関する。 【背景技術】 【0002】 従来、トラクタ等の移動農機にロータリ作業機を連結する場合、移動農機の後部にトップリンク及び左右一対のロアリンクを有する三点リンク機構を介してヒッチ装置を連結し、このヒッチ装置に上連結部と左右一対の下連結部とを形成すると共に、これら上連結部と下連結部を介してロータリ作業機を装着していた。そして、このロータリ作業機の後部には、耕耘深さを検知するリヤカバーが上下回動自在に軸着されていて、このリヤカバーの上下回動量を、ロータリ作業機とヒッチ装置との間に配置したリンク機構にて農機本体側に伝達するようにしたものが公知である(例えば、特許文献1及び特許文献2参照)。 【0003】 【特許文献1】特開平7−170807号公報(第3頁、図3) 【特許文献2】実開平3−126403号公報(第1頁、図5) 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0004】 しかし、前述した特許文献1及び特許文献2に記載された従来技術のように、いわゆるヒッチ装置にロータリ作業機を連結した時点で、リヤカバーの上下回動量も農機本体側に伝達されるようにしたものでは、前述したリンク機構において、リンク部における軸と該軸を嵌合する穴とが多数必要となるため、累積された穴ガタによる誤差が発生し、耕耘深さの検知量を高精度に制御部に伝達することが困難であり、ひいては高精度な耕耘制御を行うことが困難であった。 【0005】 本発明は、斯かる課題を解決するためになされたもので、その目的とするところは、ヒッチ装置に取付けた検知センサによりリヤカバーの移動を正確に検知することのできる移動農機の耕深制御装置を提供することにある。 【課題を解決するための手段】 【0006】 前記目的を達成するため、請求項1に係る発明は、農機本体(10)に取付けられたヒッチ装置(24)に昇降自在に支持されたロータリ作業機(26)と、該ロータリ作業機(26)の耕耘部(39)を覆いかつ該耕耘部(39)の周りに移動自在なロータリカバー(46)と、該ロータリカバー(46)に上下回動自在に枢支されて耕耘深さを検知するリヤカバー(48)と、を備えた移動農機の耕深制御装置において、 前記ヒッチ装置(24)に、前記ロータリカバー(46)の移動に基づく前記リヤカバー(48)の移動を検知する検知センサ(94)を取付けた、ことを特徴とする。 【0007】 請求項2に係る発明は、請求項1記載の移動農機の耕深制御装置において、 前記ロータリ作業機本体(26)に枢支され、前記ロータリカバー(46)の移動に基づき移動するフロントカバー(76)を備え、該フロントカバー(76)の移動に基づき前記検知センサ(94)が作動する、ことを特徴とする。 【0008】 なお、上述したカッコ内の符号は図面を参照するためのものであって、本発明を何ら限定するものではない。 【発明の効果】 【0009】 請求項1に係る発明によれば、農機本体に取付けられたヒッチ装置に、ロータリ作業機の耕耘部を覆うロータリカバーの移動に基づくリヤカバーの移動を検知する検知センサを取付けたので、該検知センサにより前記ロータリカバーの移動位置を自動的に検出することができ、よって、例えば作業モードの切換えに応じてロータリカバーが所望の位置に移動したことを把握することができる。 【0010】 請求項2に係る発明によれば、ロータリカバーの移動に基づき移動するフロントカバーを備え、該フロントカバーの移動に基づき検知センサが作動するようにしたので、該検知センサを他の機構部の邪魔にならないような任意の位置に取付け、前記ロータリカバーの移動位置を確実に検出することができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0011】 以下、図面に基づき本発明の実施の形態を説明する。 【0012】 図1及び図2は、トラクタ本体の後部にヒッチ装置を介してロータリ作業機を装着した状態の側面図であり(標準耕耘作業状態と代掻き耕耘作業状態)、図3はその平面図である。同図1乃至図3において、トラクタ本体10におけるミッションケース11の後方上部に、トップリンクブラケット12を介してトップリンクサポート13が取付けられ、このトップリンクサポート13にトップリンク14が装着されている。また、該トップリンクブラケット12の下方には、左右一対のロアリンク16,16が配設され、該ロアリンク16の上方にてPTO軸18が後方に突出されている。前記トップリンク14及び左右一対のロアリンク16,16にて三点リンク機構を構成していて、ロアリンク16は、油圧で駆動されるリフトアーム20にリフトロッド22を介して昇降自在に連結されている。 【0013】 前記トップリンク14と左右一対のロアリンク16,16の後端には、ヒッチ装置24が連結されていて、該ヒッチ装置24に、ロータリ作業機26が着脱自在かつ昇降自在に連結されている。また、トラクタ本体10のPTO軸18と、ロータリ作業機26の入力軸28とは、ヨークジョイント30及びその後端側を保持するジョイント保持具32の連結口33(図8参照)を介してスプライン結合されている。 【0014】 ロータリ作業機26は、ギヤケース34から左右方向にサポートアーム35R,35Lが延設され、かつ前方に前記入力軸28が突設されていて、該サポートアーム35R,35Lの左右端部にはチェンケース36及びサイドプレート37が固定され、該チェンケース36及びサイドプレート37の下部にて耕耘軸38が回転自在に支持され、該耕耘軸38には耕耘部としての多数の耕耘爪39が取付けられている。また、ギヤケース34の上部にトップマスト40が固着され、該トップマスト40の後方には、尾輪や畦立機を装着するツールバー42を上下位置調節する調節装置44が設けられている。更に、耕耘軸38を覆うロータリカバー46の後部には、ミッドカバー47が回動自在に軸着され、更に該ミッドカバー47の後部にはリヤカバー48が上下回動自在に枢支(49)されている。前記ミッドカバー47には吊ロッド71が取付けられ、該吊ロッド71によりリヤカバー48が吊り支えられている。 【0015】 前記リヤカバー48は、ロータリ作業機26による耕耘深さを検知するもので、該リヤカバー48の上下回動量はトラクタ本体10側の油圧制御バルブ23に伝達され、図示しない油圧アクチュエータによりロータリ作業機26が昇降自在に制御される。 【0016】 前記トップマスト40は左右に隣接して対向配置され、該左右のトップマスト40の間には、軸72aを中心として前後回動自在にリンクアーム72が配設され、該軸72aには操作レバー73が固定されている。また、リンクアーム72とロータリカバー46とはロッド74にて連結されていて、操作レバー73の操作によりロータリカバー46を前後に回動かつ位置決めできる構造とされている。ロータリカバー46の前部には、泥水が操縦部に飛散するのを防止するためのフロントカバー76が取付けられている。すなわち、フロントカバー76に固定された軸77が、チェンケース36から延設された取付プレート36aとサイドプレート37から延設された取付プレート37aとによって軸支されている。一方、前記フロントカバー76と一体の側板76a,76aの後部左右側には、ローラ78,78が軸支されていて、該ローラ78はロータリカバー46の側板46aの前部上端を転がり、また、捩りスプリング80により弾性的に側板46aの上端面に押付けられることで、ロータリカバー46が回動すると側板46aがカム作用をなし、フロントカバー76は上下に回動する構造となっている。 【0017】 更に、ロータリ作業機26の上下部には、ヒッチ装置24との連結用に用いられるマストピン50とロックピン52とが設けられている。 【0018】 前記ヒッチ装置24は、丸パイプを略々逆U字状に形成したヒッチフレーム54と、該ヒッチフレーム54の上部に一体的に固定され、ロータリ作業機26のトップマスト40に設けられたマストピン50を嵌合支持する上連結部56と、ヒッチフレーム54の下部にて連結杆51(図8参照)を介して左右連結され、ロータリ作業機26の左右一対のロックピン52,52を連結する左右一対の下連結部57,57と、を有している。前記連結杆51には、図8に示すように、その長手方向の略々中間部に左右一対の保持板53,53が一体的に固定されていて、該保持板53の先端部には、ジョイント保持具32を下方から支持する支持ピン55,55が取付けられている。 【0019】 前記上連結部56には、その前部に形成されたトップリンク14の取付孔56aと、後部に形成された略U字状のフック部56bと、下部に形成されたL型溝56cと、を有している。また、前記下連結部57には、後方に向け略々U字状の開口部(図示せず)が形成されていると共に、該下連結部57には、ロックピン52を引掛けるフックプレート58が開閉自在に枢着されている。該フックプレート58は、解除リンク59の操作によりロックピン52のロック、アンロックを行うことができる。 【0020】 そして、本実施形態では、図4に示すように、リヤカバー48側から延出され該リヤカバー48の上下回動量をロータリ作業機26の連結部162に伝達するプッシュプルワイヤ60と、ヒッチ装置24へのロータリ作業機26の着脱操作に伴い前記連結部とヒッチ装置24との間でリヤカバー48の上下回動量の伝達を接離する耕深量伝達手段61とを備えている。 【0021】 前記耕深量伝達手段61は、ロータリ作業機26の連結部162に配設された支持金具62と、前記プッシュプルワイヤ60の一端(連結部162側)に取付けられ前記支持金具62に回動自在に枢着された連結金具63と、該連結金具63に対向してヒッチ装置24に回動自在に配設されたセンサリンク64とを有している。また、図5(a)(b)に示すように、前記センサリンク64は、捩りコイルバネ65により前記連結金具63に接近する方向に常時付勢されている。 【0022】 すなわち、前記プッシュプルワイヤ60は、アウタワイヤ60aとインナワイヤ60bとを有し、該アウタワイヤ60aの一端は、ギヤケース34から左方向に延設されたサポートアーム35Lに一体固定された支持金具62に取付けられ、アウタワイヤ60aの他端は、金具66を介してミッドカバー47に固定されている。なお、これらアウタワイヤ60aの一端及び他端は、夫々ベローズ96,95にて覆われていて該ベローズ96,95により泥土等の内部への侵入を防止している。また、インナワイヤ60bの一端は、連結具68を介して連結金具63の先端側に枢着され、インナワイヤ60bの他端は、リヤカバー48の上部に固定されている。 【0023】 前記支持金具62は、図5乃至図8に示すように、支持ブラケット62aと、該支持ブラケット62aにボルトで固定された固定金具62bとを有し、該固定金具62bにピン67を介して前記連結金具63が揺動自在に枢着されている。また、該連結金具63に対向するようにセンサリンク64が配置されている。このセンサリンク64は、ヒッチ装置24の保持板53(図8参照)に固定されたベースブラケット81に、軸82を中心として回動自在に枢着されている。 【0024】 すなわち、ベースブラケット81には、ボルト84により断面略々コ字状の金具83が固定され、この金具83に、カラー85とボルト86を介して前記軸82が取付けられ、該軸82にセンサリンク64が回動自在に枢着されている。このセンサリンク64は、回動中心側を前記軸82に支持された略々L字状をなし、その長片64aの端部には支持ピン87によりカラー88が回動自在に取付けられ、短片64bは湾曲されている。また、該センサリンク64は、捩りコイルバネ65により連結金具63に接近する方向に常時付勢されていると共に、短片64bの先端側はベースブラケット81に当接されて回動規制されている。 【0025】 更に、前記軸82と略々同一軸芯上にポテンショメータ(検出センサ)89が配設されていて、該ポテンショメータ89の検出軸(図示せず)は連結片90を介して前記センサリンク64に係合されている。前記ポテンショメータ89からは信号線91が伸張されている。これにより、該センサリンク64が軸82を中心として回動すると、これに当接している連結片90も回動し、その回動量がポテンショメータ89によって検出されるようになっている。該ポテンショメータ89によって検出されたリヤカバー48の回動量は、電気信号に変換されて、信号線91によって図示しない制御部を介して油圧制御バルブ23に伝達され、油圧シリンダ(図示せず)によりロータリ作業機26が昇降自在に制御される。 【0026】 ところで、本実施形態において、図4及び図8に示すように、ヒッチ装置24の連結杆51には取付板93が溶接固定されていて、この取付板93にはボルト等により検知スイッチ94が取付けられている。一方、前記フロントカバー76には検知プレート97が固定されていて、ロータリカバー46及びリヤカバー48が代掻き位置(装置後方)に回動操作されると、フロントカバー76に支持されたローラ78がロータリカバー46の側板46aを転動する結果、フロントカバー76が図2のように前方に回動し、該フロントカバー76に固定された検知プレート97が検知スイッチ94に当接してそのスイッチを押す。 【0027】 これにより、リヤカバー48が代掻き位置にあることが検出されると、図示しない制御部にて、例えばロータリ作業機26の昇降スピードを遅くし、リヤカバー48の動作に対して敏感に反応しないように(制御感度を鈍く)して、該ロータリ作業機26のハンチング動作を防止することができる。 【0028】 本実施形態によれば、検知スイッチ94により自動的にリヤカバー48の位置を検出することができ、作業モードが切換わったことを確実に把握することができる。また、検知スイッチ94をポテンショメータ89の近くに配置することができると共に、他の機構部の邪魔にならないような任意の位置を選択することができ、コンパクト設計を行うことができる。更に、シンプルな構造で製造コストを低減することができる。 【0029】 図1は標準耕耘作業状態を示し、図2は代掻き耕耘作業状態を示している。すなわち、図1の標準耕耘作業状態では、ロータリカバー46が装置の前側に回動された状態にあり、このとき、リヤカバー48は圃場面に対して高くなる。また、フロントカバー76のローラ78は、ロータリカバー46の前後中間寄りに位置していて、該フロントカバー76は軸77を中心としてやや前上がりの姿勢になっている。このため、この状態ではフロントカバー76に固定された検知プレート97は検知スイッチ94に当接しない。 【0030】 一方、図2の代掻き作業状態では、ロータリカバー46が装置の後側に回動された状態にあり、このとき、リヤカバー48は圃場面に対して低くなる。また、フロントカバー76のローラ78はロータリカバー46の前部寄りに位置していて、該フロントカバー76は軸77を中心としてやや前下がりの姿勢になっている。このため、図4に示すように、フロントカバー76に固定された検知プレート97が検知スイッチ94に当接し、該検知スイッチ94を押してオン作動状態とする。すると、このときの代掻き状態を示す検知信号が図示しない制御部に送付され、リヤカバー48の回動量に対しリフトアーム20の上下動を標準耕耘作業状態よりも若干少なくし、ロータリ作業機26にて安定した代掻き作業ができるように制御される。 【0031】 次に、図9乃至図13は、他の実施形態を示すものであり、上述した実施形態と同一又は相当する部材には同一の符号を付してその説明を省略する。 【0032】 この実施形態では、前記センサリンク64の代りにセンサリンク64’を用い、かつベースブラケット81の代りにベースブラケット81’を用いている。そして、図10及び図11に示すように、前記センサリンク64’は、ピン67が軸装される孔(図示せず)を中心として略々対称に突出されたアーム64a’,64b’を有し、一方のアーム64a’の先端には当接部64c’が形成され、他方のアーム64b’には取付ピン69とバネ取付ピン70の取付孔(図示せず)が形成されている。前記当接部64c’には前記連結金具63が当接し、前記取付ピン69にはプッシュプルワイヤ60’のインナワイヤ60b’の一端が固定されており、また、前記バネ取付ピン70とベースブラケット81’との間には、前記センサリンク64’を常時連結金具63側に向けて付勢するスプリング92が張設されている。 【0033】 以上において、例えばリヤカバー48が、圃場面に対して上方に回動すると、プッシュプルワイヤ60を介してセンサリンク64’の当接部64c’に連結金具63が当接し、該当接部64c’が押されてセンサリンク64’が軸82’を中心として図10の時計方向に回転する(二点鎖線参照)。すると、これに伴い一方のアーム64a’と対をなす他方のアーム64b’もスプリング92の付勢力に抗して軸82’を中心として時計方向に回転し、インナワイヤ60b’が引かれる。このインナワイヤ60b’が引かれたことで、その引き量が油圧制御バルブ23に伝達され、図示しない油圧シリンダによりロータリ作業機26が昇降自在に制御される。その他の構成は、前述した実施の形態と同様である。 【図面の簡単な説明】 【0034】 【図1】トラクタにロータリ作業機を連結した状態(標準耕耘作業状態)の側面図である。 【図2】トラクタにロータリ作業機を連結した状態(代掻き耕耘作業状態)の側面図である。 【図3】ロータリ作業機の平面図である。 【図4】トラクタにロータリ作業機を連結した状態(代掻き耕耘作業状態)の要部側面図である。 【図5】(a)は同上における拡大した部分側面図であり、(b)はその側面図である。 【図6】同上の平面図である。 【図7】図4の平面図である。 【図8】図4のヒッチ装置を後方から見た図である。 【図9】トラクタにロータリ作業機を連結した状態の、他の実施形態の要部側面図である。 【図10】図9の要部側面図である。 【図11】図9の要部平面図である。 【図12】図9の平面図である。 【図13】図9のヒッチ装置を後方から見た図である。 【符号の説明】 【0035】 10 トラクタ本体 14 トップリンク(リンク機構) 16 ロアリンク(リンク機構) 24 ヒッチ装置 26 ロータリ作業機 39 耕耘爪(耕耘部) 46 ロータリカバー 48 リヤカバー 76 フロントカバー 94 検知スイッチ 97 検知プレート
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| 【出願人】 |
【識別番号】000001878 【氏名又は名称】三菱農機株式会社 【住所又は居所】島根県八束郡東出雲町大字揖屋町667番地1
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| 【出願日】 |
平成16年1月13日(2004.1.13) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100082337 【弁理士】 【氏名又は名称】近島 一夫
【識別番号】100083138 【弁理士】 【氏名又は名称】相田 伸二
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| 【公開番号】 |
特開2005−198522(P2005−198522A) |
| 【公開日】 |
平成17年7月28日(2005.7.28) |
| 【出願番号】 |
特願2004−6106(P2004−6106) |
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