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【発明の名称】 |
ボンディングワイヤーおよびそれを使用した集積回路デバイス |
| 【発明者】 |
【氏名】野中 毅 【住所又は居所】滋賀県甲賀郡信楽町大字江田1073番地 住友電工ウインテック株式会社内 【氏名】改森 信吾 【住所又は居所】大阪市此花区島屋一丁目1番3号 住友電気工業株式会社大阪製作所内 【氏名】井岡 正則 【住所又は居所】滋賀県甲賀郡信楽町大字江田1073番地 住友電工ウインテック株式会社内 【氏名】深萱 正人 【住所又は居所】滋賀県甲賀郡信楽町大字江田1073番地 住友電工ウインテック株式会社内 |
【課題】広いボール径範囲にわたって、真球のボールを安定的に形成し、かつメッキをする際にメッキ液の劣化をもたらさずに製造することができ、好ましくは、さらに被覆層と芯材との密着性にすぐれるボンディングワイヤーおよびそれを使用した集積回路デバイスを提供することを目的とする。
【解決手段】銅を主成分とする芯材、該芯材上に形成された銅以外の金属からなる異種金属層、および該異種金属層の上に形成され、銅よりも高融点の耐酸化性金属からなる被覆層を有することを特徴とするボンディングワイヤーおよびそれを使用した集積回路デバイス。 |