| 【発明の名称】 |
絶縁膜用樹脂組成物、コーティングワニス、絶縁膜及びそれらを用いた半導体装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】村山 三素 【住所又は居所】東京都品川区東品川2丁目5番8号 住友ベークライト株式会社内
【氏名】沖 博美 【住所又は居所】東京都品川区東品川2丁目5番8号 住友ベークライト株式会社内
【氏名】齋藤 英紀 【住所又は居所】東京都品川区東品川2丁目5番8号 住友ベークライト株式会社内
【氏名】榎 尚史 【住所又は居所】東京都品川区東品川2丁目5番8号 住友ベークライト株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】優れた耐熱性を維持し、低誘電率化を可能とする絶縁膜用樹脂組成物、コーティングワニス、絶縁膜、およびこれを用いた半導体装置を提供することにある。
【解決手段】主鎖構造内に熱分解性の繰返し単位を有する特定構造のポリアミドを必須成分とする絶縁膜用樹脂組成物。また、前記絶縁膜用樹脂組成物と、該絶縁膜用樹脂組成物を溶解もしくは分散させることが可能な有機溶媒からなるコーティングワニス、及びこれらを用いて、加熱処理して縮合反応及び架橋反応せしめて得られるポリベンゾオキサゾールを主構造とする樹脂の層からなり、且つ、微細孔を有してなる絶縁膜、並びに前記絶縁膜を用いた半導体装置である。 |