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【発明の名称】 |
ガスセンサの熱処理方法、及びそれを用いたガスセンサの製造方法及び検査方法 |
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【氏名】伊藤 慎悟 【住所又は居所】愛知県名古屋市瑞穂区高辻町14番18号 日本特殊陶業株式会社内 【氏名】榊原 靖 【住所又は居所】愛知県名古屋市瑞穂区高辻町14番18号 日本特殊陶業株式会社内 【氏名】木元 祐治 【住所又は居所】愛知県名古屋市瑞穂区高辻町14番18号 日本特殊陶業株式会社内 |
【課題】化物半導体を検知素子として用いたガスセンサの検知素子の活性化を迅速に行なうことができ、ひいては実使用時における待ち時間の短縮、あるいは製造時における検査工程の短縮を図ることができるガスセンサの熱処理方法を提供する。
【解決手段】ガスセンサ4を測定対象となる雰囲気のガス検知に実使用する前に、被検知ガス成分を含有する熱処理用ガスMSG中にて検知素子5を熱処理する。これにより、検知素子5に強固に吸着しているガス分子の脱着を促進でき、実使用時あるいは検査時におけるガスセンサの活性化を迅速に行なうことができる。その結果、実使用時あるいは検査時において測定可能となるまでの待ち時間を短縮することができる。 |