| 【発明の名称】 |
断熱圧縮と断熱膨張を用いた電気調理器 |
| 【発明者】 |
【氏名】瓦谷 拓平
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| 【要約】 |
【課題】従来の調理器は熱エネルギーを回収しておらず、調理すれば周囲の温度を上げてしまう欠点があった。
【解決手段】本発明は、断熱圧縮により生じる熱エネルギーを用いて調理し、発生した熱エネルギーを断熱膨張として吸収することで周囲の温度が上がるのを抑えると共に、再度加熱に用いることでエネルギーを有効活用することができる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 断熱圧縮により生じる熱で物を加熱し断熱膨張により熱を吸収して周囲の温度が上がるのを抑える電気調理器。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、断熱圧縮により発生する熱により加熱し、発生した熱を断熱膨張により吸収して利用することで、調理をしても周囲の温度が上がるのを抑えつつ、熱エネルギーを加熱に有効に活用できる電気調理器に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来の技術としては、ガス調理器、ニクロム線調理器、電磁調理器、ハロゲンランプ調理器、電子レンジなどがあるが、どれも、調理中に発生した熱エネルギーを回収しておらず周囲の温度が上がったままになってしまう。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】従来の調理器は熱エネルギーを回収しておらず、調理すれば周囲の温度を上げてしまう欠点があった。 【0004】 【課題を解決するための手段】本発明は、断熱圧縮により生じる熱エネルギーを用いて調理し、発生した熱エネルギーを断熱膨張として吸収することで周囲の温度が上がるのを抑えると共に、再度加熱に用いることでエネルギーを有効活用することができる。 【0005】 【発明の実施形態】以下、本発明の実施の形態について説明する。断熱圧縮により生じる熱により調理しつつ、加熱調理過程において発生した熱を断熱膨張により熱交換器を通じて吸収すると共に、加熱調理に活用する。 【0006】 【実施例】以下、本発明の実施例を説明するが、その要旨を超えない限り以下の実施例に限定されるものではない。周囲の温度が上がるのを抑えつつ加熱するのに適当な物で、飲食物:芋やお好み焼き等、品物:石や鍋等。 【0007】 【発明の効果】周囲の温度が上昇するのを抑えつつ加熱調理することができる。また、熱エネルギーを回収するのでエネルギーを有効に使うことができる。 【0008】 【図面の簡単な説明】 【図1】断熱圧縮と断熱膨張を用いた電気調理器を示した正面図である。 【符号の説明】 (1)圧縮機 (2)放熱器 (3)放熱プレート (4)弁 (5)冷却器 (6)冷却ファン (7)断熱材 (8)気流孔 (9)気流制御板 (10)電源装置
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| 【出願人】 |
【識別番号】502245635 【氏名又は名称】瓦谷 拓平
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| 【出願日】 |
平成14年6月3日(2002.6.3) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2004−12116(P2004−12116A) |
| 【公開日】 |
平成16年1月15日(2004.1.15) |
| 【出願番号】 |
特願2002−199278(P2002−199278) |
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