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【発明の名称】 埋め込み型コンロ
【発明者】 【氏名】荒木 洋一
【住所又は居所】愛知県名古屋市中川区福住町2番26号 リンナイ 株式会社内

【要約】 【課題】エンドピースが化粧板と別体の印象を醸し出すことなく、一体の印象を感じさせることができて、前面露出部の外観を高めることができる埋め込み型コンロを提供する。

【解決手段】上面にコンロ部が設けられるとともに、前面に操作部16が設けられた埋め込み型コンロ11を、上面の上開口及び前面の前開口18を備えたカウンタートップ12に対して、コンロ部が上開口に臨むとともに、操作部16が前開口18に臨むように取り付ける。このカウンタートップ12に対するコンロ11の取付状態で、操作部16の両側にエンドピース19を着脱可能に取り付ける。このエンドピース19の取付状態で、操作部16の前面に化粧板21Bを、その外端部21aがエンドピース19の前面の少なくとも一部を覆うように着脱可能に取り付ける。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
上面に加熱部が設けられるとともに、前面に操作部が設けられ、上面の上開口及び前面の前開口を備えたカウンタートップに対して、前記加熱部が上開口に臨むとともに、前記操作部が前開口に臨むように取り付けられる埋め込み型コンロであって、前記操作部の両側にエンドピースが配設される埋め込み型コンロにおいて、
前記操作部の前面に化粧板を、その外端部がエンドピースの前面の少なくとも一部を覆うように取り付けたことを特徴とする埋め込み型コンロ。
【請求項2】
前記エンドピースの前面に、上辺部、下辺部及び外側辺部を残して取付凹所を形成し、この取付凹所に化粧板の外端部を配設することを特徴とする請求項1に記載の埋め込み型コンロ。
【請求項3】
前記エンドピースの上辺部、下辺部及び外側辺部の幅を、前記操作部の上辺部及び下辺部の幅とほぼ同一となるように形成したことを特徴とする請求項2に記載の埋め込み型コンロ。
【請求項4】
前記化粧板の外端部に対し、エンドピースを一体又は別体で連結し、エンドピース及び化粧板を操作部の両側又は前面に同時に取り付けるようにした請求項1に記載の埋め込み型コンロ。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、カウンタートップ(厨房家具)に取り付けて使用される埋め込み型コンロに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来のこの種の埋め込み型コンロとしては、実開平1−154844号公報に開示されるような構成のものが知られている。この従来構成においては、埋め込み型コンロの上面に加熱部が設けられるとともに、前面に操作部が設けられている。又、カウンタートップの上面には上開口が形成されるとともに、前面には前開口が形成されている。そして、カウンタートップに対する埋め込み型コンロの取り付け時には、コンロをカウンタートップの上開口から内部に挿入して、加熱部が上開口に臨むとともに操作部が前開口に臨むように取り付けている。そして、このコンロの取付状態で、操作部の両側にエンドピースを着脱可能に取り付けて、操作部の両側外縁と前開口の両側内縁との間の隙間を塞ぐようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、この種の埋め込み型コンロにおいては、操作部の前面に外観を高めるための化粧板が取り付けられ、その化粧板の取付状態でコンロ全体がカウンタートップに取り付けられるようになっている。そのため、前記のようにカウンタートップに対するコンロの取り付け後に、操作部の両側にエンドピースを取り付けた場合、そのエンドピースが化粧板と別体の印象を醸し出して、前面露出部の外観を損なうという問題があった。
【0004】
又、従来構成においては、エンドピースが操作部の両側面に係止金具等を介して着脱可能に取り付けられているにすぎないため、そのエンドピースが取付状態から前方に外れやすいという問題もあった。なお、エンドピースをビス等により操作部に締め付け固定する構成も考えられるが、前方からコンロ本体側方に取り付けるには困難が伴い、仮に取り付けられてもエンドピースの前面にビスの頭部が表れるので外観が損なわれることになる。
【0005】
この発明は、このような従来の技術に存在する問題点に着目してなされたものである。その目的は、エンドピースが化粧板と別体の印象を醸し出すことなく、一体の印象を感じさせることができて、前面露出部の外観を高めることができる埋め込み型コンロを提供することにある。
【0006】
又、この発明のその他の目的は、エンドピースが取付状態から前方に外れるおそれを防止することができる埋め込み型コンロを提供することにある。さらに、この発明のその上の目的は、化粧板を他の厨房家具の色彩等に合わせて容易に変更することができる埋め込み型コンロを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために、請求項1に記載の発明は、上面に加熱部が設けられるとともに、前面に操作部が設けられ、上面の上開口及び前面の前開口を備えたカウンタートップに対して、前記加熱部が上開口に臨むとともに、前記操作部が前開口に臨むように取り付けられる埋め込み型コンロであって、前記操作部の両側にエンドピースが配設される埋め込み型コンロにおいて、
前記操作部の前面に化粧板を、その外端部がエンドピースの前面の少なくとも一部を覆うように取り付けたことを特徴とするものである。
【0008】
従って、この請求項1に記載の発明によれば、エンドピースが化粧板と別体の印象を醸し出すことなく、一体の印象を感じさせることができて、コンロの前面の外観を高めることができる。又、エンドピースの前面に化粧板の外端部が配設されているため、エンドピースが取付状態から前方に外れるおそれを防止することができる。さらに、カウンタートップに対するコンロの取付状態で、化粧板を他の厨房家具に合わせて色彩等の異なったものに容易に変更することができる。
【0009】
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記エンドピースの前面に、上辺部、下辺部及び外側辺部を残して取付凹所を形成し、この取付凹所に化粧板の外端部を配設することを特徴とするものである。
【0010】
従って、この請求項2に記載の発明によれば、化粧板の外端部をエンドピースの前面の取付凹所内に埋設状態で取り付けることができて、エンドピースと化粧板との一体感をより高めることができる。
【0011】
請求項3に記載の発明は、請求項2に記載の発明において、前記エンドピースの上辺部、下辺部及び外側辺部の幅を、前記操作部の上辺部及び下辺部の幅とほぼ同一となるように形成したことを特徴とするものである。
【0012】
従って、この請求項3に記載の発明によれば、エンドピースの上辺部、下辺部及び外側辺部から、操作部の上辺部及び下辺部に連続する枠状のラインを印象付けることができて、エンドピースと化粧板との一体感を一層高めることができる。
【0013】
請求項4に記載の発明は、請求項1において、前記化粧板の外端部に対し、エンドピースを一体又は別体で連結し、エンドピース及び化粧板を操作部の両側及び前面に同時に取り付けるようにしたことを特徴とするものである。
【0014】
従って、この請求項4に記載の発明によれば、請求項1記載の発明の作用に加えて、エンドピースと化粧板の取付け作業を容易に行うことができる。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下に、この発明の一実施形態を、図面に基づいて説明する。
図1、図2及び図4に示すように、この実施形態の埋め込み型コンロ11は、カウンタートップ12に埋め込み状態で取り付けられるようになっている。埋め込み型コンロ11のコンロ本体13の上面には、加熱部としての3つのコンロ部14が配設されている。コンロ本体13の前面中央には開閉可能なグリル扉15a及び出没可能なグリル皿15bを有するグリル部15が配設されるとともに、前面両側には操作部16が配設されている。又、カウンタートップ12の上面には上開口17が形成されるとともに、前面には前開口18が形成されている。
【0016】
そして、図2に示すように、コンロ本体13がカウンタートップ12の上開口17から内部に挿入されることにより、埋め込み型コンロ11全体がカウンタートップ12に取り付けられる。又、この埋め込み型コンロ11の取付状態において、コンロ部14がカウンタートップ12の上開口17から上方に臨むとともに、グリル部15及び両操作部16が前開口18から前方に臨むようになっている。
【0017】
図1及び図2に示すように、前記カウンタートップ12に対する埋め込み型コンロ11の取付状態において、各操作部16の外側部には一対のエンドピース19が係止手段としての係止金具20を介して着脱可能に取り付けられる。この係止金具20はネジ23によりコンロ本体13の側壁に取り付けられた板バネであり、エンドピース19は中空で構成され、その内側壁19dが板バネに挟まれるようにして取り付けられる。これにより、カウンタートップ12の前開口18の両側内縁と、各操作部16の外側縁との間に形成されている隙間が塞がれるようになっている。
【0018】
又、このエンドピース19の取付状態において、各操作部16の前面には化粧板21A,21Bが取付手段としての複数のネジ22により着脱可能に取り付けられる。そして、この化粧板21A,21Bの取付状態で、各化粧板21A,21Bの外端部21aが両エンドピース19の前面まで延長配置されて、各エンドピース19の前面の一部が覆われるようになっている。
【0019】
そこで、前記エンドピース19及び化粧板21A,21Bの構成について、さらに詳細に説明する。図3〜図5に示すように、各エンドピース19は合成樹脂により後面が開口した縦長中空状に形成されている。前記係止金具20は複数のネジ23によりコンロ本体13の各操作部16の側壁面に取り付けられ、その前端には弾性係止部20aが形成されている。そして、カウンタートップ12に対するコンロ11の取付状態で、各エンドピース19を操作部16の外側前方から係止金具20に向かって押し付け移動させることにより、図5に示すように、エンドピース19の内壁後端縁が係止金具20の弾性係止部20aに係合保持されるようになっている。
【0020】
前記各エンドピース19の前面には、上辺部19a、下辺部19b及び外側辺部19cを残して取付凹所24が形成されている。そして、図3及び図5に示すように、各操作部16の前面に化粧板21A,21Bを取り付けた際に、各化粧板21A,21Bの外端部21aが両エンドピース19の取付凹所24内に配設される。これにより、エンドピース19の前面が中央部分の取付凹所24において覆われるとともに、周側部分の上辺部19a、下辺部19b及び外側辺部19cにおいて露出されるようになっている。
【0021】
図2〜図5に示すように、前記各化粧板21A,21Bは合成樹脂によりほぼ平板状に形成されている。右側の化粧板21Aには各コンロ部14の点火、消火及び火力調節を行うための3つの操作軸25の挿通孔26、及び各コンロ部14の火力表示部27が設けられている。そして、図2に示すように、化粧板21Aが右側の操作部16の前面に取り付けられた後に、各操作軸25に操作ノブ28が着脱可能に取り付けられるようになっている。
【0022】
一方、左側の化粧板21Bにはグリル部15の点火、消火及び火力調節を行うための操作軸29の挿通孔30、グリル部15のグリル扉15aを開閉させるとともにグリル皿15bを出没させるための操作ボタン31の挿通孔32、及びグリル部15の火力表示部33が設けられている。そして、図5に示すように、化粧板21Bが左側の操作部16の前面に取り付けられた後に、操作軸29に操作ノブ34が着脱可能に取り付けられるようになっている。
【0023】
図3〜図5に示すように、前記両操作部16及びグリル部15の前面上部には上辺部16aが横方向に延長形成されるとともに、前面下部には下辺部16bが上辺部16aと平行に延長形成されている。そして、操作部16の両側にエンドピース19が取り付けられた状態で、この操作部16の上辺部16a及び下辺部16bの両端が、各エンドピース19の上辺部19a及び下辺部19bの内端に連なるようになっている。
【0024】
又、図3に示すように、前記エンドピース19の上辺部19a、下辺部19b及び外側辺部19cの幅W1〜W3が、相互間でほぼ同一になるとともに、操作部16の上辺部16a及び下辺部16bの幅W4,W5に対してもほぼ同一になるように形成されている。これにより、各操作部16の前面に化粧板21A,21Bを取り付けた状態で、両化粧板21A,21B及びグリル部15の外周に四角枠状の額縁部が表出されるようになっている。
【0025】
さらに、図5に示すように、前記各エンドピース19上の取付凹所24の深さT1が、各化粧板21A,21Bの外端部21aの板厚T2とほぼ同一あるいはそれ以上となるように形成されている。これにより、各操作部16の前面に化粧板21A,21Bを取り付けた状態で、各化粧板21A,21Bの外端面が取付凹所24の内周面によって隠蔽されるようになっている。
【0026】
従って、この実施形態によれば、以下のような効果を得ることができる。
(1) この埋め込み型コンロ11においては、カウンタートップ12に対するコンロ11の取付状態で、操作部16の両側にエンドピース19が係止金具20を介して取り付けられる。そして、このエンドピース19の取付状態で、操作部16の前面に化粧板21A,21Bが取り付けられ、その化粧板21A,21Bの外端部21aにてエンドピース19の前面の少なくとも一部が覆われるようになっている。
【0027】
このため、エンドピース19が化粧板21A,21Bと別体の印象を醸し出すことなく、一体の印象を感じさせることができて、コンロ11の前面露出部の外観を高めることができる。又、エンドピース19が化粧板21A,21Bの外端部21aとの当接により取付状態に保持されているため、エンドピース19が取付状態から前方に外れるおそれを確実に防止することができる。さらに、カウンタートップ12に対するコンロ11の取付状態で、化粧板21A,21Bが取り付けられるため、化粧板21A,21Bを他の厨房家具等に合わせた色彩のもの等を選び取り付けることができる。
【0028】
(2) この埋め込み型コンロ11においては、前記エンドピース19の前面に、上辺部19a、下辺部19b及び外側辺部19cに囲われる取付凹所24が形成され、この取付凹所24に化粧板21A,21Bの外端部21aが配設されるようになっている。このため、化粧板21A,21Bの外端部21aをエンドピース19の前面の取付凹所24内に埋設状態で取り付けることができて、エンドピース19と化粧板21A,21Bとの一体感をより高めることができる。
【0029】
(3) この埋め込み型コンロ11においては、前記エンドピース19上の取付凹所24の深さT1が、化粧板21A,21Bの外端部21aの板厚T2とほぼ同一あるいはそれ以上となるように形成されている。このため、操作部16に対する化粧板21A,21Bの取付状態で、その化粧板21A,21Bの外端面がエンドピース19の前面側に露出するのを防止することができて、コンロ11の前面露出部の外観を一層高めることができる。
【0030】
(4) この埋め込み型コンロ11においては、前記エンドピース19の上辺部19a、下辺部19b及び外側辺部19cの幅W1〜W3が、前記操作部16の上辺部16a及び下辺部16bの幅W4,W5とほぼ同一となるように形成されている。このため、エンドピース19の上辺部19a、下辺部19b及び外側辺部19cから、操作部16の上辺部16a及び下辺部16bに連続する枠状のラインを印象付けることができて、エンドピース19と化粧板21A,21Bとの一体感を一層高めることができる。
(変形例)
なお、この実施形態は、次のように変更して具体化することも可能である。
【0031】
・ 前記実施形態において、エンドピース19の前面の取付凹所24を省略し、化粧板21A,21Bの外端部21aをエンドピース19の前面に重合配置させるように構成すること。
【0032】
・ 前記実施形態において、化粧板21A,21Bの外端部21aにより、エンドピース19の前面のほぼ全体が覆われるように構成すること。
・ 前記実施形態において、コンロ本体13の前面にグリル部15を備えない埋め込み型コンロ11に具体化して、コンロ本体13の前面の操作部16全体に1枚の化粧板を取り付けるように構成すること。
【0033】
・エンドピースに取付凹所24を形成し、化粧板の端部をそこに重合させる場合、化粧板21A,21Bの前面全体が凹所24を囲う上辺部、下辺部、外側辺部より突出しないように構成すること。
【0034】
・化粧板21A,21Bの挿通孔30を操作ノブ28,34と同じ大きさとし、埋め込み型コンロ11をカウンタートップ12に落とし込む以前に操作軸29に操作ノブ28,34を取付けるようにしてもよい。
【0035】
・化粧板21A,21Bの前面に前記操作ボタンの機能を備えたタッチパネル式の操作部を形成してもよい。
・操作部16の前面に対する化粧板21A,21Bの取付手段として、ネジ22に代えて、化粧板21A,21B又は操作部16のいずれか一方に取付孔を形成し、他方に前記取付孔に嵌合される係止突起を設ける構成としてもよい。又、操作部16の前面に接着テープにより化粧板21A,21Bを接着する取付構造としてもよい。
【0036】
・操作部16の側壁に対するエンドピース19の係止手段の変形例として、操作部16の側壁に切り出しによる係止爪を形成し、そこにエンドピースの壁片を係止するようにしてもよい。さらには、操作部16の側壁に係止孔を形成し、この係止孔にエンドピースのコンロ本体側に形成した係止爪を係止することもできる。
【0037】
・ 前記実施形態又は変形例において、エンドピース19を化粧板21A,21Bの外端部21a側に予め取り付けておいて、エンドピース19及び化粧板21A,21Bを操作部16の両側及び前面に同時に取り付けるように構成すること。
【0038】
・ 前記実施形態又は変形例において、エンドピース19を化粧板21A,21Bの外端部21a側に一体に形成しておいて、エンドピース19及び化粧板21A,21Bを操作部16の両側及び前面に同時に取り付けるように構成すること。
【0039】
・前述した化粧板21A,21Bにエンドピース19を一体又は別体で取り付ける構造においては、化粧板21A,21Bを操作部16の前面に取り付ければ、エンドピース19も操作部16の側方に配設される。このため、操作部16の側壁に設けていたエンドピース19を取り付ける係止手段を省略してもよい。この場合にはエンドピース19は操作部16の両側外縁と前開口18の両側内縁との間の隙間に進入させなくてもよい。
【0040】
又、化粧板21A,21Bを操作部16の前面に取付けるビス等の係止手段を省略して、エンドピース19を操作部16の側壁に取り付ける係止手段のみを使用してもよい。
【0041】
・カウンタートップ12の上開口に臨む加熱部としてコンロ本体13の天板をガラス製とし、その天板の下に電気ヒータやガスバーナーを配設したものを用いてもよい。
【0042】
【発明の効果】
以上のように、この発明によれば、エンドピースが化粧板と別体の印象を醸し出すことなく、一体の印象を感じさせることができて、前面露出部の外観を高めることができるという優れた効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施形態の埋め込み型コンロをカウンタートップに取り付けた状態を示す正面図。
【図2】図1のカウンタートップに対する埋め込み型コンロの取り付け方法を示す要部断面図。
【図3】図1の埋め込み型コンロを拡大して示す正面図。
【図4】図3の埋め込み型コンロの斜視図。
【図5】図3の5−5線における部分拡大断面図。
【符号の説明】
11…埋め込み型コンロ、12…カウンタートップ、13…コンロ本体、14…加熱部としてのコンロ部、16…操作部、16a…上辺部、16b…下辺部、17…上開口、18…前開口、19…エンドピース、19a…上辺部、19b…下辺部、19c…外側辺部、21A,21B…化粧板、21a…外端部、24…取付凹所、W1〜W5…幅。
【出願人】 【識別番号】000115854
【氏名又は名称】リンナイ株式会社
【住所又は居所】愛知県名古屋市中川区福住町2番26号
【出願日】 平成14年5月31日(2002.5.31)
【代理人】 【識別番号】100068755
【弁理士】
【氏名又は名称】恩田 博宣

【識別番号】100105957
【弁理士】
【氏名又は名称】恩田 誠

【公開番号】 特開2004−3758(P2004−3758A)
【公開日】 平成16年1月8日(2004.1.8)
【出願番号】 特願2002−160631(P2002−160631)