| 【発明の名称】 |
こたつ |
| 【発明者】 |
【氏名】安岡 光雄
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| 【要約】 |
【課題】本発明は、200〜280nm(ナノメートル)の紫外線で殺菌する殺菌灯をこたつ本体の内部を設けることによって、短時間で強力な殺菌機能を発揮するようにした新規のこたつを提供することを目的とする。
【解決手段】こたつ本体1の内部に、細菌類に強い殺菌力を発揮する200〜280nm(ナノメートル)の紫外線を放射する殺菌灯2を、当該殺菌灯2が同内部を効率よく照射して殺菌する状態および人の肌に直接当たらない向きで放射する状態として取付けたものであって、布団3を掛けてあるものである。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 こたつ本体の内部を殺菌する殺菌灯を備えて成ることを特徴とするこたつ。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明が属する技術分野】 本発明は、やぐら型こたつ、座卓型こたつ等こたつに関するものである。 【0002】 【従来の技術】 そもそも、こたつの中は、菌の生息条件がよいところである。このことは広く知られているのにこれについての対策は従前ほとんどなされていなく、殺菌灯を利用した構成のこたつも見当たらない。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】 本発明は、上記のような現状に鑑み、殺菌機能を具備した新規のこたつを提供することを目的とする。 【0004】 【課題を解決するための手段】 上記目的を達成するために本発明に係るこたつは、こたつ本体の内部を殺菌する殺菌灯を備えたものである。 【0005】 【実施例】 図に示す実施例は、こたつ本体1の内部に200〜280nm(ナノメートル)の紫外線を放射する殺菌灯2を、当該殺菌灯2が同内部を効率よく照射殺菌する状態の配置で装備したものである。図中符号3は布団、4はヒーター、トップ板5を示すものである。 【0006】 なお、殺菌灯2から放射される紫外線は、人の肌に直接当たることは絶対に好ましくないので、人の入っていないときに照射するようにしたり、人の肌に直接当たらない向きで放射される状態で取付けたりする構造として、本発明は実施されている。 【0007】 【作用】 殺菌灯2から放射される紫外線は、細菌類に強い殺菌力を発揮し、ほぼ1分間の照射で99.9%の殺菌ができ、あらゆる菌に対して短時間に強力な殺菌力を発揮するものである。 【0008】 【発明の効果】 本発明に係るこたつは、こたつ本体の内部を殺菌する殺菌灯を備えて成るので、当該殺菌灯の殺菌作用によって同内部の雑菌が短時間で強力に殺菌されるものであって、新規のこたつを提供するという所期の目的を完全に達成する著効を奏するものである。 【図面の簡単な説明】 【図1】本発明の実施例を示す一部切截斜視図である。 【符号の説明】 1 こたつ本体 2 殺菌灯 3 布団 4 ヒーター 5 トップ板
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| 【出願人】 |
【識別番号】391021639 【氏名又は名称】株式会社光製作所
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| 【出願日】 |
平成14年5月30日(2002.5.30) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2004−3690(P2004−3690A) |
| 【公開日】 |
平成16年1月8日(2004.1.8) |
| 【出願番号】 |
特願2002−157358(P2002−157358) |
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