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【発明の名称】 |
成形性と建材特性に優れた薄板軽量形鋼からなる鋼製建材 |
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【氏名】河合 良道 【住所又は居所】東京都千代田区大手町2−6−3 新日本製鐵株式会社内 【氏名】田中 重典 【住所又は居所】東京都千代田区大手町2−6−3 新日本製鐵株式会社内 【氏名】吉永 直樹 【住所又は居所】富津市新富20−1 新日本製鐵株式会社技術開発本部内 |
【課題】薄板軽量形鋼を建築材料として用いる際に、ヤング率と降伏耐力(YS)を所定値に設定することにより、ロール成形性に優れて、成形時にスプリングバックや成形不良が起こらず、且つ、建材としての必要な耐座屈性能を確保できるものを提供する。
【解決手段】板厚0.3mm〜2.3mm前後の薄板軽量形鋼による枠材35と構造用面材をドリルねじで止め付けて構築する鉄鋼系パネル構造に用いる成形性と建材特性に優れた薄板軽量形鋼であって、前記枠材35、32、31を構成する薄板軽量形鋼は、降伏応力(YS)<180N/mm2 、かつ、ヤング率(E)>210kN/mm2、望ましくは、120N/mm2 <降伏応力(YS)<180N/mm2 の材料からなる成形性と建材特性に優れた薄板軽量形鋼である。 |