| 【発明の名称】 |
点線用ライン引き |
| 【発明者】 |
【氏名】寺本 英雄
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| 【要約】 |
【課題】従来のライン引き(ラインカー)は,直線を引くために作られており,点線を引くためには,ライン引きをその都度,地面から離すか,その都度,手元での操作が必要であった。また,直線を引くことにより大量に石灰等が消費され,すぐに補充しなければならなかった。従来のライン引きには,ラインの幅を細くし,石灰等の消費を少なくするものもあるが,ライン幅を細くすると,遠くから見にくいラインになってしまうという欠点があった。
【解決手段】ライン引き底部のタイヤと連動した石灰等の粉を送り出す部分を,従来の石灰を送り出す部分に加え,石灰を送り出さないフタを組み合わせた形態にすることで,通常のライン引きを使用するように押すか引くのみで,タイヤに連動した石灰等の粉を送り出す部分が回転し,石灰を送り出す部分と石灰を送り出さないフタの部分が交互に役割を果たし,点線を引くことを可能にする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 点線を引くためのライン引き(ラインカー)
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明が属する技術分野】 本発明は,点線を引くためのライン引き(ラインカー)に関するものである。 【0002】 【従来の技術】 従来のライン引き(ラインカー)は,直線を引くために作られており,点線を引くためには,ライン引き(ラインカー)をその都度,地面から離さなければならなかった。もしくは,その都度,手元での操作が必要であった。また,直線を引くと大量に石灰等が消費され,すぐに補充しなければならなかった。従来のライン引き(ラインカー)には,ラインの幅を細くし,石灰等の消費を少なくするものもあるが,ライン幅を細くすると,遠くから見にくいラインになってしまうという欠点があった。 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 解決しようとする問題点は,ラインを引く際に,ライン引き(ラインカー)を通常使用の方法と同様に押すか引くことだけで点線を引くことができるようにし,点線にすることで石灰等の消費を押さえ,石灰等の補充回数も減らすという点である。 【0004】 【課題を解決するための手段】 ライン引き(ラインカー)底部のタイヤと連動した石灰等の粉を送り出す部分に,石灰を送り出さない部分を組み合わせることを最も主要な特徴とする。 【0005】 【発明の実施の形態】 ライン引き(ラインカー)底部のタイヤと連動した石灰等の粉を送り出す部分を,石灰を送り出す部分と石灰を送り出さないフタとを組み合わせ形態にしたものである。 【0006】 【実施例】 ライン引き(ラインカー)底部のタイヤと連動した石灰等の粉を送り出す部分を,石灰を送り出す部分と石灰を送り出さないフタとを組み合わせた形態にすることで,通常のライン引き(ラインカー)を使用するように押すか引くことで,タイヤに連動した石灰等の粉を送り出す部分が回転し,石灰を送り出す部分と石灰を送り出さないフタの部分が交互に役割を果たし,点線を引くことができる。 【発明の効果】 【0007】 以上説明したように,本発明の「点線を引くためのライン引き(ラインカー)」は,通常のライン引き(ラインカー)使用の方法で,容易に点線を引くことができる。また,直線が点線になることで,石灰等の使用量を減らすことができる。この際,点線になってもライン幅を変わらないので,遠くから見にくくなることもない。 【図面の簡単な説明】 【図1】ライン引き(ラインカー)底部のタイヤと連動した石灰等の粉を送り出す部分を,石灰を送り出す部分と石灰を送り出さないフタとを組み合わせ形態にしたもの。(実施例1) 【符号の説明】 1 石灰を送り出さないフタの部分の形態例 2 石灰を送り出す部分の形態例 3 ライン引き(ラインカー)底部のタイヤと連動した石灰等の粉を送り出す部分の車軸の形態例 4 ライン引き(ラインカー)のタイヤの形態例 5 ライン引き(ラインカー)本体の形態例 6 ライン引き(ラインカー)の取っ手の形態例〈BR〉
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| 【出願人】 |
【識別番号】399018976 【氏名又は名称】寺本 英雄
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| 【出願日】 |
平成15年3月28日(2003.3.28) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2004−298586(P2004−298586A) |
| 【公開日】 |
平成16年10月28日(2004.10.28) |
| 【出願番号】 |
特願2003−127561(P2003−127561) |
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