| 【発明の名称】 |
点滴携帯装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】横内 久光
【氏名】秋山 彰
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| 【要約】 |
【課題】装置を身体に装着した状態のまま点滴容器の交換が容易に行えるとともに、装着したまま自動車の運手も可能とする点滴携帯装置を提供する。
【解決手段】肩を通すリング部材からなる肩避部4と、この肩避部4の下部に立ち下げられた胴固定部5と、胴固定部5の上部に設けられた、点滴容器7を吊るしセットできる点滴容器セット部8と、前身体固定手段9と、後身体固定手段11と、下側身体固定手段13とで点滴携帯装置を構成している。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 点滴携帯者の上半身の主に側部に固定される上半身固定部と、この上半身固定部に設けられた、該上半身固定部を点滴携帯者の上半身に固定するための身体固定手段やコルセットなどからなる身体固定手段と、前記上半身固定部の上部に設けられた、点滴容器を吊るしたり収納したりしてセットできるとともに、該点滴容器の底部が該点滴携帯者の肩よりも高い部位で且つ顔の略横側にセットされるようにしてなる点滴容器セット部とからなることを特徴とする点滴携帯装置。 【請求項2】 上半身固定部が、腕と肩を通したり避けたりする形態のリング部材あるいは略C形態部材などからなる肩避部と、この肩避部の下部に立ち下げられた胴固定部とからなることを特徴とする請求項1記載の点滴容器形態装置。 【請求項3】 上半身固定部が、前側部と後側部とからなる略リング形態の肩を通すリング部材あるいは略C形態部材などからなる肩避部と、この肩避部の下部に立ち下げられた胴固定部と、前記前側部に設けられた点滴携帯者の上胴側に装着される前身体固定手段と、前記後側部に設けられた前記前身体固定手段と点滴携帯者の上胴側で連結される後身体固定手段と、前記胴固定部に設けられた点滴携帯者の下胴側に装着される下側身体固定手段とからなる構成であることを特徴とする請求項1記載の点滴容器形態装置。 【請求項4】 上半身固定部に畳んだ状態で添え置くあるいは該上半身固定部内に収納することができるとともに、畳んだ状態あるいは収納された状態から解放され且つ開脚して床等に前記上半身固定部及び点滴容器セット部を安定した状態に立て置くようにするとともに、立て置いた状態で点滴使用者が立った状態あるいは椅子等に座った状態で前記上半身固定部を身体固定手段で上半身に装着し易くするための多脚体や多足体などの立ち置き手段を設けてなることを特徴とする請求項1、2、3いずれか記載の点滴携帯装置。 【請求項5】 点滴容器セット部と上半身固定部が回動部で接続されるとともに、前記点滴容器セット部の立状態を保持し且つその立ち状態を点滴携帯者自身の片手で容易に解除して該点滴容器セット部を前方に回動倒すことを可能とする切り替え手段を設けてなることを特徴とする請求項1〜4いずれか記載の点滴携帯装置。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】 本発明は医療用の点滴をされる者が身体に点滴をした状態のまま点滴容器を携帯移動できる点滴携帯装置に関する。 【0002】 【従来技術】 従来、実開平2−20545(点滴容器携帯用具)に、両肩に載せる肩載せアームを有する背負子形態の携帯用具本体の真後ろに、点滴容器が頭部真後ろ少し上に位置するように点滴容器吊部を設け、前記肩載せアームを肩に載せ下方をバンドで上半身に固定して、点滴容器を背負い移動することができるようにしてなる技術が開示されている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】 前述した従来技術は、 (1)背負うとき、降ろすときは動作が大きくなる、背負子を大きく動かしたり転がしてしまう危険があり、管が引っ張られて外れる危険が大きいという欠点があった。 (2)装着したまま運転席に乗り自動車を運転をすることが困難であるという欠点があった。 (3)背負子を降ろして側に立て置いて点滴を継続するには、立て置くための巨大な台装置などが必要であり、側に立て置いての点滴ができ難いという欠点があった。 (4)自らが点滴容器の交換をするには、いちいち背負子を降ろして行わなければならないので、お年よりや身体の特に腕・肩の廻りが少ない人は、一人で脱着できないという欠点があった。 (5)点滴の残量、管が外れていないかを自らが確認できないので、常に精神的ストレスを強く感じるという欠点があった。 (6)全体が剥き出しの状態で背負われるのであり、隠すには特性の大きいカバーを用意しなければならず経費負担が大きい、服を着て隠す場合も、背負子の形が服を歪めて不自然であるという欠点があった。 (7)全体が大きいので収納性、未使用時の携帯性が悪いという欠点があった。 【0004】 本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、点滴の状態の確認が装置を装着した状態で自らが容易に常に確認でき、装置を身体に装着した状態のまま点滴容器の交換が容易に行えるとともに、装着したまま自動車の運手等も可能とする点滴携帯装置を提供することを目的としている。 【0005】 また、本発明の他の目的は、点滴の状態の確認が装置を装着した状態で自らが容易に常に確認でき、装置を身体に装着した状態のまま点滴容器の交換が容易に行え、装着したまま自動車の運転を可能とするとともに、装置の身体への着脱が安全且つ容易に装着者自らが行える点滴携帯装置を提供することを目的としている。 【0006】 本発明の前記ならびのそのほかの目的と新規な特徴は次の説明を添付図面と照らし合わせて読むと、より完全に明らかになるであろう。 ただし、図面はもっぱら解説のためであって、本発明の技術的範囲を限定するものではない。 【0007】 【課題を解決するための手段】 上記目的を達成するために、本発明は点滴携帯者の上半身の主に側部に固定される上半身固定部と、この上半身固定部に設けられた、該上半身固定部を点滴携帯者の上半身に固定するためのバンドやコルセットなどの身体固定手段と、前記上半身固定部の上部に設けられた、点滴容器を吊るしたり収納したりしてセットできるとともに、該点滴容器の底部が該点滴携帯者の肩よりも高い部位で且つ顔の横側にセットされるようにしてなる点滴容器セット部とで点滴携帯装置を構成している。 【0008】 【発明の実施の形態】 以下、図面に示す実施の形態により、本発明を詳細に説明する。 【0009】 図1ないし図6に示す本発明の実施の形態において1は点滴携帯装置1であり、この点滴携帯装置1は湾曲形態の前側部2と後側部3とからなる肩を通すリング部材からなる肩避部4と、この肩避部4の下部に立ち下げられた中空棒部材からなる胴固定部5と、この胴固定部5と肩避部4とからなる上半身固定部6と、胴固定部5の上部に設けられた、点滴容器7を吊るしてしてセットできるとともに、点滴容器7の底部が点滴携帯者Aの肩よりも高い部位にセットされるようにしてなる点滴容器セット部8と、前側部2の下方に設けられたバンドからなる前身体固定手段9を取付ける前身体固定手段取付部10と、後側部3に設けられるバンドからなる前身体固定手段9と点滴携帯者Aの上胴側で連結されるバンドからなる後身体固定手段11を取付ける後身体固定手段取付部12と、胴固定部5の下方に設けられた点滴携帯者Aの下胴側に装着されるバンドからなる下側身体固定手段13を取付ける下側身体固定手段取付部14とからなっている。 【0010】 点滴容器セット部8は最上部に一本の点滴容器7を吊るすフック部15が設けられ、略中ほどに点滴容器7が入り該7が揺れ動かないようにするための容器支持リング16が設けられ、下部には回動部17が設けられ、この回動部17には支持筒からなる切り替え手段18が上下に手で移動可能に設けられて、該18が下方にあるときは回動部17の回動機能が封じられて点滴容器セット部8の立ち状態が保持され、切り替え手段18を上方に移動させると回動部17が解放されて前方の倒すことができるようになっている。これにより、装置を身体に装着したまま点滴容器セット部17を前方に倒した状態にして点滴容器7を着脱交換することが容易にできる。 【0011】 胴固定部5は鞘になっていてその内部に棒部材19が下部から出るように設けられ、ネジ20で好みの部位に止めおくことができるようになっている。22は点滴管。 棒部材19は三脚21に差込んで、図2に示すように点滴容器7を吊るした状態にして椅子の横に立て置いて、点滴携帯者Aは椅子に座った状態で容易に身体に装着することができ、図5に示すように椅子に座った状態で、身体から取り外して立て置くことができる。 また、図4に示すように身体に装着したまま椅子に座った状態で、棒部材19を出して幅広部材23にのせて椅子に押し当てるように固定することにより装置が押し上げられ、座った状態での肩や胴を始めとする身体への不可負担を大幅に軽減して、長い時間装着して椅子に座って読書やテレビ観戦や仕事などが、時たま立ち上がり移動することも自由な状態でできる。バック24は予備の点滴容器を収納しておくなどのもので、下側身体固定手段13に装着して使用する。 また、図6に示すように点滴携帯者Aが椅子に座って、肩避部4の下部と胴固定部5を脇ではさんで抑えた状態で椅子に立て、身体固定手段を操作して身体に装着することが容易にできる。この場合、点滴容器7はセットせず身体に装着後にセットするのがよい。 【0012】 【発明の異なる実施の形態】 次に、図7ないし図19に示す本発明の異なる実施の形態につき説明する。 なお、これら発明の異なる実施の形態の説明に当たって、前記本発明の第1の実施の形態と同一構成部分には同一符号を付して重複する説明を省略する。 【0013】 図7に示す本発明の第2の実施の形態において前記本発明の第の実施の形態と主に異なる点は、胴固定部5に収めている棒部材25は、延ばして点滴携帯者Aが椅子に座った状態から立った状態でも床面に届く長さになるように伸縮スライド式としてなる点にある。 【0014】 図8に示す本発明の第3の実施の形態において、前記本発明の実施の形態と主に異なる点は、下側身体固定手段13の胴脇にあたる部位に棒部材19のした先端側が嵌り支持される棒部材支持部26を設けた点にある。 点滴携帯者Aはまず下側身体固定手段13を胴下側に装着し、棒部材支持部26に棒部材19の下部を嵌め込み、さらに胴固定部5を脇に挟み抑えながら前身体固定手段9と後身体固定手段11を接続して装着を完了できる。 【0015】 図9に示す本発明の第4の実施の形態において前記本発明の第の実施の形態と主に異なる点は、点滴容器7と点滴容器セット部8を覆うようにした、上方から被せる形態で顔側に対面する部位の前部と側部に跨る窓部27をカバー本体28に設けてなるカバー29を設けた点にある。 窓部27からは点滴容器7の液の減り状況が点滴携帯者Aが目視で確認できる。 【0016】 図10に示す本発明の第5の実施の形態において前記本発明の第の実施の形態と主に異なる点は、点滴容器7と点滴容器セット部8を覆うようにした、上方から被せる形態のカバー本体30の前部に窓部31と、この窓部31を隠すカーテン32と、下部に設けたカバー本体30を固定するための面ファスナー身体固定手段33とかなるカバー34を設けた点にある。カーテン32は開けた状態を面ファスナー(図示なし。)で固定できるようになっている。 【0017】 図11ないし図15に示す本発明の第6の実施の形態において前記本発明の第の実施の形態と主に異なる点は、点滴容器セット部36を点滴容器7を2本吊るしセットできるようにし、それに対応したカバー37を設け、胴固定部5に該5の外側を滑り移動させる4脚からなる立ち置き手段38を設けた点にある。 立ち置き手段38は、胴固定部5を通してなる脚まとめ部39と、該39に開脚することができるように設けられた4本の脚40a〜340dと、該40a〜40dの下部に設けた面ファスナー41と、該41に接合する面ファスナー42を有する下側身体固定手段43とを設けた構成となっている。 足まとめ部39にはネジ44が設けられ、足まとめ部39を胴固部5上をスライドさせて該5の好みの位置に固定することができるようになっている。 図14に示すように、立ち置き手段38を胴固定部5に沿わせるように畳み、前身体固定手段9および後身体固定手段11と下側身体固定手段43により装着する。 点滴容器7の低部の位置は、身体への点滴注入部位より30センチ〜70センチくらい上方にセットされるようにするのが、点滴液の降下圧で点滴が行われるようにする場合は必要である。 また、点滴液の残量を知らせるセンサーと報知手段を設けるのもよい。 図15に示すように、ベストBを着ると胴固定部5の部位及び身体固定手段を、違和感なく隠すことができる。 【0018】 カバー37は、カバー本体46と、このカバー本体46の側部略全部に近い状態に開口された開口部47と、この開口部47を覆うカーテン45と、点滴セット部36にカバー37を固定するための吊りバー48に被せボタンや面ファスナーで止める形態の被せ固定片49とからなっている。 カバーは紫外線カット、抗菌性、撥水性を有する軽量な合成樹脂製繊維で形成したものが、点滴液への紫外線の影響の排除、汚れの拭取り、雑菌の繁殖の防止などを実現するのでよい。 また、使用後に点滴容器(一般的にはチューブ)を収納しておくポケットをカバーの底部、背部、前部等に設けておくのも良い。 【0019】 図16に示す本発明の第7の実施の形態において前記本発明の第1の実施の形態と主に異なる点は、胴固定部5の内部に立ち置き手段50を内設した点である。 立ち置き手段50は、胴固定部5の内部をスライドするスライド体51と、このスライド体51に固定されて立ち下げられた脚支持部52と、この脚支持部52の上部に頭部側を回動自在にし且つ胴固定部5に出し入れできるように吊るされた脚53a、53b、53cと、脚53a、53b、53cが胴固定部5から出されて状態で脚53a、53b、53cの開いた状態を張って所定の開脚状態に固定するための、脚53a、53b、53cの隣合う同士を繋いでなるワイヤー54とからなる点にある。55はキャップ。 【0020】 図17に示す本発明の第8の実施の形態において前記本発明の第の実施の形態と主に異なる点は、胴固定部5の下部に脚56a、56b、56cが回動自在に設けられ、脚56a、56b、56cの略中間には、脚56a、56b、56cが回し降ろされて開脚した状態を固定するための先端に係止凹部57を有する開脚固定バー58が設けられ、3本の開脚固定バー58は脚56a、56b、56cに端方を軸支59され且つ脚56a、56b、56cに沿わせた状態で係止されるようになっている点にある。 脚56a、56b、56cには、開脚固定バー57を沿わせ係止するための係止凹部57が嵌合する嵌合突起60が設けられ、さらに開脚した状態で係止凹部57が隣の脚に開脚固定バー57がまたがって嵌合する嵌合突起61が設けられている。 肩避部4は昇降調節できるようになっていてボルト62により好みの位置に固定できるようになっている。 【0021】 図18および図19に示す本発明の第9の実施の形態において前記本発明の第の実施の形態と主に異なる点は、胴固定部5の内部に下方に延び出される棒部材63、該63の内部に下方に延びだされる棒部材64を収納していて,棒部材63、64は締付けネジ65、66により好みの部位に固定できるようになっていて、立ち置き手段を棒部材64を差し込み装置を立ち置くための三脚体からなる立ち置き手段67とした点にある。 立ち置き手段67は、棒部材64が刺し通される通し支持孔68を有する上部部材69と、この上部部材69に回動開脚可能に支持された三本の脚部70、71、72と、これら脚部70、71、72には回動自在に該70、71、72の開脚を制御し且つ開脚状態を固定するための開脚制御バー73、73、73が設けられ、該各73の下部先端は通し支持孔68に通された棒部材64の下先端を挿入受け支持する棒部材受け支持部74に回動自在に軸支され、通し支持孔68は締付けネジ75により該68を収縮させて、通された棒部材64を締付けて好みの位置で固定することができる構成となっている。 【0022】 【発明の効果】 以上の説明から明らかなように、本発明にあっては次に列挙する効果が得られる。 【0023】 (1)点滴容器が頭部の横方に固定されるので、点滴の残量を装着者が常に容易に首を横に向けあるいは鏡をかざして容易に目視・確認でき、装置を身体に装着してから点滴容器を容易に取付け取り外しができ、天井の高い自動車での装着したままの運転を可能とし、装置がシンプルであるので収納性と未使用時の携帯性に優れていおり、全体として点滴する者の行動および活動範囲を飛躍的に解放し、動作の大きな運動や仕事以外の活動は、殆ど点滴をしながら行えるようにできるという効果を得ることができる。 (2)胴脇に略棒上の上半身固定部を固定しその上部に点滴容器セット部を設けてなるものであるので、ベストを着ると、上半身固定部と身体固定手段はベストで隠すことができ、見えるのは点滴容器セット部とそれに下げた点滴容器(使用時はカバーで覆うのが一般的)であるので、見た目もシンプルで携帯して出歩き易い形態を実現しているという効果を得ることができる。 【0024】 (3)請求項2記載の発明は前記(1)および(2)と同様な効果を得ることができるとともに、上半身固定部が肩を避けるリング部材などからなる肩避部と、この肩避部の下部に立ち下げられた胴固定部とからなるものであるので、肩避部の下方と胴固定部を腕で脇に抑え挟持することができるので、上半身固定部を脇に挟み抑えたまま身体固定手段を胴に巻き接続することができ、身体への装着が一人で容易に行えるようにできるといいう効果を得ることができる。 また、肩避部を脇で挟み且つ体重を掛けて椅子の座部揶揄仮面に胴固定部の先端を押し付けて支持できるので、点滴容器をセットしたままの状態でも容易に、装置の身体への着脱ができるという効果を得ることができる。 また、肩避部の上部が肩に当たるようにすることにより、それ以上装置がずり下がることが防止されるという効果を得ることができる。 【0025】 (4)請求項3記載の発明は前記(1)ないし(3)と同様な効果を得ることができるとともに、取付け部位の離れた前身体固定手段と後身体固定手段で固定するので、装置および点滴容器が回らないように固定されるので、点滴容器を安定した状態に保持できるという効果を得ることができる。 【0026】 (5)請求項4記載の発明は前記(1)ないし(4)と同様な効果を得ることができるとともに、点滴容器をセットした状態で立ち置き手段で装置を立てた状態にして、主に椅子に座った状態で装置を身体に装着することが大変し易いという効果を得ることができる。 また、テーブルで長時間仕事をする場合など、身体から外して立て置き使用できるので便利であるという効果を得ることができる。 【0027】 (6)請求項5記載の発明は前記(1)ないし(5)と同様な効果を得ることができるとともに、点滴容器セット部を点滴携帯者自身が前方に倒すことができるので、装置を身体に装着したまま点滴容器のセット及び取り外しが簡単にできるという効果を得ることができる。 【図面の簡単な説明】 【図1】本発明の第1の実施の形態の側面図。 【図2】本発明の第1の実施の形態の装着操作状態図。 【図3】本発明の第1の実施の形態の装着歩行状態図。 【図4】本発明の第1の実施の形態の椅子着座装着状態図。 【図5】本発明の第1の実施の形態の分離使用状態図。 【図6】本発明の第1の実施の形態の装着操作状態図。 【図7】本発明の第2の実施の形態の装着操作状態図。 【図8】本発明の第3の実施の形態の装着歩行状態図。 【図9】本発明の第4の実施の形態のカバー装着斜視図。 【図10】本発明の第5の実施の形態のカバー装着斜視図。 【図11】本発明の第6の実施の形態の開脚側面図。 【図12】本発明の第6の実施の形態の閉脚収め側面図。 【図13】本発明の第6の実施の形態の足まとめ部断面図。 【図14】本発明の第6の実施の形態の装着歩行状態図。 【図15】本発明の第6の実施の形態のベスト着用状態図。 【図16】本発明の第7の実施の形態の立ち置き手段の構造図。 【図17】本発明の第8の実施の形態の立ち置き手段の構造図。 【図18】本発明の第9の実施の形態の立て置き状態の斜視図。 【図19】本発明の第9の実施の形態の立ち置き手段の畳み斜視図。 【符号の説明】 1:点滴携帯装置、 2:前側部、 3:後側部、 4:肩避部、 5:胴固定部、 6:上半身固定部、 7:点滴容器、 8:点滴容器セット部、 9:前身体固定手段、 10:前身体固定手段取付部、 11:後身体固定手段、 12:後身体固定手段取付部、 13:下側身体固定手段、 14:下側身体固定手段取付部、 15:フック部、 16:容器支持リング、 17:回動部、 18:切り替え手段、 19:棒部材、 20:ネジ、 21:三脚、 22:点滴管、 23:幅広部材、 24:バック、 25:棒部材、 26:棒部材支持部、 27:窓部、 28:カバー本体、 29:カバー、 30:カバー本体、 31:窓部、 32:カーテン、 33:面ファスナー身体固定手段、 34:カバー、 36:点滴セット部、 37:カバー、 38:立ち置き手段、 39:足まとめ部、 40a〜340d:脚、 41:面ファスナー、 42:面ファスナー、 43:下側身体固定手段、 44:ネジ、 45:カーテン、 46:カバー本体、 47:開口部、 48:吊りバー、 49:被せ固定片、 50:立ち置き手段、 51:スライド体、 52:脚支持部、 53a、53b、53c:脚、 54:ワイヤー、 55:キャップ、 56a、56b、56c:脚、 57:係止凹部、 58:開脚固定バー、 59:軸支、 60:嵌合突起、 61:嵌合突起、 62:ボルト 63:棒部材、 64:棒部材、 65:締付けネジ、 66:締付けネジ、 67:立ち置き手段、 68:通し支持孔、 69:上部部材、 70:脚部、 71:脚部、 72:脚部、 73:開脚制御バー、 74:棒部材受け支持部、 75:締付けネジ。
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| 【出願人】 |
【識別番号】502246067 【氏名又は名称】横内 京子
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| 【出願日】 |
平成14年7月8日(2002.7.8) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100080838 【弁理士】 【氏名又は名称】三浦 光康
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| 【公開番号】 |
特開2004−33647(P2004−33647A) |
| 【公開日】 |
平成16年2月5日(2004.2.5) |
| 【出願番号】 |
特願2002−198127(P2002−198127) |
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