| 【発明の名称】 |
放射線撮像システム |
| 【発明者】 |
【氏名】荒川 哲 【住所又は居所】神奈川県足柄上郡開成町宮台798番地 富士写真フイルム株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】高画質の放射線画像を撮像することができる放射線撮像システムを提供する。
【解決手段】放射線により被検体を撮像する放射線撮像システムであって、放射線を用いて被検体の放射線画像を取得する放射線画像取得部と、被検体から放射された光を検出して被検体の光画像を異なる方向からそれぞれ取得する複数の光画像取得部と、複数の光画像取得部がそれぞれ取得した複数の光画像を用いて、被検体の立体画像を生成する立体画像生成部と、立体画像生成部が生成した立体画像に基づいて放射線撮像の適否を判断し、放射線画像取得部に被検体の放射線画像を取得させる放射線撮像制御部とを備える。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 放射線により被検体を撮像する放射線撮像システムであって、 前記放射線を用いて前記被検体の放射線画像を取得する放射線画像取得部と、 前記被検体から放射された光を検出して前記被検体の光画像を異なる方向からそれぞれ取得する複数の光画像取得部と、 前記複数の光画像取得部がそれぞれ取得した複数の前記光画像に基づいて、前記被検体の動きを検出する被検体動き検出部を有し、前記被検体動き検出部が検出した前記被検体の前記動きが略静止した場合に、前記放射線画像取得部に前記被検体の前記放射線画像を取得させる放射線撮像制御部と を備える放射線撮像システム。 【請求項2】 放射線により被検体を撮像する放射線撮像システムであって、 前記放射線を用いて前記被検体の放射線画像を取得する放射線画像取得部と、 前記被検体から放射された光を検出して前記被検体の光画像を異なる方向からそれぞれ取得する複数の光画像取得部と、 前記複数の光画像取得部がそれぞれ取得した複数の前記光画像に基づいて、前記被検体の体積の変化を検出する被検体体積検出部を有し、前記被検体体積検出部が検出した前記被検体の前記体積の変化が基準値以下である場合に、前記放射線画像取得部に前記被検体の前記放射線画像を取得させる放射線撮像制御部と を備える放射線撮像システム。 【請求項3】 前記複数の光画像取得部がそれぞれ取得した複数の前記光画像を用いて、前記被検体の立体画像を生成する立体画像生成部をさらに備え、 前記放射線撮像制御部は、前記立体画像生成部が生成した前記立体画像に基づいて前記放射線撮像の適否を判断し、前記放射線画像取得部に前記被検体の前記放射線画像を取得させる請求項1又は2に記載の放射線撮像システム。 【請求項4】 放射線により被検体を撮像する放射線撮像システムであって、 前記放射線を用いて前記被検体の放射線画像を取得する放射線画像取得部と、 前記被検体から放射された光を検出して前記被検体の光画像を異なる方向からそれぞれ取得する複数の光画像取得部と、 前記複数の光画像取得部がそれぞれ取得した複数の前記光画像を用いて、前記被検体の立体画像を生成する立体画像生成部と、 前記立体画像生成部が生成した前記立体画像に基づいて、前記放射線の照射方向における前記被検体の奥行を検出する被検体奥行検出部と、 前記被検体奥行検出部が検出した前記被検体の前記奥行に基づいて、前記被検体に照射する前記放射線の量を調整する放射線量調整部と を備える放射線撮像システム。 【請求項5】 前記光画像取得部は、前記被検体の外周を含む範囲の前記光画像を取得する請求項3又は4に記載の放射線撮像システム。 【請求項6】 前記光画像取得部は、前記放射線画像取得部が取得すべき前記放射線画像より広い範囲の前記光画像を取得する請求項3又は4に記載の放射線撮像システム。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】 本発明は、放射線撮像システムに関する。特に本発明は、被検体の動きに応じて放射線撮像を制御する放射線撮像システムに関する。 【0002】 【従来の技術】 X線等の放射線を用いて撮像された放射線画像は、医用画像として広く用いられている。従来、放射線画像は、被検体を透過した放射線を蛍光体に照射することにより生じる可視光を通常の写真と同様に銀塩フィルムに照射して現像することによって得られていた。 【0003】 しかしながら、近年、銀塩フィルムを使用しないで、蓄積性蛍光体を用いて画像を検出する方法が開発されている(例えば、特許文献1参照。)。このような方法では、被検体を透過した放射線を蓄積性蛍光体に吸収させた後、この蓄積性蛍光体を光エネルギ又は熱エネルギで励起することによって、蓄積性蛍光体から放射線エネルギを光として放射させて、この光を光電変換して画像信号を得ている。また、多数の半導体素子を用いて、放射線画像を検出する方法も開発されている(例えば、非特許文献1参照。)。 【0004】 【特許文献1】 特開昭55−12429号公報 【非特許文献1】 「Phys.Med.Biol.」、vol.42、1997年、p.1−39 【0005】 【発明が解決しようとする課題】 上記のような放射線画像の撮像では、X線が照射されている時間(通常数msec〜数百msec)の間に患者が何らかの理由で動いてしまうと、放射線画像にぼけが生じ、正確な診断ができない可能性がある。また、一般的に胸部の撮影においては、肺が広がった状態で撮影する必要があるので、放射線撮像時に被検体が動きを止めている必要がある。そのため、医師が患者に対して息を吸い込んだ後息を止めるように指示してから放射線撮像を行っている。 【0006】 しかし、実際には、患者が医師の指示通りに息を止めない場合や、息を止めるタイミングがずれる場合がある。このような場合には、被検体が動いているときに放射線撮像が行われるので、放射線画像にぶれが生じ易く、また息を吸い込まない状態では肺が十分に広がった状態で撮像されていない場合があり、所望の放射線画像を得られないという問題がある。さらに、このように所望の画像が得られない場合には、再度放射線画像を撮像することになり、被検体に対する放射線の曝射の累積が問題になる。 【0007】 そこで本発明は、上記の課題を解決することのできる放射線撮像システムを提供することを目的とする。この目的は特許請求の範囲における独立項に記載の特徴の組み合わせにより達成される。また従属項は本発明の更なる有利な具体例を規定する。 【0008】 【課題を解決するための手段】 即ち、本発明の形態によると、放射線により被検体を撮像する放射線撮像システムであって、放射線を用いて被検体の放射線画像を取得する放射線画像取得部と、被検体から放射された光を検出して被検体の光画像を異なる方向からそれぞれ取得する複数の光画像取得部と、複数の光画像取得部がそれぞれ取得した複数の光画像を用いて、被検体の立体画像を生成する立体画像生成部と、立体画像生成部が生成した立体画像に基づいて放射線撮像の適否を判断し、放射線画像取得部に被検体の放射線画像を取得させる放射線撮像制御部とを備える。 【0009】 放射線撮像制御部は、立体画像生成部が生成した立体画像に基づいて、被検体の動きを検出する被検体動き検出部を有し、被検体動き検出部が検出した被検体の動きが略静止した場合に、放射線画像取得部に被検体の放射線画像を取得させてもよい。 【0010】 放射線撮像制御部は、立体画像生成部が生成した立体画像に基づいて、被検体の体積の変化を検出する被検体体積検出部を有し、被検体体積検出部が検出した被検体の体積の変化が基準値以下である場合に、放射線画像取得部に被検体の放射線画像を取得させてもよい。光画像取得部は、被検体の外周を含む範囲の光画像を取得してもよい。 【0011】 放射線撮像制御部は、立体画像生成部が生成した立体画像に基づいて、放射線の照射方向における被検体の奥行を検出する被検体奥行検出部と、被検体奥行検出部が検出した被検体の奥行に基づいて、被検体に照射する放射線の量を調整する放射線量調整部とを有してもよい。光画像取得部は、放射線画像取得部が取得すべき放射線画像より広い範囲の光画像を取得してもよい。 【0012】 なお上記の発明の概要は、本発明の必要な特徴の全てを列挙したものではなく、これらの特徴群のサブコンビネーションも又発明となりうる。 【0013】 【発明の実施の形態】 以下、発明の実施の形態を通じて本発明を説明するが、以下の実施形態は特許請求の範囲に係る発明を限定するものではなく、又実施形態の中で説明されている特徴の組み合わせの全てが発明の解決手段に必須であるとは限らない。 【0014】 図1は、本発明の一実施形態に係る放射線撮像システム100の概観の一例を示す。放射線撮像システム100は、放射線102を発生し被検体104に照射する放射線源106と、放射線源106から照射された放射線102を用いて被検体104の放射線画像を放射線画像取得部108と、被検体104から放射された光を検出して被検体102の光画像を異なる方向からそれぞれ取得する複数の光画像取得部110とを備える。放射線画像取得部108は、例えば撮影台である。また、放射線102は、X線、α線、β線、γ線等である。 【0015】 光画像取得部110は、可視光を検出して画像を取得するCCDカメラであってもよいし、赤外光を検出して画像を取得する赤外線カメラであってもよい。また、図1に示した放射線撮像システム100は、2つの光画像取得部110を備えるが、3つ以上の光画像取得部110を備えてもよい。また、必要に応じて適切な可視光又は赤外光の照明を被検体104に照射してもよい。赤外光であれば撮影者に見えないので、照射野確認用の照射光を撮影者が視認するのに障害にならない。 【0016】 放射線撮像システム100では、複数の光画像取得部110によって被検体104を被検体104の動き、体格、向き等を検出する。例えば、被検体104の呼吸の状態を、複数の光画像取得部110が取得した光画像に基づいて検出する。また、被検体104が太っているか痩せているか、被検体104がどの方向を向いているか等を、複数の光画像取得部110が取得した光画像に基づいて検出する。そして、放射線源106及び放射線画像取得部108は、複数の光画像取得部110が取得した光画像から検出された被検体104の状態に基づいて、適切な撮像条件により被検体104の放射線画像を取得する。例えば、被検体104の呼吸の状態に基づいて適切な撮像タイミングを決定し、また被被検体104の体格や向きに基づいて適切な放射線量を決定する。 【0017】 光画像取得部108として高性能なCCDカメラ等を用いることにより、被検体104毎に最適な撮像条件を決定でき、最適な撮像条件で被検体104の放射線画像を取得することができる。したがって、放射線画像を撮像し直すことを少なくすることができるので、被検体104に対する放射線102の曝射の累積を抑制できる。 【0018】 図2は、本実施形態に係る放射線画像取得部108の構成の一例を示す。放射線画像取得部108は、放射線画像取得部108に入射する放射線量を制御するフォトタイマ112と、放射線の散乱線を除去するグリッド114と、被検体104を透過した放射線をフォトタイマ112及びグリッド114を介して吸収し、放射線画像情報を記録する蓄積性蛍光体シート116と、蓄積性蛍光体シート116から放射線画像情報を読み取る読取ユニット118と、蓄積性蛍光体シート116が保持する放射線画像情報を消去する消去ユニット120とを備える。 【0019】 読取ユニット118は、励起光を発生する励起光源122と、蓄積性蛍光体シート116に励起光を結像させる結像光学系124と、励起光によって蓄積性蛍光体シート116から放射される輝尽発光光を検出する複数のラインセンサ126と、複数のラインセンサ126のそれぞれに輝尽発光光を集光させる複数の集光光学系128とを有する。また、消去ユニット120は、消去光を発生する複数の消去光源130を有する。 【0020】 蓄積性蛍光体シート116は、図示しない移動機構により、撮像位置Aと読取位置Bとの間で矢印Cの方向に移動可能に設けられる。蓄積性蛍光体シート116は、撮像位置Aに保持されているときに、被検体104を透過した放射線をフォトタイマ112及びグリッド114を介して吸収して放射線画像を記録する。 【0021】 読取ユニット118及び消去ユニット120は、図示しない移動機構により、矢印Dの方向に移動可能に設けられる。読取ユニット118は、蓄積性蛍光体シート116が読取位置Bに保持されているときに、蓄積性蛍光体シート116に沿って移動しながら蓄積性蛍光体シート116に励起光を照射させ、蓄積性蛍光体シート116から放射される輝尽発光光を検出することにより放射線画像情報を読み取る。読取ユニット118によって蓄積性蛍光体シート116から読み取られた放射線画像は、デジタルデータとして記録される。また、消去ユニット120は、読取ユニット118とともに蓄積性蛍光体シート116に沿って移動しながら蓄積性蛍光体シート116に消去光を照射させ、蓄積性蛍光体シート116に残存する放射線エネルギを放出させることにより放射線画像情報を消去する。 【0022】 図3は、本実施形態に係る放射線撮像システム100の構成の一例を示す。放射線撮像システム100は、放射線102を発生し被検体104に照射する放射線源106と、放射線102を用いて被検体104の放射線画像を取得する放射線画像取得部108と、被検体104から放射された光を検出して被検体104の光画像をそれぞれ取得する複数の光画像取得部110と、複数の光画像取得部110がそれぞれ取得した複数の光画像を用いて、被検体104の立体画像を生成する立体画像生成部132と、複数の光画像取得部110がそれぞれ取得した複数の光画像に基づいて放射線撮像の適否を判断し、放射線画像取得部108に被検体104の放射線画像を取得させる放射線撮像制御部134とを備える。 【0023】 放射線撮像制御部134は、複数の光画像取得部110がそれぞれ取得した複数の光画像に基づいて、被検体104の動きを検出する被検体動き検出部136と、複数の光画像取得部110がそれぞれ取得した複数の光画像に基づいて、被検体104の体積の変化を検出する被検体体積検出部138と、複数の光画像取得部110がそれぞれ取得した複数の光画像に基づいて、放射線102の照射方向における被検体104の奥行を検出する被検体奥行検出部140と、被検体奥行検出部140が検出した被検体104の奥行に基づいて、放射線源106が被検体104に照射する放射線102の量を調整する放射線量調整部142とを有する。 【0024】 複数の光画像取得部110がそれぞれ取得した複数の光画像を用いて、被検体104の立体画像を生成する立体画像生成部132をさらに備える。放射線撮像制御部134は、立体画像生成部132が生成した立体画像に基づいて放射線撮像の適否を判断し、放射線画像取得部108に被検体104の放射線画像を取得させてもよい。即ち、被検体動き検出部136、被検体体積検出部138、及び被検体奥行検出部140は、複数の光画像取得部110がそれぞれ取得した複数の光画像を用いて立体画像生成部132が生成した光画像に基づいて、被検体104の動き、被検体104の体積、及び被検体104の奥行をそれぞれ検出してもよい。 【0025】 放射線撮像制御部134は、被検体動き検出部136が検出した被検体104の動きが略静止した場合に、放射線源106に放射線を発生させ、放射線画像取得部108に被検体104の放射線画像を取得させる。具体的には、被検体動き検出部136は、呼吸、鼓動等による被検体104の動きを検出し、放射線撮像制御部134は、被検体104の動きが基準値以下に安定した場合に放射線画像を取得する。複数の光画像取得部110によって取得された複数の光画像から生成された被検体104の立体画像を用いることにより、被検体104の動きをより精度よく検出できる。そのため、ぶれが小さい高画質な放射線画像を取得できる。 【0026】 放射線撮像制御部134は、被検体体積検出部138が検出した被検体104の体積の変化が基準値以下である場合に、放射線源106に放射線を発生させ、放射線画像取得部108に被検体104の放射線画像を取得させる。具体的には、被検体体積検出部138は、呼吸等による被検体104の変化を検出し、放射線撮像制御部134は、被検体104の呼吸が止まった場合に放射線画像を取得する。複数の光画像取得部110によって取得された複数の光画像から生成された被検体104の立体画像を用いることにより、被検体104の体積の変化を精度よく検出でき、被検体の呼吸の状態をより精度よく検出できる。そのため、肺が広がった状態とき等の適切なタイミングで放射線画像を取得できる。 【0027】 被検体奥行検出部140は、被検体104の体格や向きによる被検体104の奥行を検出する。ここでの奥行とは、放射線源106と放射線画像取得部108との間に存在する被検体104の厚さである。太っている被検体104は、痩せている被検体104より奥行が大きく、放射線102の照射方向と垂直な方向を向いている被検体104は、放射線102の照射方向を向いている被検体104より奥行が大きい。放射線調整部142は、奥行が小さい被検体104より奥行が大きい被検体104に対して放射線量を多く調整する。放射線量調整部142が被検体104の奥行に応じて放射線102の照射時間、波長、強度等を調整することによって、被検体104に適切な量の放射線102を照射できる。そのため、高画質な放射線画像を取得でき、また被検体104に対する放射線102の曝射の累積を抑制できる。 【0028】 また、光画像取得部110は、図1に示すように、放射線画像取得部108が取得すべき放射線画像より広い範囲の光画像を取得することが好ましい。放射線画像取得部108が取得すべき放射線画像より広い範囲立体画像を立体画像生成部132が生成することにより、被検体動き検出部136は、放射線画像の縁部における被検体104の動きを検出し易くなり、また被検体奥行検出部140は、放射線画像の縁部における被検体104の放射線源106からの距離を検出し易くなる。そのため、放射線撮像制御部134は、より適切なタイミング、より適切な放射線量で放射線画像を取得できる。 【0029】 また、光画像取得部110は、図1に示すように被検体104の外周を含む範囲の光画像を取得することが好ましい。立体画像生成部132が被検体104の外周を含む立体画像を生成することにより、被検体体積検出部138は、被検体104の体積の変化を検出し易くなる。そのため、放射線撮像制御部134は、より適切なタイミングで放射線画像を取得できる。 【0030】 以上、実施形態を用いて本発明を説明したが、本発明の技術的範囲は上記実施形態に記載の範囲には限定されない。上記実施形態に、多様な変更又は改良を加えることができる。そのような変更又は改良を加えた形態も本発明の技術的範囲に含まれ得ることが、特許請求の範囲の記載から明らかである。 【0031】 【発明の効果】 上記説明から明らかなように、本発明の放射線撮像システムによれば、高画質の放射線画像を撮像することができる。 【図面の簡単な説明】 【図1】放射線撮像システム100の概観の一例を示す図である。 【図2】放射線画像取得部108の構成の一例を示す図である。 【図3】放射線撮像システム100の構成の一例を示す図である。 【符号の説明】 100 放射線撮像システム 102 放射線 104 被検体 106 放射線源 108 放射線画像取得部 110 光画像取得部 112 フォトタイマ 114 グリッド 116 蓄積性蛍光体シート 118 読取ユニット 120 消去ユニット 122 励起光源 124 結像光学系 126 ラインセンサ 128 集光光学系 130 消去光源 132 立体画像生成部 134 放射線撮像制御部 136 被検体動き検出部 138 被検体体積検出部 140 被検体奥行検出部 142 放射線量検出部
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| 【出願人】 |
【識別番号】000005201 【氏名又は名称】富士写真フイルム株式会社 【住所又は居所】神奈川県南足柄市中沼210番地
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| 【出願日】 |
平成15年3月20日(2003.3.20) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100104156 【弁理士】 【氏名又は名称】龍華 明裕
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| 【公開番号】 |
特開2004−283365(P2004−283365A) |
| 【公開日】 |
平成16年10月14日(2004.10.14) |
| 【出願番号】 |
特願2003−78868(P2003−78868) |
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