| 【発明の名称】 |
超音波探触子再分極装置、超音波プローブ及び超音波診断装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】牧田 裕久 【住所又は居所】栃木県大田原市下石上字東山1385番の1 株式会社東芝那須工場内
【氏名】四方 浩之 【住所又は居所】栃木県大田原市下石上字東山1385番の1 株式会社東芝那須工場内
【氏名】湯浅 克敏 【住所又は居所】栃木県大田原市下石上字東山1385番の1 株式会社東芝那須工場内
【氏名】小川 隆士 【住所又は居所】東京都北区赤羽2丁目16番4号 東芝医用システムエンジニアリング株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】超音波探触子の音響特性を容易に回復させることが可能な超音波探触子再分極装置、前記超音波探触子を備え、前記超音波探触子再分極装置に接続可能な超音波プローブ及び前記超音波プローブを接続可能で、前記超音波探触子の音響特性を回復させる時期を報知する機能を備える超音波診断装置を提供する。
【解決手段】コネクタ24に接続される超音波プローブの種別が入力されると、制御回路28は、その種別を認識して、スイッチ部25に対して、圧電素子2の音響特性を回復させるのに必要な印加時間を指示する。また、高電圧電源26に対して、圧電素子2の音響特性を回復させるのに必要な印加電圧を指示する。スイッチ部25は、制御回路28の指示に従って、該当する時間だけ高電圧を印加するように、スイッチの“ON”、“OFF”の切り替えを行う。また、高電圧電源26は、制御回路28の指示に従って、該当する値の高電圧を発生させる。 |