| 【発明の名称】 |
鼻咽喉用内視鏡洗浄消毒装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】徳田 正男 【住所又は居所】京都府京都市南区吉祥院九条町42番地の3 株式会社昇豊製作所内
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| 【要約】 |
【課題】鼻咽喉内視鏡を1つのパイプで洗浄及び消毒できるようにし、水道水での濯ぎ洗いや、内視鏡を移し替える手間が不要である。
【解決手段】鼻咽喉用内視鏡100を収納可能なパイプ槽1に、洗浄水を供給するための給水管L1と、洗剤を供給するための洗剤供給管L5と、殺菌剤を供給するための殺菌剤供給管L3とを接続し、鼻咽喉用内視鏡100をパイプ槽1内に収納して、給水管L1を通じて洗浄水を供給して濯ぎ洗浄する濯ぎ洗浄行程と、洗剤供給管L5を通じて洗剤を供給して洗剤洗浄する洗剤洗浄行程と、殺菌剤供給管L3を通じて供給して殺菌消毒する殺菌剤浸漬行程とを、連続的又は断続的に可能にせしめた。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 鼻咽喉用内視鏡を収納可能なパイプ槽に、洗浄水を供給するための給水管と、洗剤を供給するための洗剤供給管と、殺菌剤を供給するための殺菌剤供給管とを接続し、 鼻咽喉用内視鏡を前記パイプ槽内に収納して、前記給水管を通じて洗浄水を供給して濯ぎ洗浄する濯ぎ洗浄行程と、前記洗剤供給管を通じて洗剤を供給して洗剤洗浄する洗剤洗浄行程と、前記殺菌剤供給管を通じて殺菌剤を供給して殺菌消毒する殺菌剤浸漬行程とを、連続的又は断続的に可能にせしめたことを特徴とする鼻咽喉用内視鏡洗浄消毒装置。 【請求項2】 前記パイプ槽にバブル発生手段を備え、前記濯ぎ洗浄行程及び/又は前記洗剤洗浄行程で、前記パイプ槽内の溶液にバブルを発生することを特徴とする請求項1に記載の鼻咽喉用内視鏡洗浄消毒装置。 【請求項3】 殺菌剤を収納する殺菌剤タンクと、前記パイプ槽内の殺菌剤を前記殺菌剤タンクに回収する殺菌剤回収手段とを備え、前記殺菌剤浸漬行程後に、前記パイプ槽内の殺菌剤を回収することを特徴とする請求項1又は2に記載の鼻咽喉用内視鏡洗浄消毒装置。 【請求項4】 前記パイプ槽に溶液を排水するための排水管を接続し、前記排水管に前記パイプ槽内の溶液が完全に排水したことを認識する排水センサーを備えたことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の鼻咽喉用内視鏡洗浄消毒装置。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【産業上の利用分野】 本発明は、鼻咽喉用内視鏡を洗浄及び消毒する装置に関する。 【0002】 【従来の技術】 鼻咽喉用内視鏡は、医療現場において、鼻咽喉の検査や治療等に用いるものであり、先端にレンズを具備した細長い棒状の挿入部と、医師等が把持して操作する把持部とを有する。この挿入部は、鼻咽喉に挿入する部分であって、先端レンズで患部を観察し、把持部で操作して検査及び診断する。そのため、検査及び診断をする度に、体内の粘膜や血液、或いはウイルス等が挿入部に付着し、使用する毎に十分な洗浄及び消毒をする必要がある。又、近年高齢化が進む中、鼻咽喉用内視鏡を用いた検査や治療が増加し、それに伴い、迅速且つ安全な内視鏡の洗浄及び消毒をする必要がある。しかし、従来例の内視鏡の洗浄及び消毒方式は、以下のように構成されている。先ず、蛇口から水道水を放出し、その水道水で使用した内視鏡を濯ぐ。その後、消毒器で内視鏡を数回消毒して、再度内視鏡を使用している。しかし、この方式によれば、水道水で濯ぐアクションと、消毒器で消毒するアクションとの2つのアクションを要するため、迅速に洗浄及び消毒することができないという問題があった。又、この種の内視鏡洗浄消毒装置の発明として、例えば、特開平7−116116号公報に示されているが、この発明によれば、消毒薬浸漬用パイプと洗浄用パイプの2つのパイプを具備するものであり、夫々のパイプに内視鏡を逐次セットする必要があるため、手間がかかり、迅速性に問題がある。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】 前記の通り、従来の方式では、手間や迅速性について問題を有する。即ち、水道水での濯ぎ洗いを要する点や、2つのパイプに内視鏡を移し替える点等にその問題を含むものであり、患者数の多い際や緊急時において、内視鏡の洗浄及び消毒に手間や時間を有する。そこで、本発明は、これらの問題を解決するもので、1つのアクションで内視鏡を迅速且つ簡単に洗浄及び消毒できる装置を提供する。 【0004】 【課題を解決するための手段】 本発明の鼻咽喉用内視鏡洗浄消毒装置は、鼻咽喉用内視鏡を収納可能なパイプ槽に、洗浄水を供給するための給水管と、洗剤を供給するための洗剤供給管と、殺菌剤を供給するための殺菌剤供給管とを接続し、鼻咽喉用内視鏡をパイプ槽内に収納して、給水管を通じて洗浄水を供給して濯ぎ洗浄する濯ぎ洗浄行程と、洗剤供給管を通じて洗剤を供給して洗剤洗浄する洗剤洗浄行程と、殺菌剤供給管を通じて殺菌剤を供給して殺菌消毒する殺菌剤浸漬行程とを、連続的又は断続的に可能にせしめたことを特徴としている。 【0005】 パイプ槽にバブル発生手段を備え、濯ぎ洗浄行程及び/又は洗剤洗浄行程で、パイプ槽内の溶液にバブルを発生することが好ましい。 【0006】 又、殺菌剤を収納する殺菌剤タンクと、パイプ槽内の殺菌剤を殺菌剤タンクに回収する殺菌剤回収手段とを備え、殺菌剤浸漬行程後に、パイプ槽内の殺菌剤を回収することが好ましい。 【0007】 更に、パイプ槽に溶液を排水するための排水管を接続し、排水管にパイプ槽内の溶液が完全に排水したことを認識する排水センサーを備えているのが好ましい。 【0008】 【発明の実施の形態】 以下、添付図面に基づいて、この発明の実施例を説明する。 【0009】 図1は、本発明に係る鼻咽喉用内視鏡洗浄消毒装置(以下、装置という)の一実施例であって、そのモデル図を示す。この装置は、パイプ槽1を具備し、そのパイプ槽1上部には、鼻咽喉用内視鏡(以下、内視鏡という)100を保持して位置固定する掛止部MPを設けている。内視鏡100は、患者等の鼻咽喉に挿入する棒状の挿入部101と、医師等が把持して操作する把持部102を有しており、パイプ槽1内に挿入部101を収納し、掛止部MPで把持部102を掛止する。そして、パイプ槽1上部には上方タンク3が、下部には下方タンク5が設けられており、上方タンク3の下面にパイプ槽1の上部が、下方タンク4の上面にパイプ槽1の下部が挿設している。 【0010】 内視鏡100の使用後、挿入部101をパイプ槽1内に挿入し、把持部102を掛止部MPに掛止し、挿入部101の濯ぎ洗浄行程を行う。給水管L1の一端が給水源7(例えば、水道水蛇口)に、他端が上方タンク3に接続している。そして、給水管L1には給水電磁弁V1が設けられており、この給水電磁弁V1が給水源7からの洗浄水を制御する。 【0011】 給水電磁弁V1を開くことにより、洗浄水が、給水管L1を通じて、給水源7から上方タンク3内に流れ、そして、上方タンク3の下面に挿設したパイプ槽1内に流れ込む。パイプ槽1内が洗浄水で満水になると、上方タンク3に設けたフロートセンサー17が感知して給水電磁弁V1を閉じる。更に、上方タンク3にはオバーフロー管L13が設けられており、フロートセンサー17が作動しないとき、このオーバーフロー管L13から洗浄水が排水する。即ち、オバーフロー管L13の一端が上方タンク3に設けた溢水口に、他端が排水管L7に接続しており、上部タンク3の洗浄水が、オバーフロー管L13を通じて排水管L7に導く。 【0012】 更に、この装置は、パイプ槽1内にバブルを発生するためのバブル発生手段が設けられている。このバブル発生手段の第1実施例を説明する。下方タンク5にはバブル発生部13が設けられており、エアー供給管L11の一端がこのバブル発生部13に、他端がエアー送出部A1,A2に接続している。このエアー送出部A1,A2はエアーポンプであって、モータでポンプを駆動し、エアー供給管L11を通じてバブル発生部13に空気を送る。この送られた空気は、バブル発生部13に設けた多数の通気孔を通じて排出し、パイプ槽1内にバブルを多数発生する。このバブルが、挿入部101の濯ぎ洗いを効果的に行う。 【0013】 エアー送出部A1,A2は、パイプ槽1内に小さなバブルを発生するための第1エアー送出部A1と、大きなバブルを発生するための第2エアー送出部A2とからなっている。そして、エアー供給管L11には逆止弁V9が設けられており、エアー送出部A1,A2からバブル発生部13に送る空気の逆流を防止する。更に、第2エアー送出部A3とエアー供給管L11とを接続する管に、エアー調整弁V11が設けられ、このエアー調整弁V11が第2エアー送出部A3から送る空気を調整可能にする。 【0014】 排水管L7の一端が下方タンク5に、他端が排水部(図示略)に接続しており、排水管L7には排水回収ポンプP3が設けられている。そして、排水回収ポンプP3を作動することにより、パイプ槽1内の洗浄水が排水管L7を通じて下方タンク5から排水部に導かれ排水される。更に、排水センサー15を介して下方タンク5と排水管L7とが連結しており、パイプ槽1内の洗浄水が完全に排水されたことを排水センサー15が感知し、下方タンク5と排水管L7との接続部分を閉じる。 【0015】 次に、挿入部101の洗剤洗浄行程を行う。洗剤供給管L5の一端が洗剤タンク11に、他端が給水管L1に接続している。そして、洗剤供給管L5には洗剤ポンプP1が設けられており、この洗剤ポンプP1の作動により、洗剤タンク11内の洗剤が、洗剤供給管L5を通じて給水管L1に導入される。 【0016】 給水電磁弁V1を開き、洗浄水が給水源7から給水管L1に導入され、それと同時に、洗剤ポンプP1を作動して洗剤が洗剤タンク11から給水管L1に導入される。約300ccの洗浄水に対して、約5〜8ccの洗剤が混合され、この洗浄水と洗剤とを混合した洗剤洗浄水が、給水管L1を通じてパイプ槽1内に供給される。そして、前記と同様に、フロートセンサー17が感知することによって、パイプ槽1内が洗剤洗浄水で満水になった状態で、給水電磁弁V1が閉じ、ポンプP1が停止する。その後、第1エアー送出部A1がバブル発生部13に空気を送り、パイプ槽1内にバブルを多数発生させ、挿入部101の洗剤洗浄を効果的に行う。洗剤洗浄を一定時間行った後、排水回収ポンプP3が作動し、洗剤洗浄水を排水する。 【0017】 その後、前記した濯ぎ洗浄行程を数回行った後、挿入部101の殺菌剤浸漬行程を行う。殺菌剤供給管L3の一端が殺菌剤タンク9に、他端が上方タンク3に接続している。そして、殺菌剤供給管L3には薬液供給電磁弁V3が設けられており、この薬液供給電磁弁V3が開くことにより、殺菌剤タンク9内の殺菌剤が、殺菌剤供給管L3を通じて上方タンク3に流れ、パイプ槽1内に流れ込む。そして、フロートセンサー17が感知することによって、パイプ槽1内が殺菌剤で満水になった状態で、薬液供給電磁弁V3が閉じ、殺菌剤がパイプ槽1内を満水にする。 【0018】 一定時間、挿入部101を殺菌剤で浸漬した後、殺菌剤を殺菌剤タンク9内に回収して数回使用する。そのため、薬液回収管L9の一端が殺菌剤タンク9に、他端が排水管L7に接続しており、薬液回収管L9には薬液回収電磁弁V5が設けられている。そして、排水管L7に設けた排水電磁弁V7が閉じ、薬液回収電磁弁V5が開いた状態で、排水回収ポンプP3が作動することによって、パイプ槽1内の殺菌剤が、排水管L7及び薬液回収管L9を通じて殺菌剤タンク9に回収される。 【0019】 図2は、洗浄消毒行程のフロー図を示す。先ず、濯ぎ洗浄行程S1により使用後の内視鏡の簡単な洗浄を行った後、洗剤洗浄行程S2により内視鏡を強力に洗浄する。そして、先ず、バブルなしの濯ぎ洗浄行程S3を1回行い、続いてバブルありの濯ぎ洗浄行程S4を2回行うことにより、内視鏡に付着した洗剤を除去する。更に、殺菌剤浸漬行程S5を行うことにより、内視鏡を殺菌する。最後に、濯ぎ洗浄行程S6を3回行い、内視鏡に付着した殺菌剤を取り除く。 【0020】 図3は、殺菌剤排出行程のフロー図を示す。前記したように、殺菌剤は回収して数回使用するが、殺菌効果が弱くなった殺菌剤は排出する。排出する際には、パイプ内投入行程S10により殺菌剤が殺菌剤タンク9からパイプ槽1内に流れ、殺菌剤排出行程S11によりパイプ槽1内から排出部に流れる。そして、濯ぎ洗浄行程S12を3回行うことにより、パイプ槽1内に付着した殺菌剤を除去する。 【0021】 図4は、装置の外観斜視図を示す。装置は、本体部BPを備えており、この本体部BPの正面には、パイプ槽1、上方タンク3、及び下方タンク5を具備している。本体部BP内には、殺菌剤タンク9、洗剤タンク11、エアー送出部A1,A2等が装備されており、給水管L1及び排水管L7が、本体部BP背面を通じて接続している。 【0022】 更に、本体部BPの正面には、洗剤洗浄選択スイッチS1、殺菌剤浸漬選択スイッチS3、スタートスイッチS5、及び殺菌剤排出選択スイッチS7を設けている。各スイッチS1〜7は、各ポンプP1〜5、各電磁弁V1〜9、エアー送出部A1,A3等を制御する制御装置(図示略)と電気的に接続しており、図2及び3に示す行程S1〜12を選択して行うことができる。即ち、選択スイッチS1を押し、スタートスイッチS5を押すことにより、S1〜4の行程を行い、選択スイッチS3を押し、スタートスイッチS5を押すことにより、S5及び6の行程を行う。選択スイッチS1及び3を押し、スタートスイッチS5を押すことにより、S1〜6の行程を行うこともできる。そして、殺菌剤排出選択スイッチS7を押し、スタートスイッチS5を押すことにより、S10〜12の行程を行う。制御装置に設けたタイマー回路が、各行程S1〜12の行程時間を制御するものであり、内視鏡100の汚れの程度によって、このタイマー回路を調節する。 【0023】 図5は、第2実施例のバブル発生手段におけるモデル図を示す。本実施例においては、1つのエアー送出部A1’が、バブル発生部13に空気を送出する。そして、エアー送出部A1’とバブル発生部13とを、第1エアー供給管L11が接続し、この第1エアー供給管L11にはエアー電磁弁V13及び第1エアー調整弁V11’が設けられている。更に、エアー電磁弁V13と第1エアー調整弁V11’とを跨ぐように、第2エアー供給管L11’が第1エアー供給管L11に接続しており、第2エアー供給管L11’には第2エアー調整弁V11’’が設けられている。 【0024】 第1エアー調整弁V11’は大きいバブルが発生するよう調整され、第2エアー調整弁V11’’は小さいバブルが発生するよう調整されている。そして、濯ぎ洗浄行程を行う際には、エアー電磁弁V13が開き、空気が第1エアー調整弁V11’を通じてバブル発生部13に送られ、洗剤洗浄行程を行う際には、エアー電磁弁V13が閉じ、空気が第2エアー調整弁V11’’を通じてバブル発生部13に送られる。 【0025】 【発明の効果】 本発明は、以上説明した通り、鼻咽喉用内視鏡を1つのパイプで洗浄及び消毒できるので、水道水での濯ぎ洗いや、内視鏡を移し替える等の手間が不要であるため、迅速且つ簡単に洗浄及び消毒できる。又、内視鏡を洗浄する洗剤にバブルを発生させるため、洗浄効果が高い。更に、殺菌剤を回収する手段を備えることにより、複数回殺菌剤を使用でき、経済的にも環境的にも優れた効果を有する。更に又、パイプ槽内の溶液が完全に排水したことを認識する排水センサーを搭載して、このセンサーからの信号を感知することにより自動的に排水が停止するようにすることもできる。 【図面の簡単な説明】 【図1】装置の一実施例のモデル図を示す。 【図2】洗浄消毒行程のフロー図を示す。 【図3】殺菌剤排出行程のフロー図を示す。 【図4】装置の一実施例の外観斜視図を示す。 【図5】第2実施例のバブル発生手段におけるモデル図を示す。 【符号の説明】 1 パイプ槽 100 鼻咽喉用内視鏡 L1 給水管 L3 殺菌剤供給管 L5 洗剤供給管 9 殺菌剤タンク 13 バブル発生部 17 フロートセンサー A1,A3 エアー送出部 15 排水センサー
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| 【出願人】 |
【識別番号】502286328 【氏名又は名称】株式会社昇豊製作所 【住所又は居所】京都府京都市南区吉祥院九条町42番地の3
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| 【出願日】 |
平成14年8月7日(2002.8.7) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100068032 【弁理士】 【氏名又は名称】武石 靖彦
【識別番号】100080333 【弁理士】 【氏名又は名称】村田 紀子
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| 【公開番号】 |
特開2004−65612(P2004−65612A) |
| 【公開日】 |
平成16年3月4日(2004.3.4) |
| 【出願番号】 |
特願2002−229482(P2002−229482) |
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