| 【発明の名称】 |
化粧用ブラシ及びこれの製造方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】田島 義明 【住所又は居所】東京都北区王子1−9−5 株式会社トキワ化粧品事業本部製品開発部内
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| 【要約】 |
【課題】化粧料の塗布を容易とし且つ塗布時に化粧料が皮膚へ付着し難くする。
【解決手段】化粧用ブラシを、ブラシ毛13を備える芯体12が連続的に曲がり非軸体状に半径方向及び伸延方向に広がる螺旋状ブラシ11とし、(1)使用者個々で相違する立体的な塗布部の部分部分に対して適切にブラシ毛13を当て得る選択箇所を増加し、(2)螺旋状ブラシ11の先端を皮膚側から離間する側に位置させた状態での使用を可能とし、(3)一部のブラシ毛13を塗布部に当てると角度や位置によっては他のブラシ毛13が皮膚に当たるということを低減し、(4)螺旋状ブラシ11を回転して使用した場合、ブラシ毛13の及ぶ範囲を、一定半径で芯体延在方向に連続する螺旋範囲内から外れること無く当該螺旋範囲内に収めると共に、ブラシ毛13と塗布部との接触する塗布範囲を、芯体延在方向に自ずと平行移動するようにして拡大する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 芯体にブラシ毛を装着して成る化粧用ブラシにおいて、 前記芯体は、連続的に曲がり非軸体状に半径方向及び伸延方向に広がる螺旋状に構成されていることを特徴とする化粧用ブラシ。 【請求項2】 前記螺旋状は、前記芯体の端部が捩られて成る形状の螺旋状とされていることを特徴とする請求項1記載の化粧用ブラシ。 【請求項3】 前記螺旋状は、前記芯体の端部が所定の回転半径で回されて成る形状の螺旋状とされていることを特徴とする請求項1記載の化粧用ブラシ。 【請求項4】 前記化粧用ブラシは、マスカラブラシであることを特徴とする請求項1〜3の何れか一項に記載の化粧用ブラシ。 【請求項5】 請求項2に記載の化粧用ブラシの製造方法であって、 ブラシ毛を装着して成る軸体状の芯体の両端を把持し、少なくとも一方端を同軸上で捩り、前記非軸体状の螺旋状の化粧用ブラシを得ることを特徴とする化粧用ブラシの製造方法。 【請求項6】 前記ブラシ毛を有する軸体状の芯体を、二本の芯線間に前記ブラシ毛を挟み密に捩り締めて形成し、 この軸体状の芯体の両端を把持し、少なくとも一方端を同軸上で前記芯線がさらに締まる方向に捩り、前記非軸体状の螺旋状の化粧用ブラシを得ることを特徴とする請求項5記載の化粧用ブラシの製造方法。 【請求項7】 請求項3に記載の化粧用ブラシの製造方法であって、 ブラシ毛を装着して成る軸体状の芯体の両端を把持し、少なくとも一方端を所定の回転半径で回し、前記非軸体状の螺旋状の化粧用ブラシを得ることを特徴とする化粧用ブラシの製造方法。 【請求項8】 前記ブラシ毛を有する軸体状の芯体を、二本の芯線間に前記ブラシ毛を挟み密に捩り締めて形成し、 この軸体状の芯体の両端を把持し、少なくとも一方端を所定の回転半径で前記芯線がさらに締まる方向に回し、前記非軸体状の螺旋状の化粧用ブラシを得ることを特徴とする請求項7記載の化粧用ブラシの製造方法。 【請求項9】 前記ブラシ毛を有する軸体状の芯体を前記非軸体状の螺旋状に形成する際に、前記少なくとも一方端を他方端側へ移動していくことを特徴とする請求項6又は8記載の化粧用ブラシの製造方法。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】 本発明は、化粧用ブラシ及びこれの製造方法に関する。 【0002】 【従来の技術】 従来、芯体にマスカラ塗布用のブラシ毛を装着して成るマスカラブラシが市場に供されている。 【0003】 このマスカラブラシとしては、球面状の瞼に沿って生えている睫毛に対してマスカラを一回で塗布すべく、瞼の曲線に沿う弓形形状としたマスカラブラシが知られている(例えば、特許文献1参照)。 【0004】 また、ブラシ毛を備える芯体が、互いに平行ではない少なくとも二つの軸線に関して折り曲げられて成るマスカラブラシも知られている(例えば、特許文献2参照)。 【0005】 【特許文献1】 特開2001−286340号公報 【特許文献2】 特開2002−306244号公報 【0006】 【発明が解決しようとする課題】 しかしながら、使用者の瞼は、その大きさ、形状が個々に相違することから、前者のように画一的な弓形形状のマスカラブラシを睫毛に沿って当てるのでは、使用者によっては、マスカラが目の付近の皮膚に付着する場合があり、特に塗布の際に必ずマスカラブラシの先端が眉間側の目元に向かうことから、マスカラが当該眉間側の皮膚に付着し易い。また、このように使用者の瞼の大きさ、形状が個々に相違することから、一回の塗布では塗り残しを生じる場合が多く、結局、弓形形状のマスカラブラシを角度や位置を変えて数回塗ることになるが、当該弓形形状のような一定な反りのマスカラブラシでは、使用者個々で相違する立体的な睫毛の部分部分に対しては塗り難いという問題がある。 【0007】 また、ブラシ毛を備える芯体が互いに平行ではない少なくとも二つの軸線に関して折り曲げられた後者にあっては、芯体の方向が変わるように当該芯体が数回折り曲げられると共にその折り曲げにより芯体が同一平面に位置しない構成とされて種々の方向に折り曲げられているため、一部のブラシ毛を睫毛に当てると角度や位置によっては他のブラシ毛が皮膚に当たることがあり、しかも、回転して(回して)使用すると外形が変化し塗布に効果的であるとされているが、上述のように種々の方向に折り曲げられているため、回転前に皮膚に当たっていないブラシ毛が回転により皮膚に当たってマスカラが付着することがあり、塗布がし難い。また、特許文献2中には、瞼の曲がりに合致するように折り曲げても良いとの記載があるが、これでは前者と同様な問題を生じることになる。さらに、後者のものは、上述のように、芯体を方向が変わるように数回折り曲げると共にその折り曲げにより芯体が同一平面に位置しない曲げとしているため、製造が面倒で量産性が低い。 【0008】 本発明は、このような課題を解決するために成されたものであり、マスカラを始めとした化粧料の塗布が容易とされると共に塗布時に化粧料が皮膚へ付着し難い化粧料ブラシ、及び、この化粧用ブラシを容易に製造し量産に好適な化粧用ブラシの製造方法を提供することを目的とする。 【0009】 【課題を解決するための手段】 本発明による化粧用ブラシは、芯体にブラシ毛を装着して成る化粧用ブラシにおいて、芯体が、連続的に曲がり非軸体状に半径方向及び伸延方向に広がる螺旋状に構成されていることを特徴としている。 【0010】 このような化粧用ブラシによれば、ブラシ毛を備える芯体が、連続的に曲がり非軸体状に半径方向及び伸延方向に広がる螺旋状、すなわち立体的に広がる三次元曲線の螺旋状とされている。このため、(1)従来の弓形形状のような二次元的な一定の反りに比して、使用者個々で相違する立体的な塗布部の部分部分に対して適切にブラシ毛を当て得る選択箇所が増加され、(2)非軸体状の螺旋状ブラシの先端を皮膚側から離間する側に位置させた状態での使用が可能とされ、(3)従来の芯体が互いに平行ではない少なくとも二つの軸線に関して折り曲げられて成るものに比して、一部のブラシ毛を塗布部に当てると角度や位置によっては他のブラシ毛が皮膚に当たるということが低減され、(4)螺旋状ブラシを回転して使用すると、ブラシ毛の及ぶ範囲が一定半径で芯体延在方向に連続する螺旋範囲内から外れること無く当該螺旋範囲内に収められると共に、ブラシ毛と塗布部との接触する塗布範囲が芯体延在方向に自ずと平行移動されて拡大される。 【0011】 ここで、螺旋状の好ましい構成としては、芯体の端部が捩られて成る形状の螺旋状が挙げられる。 【0012】 また、螺旋状の好ましい他の構成としては、芯体の端部が所定の回転半径で回されて成る形状の螺旋状が挙げられる。 【0013】 また、睫毛は、球面状に曲がる立体的な瞼に沿って生えていることから、当該睫毛にマスカラを塗布するマスカラブラシに対して本発明を適用するのが特に効果的である。 【0014】 ここで、芯体の端部が捩られて成る形状の螺旋状を有する化粧用ブラシを容易に製造する方法としては、ブラシ毛を装着して成る軸体状の芯体の両端を把持し、少なくとも一方端を同軸上で捩り、非軸体状の螺旋状の化粧用ブラシを得る方法が挙げられる。 【0015】 また、上記芯体の端部が捩られて成る形状の螺旋状を有する化粧用ブラシを一層容易に製造する方法としては、ブラシ毛を有する軸体状の芯体を、二本の芯線間にブラシ毛を挟み密に捩り締めて形成し、この軸体状の芯体の両端を把持し、少なくとも一方端を同軸上で芯線がさらに締まる方向に捩り、非軸体状の螺旋状の化粧用ブラシを得る方法が挙げられる。 【0016】 また、芯体の端部が所定の回転半径で回されて成る形状の螺旋状を有する化粧用ブラシを容易に製造する方法としては、ブラシ毛を装着して成る軸体状の芯体の両端を把持し、少なくとも一方端を所定の回転半径で回し、非軸体状の螺旋状の化粧用ブラシを得る方法が挙げられる。 【0017】 また、上記芯体の端部が所定の回転半径で回されて成る形状の螺旋状を有する化粧用ブラシを一層容易に製造する方法としては、ブラシ毛を有する軸体状の芯体を、二本の芯線間にブラシ毛を挟み密に捩り締めて形成し、この軸体状の芯体の両端を把持し、少なくとも一方端を所定の回転半径で芯線がさらに締まる方向に回し、非軸体状の螺旋状の化粧用ブラシを得る方法が挙げられる。 【0018】 また、ブラシ毛を有する軸体状の芯体を非軸体状の螺旋状に形成する際に、少なくとも一方端を他方端側へ移動していくと、上記螺旋状が一層容易に製造される。 【0019】 【発明の実施の形態】 以下、本発明による化粧用ブラシ及びこれの製造方法の好適な実施形態について図1〜図7を参照しながら説明する。図1は、本発明の第一実施形態に係るマスカラブラシを示す平面図、図2は、図1に示すマスカラブラシの正面図、図3は、図1に示すマスカラブラシの正面斜視図、図4及び図5は、本発明の第二実施形態に係るマスカラブラシを示す各図、図6及び図7は、マスカラブラシの製造方法を示す各模式図である。 【0020】 図1〜図3に示すように、マスカラブラシ1は、二本の芯線を捩って成る捩り芯体2がブラシ毛3を備え、特に本実施形態のマスカラブラシ1にあっては、この芯体2のブラシ毛3が装着されている部分が、連続的に曲がり非軸体状に半径方向及び伸延方向に広がる螺旋状に形成されている。 【0021】 この非軸体状の螺旋形状は以下のようにして製造される。先ず、直線状の二本の例えばSUS芯線等にブラシ毛3を挟み密に捩り締めることで、放射状的に突出するブラシ毛3が軸線方向に沿って螺旋状に並列された軸体状(直線状)の捩り芯体とし、次いで、図6に示すように、この軸体状の捩り芯体のブラシ毛3が装着されている部分Aの両端を専用機で把持し、一方端を同軸上で芯線がさらに締まる方向に捩る。すると、芯線が伸びて非軸体状の螺旋を成すように半径方向及び伸延方向に広がり、図1〜図3に示すマスカラブラシ1が容易に得られる。この際、軸体状の捩り芯体の両端を、同軸上で芯線がさらに締まる互いに逆方向に捩るようにしても良い。 【0022】 このようにして製造されたマスカラブラシ1の非軸体状を成す螺旋のピッチ及び半径は、密に捩り締めることで形成される捩り芯体自体の軸体状の螺旋のピッチ及び半径に比して各々大きくされている。 【0023】 また、この非軸体状の螺旋形状は、軸体状の捩り芯体のブラシ毛3が装着されている部分Aの両端を専用機で把持し、図7に示すように、一方端を所定の回転半径rで芯線がさらに締まる方向に回すことでも、容易に得られる。この際、軸体状の捩り芯体の両端を、所定の回転半径で芯線がさらに締まる方向に回すようにしても良い。 【0024】 なお、図6及び図7に示す製造方法にあって、上記ブラシ毛3を有する軸体状の捩り芯体を非軸体状の螺旋状に形成する際中(図6で捩る際中、図7で回す際中)に、図に矢印で示すように、少なくとも一方端を他方端側へ移動していくと、上記非軸体状の螺旋が一層容易に形成されるため、好ましい。 【0025】 因みに、上記各製造方法にあって、ブラシ毛3を挟み込んで成る軸体状の捩り芯体の少なくとも一方端を芯線が緩む方向に、同軸上で捩る若しくは所定の回転半径で回すと、ブラシ毛3が二本の芯線から脱落してしまい製品として供するのは無理がある。 【0026】 このようにして得られたマスカラブラシ1によれば、連続的に曲がり非軸体状に半径方向及び伸延方向に広がる螺旋状、すなわち立体的に広がる三次元曲線の螺旋状のマスカラブラシとされている。その結果、以下の作用・効果を奏する。 【0027】 すなわち、従来の弓形形状のような二次元的な一定な反りに比して、使用者個々で相違する立体的な睫毛の部分部分に対して適切にブラシ毛3を当て得る選択箇所が増え、マスカラの塗布が容易とされている。 【0028】 また、図2に示すように、その先端を、図示左側を眉間側とした場合に当該眉間側から離間する側に位置させた状態で使用することで、マスカラが眉間側皮膚へ付着し難くされている。 【0029】 また、従来の芯体が互いに平行ではない少なくとも二つの軸線に関して折り曲げられて成るものに比して、一部のブラシ毛3を睫毛に当てると角度や位置によっては他のブラシ毛3が皮膚に当たるという虞が低減されていて、マスカラが皮膚へ付着し難くされている。 【0030】 さらにまた、マスカラブラシ1を回転して使用すると、ブラシ毛3の及ぶ範囲が、一定半径で芯体延在方向に連続する螺旋範囲内から外れること無く当該螺旋範囲内に収められ、マスカラが皮膚へ一層付着し難くされていると共に、ブラシ毛3と睫毛との接触する塗布範囲が芯体延在方向に自ずと平行移動して拡大され、マスカラの塗布が一層容易とされている。 【0031】 図4は、本発明の第二実施形態に係るマスカラブラシを示す平面図、図5は、図4に示すマスカラブラシの正面斜視図である。 【0032】 この第二実施形態のマスカラブラシ11にあっては、第一実施形態と同様な製造方法で製造されていて、ブラシ毛13が装着され連続的に曲がり非軸体状に螺旋状を成す芯体12のその螺旋ピッチ(軸体状の捩り芯体自体の螺旋ピッチではなく非軸体状に広がる螺旋のピッチ)が、第一実施形態のマスカラブラシ1の螺旋ピッチに比して短くされている。 【0033】 このように構成されていても第一実施形態と同様な効果を得ることができるというのはいうまでもなく、何れの実施形態のマスカラブラシ1,11を用いるかは、使用者に応じて適宜選択される。 【0034】 以上、本発明をその実施形態に基づき具体的に説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、例えば、上記実施形態においては、製造の容易性から、芯体2,12を、二本の芯線間にブラシ毛3,13を挟み密に捩り締めて成る捩り芯体としているが、捩り芯体以外の例えば捩られていない一本のブラシ毛保持体等としても良く、この捩られていない一本のブラシ毛保持体の少なくとも一方端を、前述したように、同軸上で捩る若しくは所定の回転半径で回すことで、非軸体状の螺旋状のマスカラブラシを得るようにしても良い。 【0035】 また、上記実施形態においては、球面状の瞼に沿って生えている睫毛に対する適用が特に効果的であるとして、化粧用ブラシをマスカラブラシ1,11としているが、例えばアイブロウ液等を塗布する化粧用ブラシに対しても適用可能である。 【0036】 【発明の効果】 このような化粧用ブラシによれば、化粧用ブラシを、ブラシ毛を備える芯体が連続的に曲がり非軸体状に半径方向及び伸延方向に広がる螺旋状、すなわち立体的に広がる三次元曲線の螺旋状を成す構成としている。このため、(1)従来の弓形形状のような二次元的な一定の反りに比して、使用者個々で相違する立体的な塗布部の部分部分に対して適切にブラシ毛を当て得る選択箇所が増加され、化粧料の塗布が容易とされ、(2)非軸体状の螺旋状ブラシの先端を皮膚側から離間する側に位置させた状態での使用が可能とされ、塗布時に化粧料が皮膚へ付着し難くされ、(3)従来の芯体が互いに平行ではない少なくとも二つの軸線に関して折り曲げられて成るものに比して、一部のブラシ毛を塗布部に当てると角度や位置によっては他のブラシ毛が皮膚に当たるということが低減され、塗布時に化粧料が皮膚へ一層付着し難くされ、(4)螺旋状ブラシを回転して使用した場合、ブラシ毛の及ぶ範囲が一定半径で芯体延在方向に連続する螺旋範囲内から外れること無く当該螺旋範囲内に収められ、塗布時に化粧料が皮膚へ一層付着し難くされると共に、ブラシ毛と塗布部との接触する塗布範囲が芯体延在方向に自ずと平行移動して拡大され、化粧料の塗布が一層容易とされる。 【0037】 また、本発明による化粧用ブラシの製造方法は、ブラシ毛を装着して成る軸体状の芯体の両端を把持し、少なくとも一方端を同軸上で捩る、若しくは、少なくとも一方端を所定の回転半径で回すことで、上記非軸体状の螺旋状の化粧用ブラシを得るようにしているため、その製造を容易とすることが可能であり、量産に好適である。 【図面の簡単な説明】 【図1】本発明の第一実施形態に係るマスカラブラシを示す平面図である。 【図2】図1に示すマスカラブラシの正面図である。 【図3】図1に示すマスカラブラシの正面斜視図である。 【図4】本発明の第二実施形態に係るマスカラブラシを示す平面図である。 【図5】図4に示すマスカラブラシの正面斜視図である。 【図6】図1、図4に示すマスカラブラシの一製造方法を示す模式図である。 【図7】図1、図4に示すマスカラブラシの他の製造方法を示す模式図である。 【符号の説明】 1、11…マスカラブラシ(化粧用ブラシ)、2,12…芯体、3,13…ブラシ毛。
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| 【出願人】 |
【識別番号】591147339 【氏名又は名称】株式会社トキワ 【住所又は居所】岐阜県中津川市桃山町3番20号
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| 【出願日】 |
平成15年1月28日(2003.1.28) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100088155 【弁理士】 【氏名又は名称】長谷川 芳樹
【識別番号】100113435 【弁理士】 【氏名又は名称】黒木 義樹
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| 【公開番号】 |
特開2004−229748(P2004−229748A) |
| 【公開日】 |
平成16年8月19日(2004.8.19) |
| 【出願番号】 |
特願2003−19345(P2003−19345) |
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