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【発明の名称】 シガレット連続体製造機における少なくとも二つの煙草連続体を構成する配列装置と方法
【発明者】 【氏名】フランツ− ペーター・コッホ

【氏名】ハンス− ハインリッヒ・ミュラー

【氏名】シュテファン・シュトゥット

【氏名】ラインハルト・シュテューバー

【氏名】イエルク・トビアス

【氏名】マヌエル・ハンシュ

【氏名】アンドレアス・シューベルト

【要約】 【課題】煙草の極めて迅速且つ効率的搬送を可能とし、少なくとも二つの極めて均一な煙草連続体が迅速に構成され得る配列装置と方法の提供。

【解決手段】少なくともそれぞれ一つの吸引連続体コンベヤ50,50’に案内する少なくとも二つの流れ面44,44’に特に調合された及び精選された煙草を搬送する供給手段37,38,39,40,40’,41,41’,42,42’を備え、供給手段は少なくとも二つの滞留竪穴40,40’を包含し、吸引連続体コンベヤ50,50’の搬送方向91を横切って前後に配置されている。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
シガレット連続体製造機における少なくとも二つの煙草連続体を構成する配列装置において、少なくともそれぞれ一つの吸引連続体コンベヤ(50,50’)に案内する少なくとも二つの流れ面(44,44’,441,441’442,442’)に特に調合された及び/又は精選された煙草を搬送する供給手段(37,38,39,40,40’,41,41’,42,42’)を備え、供給手段(37−42’)は少なくとも二つの滞留竪穴(40,40’)を包含し、吸引連続体コンベヤ(50,50’,51)の搬送方向(91)を横切って前後に配置されていることを特徴とする配列装置。
【請求項2】
滞留竪穴(40,40’)は実質的に配列装置の全幅にわたり延びていることを特徴とする請求項1に記載の配列装置。
【請求項3】
滞留竪穴(40,40’)は実質的に互いに平行であることを特徴とする請求項1或いは請求項2に記載の配列装置。
【請求項4】
少なくとも一つの精選機(22)が設けられ、少なくとも一つの精選機(22)は煙草流に関して滞留竪穴(40,40’)の前に配置されていることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか一項に記載の配列装置。
【請求項5】
煙草は少なくとも一つの共通の煙草貯蔵部(80)から取り出され得ることを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか一項に記載の配列装置。
【請求項6】
一つの装入手段(39,71,71’,75,78)が設けられ、装入手段(39,71,71’,75,78)は煙草の少なくとも二つの滞留竪穴(40,40’)の交互の装入を可能とすることを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれか一項に記載の配列装置。
【請求項7】
少なくとも一つの第一充填弁(37)が煙草貯蔵部(80)に設けられた空間と滞留竪穴(40,40’)の間に設けられていることを特徴とする請求項4又は請求項5のいずれか一項に記載の配列装置。
【請求項8】
第一充填弁(37)が煙草から空気流(24)を分離するように設けられていることを特徴とする請求項7に記載の配列装置。
【請求項9】
少なくとも一つの第二充填弁(38)は選別された煙草(80)に設けられた空間(81)と滞留竪穴(40,40’)の間に設けられており、第二充填弁(38)は滞留竪穴(40,40’)に到達する煙草を位置決めするように設けられていることを特徴とする請求項7又は請求項8に記載の配列装置。
【請求項10】
第二充填弁(38)は第一充填弁(37)の下流に配置されていることを特徴とする請求項9に記載の配列装置。
【請求項11】
少なくとも一つの充填弁(35)が設けられ、充填弁(35)は少なくとも一つの第一充填弁(37)と少なくとも一つの第二充填弁(38)との機能を有することを特徴とする請求項7乃至請求項10のいずれか一項に記載の配列装置。
【請求項12】
少なくとも一つの排気口(30,30’)は少なくとも二つの吸引連続体コンベア(50,50’)の領域に設けられていることを特徴とする請求項1乃至請求項11のいずれか一項に記載の配列装置。
【請求項13】
流れ方向において各吸引連続体コンベア(50,50’)の前に一つの排気口(30,30’)が設けられていることを特徴とする請求項12に記載の配列装置。
【請求項14】
少なくとも二つの流れ面(44,44’)はそれぞれ一つの吸引連続体コンベア(50,50’,51)に導くそれぞれ二つの流れ面(441,441’,442,442’)に分割されていることを特徴とする請求項1乃至請求項13のいずれか一項に記載の配列装置。
【請求項15】
煙草は二つの煙草貯蔵部(80,80’)から取り出され、少なくとも二つの滞留竪穴(40,40’)に分離して供給できることを特徴とする請求項1乃至請求項14のいずれか一項に記載の配列装置。
【請求項16】
少なくとも二つの滞留竪穴(40,40’)が使用され、滞留竪穴(40,40’)はシガレット連続体製造機において少なくとも二つの、好ましくは四つの煙草連続体を製造するために、吸引連続体コンベア(50,50’,51)の搬送方向(91)を横切って前後に配置されていることを特徴とする配列装置。
【請求項17】
請求項1乃至請求項15のいずれか一項に記載の少なくとも一つの配列装置を備えるシガレット連続体製造機。
【請求項18】
少なくとも三つの、好ましくは2m個の煙草連続体を構成する一つの配列装置を備えて、ここでmが自然数で1より大きい値であるシガレット連続体製造機。
【請求項19】
m個の滞留竪穴(40,40’)が設けられることを特徴とする請求項18に記載のシガレット連続体製造機。
【請求項20】
請求項1乃至請求項15のいずれか一項に記載の少なくとも一つの配列装置が設けられている請求項18及び/又は請求項19に記載のシガレット連続体製造機。
【請求項21】
2n個の滞留竪穴(40,40’)と種々の煙草種類のそれぞれn個の或いは2n個の煙草連続体を製造する同じ或いは二倍数の吸引連続体(50,50’,51)を備えて、nは整数と同一或いは1より大きい値であるシガレット連続体製造機。
【請求項22】
唯一の煙草貯蔵部(80)から少なくとも二つの煙草連続体を構成する方法において、少なくとも二つの滞留竪穴(40,40’)、特に直接に煙草貯蔵部(80)からの煙草を装入され、少なくとも二つの滞留竪穴(40,40’)から、煙草がそれぞれ少なくとも一つの流れ面(44,44’)に搬送され、引き続き煙草が少なくとも二つの滞留竪穴(40,40’)に供給され、滞留竪穴(40,40’)が吸引連続体コンベア(50,50’,51)の搬送方向(91)を横切って前後に配置されていることを特徴とする方法。
【請求項23】
少なくとも二つの滞留竪穴(40,40’)は交互に充填されることを特徴とする請求項22に記載の方法。
【請求項24】
滞留竪穴(40,40’)の充満とそれぞれ少なくとも一つの流れ面(44,44’,441,441’442,442’)における搬送とは実質的に分配装置の全幅にわたり少なくとも二つの吸引連続体コンベア(50,50’,51)に煙草を分配するために設けられていることを特徴とする請求項22又は請求項23に記載の方法。
【請求項25】
煙草が前もって装入されていることを特徴とする請求項22乃至請求項24のいずれか一項に記載の方法。
【請求項26】
三個、四個或いは複数個の煙草連続体が製造されることを特徴とする請求項22乃至請求項25のいずれか一項に記載の方法。
【請求項27】
滞留竪穴(40,40’)のように多くの煙草連続体が製造されるように二重に設けられていることを特徴とする請求項22乃至請求項26のいずれか一項に記載の方法。
【請求項28】
煙草貯蔵部(80)と少なくとも二つの滞留竪穴(40,40’)との間に搬送空気(24)と煙草の分離が生じることを特徴とする請求項22乃至請求項27のいずれか一項に記載の方法。
【請求項29】
煙草は割り当てて滞留竪穴(40,40’)に供給されることを特徴とする請求項22乃至請求項28のいずれか一項に記載の方法。
【請求項30】
流れ面(44,44’,441,441’442,442’)の領域において及び/又は吸引連続体コンベア(50,50’,51)の領域において空気が吸引されることを特徴とする請求項22乃至請求項29のいずれか一項に記載の方法。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、シガレット連続体製造機における少なくとも二つの煙草連続体を構成する配列装置に関する。
【0002】
この発明は、さらに、この種の配列装置の適切な連続体製造機と唯一煙草貯蔵部から少なくとも二つの煙草連続体を構成する方法とに関する。
【0003】
【従来の技術】この出願人のドイツ特許出願公開第10154807.9号明細書から、シガレット連続体製造機における少なくとも一つの煙草連続体を構成する適切な配列装置が知られている。ここに記載された配列装置は、煙草供給手段の最適化した構造的且つ流れ技術的構成によって流れベット分配機の確実な作用を強化して安定化することを基礎にしていて、解決策は、吸引連続体コンベアに案内して、煙草層/空気層を形成する流れ面を導く供給手段において調合されて選別された煙草によりシガレット連続体製造機において少なくとも二つの煙草連続体を構成する配列装置は、供給手段が煙草の搬送方向に関して流れ面に連通する調合手段を上流に配置した選別手段を有することにより、形成されることである。この場合に、選別手段は特にジグザグ精選器であり得る。この発明の範囲内では、流れ面は特に煙草層/空気層を形成するために設けられている。
【0004】
さらにドイツ特許第3619579号明細書から、一つの滞留竪穴により二重連続体製造機に送り込むことは公知であり、煙草搬送方向における滞留竪穴の下に選別器が配置されている。ドイツ特許第3619579号明細書による装置或いは配列装置では、煙草はそこで例えば図1に図示され、延長部が幅において図3において認識できる分配器の全幅を介してこの発明の範囲内で流れ面と呼ばれるそこに図示された案内面に運ばれる。この特許の図2の視線方向IIIの平面図において、極めて良く煙草の運動方向を横切って全案内面或いは流れ面にわたり延びる案内面或いは流れ面の幅を認識する。ドイツ特許第3619579号明細書並びにドイツ特許出願公開第10154807.9号明細書はこの出願の公表内容において完全に収容されている。ドイツ特許第3619579号明細書における所謂案内面はこの出願では流れ面と名付けられている。
【0005】
【発明の解決しようとする課題】
この技術水準に比べて、この発明の課題は、煙草の加工速度に関してこの種の配列を備える適切なシガレット連続体製造機を加速する可能性を企図している。この場合に煙草の均一な分配は繊維長さ,混合物や種類に関して一つより多い煙草連続体の際にいつもされるべきである。更に、配列装置の全幅或いはほぼ全幅にわたる連続体形成が可能であるので、極めて迅速な連続体形成が実現できる一実施態様が述べられている。
【0006】
【課題を解決するための手段】
この課題は、少なくともそれぞれ一つの吸引連続体コンベヤに案内する少なくとも二つの流れ面に特に調合された及び/又は精選された煙草を搬送する供給手段を備え、供給手段は少なくとも二つの滞留竪穴を包含し、吸引連続体コンベヤの搬送方向を横切って前後に配置されていると言う特徴を備えたシガレット連続体製造機における少なくとも二つの煙草連続体を構成する配列装置によって、解決される。
【0007】
この発明の装置によって、煙草の極めて迅速且つ効率的搬送を可能とし、少なくとも二つの極めて均一な煙草連続体が迅速に構成され得る。
【0008】
特に滞留竪穴は配列装置のほぼ全幅にわたり延びている。配列装置の全幅は発明の範囲内において煙草の全滞留竪穴幅或いは流れ面がこれ以上の流れ面に分割される前には流れ面にわたる全幅である。この発明の範囲内において、”ほぼ全幅”と言う概念は全幅も包含し、必然的に煙草を分配せず或いは煙草連続体を構成せずに企図されたケ−シングが配列装置の周りに配置されていて、幅まで加算されない。全幅はドイツ特許第3619579号明細書の図4の範囲内で落下する案内孔31におけるそこに配置された壁36にわたる全幅であろう。言い換えると、その幅は配列装置の煙草形成のために利用された有効幅である。
【0009】
滞留竪穴がほぼ互いに平行であるならば、特に均一な煙草連続体が製造できる。滞留竪穴はこの発明の範囲内において相前後に配置されている。相前後とはこの発明の範囲内において特に幅を横切って配置されることを意味する。配列装置前に操作者が立ち、吸引連続体コンベアがその観察において左から右へ(と逆に)延びるならば、滞留竪穴は相前後に位置する。
【0010】
少なくとも一つの煙草精選器が煙草流れに関して滞留竪穴前に配置されている少なくとも一つの煙草精選器が設けられるならば、煙草貯蔵を行う直前に煙草精選が行われ得る。この場合に特に精選されていない或いは完全には精選されていない煙草を補給することである。特にこの発明の範囲内において煙草精選器が煙草の搬送方向において滞留竪穴の後部に配置されていないので、大量の搬送空気が必要とされることなしに均一な煙草連続体が製造され得る。特に煙草は少なくとも一つの共通の貯蔵部から取り出される。
【0011】
装入手段が煙草を備える少なくとも二つの滞留竪穴の交互の装入を可能とする装入手段が設けられているならば、煙草の均一な分配が実現できる。この場合に選択的に連続的にほぼ同時充填が行われ、無論、均一な充填を実現させる処置が把握されなければならない。この発明の装入手段として、例えばフラップ,Y部材,前後に移動するベルトなどが問題になる。このために図面記載の範囲内でそれ以上の説明が引用される。特に装入手段は煙草装入充填弁の放出周波数より大きい、特に実質的に大きい装入周波数により運転される。この発明の配列装置のこの構成により煙草の分離が予め備えられる。例えば装入周波数は滞留竪穴の放出周波数の十倍の大きさ或いはしかし例えば五倍のみの大きさである。煙草装入充填弁は予備分配器の前に配置され、煙草準備(一次)において選別された通常シガレット製造機へ空圧的に搬送する切断煙草を受け取る。
【0012】
少なくとも一つの第一充填弁が煙草貯蔵部に設けられた空間と滞留竪穴との間に設けられるならば、目指した煙草が滞留竪穴にまで搬送され得る。この場合に特に第一充填弁は煙草の空気流を分離するために設けられ、煙草の空圧的精選後に出来るだけ僅かな空気によりさらに目指した煙草を搬送するので、吸引連続体コンベアへの通路において多過ぎる空気が吸い込まれる必要がない。
【0013】
少なくとも一つの第二充填弁が分離された煙草のために設けられた空間と滞留竪穴との間に設けられ、この際に第二充填弁が滞留竪穴に到達する煙草を位置決めするように設けられるならば、滞留竪穴の均一な充填が可能である。特に第二充填弁は第一充填弁の下流に配置されている。この発明の配列装置の特に好ましい実施態様において、少なくとも一つの第一充填弁と少なくとも一つの第二充填弁の機能を有する一つの充填弁が設けられる。
【0014】
空気吸い込みが少なくとも二つの吸引連続体コンベアの領域において企図されるならば、特に均一な連続体成形が可能である。空気吸い込みは煙草流れのために流れ面上に企図される過剰の空気を吸い込むことを配慮して、しかも吸引連続体コンベアとおそらく企図されたロ−ラ空間自体との点では十分な空気を吸い込むことができない。煙草が多い空気により吸引連続体コンベアまで搬送されるならば、空気吸い込みは吸引連続体コンベアによってよりは特に十分である。特に流れ面に対抗して位置する通路壁の各々には空気吸い込みが、特に各吸引連続体コンベアの領域において設けられている。
【0015】
少なくとも二つの流れ面がそれぞれ一つの吸引連続体コンベアに案内するそれぞれ二つの流れ面に分割される時に、煙草連続体における特に迅速且つ効率的変形が可能であるので、全体で4つの煙草連続体が同時に製造され得る。選択的に煙草は従来よりもゆっくりと煙草連続体に変形できるので、次の加工工程は生産性を喪失することなしによりわずかに時間批判的(Zeitkritisch)である。
【0016】
煙草は二つの煙草貯蔵部から取り出され、少なくとも二つの滞留竪穴に分離して供給できるならば、同時に二つの煙草種類に関して異なる煙草連続体を製造することが可能であるので、一つのシガレット連続体製造機において少なくとも二つの煙草連続体を構成する配列装置により二つの異なるシガレットマ−クが製造され得る。それによってシガレット製造では高い可変性が生じる。
【0017】
この課題は更に、一つのシガレット連続体製造機において少なくとも二つの、好ましくは4つの煙草連続体を製造するために、吸引連続体コンベアの搬送方向を横切って相前後に配置されている少なくとも二つの滞留竪穴の使用によって、解決される。この場合に少なくとも二つの異なる煙草種類が煙草連続体に同時に変更できるならば、シガレット製造の高い可変性が可能である。更に。この課題は、前記配列装置のような少なくとも一つのこの発明の配列装置を包含する適切なシガレット連続体製造機によって解決される。
【0018】
最終的にこの課題は、少なくとも三つの、特に2m個の煙草連続体を構成する配列装置を備える一つのシガレット連続体製造機によって解決され、ここでmは自然数であり、1より大きい。この発明のシガレット連続体製造機によって、非常に迅速な多数の煙草連続体、即ち少なくとも三つの煙草連続体を製造することが可能であるので、シガレットの仕上がりはこれが今まで可能であったより迅速に貫通され得る。特にn個の滞留竪穴が設けられている。この発明のシガレット連続体製造機の好ましい構成において前記この発明の配列装置の少なくとも一つが設けられている。
【0019】
この発明によると、その外に、2n個の滞留竪穴と異なる煙草種類のn個或いは2n個の煙草連続体をそれぞれ製造する同じ或いは二倍数の煙草連続体とを備える一つのシガレット連続体製造機が設けられ、この場合にnは整数であり、1或いは1より大きい。この発明のシガレット連続体製造機によって、多数の煙草種類を同時にシガレット連続体製造機においてシガレット連続体へ加工し、引き続いてこれからシガレットを製造することが可能であるので、同時に二つ或いは多数の異なるシガレットマ−クが製造できる。
【0020】
この発明は、更に、少なくとも二つの滞留竪穴が特に直接に煙草を煙草貯蔵部から装入され、少なくとも二つの滞留竪穴から煙草がそれぞれに少なくとも一つの流れ面へ搬送され、引き続き煙草が少なくとも二つの吸引連続体コンベアに供給され、滞留竪穴が吸引連続体コンベアの搬送方向を横切って配置されている唯一の煙草貯蔵部から少なくとも二つの煙草連続体を構成する方法によって解決される。この発明の方法によって均一且つ迅速な煙草連続体形成が可能である。
【0021】
特に少なくとも二つの滞留竪穴が交互に充填されるならば、煙草の分離が阻止される。この場合に滞留竪穴の分割充填が生じ、完全な充填を企図するために複数の分割が必要である。この発明の方法の好ましい構成では、滞留竪穴の充填の周波数は煙草装入充填弁の放出周波数より大きい、特に実質的に大きい。
【0022】
滞留竪穴の充填とそれぞれ少なくとも一つの流れ面における搬送とが一つの分配要素の実質的に全幅にわたり煙草を少なくとも二つの吸引連続体コンベアに分配するように設けられるならば、煙草連続体の特に有効で且つ迅速な形成が可能である。
【0023】
特に煙草が前もって精選されるならば、煙草連続体を形成するために出来るだけ僅かな搬送空気が使用されなければならない。この発明の特に好ましい実施態様では、三つ、四つ或いはそれ以上の煙草連続体が特に同時に得られる。滞留竪穴が設けられている数の二倍の多くの煙草連続体が製造されるならば、特に流れ面がその幅に関してそれぞれ二つの同じ幅の他の流れ面に分割されて、この出願の公表内容において完全に採用されるべきであるドイツ特許第3619579号明細書或いは欧州特許出願公開第1174046号明細書における様に、煙草繊維と煙草連続体の均一な分配を達成するために、二つのみの煙草連続体が可能でなく、むしろ四つ或いはそれ以上の煙草連続体が可能である。
【0024】
煙草貯蔵部と少なくとも二つの滞留竪穴との間に搬送空気と煙草の分離が生じるならば、出来るだけ少ない空気吸い込みによる煙草連続体の引き続く形成では煙草連続体の均一な形成に関して良い成果が達成され得る。
【0025】
特に煙草が分割して滞留竪穴に供給される。更に特に流れ面の領域及び/又は吸引連続体コンベアの領域において特にさらなる空気が吸い込まれる。
【0026】
次に、この発明は実施例に基づき図面を参照して一般的発明思想の制限なしに記載され、すべての原文に詳細に説明されていないこの発明の細部に関して明確に図面に示されている。
【0027】
図1は一つのシガレット連続体製造機において二つの煙草連続体を構成するこの発明の配列装置を示し、図1の概略表示は一つの煙草分配器のこの発明のための本質的要素のみが図示する。
【0028】
空圧的装入充填弁11から煙草は熊手ロ−ラ12と13を備えている一つの予備分配器10に供給される。予備分配器10は到達側に急傾斜コンベア17が付属している煙草貯槽16に連通し、その急傾斜コンベアは煙草を取り除くパッドルロ−ラ18と下流に案内する供給竪穴19内の煙草を打ち出す捌きロ−ラ21と共働する。供給竪穴19は制限板20によって制限されている。この供給竪穴19は垂直に配置されたジグザグ精選器22の形態の精選手段の部分に横に連通する。
【0029】
ジグザグ精選器22は横流送風機23により運転された換気システム24の一部である。換気システム24の流れ方向に関連して、横流送風機23の下流に換気屈曲部が設けられ、その換気屈曲部はその外径の領域において換気システム24から分岐するバイパスに、その内径の領域において過剰流れ通路に移行し、この通路には煙草過剰搬送手段がコンベアスクリュウとセル歯車の形態に連通する。この細部は図1には図示されず、むしろドイツ特許出願公開第10154807.9号明細書の例えば図1或いは図4に図示されている。それはこれに関して完全に前記特許出願に関連されている。
【0030】
精選回路の換気システム24には、その外にコアンダ−分離部(Coanda−     Abscheider)として形成された煙草/空気分離部26が一体化し、その分離部は切断縁36の両側に一方で横流送風機23と接続し、他方で二つの滞留竪穴40,40’の上部に配置されたセル歯車充填弁37に連通する。
【0031】
実質的に垂直に配置された滞留竪穴40,40’はその竪穴出口で終わり、その竪穴出口は図2と図3の実施例において適切な振動要素60,60’を備える振動する竪穴出口として形成されていて、下端にはそれぞれ打撃ロ−ラ41,41’と共働する取り出しロ−ラ42,42’の上に形成されている。滞留竪穴40,40’とセル歯車充填弁37との間に煙草を分割する羽根車38が設けられ、分配要素39によって交互に両滞留竪穴40,40’は煙草を分割して充填され得る。
【0032】
セル歯車充填弁37は煙草から換気システム24の搬送空気を分離するのに用いられ、煙草は煙草切断空間81によりセル歯車充填弁37の上部にこのセル歯車充填弁37まで搬送される。例えば図2或いは図6の別の実施例では、充填弁としてセル歯車充填弁37と羽根車38の形態の二つの充填弁が設けられず、むしろ一つのみの充填弁35或いは図2の場合には一つの充填弁が羽根車38の形態にて設けられる。図6の場合には唯一の充填弁35がセル歯車充填弁37と羽根車38の機能を包含し、即ち空気と煙草の分離と煙草からの分割とを包含する。図2の場合には、図2の実施例による精選が生じず、或いは急傾斜コンベア17前に生じるから、煙草から搬送空気の分離が必要ないので、煙草空気と搬送空気の分離が図2の実施例において滞留竪穴前で必要ない。
【0033】
図1に戻して、取り出しロ−ラ42,42’の下部には案内面により制限されているそれぞれ一つの案内通路は精選でき、案内面は一つの流れ通路の一つのそれぞれ一方交通流れ面44,44’に移行する。流れ通路は最初に上下に位置する。吹きつけ空気供給43,43’によって流れ面44,44’には狭く隣接する煙草を搬送する空気流が生じる。上流に案内する流れ面44,44’は二重連続体製造機の一つの連続体構成ユニットの下部に連通し、図1において概略的に二つの吸引連続体コンベア50,50’が図示されていて、図2及び図3において概略的に一致する数の吸引連続体コンベア50,50’を有する一つの連続体構成ユニット51が図示されている。吸引連続体コンベアはドイツ特許第3619579号明細書に一致して構成されている。上方進行する煙草充填流が図1により二つの平行に併存配置された吸引連続体コンベア50,50’に到り、吸引連続体コンベアはそれぞれ煙草通路の底部において穴床に沿って走る貫通コンベアベルトから成り、その裏面は負圧室の吸引作用下にある。過剰空気は空気吸い込み要素30,30’によって吸い込まれる。搬送空気自体が概略的に示された空気流43,43’によって流れ面44,44’の方向にもたらされる。
【0034】
煙草/空気分離部26は一つの管体48の周りに配置されている。
ジグザグ精選器22はスクリュウ47を備えていて、スクリュウによって煙草リブのような分離された精選品が輸送される。ドイツ特許出願公開第10154807.9号明細書に記載されている後精選器のような他の要素が設けられている。
【0035】
連続体形成軌道に移送された羊毛皮状煙草流の構成を準備して、シガレット連続体製造機の分配器に一体化した精選システムの作用態様は次のとおりである:
【0036】
煙草は煙草貯槽16における装入充填弁11と予備分配器10とを介して急傾斜コンベア17まで到り、そのコンベアにより精選システムが連続的煙草流により装入され、急傾斜コンベア櫛部を備えた急傾斜コンベア17が煙草を煙草貯槽16から運び出す。急傾斜コンベア17の均一な覆いを達成するために、過剰な煙草がパッドルロ−ラ18により掻き取られる。急傾斜コンベア17の回転数の監視によって減少された定格回転数の際に機械停止は例えば異物による障害を阻止するために解放され得る。
【0037】
急傾斜コンベア17に位置する煙草は捌きロ−ラ21の作用領域に到り、その捌きロ−ラは煙草を粗い予備捌きにより加速して、ジグザグ精選器22に案内され、その回転数が煙草破砕と必要な捌きとからなる妥協を考慮して調整され、特に分当たり800と900回転の間の範囲に調整される。
【0038】
ジグザグ精選器22の特徴的形態により、一方では煙草流の軽い煙草繊維が外方に搬送され、他方では煙草流が主流れを横切って走行する運動を行う。流れ形状が非均質に形成されるから、より高い及びより低い空気速度が生じ、その速度は煙草繊維を循環する運動、所謂翼端渦(Wirbelwalzen)を生じる。この方法では、煙草流に含有するリブが放出され、重力により下方に移動する。軽い煙草繊維がジグザグ精選器22における段部の周りに繰り返された段部を上方へ搬送される。この過程は鋸歯切欠きとして形成された各精選段部において行われる。
【0039】
ジグザグ精選器22から落下するリブ品は後精選器を通して換気システムから分岐された精選空気によって吹き付けられ得て、それによりリブを保持する軽い煙草粒子が主空気流で戻し搬送される。煙草リブは充填弁により公知の方法で放出され、これ関して特にドイツ特許出願公開第10154807.9号明細書を参照するように指示されている。
【0040】
精選された煙草流は煙草/空気分離部26に到り、この分離部では煙草と空気の分離が遠心力とコアンダ(Coanda)効果により行われ、煙草繊維は遠心力により近道26の湾曲された外面の状態の外部幾何学に沿って移動され、空気はコアンダ効果に基づいて管体48の円筒面の状態の幾何学内径に当接する。切断縁36には空気と煙草との最終分離が行われ、煙草から分離された空気は横流送風機23に再び供給され、その送風機は均一流れ形状に或いは分配器の幅(図面平面に対して垂直に)にわたり均質な速度分布を有する。
【0041】
煙草/空気分離部26において分離した煙草はセル歯車充填弁37によって精選システムから放出され、羽根車38を介して煙草量を位置決めするように二つの滞留竪穴40,40’にまで到り、分配要素39の図1に図示された位置において煙草部分が図1における右滞留竪穴40’に搬送される。分配要素39の点線で図示された位置において煙草は左に図示された滞留竪穴40に到る。配列装置自体において滞留竪穴40と40’は相前後して配置され、図面平面に対して垂直に位置する配列装置の全幅にわたり延びている。
【0042】
滞留竪穴40,40’から煙草は取り出しロ−ラ42,42’と打撃ロ−ラ41,41’とによって精確に捌かれた状態で案内面を介してノズル容器として形成された二つの流れ面44,44’に移送される。適切な吹き付け空気供給は符号43と43’によって図示され、追加的吹き付け空気供給は、例えばドイツ特許出願公開第10154807.9号明細書或いは欧州特許出願公開第1174046号明細書に記載されるように、煙草繊維の優れた捌きを達成するために非常に良く使用され得る。
【0043】
公知の方法における0mbの近くにおける僅かな負圧の形態の理想圧の厳守下で狭く隣接する煙草流ベット流れが連続体構成ユニット51に或いは図1に図示される様に吸引連続体コンベア50,50’にまで生じ、ここでも配列装置の全幅にわたり煙草流ベット流れが達成される。特に最適流れ関係や圧力関係を調整して維持する規制ユニットが設けられ、特に図1において空気吸い込み要素30,30’は過剰空気を吸い込みできるために吸引連続体コンベア50,50’の直前に配置されている。
【0044】
吸引連続体コンベアは図示されていない、方向91に、即ち図1,図2と図3の図面平面において煙草を搬送する。
【0045】
この配列装置の全幅にわたる煙草連続体の構成によって非常に均質で且つ非常に迅速な煙草連続体形成が生じる。このために特に二つの滞留竪穴が使用され、その滞留竪穴は配列装置の全幅にわたり形成されるので、均一且つ迅速な連続体形成が可能である。
【0046】
図2では、この発明の配列装置の他の実施態様が図示され、精選器が設けられていない。この発明の配列装置のこの構成によって例えばクレテック(kretek)のような精選されていない煙草は煙草連続体に構成されるか、或いはしかし既に前もって精選された煙草はさらに加工される。急傾斜コンベア17は公知の方法で落下竪穴52に搬送し、羽根車38が煙草を位置決めするように落下竪穴52に接続する。位置決めされた煙草は分配要素39に供給され、その分配要素は煙草を交互に相前後して配置された両滞留竪穴40,40’に搬送する。この実施例では、滞留竪穴40,40’の下領域には振動要素60と60’が設けられ、均一な煙草を滞留竪穴40,40’から放出し得る。他の要素は図1の要素に一致する。
【0047】
図3では、この発明の一実施態様が設けられ、全体で二つの流れ面44,44’から各流れ面44,44’のそれ自体公知の分割によってそれぞれ二つの流れ面441と442並びに441’と442’に同時に四つの煙草連続体が形成され得る。一つの流れ面から二つの流れ面への煙草流の分割は例えばドイツ特許第3619579号明細書、ドイツ特許出願公開第10154807.9号明細書と欧州特許出願公開第1174046号明細書から知られている。流れ面44,44’から流れ面441と442並びに441’と442’への煙草流の分割によって、この発明により四つの煙草連続体が構成される。
【0048】
図4から図7までは分配要素39の異なる構成を示す。落下竪穴70に到る分割した煙草繊維は二つのフラップ71,71’を備える図4によると滞留竪穴40,40’に供給される。フラップ71,71’はそれぞれに回転要素を中心に回転自在に支承され、互いに平行に移動され、運動方向は二重矢印により示されている。
【0049】
滞留竪穴間に形成する先端には煙草繊維が停滞されないために、この先端は揺動縁72として形成され、揺動縁は二重矢印による回転軸線73を中心とする回転を可能とし、切断部74によって滞留竪穴40,40’を形成する壁に対して揺動縁72の分離が可能である。
【0050】
図5はロ−ラ76と76’の周りに連結されている分配要素39としての搬送ベルト75を示す。搬送ベルト75は落下竪穴70から到達する煙草を滞留竪穴40,40’への適切な分配を可能とするように前後に移動される。
【0051】
図6による分配要素はY分配器78であり、この分配器は図6に図示されて滞留竪穴40を解放する位置から滞留竪穴40’の開放を可能とする位置まで回転され得る。この実施例において追加的に充填弁35が設けられ、充填弁は空気に対する密封及び煙草の分割を可能とする。
【0052】
図7によると、振動要素77或いはロ−ラ77が図示され、この要素は滞留竪穴40と40’の制限壁によって形成する縁には煙草繊維が停滞することを阻止するので、この箇所における閉塞が阻止される。
【0053】
図8によると、分配要素39における磁石板90,90’が滞留竪穴40と40’の前に取り付けられる。磁石板90,90’は煙草から金属粒子を遮断するのに用いられ、通常には滞留竪穴の上部に配置されている。僅かな煙草流に基づいてこの実施例では磁気部品のより良い遮断効率が生じる。さらに、煙草流を分割するために、一つのフラップ71も設けられている。
【0054】
図9は一つの分配要素39の他の態様を示し、この分配要素ではセル歯車充填弁37が使用され、その外に、位置82において滞留竪穴40’をカバ−し、位置82’において滞留竪穴40をカバ−する遮断要素82,82’が使用される。この装置の利点は簡単な構成であり、煙草が遮断要素82或いは82’によって破砕されない。遮断要素82或いは82’は図9に図示されていないスライド板上に配置されている。セル歯車充填弁37の駆動はスライド板と連動されている。例えば、駆動手段はスライド板用偏心輪を備えるベルト駆動手段である。
【0055】
図10と図11において分配要素39の他の態様が図示され、図10において二つのフラップ71或いは71’が使用され、図11によると、一つのフラップ71が使用される。
【0056】
最終的に図12において分配要素39の一つの他の態様が図示され、この分配要素ではベルト充填弁83が二つのコンベアベルト84と84’を包含して設けられ、スライド要素85を有し、それぞれ矢印方向に移動される。その移動はスライド要素85による力によりベルト充填弁83に落下する煙草に作用され、しかもコンベアベルト84と84’のそれぞれ交互のスライド要素85が煙草を交互に滞留竪穴40と40’に搬送させる一種のパッドル86或いは87が図13と図14に図示されるようにスライド要素85として使用される限り、煙草の分配がより正確である。
【0057】
図15は他の実施態様におけるこの発明の概略的配列装置の断面を示し、この実施態様は図3の実施態様と類似である。流れ面44と44’からこの図に図示されていない四つの吸引連続体コンベアへの煙草の分配は、それぞれ一つの分岐路88或いは88’を介して連続体構成ユニット51で生じ、流れ面44或いは44’の全幅によっても実施される。この態様は構造的に簡単に解決する。
【0058】
図16は特に好ましいこの発明の配列装置の概略表示を示す。例えば図1や図3に対する相違は、煙草が二つの貯蔵部80と80’から分離されて滞留竪穴40と40’に供給できることにある。これによりシガレット連続体製造機或いはこの発明の種類の配列装置において異なるシガレットマ−ク或いはシガレット連続体が異なる煙草から製造され得る。図16による実施例では、これは異なる煙草種類のそれぞれに二つの連続体である。煙草装入充填弁11或いは11’と予備分配器10或いは10’から滞留竪穴40と40’まで煙草を供給する装置の特徴は図1による特徴に一致し、図16の煙草から搬送して予備分配する第二装置に関してそれぞれの符号数字はコンマを備えている。この点では図1に対する記載を完全に参照するよう指示される。最終的に流れ面44と44’の流れ面441,441’,442,442’への分割に関して図3に対する図面記載を完全に参照するよう指示される。
【0059】
流れ面44と44’は特に実質的に実施態様において平行に配置されている。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の配列装置の概略表示を示す。
【図2】この発明の配列装置の他の実施態様の断面を概略表示で示す。
【図3】他の実施態様の他の断面を概略表示で示す。
【図4】分配器のそれぞれ概略断面表示を示す。
【図5】分配器のそれぞれ概略断面表示を示す。
【図6】分配器のそれぞれ概略断面表示を示す。
【図7】分配器のそれぞれ概略断面表示を示す。
【図8】分配器のそれぞれ概略断面表示を示す。
【図9】分配器のそれぞれ概略断面表示を示す。
【図10】分配器のそれぞれ概略断面表示を示す。
【図11】分配器のそれぞれ概略断面表示を示す。
【図12】分配器のそれぞれ概略断面表示を示す。
【図13】他の実施態様における図12の断面の概略表示を示す。
【図14】別の実施態様における図12の断面の概略表示を示す。
【図15】別の実施態様におけるこの発明の配列装置の断面を概略表示で示す。
【図16】別の実施態様におけるこの発明の配列装置の概略表示を示す。
【符号の説明】
10,10’.....予備分配器
11,11’.....煙草装入充填弁
12,12’.....熊手ロ−ラ
13,13’.....熊手ロ−ラ
16,16’.....煙草貯槽
17,17’.....急傾斜コンベア
18,18’.....パッドルロ−ラ
19,19’.....供給竪穴
20,20’.....制限板
21,21’.....捌きロ−ラ
22,22’.....ジグザグ精選器
23,23’.....横流送風機
24    .....換気システム
26,26’.....煙草/空気分離部
30,30’.....空気吸い込み要素
35    .....充填弁
36    .....切断縁
37,37’.....セル歯車充填弁
38    .....羽根車
39    .....分配要素
40,40’.....滞留竪穴
41,41’.....打撃ロ−ラ
42,42’.....取り出しロ−ラ
43,43’.....空気流れ
44,44’.....流れ面
441,441’,442,442’...流れ面
47    .....スクリュウ
48    .....管体
50,50’.....吸引連続体コンベア
51    .....連続体構成ユニット
52    .....落下竪穴
60,60’.....振動要素
70    .....落下竪穴
71,71’.....フラップ
72    .....揺動縁
73    .....回転軸線
74    .....切込み
75    .....搬送ベルト
76,71’.....ロ−ル
77    .....振動要素或いはロ−ル
78    .....Y分配器
80    .....煙草貯蔵部
81,81’.....煙草切断空間
82,82’.....遮断要素
83    .....ベルト充填弁
84,84’.....コンベアベルト
85    .....スライド要素
86    .....スライド要素
87    .....スライド要素
88,88’.....分岐路
90,90’.....磁石板
91    .....搬送方向
【出願人】 【識別番号】595112018
【氏名又は名称】ハウニ・マシイネンバウ・アクチエンゲゼルシヤフト
【出願日】 平成15年5月15日(2003.5.15)
【代理人】 【識別番号】100069556
【弁理士】
【氏名又は名称】江崎 光史

【識別番号】100092244
【弁理士】
【氏名又は名称】三原 恒男

【識別番号】100093919
【弁理士】
【氏名又は名称】奥村 義道

【識別番号】100111486
【弁理士】
【氏名又は名称】鍛冶澤 實

【公開番号】 特開2004−224(P2004−224A)
【公開日】 平成16年1月8日(2004.1.8)
【出願番号】 特願2003−137509(P2003−137509)