| 【発明の名称】 |
ペット用服 |
| 【発明者】 |
【氏名】葛生 雅之
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| 【要約】 |
【課題】靴や服を付けて日中アスファルトの上を散歩しても、犬猫等のペットの足裏が火傷したり、犬猫等のペットが熱射病にならないペット用靴及び服を作る。
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 犬猫等の足に履かせる靴で、犬猫等の足1を入れる通気性の良い袋4の内側の底部に犬猫等の足1を乗せる発泡ゴム等でできた板状の断熱材5を取り付け、犬猫等の足1を入れる通気性の良い袋4の内側は綿布等の断熱効果の高い繊維でできていて、犬猫等の足1を入れる通気性の良い袋4の外側は外気の熱を反射する金属繊維布等の熱反射効果の高い繊維でできていて、通気性の良い袋4の外側に結合式を取り付けて、ベルトや紐7に結合式を取り付けて犬猫等の足1に袋4を固定できるようにし、又はベルトや紐7を結んで犬猫等の足1に袋4を固定できるようにし、犬猫等の足1を入れる通気性の良い袋4の外側に放熱装置3を取り付け、放熱装置3は金属等の熱伝導率の大きい材料でできていて、放熱装置3は波板状又は網状にして表面積を大きくして放熱効率を高め、犬猫等の足1を入れる通気性の良い袋4の外側の底部に靴底部である発泡ゴム等でできた断熱材2を取り付け、靴底部である発泡ゴム等でできた断熱材2の外側の底面及び周囲を滑り止め加工として凹凸状にした、以上のことを特徴とするペット用靴。 【請求項2】 犬猫等の足に履かせる靴で、犬猫等の足1を入れる通気性の良い袋4の内側の底部に犬猫等の足1を乗せる発泡ゴム等でできた板状の断熱材5を取り付け、犬猫等の足1を入れる通気性の良い袋4の内側は綿布等の断熱効果の高い繊維でできていて、犬猫等の足1を入れる通気性の良い袋4の外側は外気の熱を反射する金属繊維布等の熱反射効果の高い繊維でできていて、通気性の良い袋4の外側に結合式を取り付けて、ベルトや紐7に結合式を取り付けて犬猫等の足1に袋4を固定できるようにし、又はベルトや紐7を結んで犬猫等の足1に袋4を固定できるようにし、犬猫等の足1を入れる通気性の良い袋4の外側の底部に靴底部である発泡ゴム等でできた断熱材2を取り付け、靴底部である発泡ゴム等でできた断熱材2の外側の底面及び周囲を滑り止め加工として凹凸状にした、以上のことを特徴とするペット用靴。 【請求項3】 犬猫等の足に履かせる靴で、犬猫等の足1を入れる通気性の良い袋4の内側の底部に犬猫等の足1を乗せる発泡ゴム等でできた板状の断熱材5を取り付け、犬猫等の足1を入れる通気性の良い袋4は外気の熱を反射する金属繊維布等の熱反射効果の高い繊維でできていて、通気性の良い袋4の外側に結合式を取り付けて、ベルトや紐7に結合式を取り付けて犬猫等の足1に袋4を固定できるようにし、又はベルトや紐7を結んで犬猫等の足1に袋4を固定できるようにし、犬猫等の足1を入れる通気性の良い袋4の外側の底部に靴底部である発泡ゴム等でできた断熱材2を取り付け、靴底部である発泡ゴム等でできた断熱材2の外側の底面及び周囲を滑り止め加工として凹凸状にした、以上のことを特徴とするペット用靴。 【請求項4】 犬猫等に着せる服で、犬猫等の体を入れる通気性の良い服8に放熱装置9を取り付け、放熱装置9は金属等の熱伝導率の大きい材料でできていて、放熱装置は波板状又は網状にして表面積を大きくして放熱効果を高め、犬猫等の体を入れる通気性の良い服8の内側は綿布等の断熱効果の高い繊維でできていて、犬猫等の体を入れる通気性の良い服8の外側は外気の熱を反射する金属繊維布等の熱反射効果の高い繊維でできている、以上のことを特徴とするペット用服。 【請求項5】 犬猫等に着せる服で、犬猫等の体を入れる通気性の良い服8の内側は綿布等の断熱効果の高い繊維でできていて、犬猫等の体を入れる通気性の良い服8の外側は外気の熱を反射する金属繊維布等の熱反射効果の高い繊維でできている、以上のことを特徴とするペット用服。 【請求項6】 犬猫等に着せる服で、犬猫等の体を入れる通気性の良い服8は外気の熱を反射する金属繊維布等の熱反射効果の高い繊維でできている、以上のことを特徴とするペット用服。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】 犬猫等のペット用靴及び服の技術。 【0002】 【従来の技術】 犬猫等のペットの靴や服には放熱装置がなく、靴底に断熱効果の高い断熱材も無く、また靴や服の表面の布がアスファルトの熱や外気の熱を反射する熱反射効果の高い繊維で作られていないので、従来の靴や服を付けさせて日中アスファルトの上を散歩すると、犬猫等のペットの足裏が火傷したり、犬猫等が熱射病になってしまうことが多い。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】 靴や服を付けて日中アスファルトの上を散歩しても、犬猫等のペットの足裏が火傷したり、犬猫等のペットが熱射病にならないペット用靴及び服を作る。 【0004】 【課題を解決するための手段】 犬猫等の足1を入れる通気性の良い袋4の内側の底部に犬猫等の足1を乗せる発泡ゴム等でできた板状の断熱材5を取り付け、靴に放熱装置3を取り付け、犬猫等の足1を入れる通気性の良い袋4の外側底部に発泡ゴム等でできた断熱材2の靴底部を取り付け、犬猫等の足1を入れる通気性の良い袋4はアスファルト等の熱や外気の熱を反射する金属繊維布等の熱反射効果の高い繊維でできているペット用靴、及び、犬猫等の体を入れる通気性の良い服8はアスファルト等の熱や外気の熱を反射する金属繊維布等の熱反射効果の高い繊維でできているペット用服。 【0005】 【発明の実施の形態】 犬猫等の足に履かせる靴で、犬猫等の足1を入れる通気性の良い袋4の内側の底部に犬猫等の足1を乗せる発泡ゴム等でできた板状の断熱材5を取り付け、犬猫等の足1を入れる通気性の良い袋4の内側は綿布等の断熱効果の高い繊維でできていて、犬猫等の足1を入れる通気性の良い袋4の外側は靴の外側の周囲の熱を反射する金属繊維布等の熱反射効果の高い繊維でできていて、ベルトや紐7に結合式を取り付けて犬猫等の足1に袋4を固定できるようにし、又はベルトや紐7を結んで犬猫等の足1に袋4を固定できるようにし、犬猫等の足1を入れる通気性の良い袋4の外側の底部に放熱装置3を取り付け、放熱装置3は金属等の熱伝導率の大きい材料でできていて、放熱装置3は波板状又は網状にして表面積を大きくして放熱効率を高め、放熱装置3の下側に靴底部である発泡ゴム等でできた断熱材2を取り付け、靴底部である発泡ゴム等でできた断熱材2の外側の底面及び周囲を滑り止め加工として凹凸状にし、放熱装置3で靴底部を越えて路面から伝わって来る熱を空気中に放散し、以上のことを特徴とするペット用靴、及び、犬猫等に着せる服で、犬猫等の体を入れる通気性の良い服8に放熱装置9を取り付け、放熱装置9は金属等の熱伝導率の大きい材料でできていて、放熱装置は波板状又は網状にして表面積を大きくして放熱効果を高め、犬猫等の体を入れる通気性の良い服8の内側は綿布等の断熱効果の高い繊維でできていて、犬猫等の体を入れる通気性の良い服8の外側は服の外側の周囲の熱を反射する金属繊維布等の熱反射効果の高い繊維でできている、以上のことを特徴とするペット用服。 【0006】 【実施例】 犬猫等の足に履かせる靴で、犬猫等の足1を入れる通気性の良い袋4の内側の底部に犬猫等の足1を乗せる発泡ゴム等でできた板状の断熱材5を取り付け、犬猫等の足1を入れる通気性の良い袋4の内側は綿布等の断熱効果の高い繊維でできていて、犬猫等の足1を入れる通気性の良い袋4の外側は外気の熱を反射する金属繊維布等の熱反射効果の高い繊維でできていて、犬猫等の足1を入れる袋4の上部に穴6を開け、穴6にベルトや紐7を通し、ベルトや紐7に結合式を取り付けて犬猫等の足1に袋4を固定できるようにし、又はベルトや紐7を結んで犬猫等の足1に袋4を固定できるようにし、犬猫等の足1を入れる通気性の良い袋4の外側の底部に靴底部である発泡ゴム等でできた断熱材2を取り付け、靴底部である発泡ゴム等でできた断熱材2の外側の底面及び周囲を滑り止め加工として凹凸状にした、以上のことを特徴とするペット用靴、及び、犬猫等に着せる服で、犬猫等の体を入れる通気性の良い服8の内側は綿布等の断熱効果の高い繊維でできていて、犬猫等の体を入れる通気性の良い服8の外側は外気の熱を反射する金属繊維布等の熱反射効果の高い繊維でできている、以上のことを特徴とするペット用服。 【0007】 【発明の効果】 靴や服を付けて日中アスファルトの上を散歩しても、犬猫等のペットの足裏が火傷しない、犬猫等のペットが熱射病にならないペット用靴及び服ができる。 【図面の簡単な説明】 【図1】犬猫等の足1を入れる通気性の良い袋4の内側は綿布等の断熱効果の高い繊維でできていて、犬猫等の足1を入れる通気性の良い袋4の外側は外気の熱を反射する金属繊維布等の熱反射効果の高い繊維でできていて、犬猫等の足1を入れる通気性の良い袋4の内側の底部に犬猫等の足1を乗せる発泡ゴム等でできた板状の断熱材5を取り付け、犬猫等の足1を入れる袋4の上部に穴6を開け、穴6にベルトや紐7を通し、ベルトや紐7に結合式を取り付けて犬猫等の足1に袋4を固定できるようにし、又はベルトや紐7を結んで犬猫等の足1に袋4を固定できるようにし、犬猫等の足1を入れる通気性の良い袋4の外側の底部に靴底部周囲より広く大きい放熱装置3を靴底部周囲よりはみ出して取り付け、靴底部周囲よりはみ出た放熱装置3は上に曲げて取り付け、放熱装置3は金属等の熱伝導率の大きい材料でできていて、放熱装置3は波板状又は網状にして表面積を大きくして放熱効率を高め、放熱装置3の下側に靴底部である発泡ゴム等でできた断熱材2を取り付け、靴底部である発泡ゴム等でできた断熱材2の外側の底面及び周囲を滑り止め加工として凹凸状にしたペット用靴。図1−1断面図はペット用靴に犬猫等の足を入れた状態。図1−2断面図はペット用靴に犬猫等の足を入れて、ベルトや紐で縛った状態。 【図2】犬猫等の足1を入れる通気性の良い袋4の内側の底部に犬猫等の足1を乗せる発泡ゴム等でできた板状の断熱材5を取り付け、犬猫等の足1を入れる通気性の良い袋4の内側は綿布等の断熱効果の高い繊維でできていて、犬猫等の足1を入れる通気性の良い袋4の外側は外気の熱を反射する金属繊維布等の熱反射効果の高い繊維でできていて、袋4に面ファスナ10を取り付けて、ベルトや紐7に面ファスナ10を取り付けて犬猫等の足1に袋4を固定できるようにし、犬猫等の足1を入れる通気性の良い袋4の外側の底部に靴底部である発泡ゴム等でできた断熱材2を取り付けたペット用靴。 【図3】犬猫等の体を入れる通気性の良い服8の内側は綿布等の断熱効果の高い繊維でできていて、犬猫等の体を入れる通気性の良い服8の外側は外気の熱を反射する金属繊維布等の熱反射効果の高い繊維でできているペット用服。 【図4】犬猫等の体を入れる通気性の良い服8の内側は綿布等の断熱効果の高い繊維でできていて、犬猫等の体を入れる通気性の良い服8の外側は外気の熱を反射する金属繊維布等の熱反射効果の高い繊維でできていて、通気性の良い服8の外側に放熱装置9を取り付けたペット用服。 【符号の説明】 1 犬猫等の足 2 発泡ゴム等でできた断熱材 3,9 放熱装置 4 犬猫等の足1を入れる通気性の良い袋 5 犬猫等の足1を乗せる発泡ゴム等でできた板状の断熱材 6 穴 7 ベルトや紐 8 服 10 面ファスナ
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| 【出願人】 |
【識別番号】500298244 【氏名又は名称】葛生 雅之
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| 【出願日】 |
平成14年7月23日(2002.7.23) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2004−49208(P2004−49208A) |
| 【公開日】 |
平成16年2月19日(2004.2.19) |
| 【出願番号】 |
特願2002−245953(P2002−245953) |
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