| 【発明の名称】 |
ワンタッチ手動袋掛け機 |
| 【発明者】 |
【氏名】城田 徳安
【氏名】兼子 正生
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 本発明は果実栽培農家における、果実の袋掛け作業を手動操作において、栽培果実に袋を速やかに取り付ける機械です。 図1に示した用に2本のワイヤーを違いに交差させ、2本のワイヤーを引くことによ果実袋がちじまり袋の口部分を締める方法です。ワイヤーの太さは果実により変えて使用します 【請求項2】 本発明は、図に示した用に、セットした果実袋を一枚一枚取り出し、広げるのに発明したのが図2です。 袋を取り出す時、最初に握り部分のハンドルをひくとワイヤーがプーリーに巻きとることにより図2の部分が作動します、始めにセットしてある果実収納ケースにワイヤーの巻き取りで作動し、果実収納ケースの前で本発明の4本爪が下におり、指を広げた用なり、果実袋を摘まみます。摘まむには0、5mmのステンレス性のバネ鋼を使用し摘まむ先端部分を約35度曲げ、その先を1mmほど45度に内側に曲げた。曲げることにより紙をスムーズに摘まむことができる。 爪を開いたり、閉じたりハ、ワイヤーとスプリングの応用です。 爪をセットした収納ケースの内部に押しバネをセットしてある、バネを押すことにより4本爪が開きます。戻すことは押すのをはずせば戻り果実袋を開封し摘まみます。握り部分のハンドルを離すと4本爪が袋を摘まみ開封し、移動します。本発明は自動て果実袋をとりだし開封する発明です。
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【発明の詳細な説明】【0001】 [発明の属する技術分野] 本発明は、果実栽培における袋掛け作業を自動化した機械です 本発明は農業機械工学にもとずき発明した。 【0002】 [従来の技術] 本発明は、果実栽培農家における果実の袋掛け作業を楽にした機械です。引き金を引くと、収納された果実袋が引き出され、袋の口元が開きます。袋が開いたらその中に果実をいれます。果実をいれましたらもう一度引き金を引くとワイヤーが作動して袋の口元がしまります。袋を取り出すのも、開くのも、閉じるのもすべて人の指のようロボットを作動させるのみです。動力は、手の指だけです。 本発明の手動袋掛け機を使用することにより、袋掛けの労苦の解消、時間の短縮、人件費の節約に貢献します。 今も昔も袋掛けは人の手により果実に一つ一つ取り付けております。梯子に登り、又は脚立に上がり、両手を上げ取り付け作業の繰り返しです。労働力の乏しい兼業農家においては果実の袋掛けは大変な仕事です。その大変な労力のお手伝いをするのが本発明品です。 【0003】 [発明が解決しようとする課題] 果実に鳥害、虫害、労働時間の短縮、人件費の削減を目的に発明した。果実の安定栽培、良品の安定化 【0004】 [課題を解決するための手段] アルミ、ステンレス、プラスチック樹脂を使用し、プラスチック金型を作成し、本発明品を製作し、軽量化をねらい、安定した農耕作業が行える。 【0005】 [発明の実施の形態] 本発明は果実の袋掛けを目的に開発した。形状はレバー部分をピストル型にしその上に果実収納ケース取り付け、収納ケースの上部に結束部をつけた。袋の引き出し、開閉は人の指状のロボットがレバーをひくことにより作動する。 【0006】 [実施例] 本発明の手動袋かけ機を使用することにより、従来行われている人の手による一つ一つ袋を取り付ける作業が楽になる。 本発明品に袋を50−100枚セツトして果実の出来ている下にゆきレバーをひくことにより、袋が簡単に取り付けが出来る。 【0007】 本発明の手動袋掛け機を使用することにより、現在農家で取り付けする時間を半分以下になる。今まで両手をつかつていた作業を片手にて作業ができる。 【0008】 本発明品の主材料はアルミ、ステンレス、プラスチクを使用しているため、腐食も無く軽量であり、作業性に優れております。 【0009】 本発明の手動袋掛け機は誰にでも簡単に操作が出来る。 素早く作業ができます。またメンテナンスも容易です。 【図面の簡単な説明】 【図1】本発明の結束部のワイヤーセツトを示す部分断面図 【図2】袋を取り出す爪の図 【図3】本発明の全体図 【図4】本発明の断面図 【符号の説明】 1 爪押しツマミ 2 爪収納ケース 3 スプリング 4 爪 5 爪の取り付け図 6 結束ワイヤー 7 果実袋収納ケース 8 本体 9 プーリー 10 ラクギヤー 11 引き金 12 プーリー 13 丸ギヤー 14 引き金
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| 【出願人】 |
【識別番号】597135079 【氏名又は名称】城田 徳安 【識別番号】502141865 【氏名又は名称】成田 恵 【識別番号】503177971 【氏名又は名称】澤本 豊
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| 【出願日】 |
平成15年4月10日(2003.4.10) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2004−313135(P2004−313135A) |
| 【公開日】 |
平成16年11月11日(2004.11.11) |
| 【出願番号】 |
特願2003−137965(P2003−137965) |
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