| 【発明の名称】 |
保護カバー |
| 【発明者】 |
【氏名】笠原 勝美
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| 【要約】 |
【課題】防虫対策と同時に防寒対策用として利用でき、しかも植木鉢への装脱が容易で、頻繁に装脱することができ、更には、植物の管理上も有効な植物用カバー並びに植木鉢用カバーを提供することを課題とする。
【解決手段】不織布等で袋状又はスリーブ状に形成した包被体1の開口部4に伸縮ゴム6を配し、該開口部4を伸縮開閉可能にして成る。好ましくは、前記包被体1は、縦方向に延びる筋材、あるいは、リブの如きに硬化処理部を複数配設したものとし、また、異なった色に彩色した複数種のものを用意することとし、また、包被体に遮光性を持たせることとする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 不織布、プラスチックフィルムその他適宜資材製で袋状又はスリーブ状に形成した包被体の開口部に伸縮ゴムを配し、該開口部を伸縮開閉可能にして成る保護カバー。 【請求項2】 前記包被体をスリーブ状とし、その一方の開口部に伸縮ゴムを配すると共に他方の開口部に締結紐を配した請求項1に記載の保護カバー。 【請求項3】 前記包被体に縦方向に延びる筋材を複数配設した請求項1又は2に記載の保護カバー。 【請求項4】 前記包被体に縦方向に延びる硬化処理部を複数配設した請求項1又は2に記載の保護カバー。 【請求項5】 前記包被体に適宜粘着部を設けた請求項1乃至4のいずれかに記載の保護カバー。 【請求項6】 円形その他適宜形状の不織布、プラスチックフィルムその他適宜資材製シートの周縁に、引絞り紐を並縫い状態に配備して成る保護カバー。 【請求項7】 前記引絞り紐の両端を結着した請求項6に記載の保護カバー。 【請求項8】 前記引絞り紐の両端結着部に、紐ストッパーを取り付けた請求項7に記載の保護カバー。 【請求項9】 周縁に手提げ部を突設した請求項6乃至8のいずれかに記載の保護カバー。 【請求項10】 四角形その他適宜形状の不織布、プラスチックフィルムその他適宜資材製シートの端縁部に適宜面ファスナーを定着した保護カバー。 【請求項11】 不織布、プラスチックフィルムその他適宜資材製シートに適宜間隔置きに差込棒を定着した保護カバー。 【請求項12】 前記差込棒の上方及び/又は下方を前記シートから突出させた請求項11に記載の保護シート。 【請求項13】 前記包被体又はシートに防虫剤を含浸させた請求項1乃至12のいずれかに記載の保護カバー。 【請求項14】 前記包被体又はシートに適宜通気孔を設けた請求項1乃至13のいずれかに記載の保護カバー。 【請求項15】 前記包被体又はシートとして異なる色や模様に彩色された複数種のものが用意された請求項1乃至14のいずれかに記載の保護カバー。 【請求項16】 前記包被体又はシートに遮光性を持たせた請求項1乃至15のいずれかに記載の保護カバー。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は保護カバー、より詳細には、一般家庭又はガーデニングショップ等において、鉢(プランターを含む)植えされた観葉植物、花、野菜等の植物に、育成保護並びに搬送時の保護等の目的で被装したり、一般商品を簡易に包装したりする保護カバーに関するものである。 【背景技術】 【0002】 近時、ガーデニングがブームで、戸建て住宅、マンション等を問わず、多くの家庭で観葉植物や花を室内やベランダ等に置いて観賞するようになってきている。これらの観葉植物や花は、多くの場合植木鉢やプランターに植えて育てるが、その成長のためには、適切な水やりは勿論のこと、防寒対策や防虫対策等を十分に施す必要がある。 【0003】 従来、害虫の発生や鉢内への出入りを防止するための、不織布を用いた植木鉢用防虫カバーが知られている(特開2000−270683号公報)。これは、少なくとも一部に親水性繊維を含有した不織布製カバー体であって、植物を露出させて、底面を含めた植木鉢全体及び上面の土壌全面を包被するようにしたものである。 【特許文献1】特開2000−270683号公報 【0004】 この植木鉢用防虫カバーは袋状を呈していて、その中に植木鉢を収納した後、カバー上縁を植物の幹の回りで紐等の止着具で止着して、植木鉢全体及び上面の土壌全面を閉塞するものであり、あくまで植木鉢内、換言すれば、土壌内に害虫が入り込むことを防止するためのもので、植物は露出状態となる。従って、このカバーを以てしては、植物の寒さ及び暑さ対策や遮光対策とはならない。 【0005】 また、このカバーは上縁を止着具で止着するものであって、その止着及び解放作業は煩わしいので、植木鉢を頻繁に出し入れするには適さない。更に、このカバーの場合は、植物が露出状態となるため、植物に防虫剤や栄養剤を噴霧する場合の飛散防止には、何ら役に立たない。 【0006】 また、商品の包装は一般に、包装紙で包被してテープ止めしたり、フロシキの如きもので包んで結着したりするが、手間がかかる。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0007】 上述したように、従来知られている植木鉢用防虫カバーは、防虫対策用であって防寒防暑用ではなく、植木鉢を一度包被した後、頻繁に出し入れするに適さず、また、液剤噴霧に際して飛散を防止することを想定した構成とはなっていない。 【0008】 そこで本発明は、防虫対策と同時に防寒対策用として利用でき、しかも植木や植木鉢への装脱が容易で、頻繁に装脱することができ、更には、植物の管理上も有効な植物、植木鉢等用保護カバーを提供することを課題とする。 【0009】 また、一般商品の包装紙やフロシキ等による包装には手間がかかっていたので、本発明は、簡単迅速に見栄えよく商品を包被することができる包装用の保護カバーを提供することを課題とする。 【課題を解決するための手段】 【0010】 上記課題を解決するための本発明に係る保護カバーは、不織布、プラスチックその他適宜資材製で袋状又はスリーブ状に形成した包被体の開口部に伸縮ゴムを配し、該開口部を伸縮開閉可能にして成る。 【0011】 前記包被体は、縦方向に延びる筋材、あるいは、リブの如きに硬化処理部を複数配設したものとすることができ、また、前記包被体に適宜粘着部を設けることもある。 【0012】 上記課題を解決するための本発明に係る保護カバーは、円形その他適宜形状の不織布、プラスチックフィルその他適宜形状のシートの周縁に、引絞り紐を並縫い状態に配備して成る。通例、前記引絞り紐の両端は、結着し、好ましくはその結着部に紐ストッパーを取り付け、また、周縁に手提げ部を突設する。 【0013】 上記課題を解決するための本発明に係る包被用カバーは、四角形その他適宜形状の不織布、プラスチックフィルムその他適宜資材製シートの端縁部に適宜面ファスナーを定着して成る。 【0014】 上記課題を解決するための本発明に係る保護カバーは、不織布、プラスチックフィルムその他適宜資材製シートに適宜間隔置きに差込棒を取り付けて成り、好ましくは、前記差込棒の上方及び/又は下方を前記シートから突出させる。 【0015】 上記包被体又はシートに防虫剤を含浸させたり、通気孔を設けたりすることがあり、また、異なった色に彩色した複数種のものを用意することとしてもよく、更に、遮光性を持たせることもできる。 【発明の効果】 【0016】 本発明においては、植物及び植木鉢に対する被装及び取外しが容易で、防虫及び防寒効果、並びに、植物の生育を促進し得る効果があり、また、スプレーした防虫剤等の飛散を防止し得る効果があり、更に、植木鉢等に装飾効果を与えると共に、害虫類の土中への侵入を阻止し得る効果がある。 【0017】 殊に、請求項3、11及び12に記載の発明においては、包被体に保形性を持たせ得る効果があり、請求項15に記載の発明においては、多数の植木等を色分けにより区分け管理することが可能となる効果がある。 【0018】 更に、本発明に係る保護カバーは、野菜や果物等を冷蔵庫に入れる際の収納袋として利用することができ、その場合、野菜くず等が庫内に落ちて庫内を汚すこと等を防止でき、庫内を清潔に保持し得る効果がある。 【0019】 更に、請求項10に記載の発明においては、商品の包装を何人も簡単、迅速且つ見栄えよく行ない得る効果がある。 【発明を実施するための最良の形態】 【0020】 本発明の実施の形態を添付図面に依拠して説明する。本発明に係る保護カバーの第1の形態は、基本的には、袋状又はスリーブ状に形成した不織布又はプラスチックフィルム製包被体1の開口部4に、伸縮ゴム6を配することにより、開口部4を伸縮開閉自在にして成る。スリーブ状とする場合は、開口部4が包被体1の両側に存在することになり、少なくともその一方に伸縮ゴム6が取り付けられる。 【0021】 図1及び図2に示す第1の実施形態は、開口部4を1つ有する袋状の包被体1の側面に、縦方向に延びるチューブ状の挿通部7を複数形成し、その挿通部7にプラスチック、ゴム、木、又は、金属(好ましくは、形状記憶合金)製の細棒材、あるいは、針金をビニールテープで挟んだ所謂ビニタイ等の筋材8を挿入し、包被体1をドーム状に保形可能にしたものである。挿通部7は、ストロー加工、即ち、包被体1をヒダ折りした後、ヒートシールする等して形成することができる。 【0022】 この保護カバーは、開口部4に両手を差し入れて開口部4を広げながら、鉢植えされた植物から植木鉢9の中程にかけて被せる。かくして植物は包被体1に被覆されるので、害虫等が寄り付かず、また、不織布製の包被体1を通して空気が通流するので、寒気が和らげられる。包被体1は筋材8によってドーム状に広げられるので、葉や花に接触してその成育を妨げることはない。注水や観賞等に際して包被体1を外す操作は、開口部4を広げて引上げるだけでよいので、非常に簡単に行うことができる。包被体1が薄手の場合は、必要に応じて複数枚重ねて使用することもできる。 【0023】 包被体1は、異なる色や模様に彩色した複数種のものを用意することが好ましい。その場合は、見た目がよくなるだけでなく、植物の種類によって色分けしたり、ある植物の成育程度によって色分けしたりすることが可能となるので、カバーをしたまま植物を管理したり、分別したりするために利用することが可能となる。 【0024】 また、包被体1は不織布製の場合、任意の厚さにしたり、濃色に仕上げることは容易である。従って、包被体1を比較的厚手にし、また、濃色にすれば、遮光効果を発揮させることができるので、夏期等の日差しの強いときに用いるのに好適なものとなる(以下の実施形態においても同様)。 【0025】 更に、不織布製包被体1の場合、霧状物の通過をある程度阻止することができる。従って、室内でカバー内に防虫剤等を噴霧しても、飛散することがないので、健康障害の問題を起こすことがなく、防虫効果を高めることができる。また、包被体1自体に、予め防虫剤を含浸させておくこともできる(以下の実施形態においても同様)。 【0026】 図3及び図4に示す第2の実施形態は、上記第1の実施形態の挿通部7及び筋材8の代わりに、リブの如きに硬化処理部10を設けたものである。硬化処理部10は、例えば、包被体1をヒダ折りして接着剤等によって硬化させたもので、この硬化処理部10が筋材8と同様に保形作用を果たす。この場合の使用方法及び作用効果は、上記第1の実施形態の場合と同じである。 【0027】 図5及び図6は第3の実施形態を示すもので、それは、上記第1及び第2の実施形態において、包被体1を、開口部4を2つ有するスリーブ状に形成したものである。この場合、両方の開口部4に伸縮ゴム6を配することが多いが(図5参照)、一方を伸縮ゴム6とし、他方を締結紐6aとすることもある。この場合締結紐6aの方を下にし、植木鉢9を強く縛ることにより、カバーがずれ上がることを防止することができる。 【0028】 包被体1には、上記の場合と同様に保形性を持たせるために、筋材8を配設し、あるいは、硬化処理部10を設けることもあるが、これらを設けずに、植木鉢9の土に適宜形状の支持枠13を立て、包被体1を支持枠13から植木鉢9の上部にかけて被せることとしてもよい(図5及び図6参照)。 【0029】 この実施形態の場合は、上方に開口ができるために防虫対策の面では劣るが、包被体1を被装したまま、上方の開口から注水したり、防虫剤を散布ないし噴霧したり、あるいは、施肥したりすることができる利点がある。 【0030】 図7及び図8は第4の実施形態を示すもので、それは、包被体2をポリエチレン、ポリプロピレン、オレフィン、ペット等のポリマー樹脂のフィルムで袋状又はスリーブ状(図示した例は袋状)に構成し、その1つ又は2つの開口部4に伸縮ゴム6を配することにより、開口部4を伸縮開閉可能にしたものである。包被体2には、手挿入孔11を1又は複数形成することがある(図5参照)。また、手挿入孔11と共に、あるいは、手挿入孔11を設けることなく、多数の通気用小孔12を設けることもある(図8参照)。 【0031】 この第4の実施形態の場合の包被体2は保形性に欠けるため、上記の場合と同様に、植木鉢9の土に、適宜形状の支持枠13を立て、支持枠13から植木鉢9の上部にかけ、開口部4を広げて包被体2を被せる。図7に示す実施形態の場合は、手挿入孔11から手を挿し入れて、注水したり、施肥したり、防虫剤を噴霧したりすることができる。 【0032】 図9乃至図11は、本発明に係る保護カバーの第5の実施形態として植木鉢用としたもので、該カバーは、不織布で袋状又はスリーブ状(図示した例は袋状)に構成した包被体3の開口部4に伸縮ゴム6を配することにより、開口部4を伸縮開閉自在にして成る。 【0033】 包被体3には、適宜粘着部15を設けることが好ましい。例えば粘着部15は、点状に散在させたり(図10)、テープ状に巻回させたり(図9)して設ける。通例、粘着部15には剥離紙を被着させておき、使用時に剥離紙を剥取するようにする。 【0034】 この植木鉢用カバーは、植木鉢9の内側に装入し(図9)、あるいは、開口部4を広げて植木鉢9を包み込む(図11)。 【0035】 内側に装入する場合は、包被体3の上部を植木鉢9の上端部をくるむようにして外側に折り返せば、伸縮ゴム6の作用で包被体3の上部が、植木鉢9の上端部に確固と保持される。その状態で包被体3内に土等を入れる。粘着部15を設けた場合は、粘着部15を外側にして包被体3を装入することにより植木鉢9の内側面に粘着することができ、そのようにした場合は鉢内において包被体3が安定し、上記折り返しや土入れ作業がやり易くなる。 【0036】 植木鉢9を包み込む場合は、開口部4を広げて植木鉢9を挿入し、包被体3の上部を植木鉢9上に引上げて離せば、開口部4は、伸縮ゴム6の作用で窄まる。また、植木鉢9を取り出す際も、開口部4を広げることによって容易に行うことができる。粘着部15を設けた場合は、粘着部15を内側にした状態で植木鉢9を収納することにより、植木鉢9の外側面に粘着することができるので、包被体3を安定させることができる。 【0037】 以上いずれの場合にも、包被体3があるため、植木鉢9の底からの害虫類の侵入を阻止することができる。 【0038】 以上いずれの実施形態の場合においても、該カバーを、野菜や果物等を冷蔵庫にしまう際の収納袋として活用することができる。その場合、野菜くず等が庫内に落下残存して庫内を汚すことを防止することができる。 【0039】 図12に示す保護カバーは、円形その他適宜形状の不織布、プラスチックフィルム等のシート17の周縁に、引絞り紐18を並縫い状態に通すことにより構成される。引絞り紐18の両端は解放状態にしておいてもよいが、抜け防止のために、通例結着される。そして、結着部にバネ式の紐ストッパー19を取り付けることもある。また、シート17の周縁部に、環状の手提げ部20を突設することもある。 【0040】 この保護カバーの場合、シート17を拡げ、その中央部に植木鉢等の包被すべきものを置き(図13(A))、シート17の端縁を持ち上げて引絞り紐18を引絞る(図13(A)、図14)。引絞り紐18の端部は、緩み止めのために結んでおく。紐ストッパー19があるときは、それを利用して引絞り状態を保持する。 【0041】 図15に示す包被用カバーは、四角形その他適宜形状の不織布、プラスチックフィルム等のシート21の端縁部に、適宜面ファスナー22を定着して構成される。 【0042】 この保護カバーの場合、シート21を拡げてその中央部に包被する商品を置き、面ファスナー22部分が最後に残るようにしてくるみ(図16(A))、最後に残った面ファスナー22部分を折り重ね、面ファスナー22を不織布シート21に押し付けて係着させる(図16(B))。 【0043】 図17乃至図19に示す実施形態は、不織布、プラスチックフィルムその他適宜資材製のシート23に、適宜間隔置きに差込棒24を定着したものである。シート23がプラスチックフィルム等の場合は、必要に応じ、通気性を向上させるための小孔25を多数配設する(図17(B))。普通差込棒24は、その上方部及び/又は下方部をシート23から突出させる。 【0044】 この実施形態の場合は、植物等の被覆対象物をシート23で囲み、差込棒24を地中に差込むだけでよい。その場合、上方を窄ませたり(図18(A))、あるいは、下方を窄ませたり(図18(B))することができる。また、この保護カバーは、花壇や畑等において用いることができると共に(図18)、鉢植えに用いることもできる(図19)。 【図面の簡単な説明】 【0045】 【図1】本発明に係る保護カバーの第1の実施形態の使用状態図である。 【図2】図1におけるA−A線断面図及び円C部分の拡大図である。 【図3】本発明に係る保護カバーの第2の実施形態の使用状態図である。 【図4】図3におけるB−B線断面図及び円D部分の拡大図である。 【図5】本発明に係る植物包被用保護カバーの第3の実施形態の使用状態図である。 【図6】本発明に係る植物包被用保護カバーの第3の実施形態の他の使用状態図である。 【図7】本発明に係る植物包被用保護カバーの第4の実施形態の使用状態図である。 【図8】本発明に係る植物包被用保護カバーの第4の実施形態の他の使用状態図である。 【図9】本発明に係る植木鉢包被用保護カバーの実施形態を示す図である。 【図10】本発明に係る植木鉢包被用保護カバーの他の実施形態の使用状態図である。 【図11】図9に示す実施形態の使用状態図である。 【図12】本発明に係る保護カバーの他の実施形態を示す図である。 【図13】図12に示す保護カバーの使用状態を示す図である。 【図14】図12に示す保護カバーの他の使用状態を示す図である。 【図15】本発明に係る保護カバーの更に他の実施形態を示す図である。 【図16】図15に示す保護カバーの使用状態を示す図である。 【図17】本発明に係る保護カバーの更に他の実施形態を示す図である。 【図18】図17に示す保護カバーの使用例を示す図である。 【図19】図17に示す保護カバーの他の使用例を示す図である。 【符号の説明】 【0046】 1 包被体 2 包被体 3 包被体 4 開口部 5 開口部 6 伸縮ゴム 6a 締結紐 7 挿通部 8 筋材 9 植木鉢 10 硬化処理部 11 手挿入孔 12 通気用小孔 13 支持枠 15 粘着部 17 シート 18 引絞り紐 19 紐ストッパー 21 シート 22 面ファスナー 23 シート 24 差込棒 25 小孔
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| 【出願人】 |
【識別番号】300056196 【氏名又は名称】笠原 勝美 【識別番号】503023704 【氏名又は名称】河田 憲司
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| 【出願日】 |
平成15年11月20日(2003.11.20) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100081558 【弁理士】 【氏名又は名称】斎藤 晴男
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| 【公開番号】 |
特開2004−236656(P2004−236656A) |
| 【公開日】 |
平成16年8月26日(2004.8.26) |
| 【出願番号】 |
特願2003−390804(P2003−390804) |
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