| 【発明の名称】 |
緑化用苔植物担持体および緑化用苔植物担持体の製造方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】山本 喜正 【住所又は居所】滋賀県蒲生郡竜王町大字鏡字谷田731−1 積水樹脂株式会社内
【氏名】野口 和裕 【住所又は居所】滋賀県蒲生郡竜王町大字鏡字谷田731−1 積水樹脂株式会社内
【氏名】藤原 真也 【住所又は居所】滋賀県蒲生郡竜王町大字鏡字谷田731−1 積水樹脂株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】建造物の屋上や壁面、法面等の緑化に好適に用いることができる緑化用苔植物担持体およびその製造方法を提供する。
【解決手段】水溶性物質と非水溶性繊維が混合されたシートを少なくとも上下どちらか一方に用いて苔植物配偶体をシート間に挟持させることで長期に渡り苔の脱落を防止した苔植物担持体を得ることができる。また、繊維シートと吸水性ポリマーシート間に苔植物配偶体を挟持させることで、降雨が無い期間でも水分を供給して苔植物の生育を促すことのできる苔植物担持体を得ることができる。また、水溶性繊維と非水溶性繊維と苔植物配偶体とを水に分散させて、透水性のある基材の上へ流し込むことにより、繊維と苔植物配偶体とが良好に絡み合った、苔植物が脱落しにくい苔植物担持体を得ることができる。 |