| 【発明の名称】 |
液状種菌接種装置における殺菌処理方法および殺菌処理装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】依田 光司郎 【住所又は居所】長野県中野市大字岩舟311番地 株式会社ワールド内
【氏名】藤沢 正彦 【住所又は居所】新潟県長岡市東蔵王2丁目2番34号 日本精機株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】本発明の目的とするところは、液状種菌によって安定した接種作業を行いつつ、殺菌処理やメンテナンス作業を簡便に行うことができる液状種菌接種装置における殺菌処理方法および殺菌処理装置を提供することにある。
【解決手段】液状種菌Bを貯留してなる種菌貯蔵容器1と、この種菌貯蔵容器1に設けられた搬出口に連結され、種菌貯蔵容器1の内部側から液状種菌Bを外部側へと供給するための種菌供給管路3と、この種菌供給管路3に連結され、種菌供給管路3よって供給された前記液状種菌Bを栽培容器15内の培養基Cに噴射して接種する接種機本体2に設けられた液状種菌噴射機構20と、からなる液状種菌接種装置において、前記種菌貯蔵容器1の搬出口から前記種菌供給管路3を介して前記液状種菌接種装置の液状種菌噴射機構までの液状種菌Bの搬送経路途上を高温蒸気Sを送り込んで殺菌処理してなること。 |