| 【発明の名称】 |
風に吹き上げられても倒れない果樹用支柱のサポット |
| 【発明者】 |
【氏名】村垣 義人
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| 【要約】 |
【課題】一般に使用されているU型サポット付き果樹用支柱では、ちょっと強く風が吹くと、枝から外れて倒れてしまう。そのため、高所の枝を固定するために踏み台と紐などを用いて、多くの時間と労力を必要とされている。
【解決手段】金具をつけ、サポットの形を変えることで、少々の風にも支柱が外れず、また、ひねりを加えるだけで、取り付け、取り外しができ、時間と労力が著しく軽減される。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 ねじれたフックを着ける事で風に吹き上げられても簡単に外れない果樹用の支柱サポット。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】 本発明は、突っ張り型の果樹用支柱3の先に着けるだけで、ひねりの入ったステンレス鋼1などの金具付サポットにより、ワンタッチで取り付け、取り外しができ、風が枝を吹き上げても、簡単に外れないようになる。 【0002】 【従来の技術】 従来使用されている果樹(モモ、リンゴ、柿ほか)用支柱に取り付けて使用しているサポットはU字型のプラスチック製が主である。このサポットでは、少し強い風が吹けば、果樹の枝が上下左右に動く事により、外れたり、支柱が倒れたりする。それを克服するため、紐などで縛るという作業を強いられる。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】 現状の支柱の使用方法では、紐などで縛る作業をしない限り、長期間、支柱の状態は維持できない。作業する人の背丈より高いところは、取り付け、取り外し時に、脚立などの踏み台まで準備しないと作業は遂行できない。 【0004】 【課題を解決するための手段】 サッポトの形を変える事で、紐も踏み台も必要でなくなる。 【0005】 【発明の実施の形態】 本発明は、本体部分を 【図1】の2の形にすることで、果樹の枝に支柱を取り付ける際に少しひねりながら、取り付けられる。強い風が吹いても支柱が外れる事がほとんど無くなる。また、取り外したいときは、逆にひねりながら簡単に外す事ができる。 【0006】 【発明の効果】 このサッポットを使用することで、取り付け、取り外しの時に費やしていた労力の省力化と時間の短縮を可能にする事が出来る。 【図面の簡単な説明】 【図1】果樹用支柱に取り付けたサポット 【図2】サポットを横から見た側面図 【図3】サポットを上から見た平面図
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| 【出願人】 |
【識別番号】503274395 【氏名又は名称】村垣 義人
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| 【出願日】 |
平成15年6月24日(2003.6.24) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2004−129646(P2004−129646A) |
| 【公開日】 |
平成16年4月30日(2004.4.30) |
| 【出願番号】 |
特願2003−204132(P2003−204132) |
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