| 【発明の名称】 |
コンバイン |
| 【発明者】 |
【氏名】上窪 啓太 【住所又は居所】大阪市北区茶屋町1番32号 ヤンマー農機株式会社内
【氏名】山本 明人 【住所又は居所】大阪市北区茶屋町1番32号 ヤンマー農機株式会社内
【氏名】小坂田 誠之 【住所又は居所】大阪市北区茶屋町1番32号 ヤンマー農機株式会社内
【氏名】村山 昌章 【住所又は居所】大阪市北区茶屋町1番32号 ヤンマー農機株式会社内
【氏名】正野 潤一 【住所又は居所】大阪市北区茶屋町1番32号 ヤンマー農機株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】脱穀部に雨水が侵入して穀粒が汚粒するなどの不都合を防止でき、穀粒の品質の保持を図る。また、にわか雨または風などに対して防水の注意をする必要がなく、従来のようなシートの展開または収納の手間を省くことができ、取扱い性及び作業性の向上などを図る。
【解決手段】脱穀部上方に穀物タンクを配備させるコンバインにおいて、穀物タンクと隣接の構築部材との間に弾性部材を設け、脱穀部に雨水が浸入するのを防ぐことを特徴とする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 脱穀部上方に穀物タンクを配備させるコンバインにおいて、穀物タンクと隣接の構築部材との間に弾性部材を設け、脱穀部に雨水が浸入するのを防ぐことを特徴とするコンバイン。 【請求項2】 穀物タンクと隣接の運転キャビンとの間に弾性部材を設け、脱穀部に雨水が侵入するのを防ぐことを特徴とする請求項1に記載のコンバイン。 【請求項3】 穀物タンクと隣接のエンジンルームとの間に弾性部材を設け、脱穀部に雨水が侵入するのを防ぐことを特徴とする請求項1に記載のコンバイン。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は刈取部で刈取った穀稈を脱穀部で脱穀処理し、穀粒を穀粒タンクに投入させて貯留するコンバインに関する。 【背景技術】 【0002】 従来、シートを機体上側に被せて雨水の浸入を防ぐ技術がある。(例えば、特許文献1参照) 【0003】 【特許文献1】特開平9−313027号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0004】 前記従来技術は、シートを被せたり収納する等の手間が必要である。また、風によってシートが乱れて防水が不完全になり易いと共に、曇天のときでも機体から離れるときは、にわか雨を注意してシートを展開させる必要があり、作業を再開時、シートを収納する面倒もある等の取扱い上の問題がある。 【課題を解決するための手段】 【0005】 然るに、本発明は、請求項1の如く、脱穀部上方に穀物タンクを配備させるコンバインにおいて、穀物タンクと隣接の構築部材との間に弾性部材を設け、脱穀部に雨水が浸入するのを防ぐことを特徴とする。 【0006】 また、請求項2の如く、穀物タンクと隣接の運転キャビンとの間に弾性部材を設け、脱穀部に雨水が侵入するのを防ぐことを特徴とする。 【0007】 また、請求項3の如く、穀物タンクと隣接のエンジンルームとの間に弾性部材を設け、脱穀部に雨水が侵入するのを防ぐことを特徴とする。 【発明の効果】 【0008】 請求項1に係る発明は、脱穀部上方に穀物タンクを配備させるコンバインにおいて、穀物タンクと隣接の構築部材との間に弾性部材を設け、脱穀部に雨水が浸入するのを防ぐもので、脱穀部に雨水が侵入して穀粒が汚粒するなどの不都合を防止でき、穀粒の品質の保持を図ることができる。また、にわか雨または風などに対して防水の注意をする必要がなく、従来のようなシートの展開または収納の手間を省くことができ、取扱い性及び作業性の向上などを図ることができるものである。 【0009】 また、請求項2に係る発明は、穀物タンクと隣接の運転キャビンとの間に弾性部材を設け、脱穀部に雨水が侵入するのを防ぐもので、穀物タンクと運転キャビンの間から脱穀部に雨水が侵入して穀粒が汚粒するなどの不都合を防止でき、穀粒の品質の保持を図ることができる。また、にわか雨または風などに対して防水の注意をする必要がなく、従来のようなシートの展開または収納の手間を省くことができ、取扱い性及び作業性の向上などを図ることができるものである。 【0010】 また、請求項3に係る発明は、穀物タンクと隣接のエンジンルームとの間に弾性部材を設け、脱穀部に雨水が侵入するのを防ぐもので、穀物タンクとエンジンルームの間から脱穀部に雨水が侵入して穀粒が汚粒するなどの不都合を防止でき、穀粒の品質の保持を図ることができる。また、にわか雨または風などに対して防水の注意をする必要がなく、従来のようなシートの展開または収納の手間を省くことができ、取扱い性及び作業性の向上などを図ることができるものである。 【発明を実施するための最良の形態】 【0011】 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。図1はコンバインの全体側面図、図2は同平面図であり、図中1は走行クローラ2をトラックフレーム3を介して装備する機台、4は機体の進行方向に対し軸芯を直交させる大径及び小径2つのスクリュ形第1及び第2扱胴5・6並びに揺動選別盤7などを備える脱穀部、8は脱穀部4上方に配備して揚穀筒9を介して取出す脱穀部4の穀粒を貯留する穀物タンク、10は穀物タンク8内の穀粒を取出す上部搬出オーガ、11は穀物タンク8の後方に配備してエンジン12を内設するエンジンルーム、13は運転席14及び操向ハンドル15などを運転台16に備えて脱穀部4の前部上方に配設する運転操作部、17は運転台16の左右両側に配備する左右の作業者乗降用ステップ、18は脱穀部4の下部前方に油圧刈取昇降シリンダ19を介し昇降可能に装備する刈取部である。 【0012】 そして、前記刈取部18は、未刈り穀稈を取入れる刈取ヘッダー20と、該ヘッダー20の後部略中央に連結させて刈取穀稈を脱穀部4に送給するフィーダハウス21によって構成すると共に、未刈稈掻込リール22と、往復駆動型刈刃23と、掻込オーガ24とを前記刈取ヘッダー20に備え、前記フィーダハウス21を運転台16の下方で運転台16中央の運転席14より左側に偏位して配設させ、前記ヘッダー20に取込まれる刈取穀稈をフィーダハウス21に内設する供給コンベア25を介し脱穀部4前部左側のビータ26に送り込んで脱穀処理するように構成している。 【0013】 図3乃至図10に示す如く、前記脱穀部4の上方に扱室27を形成し、進行方向に対し直交する扱胴軸5a・6aを同一軸芯高さで支持させる大径及び小径のスクリュ形第1及び第2扱胴5・6を扱室27の前後に左右幅略一杯に設けると共に、第1扱胴5と前記供給チェンコンベア25の送り終端部との間に穀稈受継用ビータ26を設けるもので、フィーダハウス21の後端部と扱室27左側の扱口28間に形成するビータ室29に、扱胴軸5a・6aと平行にビータ26のビータ軸26aを支持させて、前記ヘッダー20に取込まれる刈取穀稈の全量をフィーダハウス21からビータ室29に受継いで脱穀部4に送り込むように構成している。 【0014】 そして、脱穀部4の左側の扱口28から投入される穀稈は第1扱胴5では右方向終端の連通部30に横送りする間に脱穀すると共に、連通部30で排稈羽根31aによって第1扱胴5から投出される排稈を第2扱胴6に受継ぎ、第2扱胴6では受継いだ排稈を左方向に横送りする間に脱穀して、左横送り終端の排稈口32より排稈羽根31bによって後方に排稈を排出させるように構成している。 【0015】 また、前記脱穀部4の第1及び第2扱胴5・6の下側に第1及び第2受網32・33を張設すると共に、これら受網32・33の下方に揺動選別盤7を備えるもので、第1及び第2受網32・33の下方に位置させる第1フィードパン34と、該フィードパン34の後端に設ける篩い線35と、篩い線35後方に連設するチャフシーブ36と、チャフシーブ36の前部下方に張設するグレンシーブ37と、1番及び2番流穀板38・39とを揺動選別盤7に備えている。 【0016】 さらに、前記フィードパン34の下方に配設してチャフシーブ36及びグレンシーブ37方向に選別風を送給する唐箕40と、グレンシーブ37からの穀粒を受取って揚穀筒9に送出する1番樋41及び1番コンベア42と、2番流穀板39からの2番還元物を2番還元筒43に送出する2番樋44及び2番コンベア45と、揺動選別盤7の後端を臨ませる3番口46とを備え、1番樋41の穀粒をタンク8に、また2番樋44の2番還元物をフィードパン34に送出するように構成している。 【0017】 図6乃至図10に示す如く、前記脱穀部4右側で第1扱胴5からの排稈を第2扱胴6に受継ぎさせる連通部30の第1及び第2扱胴5・6下方の底面部に前後の受網47・48を設け、これら前後の受網47・48間を目無し鉄板49で山形状に形成して、連通部30でも受網47・48によって排稈からの脱粒作用を促進させて、穀粒ロスの低減を図るように構成している。 【0018】 また、脱穀部4の上方に配備させる穀物タンク8は、運転キャビン50の後支柱51と、エンジンルーム11の天板11aとに前後支持部材52・53を介し連結支持させ、穀物タンク8の底部中央で左右方向に底部排出オーガ54を配設させて、穀物タンク8内の穀粒を排出及び搬出オーガ54・10を介し機外に取出すように構成している。 【0019】 そして、前記脱穀部4は第1及び第2扱胴5・6,受網32・33など有する脱穀上側部4aと、揺動選別盤7,唐箕40,1番及び2番コンベア42・45など有する脱穀下側部4bとに分割させて、脱穀上側部4aの前面右側の上下開放支点部材55を支点軸56を介し脱穀下側部4bの上下支持部材57に回動自在に連結させて、図6に示す如く、支点軸56を中心とした上側部4aの右外側への回動時には下側部4bの上側を開放状態とさせて、揺動選別盤7上の掃除や点検などメンテナンス作業を容易に可能とさせるように構成している。 【0020】 上記からも明らかなように、脱穀部4上方に穀物タンク8を配備させたコンバインにおいて、脱穀部4を機体側方に回動自在に設けたことによって、機体外方で脱穀部4の扱胴5・6や受網32・33の点検及び掃除や交換などの各種メンテナンス作業を容易に可能とさせて、脱穀性能の安定保持を容易に図ることができるもので、特に揺動選別盤7より上方の脱穀上側部である脱穀部4aを機体側方に回動自在に設けたことによって、揺動選別盤7上方より扱胴5・6や受網32・33を移動除去させて、湿材時や材料変更時などの揺動選別盤7上の掃除などメンテナンス作業を容易に可能とさせて、選別精度の安定保持を容易に図ると共に、扱胴5・6のメンテナンス作業においても脱穀カバーを開放することなく受網32・33を取外して下側から全面にわたって容易に可能とさせて脱穀性能を安定保持させることができる。 【0021】 また、脱穀部4・4a前側の上下方向の支点軸56を中心として脱穀部4・4aを回動自在に設けたことによって、脱穀部4や揺動選別盤7のメンテナンス作業の向上を図るばかりでなく、脱穀部4後側のエンジン部であるエンジンルーム11の前面側を開放状態とさせてエンジンルーム11のメンテナンス作業も向上させることができる。 【0022】 さらに、脱穀部4の第1扱胴5から第2扱胴6に排稈を受継ぐ連通部30底面に受網47・48を設けたことによって、第1及び第2扱胴5・6の受網32・33に連通部30の受網47・48を追加させる状態とさせて、排稈からの脱粒作用を促進させて、穀粒ロスを低減させることができる。 【0023】 図11、図12に示す如く、前記穀物タンク8と該タンク8の前後に隣接させる構築部材である運転キャビン50及びエンジンルーム11との上部間に弾性板部材であるゴム垂れ58・59を設けるもので、穀物タンク8の前庇部60にボルト61を介し固設するゴム垂れ58の先端部を運転キャビン50の天板部50aに接合させると共に、エンジンルーム11の天板11aにボルト61を介し固設するゴム垂れ59の先端部を後庇部50下方のタンク8の後面8aに接合させて、穀物タンク8と運転キャビン50及び穀物タンク8とエンジンルーム11間に形成される隙間よりこの下方の脱穀部4に雨水が侵入し、穀粒(特に大豆)が汚粒するなどとした不都合をゴム垂れ58・59で防止させて、品質の安定保持を図るもので、脱穀部4に雨水が侵入して穀粒が汚粒するなどの不都合を防止でき、穀粒の品質の保持を図ることができる。また、にわか雨または風などに対して防水の注意をする必要がなく、従来のようなシートの展開または収納の手間を省くことができ、取扱い性及び作業性の向上などを図るように構成している。 【0024】 図13乃至図15に示す如く、前記上部搬出オーガ10先端の排出口62に出口筒部63を伸縮自在に設けるもので、搬出オーガ10のオーガ筒64に一体支持させる回動モータ65に1対の減速ギヤ66・67を介し排出口62の左右方向の回動軸68を連結させて、モータ65の正逆駆動で回動軸68を中心として前後方向に排出口62の先端出口側を回動させると共に、排出口62の上側に固設するスライドモータ69の回転ネジ軸70に結合部材71及び支杆71aを介し排出口62の4角出口部62aに嵌合させる4角出口筒部63をスライド自在に連結させて、搬出オーガ10の出口部を伸縮自在とさせるように構成している。 【0025】 また、前記排出オーガ10のオーガ軸72の先端側はスライドモータ69に固設する軸受部材73の調心軸受74に支持させるもので、前記回動軸68の軸芯上に軸受74を配置させて、回動軸68を中心とした排出口62の前後回動時にも軸受74によってオーガ軸72の良好な支持を行うように構成している。 【0026】 このように、穀物タンク8の穀物搬出オーガ10の排出口62を横支点軸である回動軸68を中心として前後方向に回動自在に設けると共に、排出口62の出口筒部63を延長方向にスライド自在に設けたことによって、穀物搬出オーガ10本体を伸縮させることなく排出口62の前後回動と排出口62の伸縮作用で、離れた位置の運搬車など目標物に均平効果良好に搬出オーガ10による穀粒の排出を可能とさせて、穀粒排出作業での能率向上化を図ることができる。 【0027】 ところで図4、図5に示す如く、前記脱穀下側部4bは、前後方向に伸延する左右一対の前後フレーム75・76間に、左右方向に伸延する前後一対の左右フレーム77・78を横架して機台1を形成し、前後フレーム75・76の前部間に正面視四角枠状の運転部等の支持枠79を上方に立ち上げて形成し、支持枠79の左・右側枠79a・79bの下部後端縁より左・右側選別部支持枠80・81を前後フレーム75・76上で後方へ向けて伸延させて形成し、各左右フレーム77・78の左・右側端を前後フレーム75・76よりも外方に延設して、前後に対向する左右フレーム77・78間に前後方向のトラックフレーム3を架設して一体的に枠組形成している。 【0028】 そして、運転部等の支持枠79により前記したキャビン50の後部を一部形成すると共に、搬送ビータ26を支持し、左・右側選別部支持枠80・81間にて揺動選別盤7などの構成部材を支持するように構成している。 【0029】 また、脱穀上側部4aは左・右側選別部支持枠80・81上に載置すると共に前後方向に伸延させて形成した左・右側脱穀部4等の支持枠82・83を形成し、両左・右側脱穀部4等の支持枠82・83の前部と中途部と後部にそれぞれ前部連結枠84と中途部連結枠85と後部連結枠86とを架設して一体的に枠組形成し、前部連結枠84と後部連結枠85の右側上部にはそれぞれ外側方に張り出し状の外側方張り出し部84a・86aを形成して、両外側方張り出し部84a・86a間に前後方向に伸延する扱胴支持板87を架設している。 【0030】 そして、左・右側脱穀部4等の支持枠82・83の後部にはそれぞれ段付き凹部88・89を形成し、これら段付き凹部88・89より前方に位置する左・右側脱穀部4等の支持枠82・83間にて脱穀部4の構成部材を支持するようにし、また、これら段付き凹部88・89の直下方に位置する左・右側脱穀部4等の支持枠82・83間にて排藁処理部の一部の構成部材を支持するようにし、また、これら段付き凹部88・89上にエンジンルーム11を支持するように構成している。 【0031】 そして図5、図6に示す如く、前記脱穀下側部4b前面と脱穀上側部4a前面右側部間に脱穀回動シリンダ90を介設して、回動シリンダ90の縮少動作時には前記支点軸56を中心として脱穀上側部4aを機体外方に強制回動させると共に、回動シリンダ90の伸長動作時には機体外方より内方に収納させ、前記左側枠79aの嵌合凹部91前部連結枠84の左端部を支持させて、脱穀上側及び下側部4a・4bの一体固定を図るように構成している。 【図面の簡単な説明】 【0032】 【図1】コンバインの全体側面図。 【図2】コンバインの全体平面図。 【図3】脱穀部の断面図。 【図4】脱穀部の分割説明図。 【図5】車体フレーム部の正面説明図。 【図6】脱穀部の平面説明図。 【図7】脱穀部の回動説明図。 【図8】扱胴部の説明図。 【図9】扱胴部の背面説明図。 【図10】連通部の斜視説明図。 【図11】前ゴム垂れの説明図。 【図12】後ゴム垂れの説明図。 【図13】排出口の側面図。 【図14】排出口の側面説明図。 【図15】排出口の平面説明図。 【符号の説明】 【0033】 4 脱穀部 11 エンジンルーム(構築部材) 50 キャビン(構築部材) 58・59 ゴム垂れ(弾性部材)
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| 【出願人】 |
【識別番号】000006851 【氏名又は名称】ヤンマー農機株式会社 【住所又は居所】大阪府大阪市北区茶屋町1番32号
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| 【出願日】 |
平成16年3月3日(2004.3.3) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2004−187691(P2004−187691A) |
| 【公開日】 |
平成16年7月8日(2004.7.8) |
| 【出願番号】 |
特願2004−58373(P2004−58373) |
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