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【発明の名称】 玉葱掘り取り機
【発明者】 【氏名】宮下 正行

【要約】 【課題】小規模農家では手作業で収穫していた玉葱を、安価で楽に収穫でき

【解決手段】刃先の部分で玉葱の根を切って浮かしてしまうので拾い集めるのが楽なことを特徴とする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
歩行型テーラーに簡単にピン1本で脱着できる玉葱掘り取り機
【発明の詳細な説明】日本の玉葱栽培農家は、北海道地区を除き、小規模な栽培農家が殆どである。
大規模の農家では1台数百万円もする乗用型の玉葱収穫機を使用しているが、我が家のような栽培面積の少ない農家では、購入しても採算が取れないのが実状である。
そこで1台10万円以下で製作でき、簡単に玉葱を収穫することができる機械を作成してみた。この機械の特徴は、我が国の殆どの農家が所有している、6馬力程度の小さな歩行型耕運機にピン1本で脱着できることである。これにより、現在手作業にて玉葱を抜き取り、収穫している農家の殆どが数万円程度の出費で機械を購入・使用することができる。この機械では玉葱の根の部分を切り取り浮かすことにより、手作業での抜き取り作業に比べ、簡単に素早く玉葱を収穫することが可能となる。また、今まで我が家で行ってきたようなコンニャク掘り取り機を使用した方法に比べ、玉葱がコンベアの上を転がっていかないので傷がつくようなことも無い。まだ、刃先の部分など改良しなければならない点もある試作段階の機械ではあるが、試験掘りでは玉葱を傷つけることなく、スムーズに掘り起こすことができた。よって、特許を申請してみた次第である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の正面図である
【図2】本発明の側面図である
【図3】本発明の上面図である
【符号の説明】
1は深耕調節棒
2は刃先角度調節ネジ
3は刃先
【出願人】 【識別番号】502284922
【氏名又は名称】宮下 正行
【出願日】 平成14年7月3日(2002.7.3)
【代理人】
【公開番号】 特開2004−33200(P2004−33200A)
【公開日】 平成16年2月5日(2004.2.5)
【出願番号】 特願2002−229291(P2002−229291)