| 【発明の名称】 |
野菜移植機における開孔器の開閉方法および野菜移植機 |
| 【発明者】 |
【氏名】嶋田 重徳 【住所又は居所】岡山市江並428番地 セイレイ工業株式会社内
【氏名】大崎 哲也 【住所又は居所】岡山市江並428番地 セイレイ工業株式会社内
|
| 【要約】 |
【課題】野菜移植機において、苗の植付の際に、開孔器により畝に形成される植付穴の土崩れを防止し、開孔器に付着した泥土を効果的に落とすこと。
【解決手段】上下に昇降し、開閉カム61により前後に開閉する移植爪51を備えた開孔器50を備えるとともに、前記開閉カム61の外径を、上昇端(イ)で最小として開孔器50を閉じ、最下降位置(ニ)で開閉カム61を最大径として、移植爪51の口開き角度を最大とし、前記最下降位置(ニ)から苗の根鉢高さH以上の高さ位置(ハ)に開孔器50が上昇するときに、移植爪51の口開き角度が半開きとなるように開閉カム61の外径を最大と最小の間の中間径とし、更に、開孔器50の最上昇位置近くの位置(ロ)で開孔器50に苗供給が行われる前に、中間径と最小径の間で開閉カム61の外周を波条に構成して移植爪51が少なくとも一度開閉するように構成することにより、野菜移植機1を構成した。 |