| 【発明の名称】 |
植物栽培方法、植物栽培装置及び肥効調節型肥料保持部材 |
| 【発明者】 |
【氏名】西村 靖 【住所又は居所】栃木県下都賀郡国分寺町柴262−10 株式会社誠和小金井工場内
【氏名】井手 達也 【住所又は居所】栃木県下都賀郡国分寺町柴262−10 株式会社誠和小金井工場内
【氏名】松沼 保夫 【住所又は居所】栃木県下都賀郡国分寺町柴262−10 株式会社誠和小金井工場内
【氏名】渋谷 和男 【住所又は居所】栃木県下都賀郡国分寺町柴262−10 株式会社誠和小金井工場内
【氏名】杵渕 覚 【住所又は居所】栃木県下都賀郡国分寺町柴262−10 株式会社誠和小金井工場内
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| 【要約】 |
【課題】肥効調節型肥料の新たな使用法を提供する。
【解決手段】貯液タンク10内に保持した水等の液体中に、肥効調節型肥料30を保持部材40に保持させて浸漬する。肥効調節型肥料30は、保持部材40に形成された液体通過部を通じて水等の液体と接触し、その肥料成分が、該液体中に溶出する。肥料成分が混合された該液体は、送液管22を通じて送液され、散水チューブ24より栽培床100に供給される。従って、肥効調節型肥料を、植物の栽培領域に散布される液体により溶出するように、置肥として用いるのではなく、植物の栽培領域に散布する液体中に積極的にその肥料成分が混合されるように用いるものであり、肥効調節型肥料の新たな使用法を提供できた。 |