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【発明の名称】 農作業装置
【発明者】 【氏名】小林 智夫
【住所又は居所】大阪市北区茶屋町1番32号 ヤンマー農機株式会社内

【要約】 【課題】傾斜地に農作物を栽培する圃場面にあって、圃場及び農作物の管理や防除・収穫など各種農作業を人手を煩わせることなく容易且つ正確に行って作業能率を向上させる。

【解決手段】各種農作業を行う農作業機4を作業台車7に装備させ、傾斜農地16の一方向に作業台車7を走行させると共に、作業台車7の走行方向に直交する方向に農作業機4を移動させる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
各種農作業を行う農作業機を作業台車に装備させ、傾斜農地の一方向に作業台車を走行させると共に、作業台車の走行方向に直交する方向に農作業機を移動させるように設けたことを特徴とする農作業装置。
【請求項2】
作業台車の走行方向に直交する方向に作業台車を搭載して移動させる運搬車を設けたことを特徴とする請求項1記載の農作業装置。
【請求項3】
農作業機を搭載する運搬車の搭載部を昇降且つ傾斜角調節自在に設けたことを特徴とする請求項2記載の農作業装置。
【請求項4】
作業台車に噴霧管など有する防除装置を装備させたことを特徴とする請求項1記載の農作業装置。
【請求項5】
作業台車に草刈り機など管理装置を装備させたことを特徴とする請求項1記載の農作業装置。
【請求項6】
作業台車に農作物の収穫を行う収穫装置を装備させたことを特徴とする請求項1記載の農作業装置。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は傾斜農地で野菜の栽培・収穫や管理作業など行う農作業装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、比較的平坦な芝生内の雑草などを刈取る草刈機がある。(例えば、特許文献1参照)
【0003】
【特許文献1】特開平7−250527号公報
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
傾斜地に植立する野菜などの農作物や雑草を従来の収穫機や草刈機を用いて収穫や刈取りを行う場合、オペレータが傾斜地上でこれら収穫機や草刈機を走行操作して作業を行う必要があるため、作業が不安定となり行い難いものであった。
【0005】
【課題を解決するための手段】
したがって本発明は、各種農作業を行う農作業機を作業台車に装備させ、傾斜農地の一方向に作業台車を走行させると共に、作業台車の走行方向に直交する方向に農作業機を移動させて、例えば作業台車の一方向の往復走行中に農作業機を直交方向に移動させて、一定傾斜面に対し自動による各種農作業を行うもので、人手を煩わせることなく正確に農作業を行って作業能率を向上させるものである。
【0006】
また、作業台車の走行方向に直交する方向に作業台車を搭載して移動させる運搬車を設けて、目標の傾斜地まで運搬車で作業台車を容易に運搬して、作業農地との間に段差がある場合でも作業農地面に作業台車を容易に移動させて作業の能率向上化を図るものである。
【0007】
さらに、農作業機を搭載する運搬車の搭載部を昇降且つ傾斜角調節自在に設けて、運搬車の走行する走行路面と作業農地との間の高さや傾斜に差がある場合でも常に搭載部の高さや傾斜を作業農地の高さや傾斜に一致させて、作業台車を作業農地に容易に移動可能とさせて作業の能率向上化を図って作業の信頼性を向上させるものである。
【0008】
また、作業台車に噴霧管など有する防除装置を装備させて、作業困難な傾斜農地を容易に防除して栽培作物の生育を助長させるものである。
【0009】
さらに、作業台車に草刈り機など管理装置を装備させて、作業困難な傾斜農地の雑草を容易に刈取るなどして管理作業の能率向上化を図るものである。
【0010】
また、作業台車に農作物の収穫を行う収穫装置を装備させて、作業困難な傾斜農地や栽培される野菜など農作物の容易な収穫を行って収穫作業の能率向上化を図るものである。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。図1は草刈機の使用説明図、図2は同作業説明図、図3は同平面説明図であり、草刈機1は3つのロータリブレード型モア2をモアカバー3内に配設させるモア装置4を備え、モアカバー3内で刈取った草をカバー3一側の搬送スロワ5で後方の集草タンク6に送り込んで貯留するもので、傾斜農地を走行させる作業台車7に作業架台8を介しモア装置4を前後及び左右方向に移動自在に装備させている。
【0012】
また、作業台車7を農作業近傍位置まで搬送する運搬車9に作業台車7を搭載するもので、走行輪10を有する運搬車台11に油圧シリンダなどの昇降機構12を介し昇降台13を昇降自在に連結支持させると共に、車台11上に搭乗するオペレータの転落防止用ガード14に運転操作パネル15を設置させ、農作物を栽培する傾斜圃場面16より低高さの傾斜走行路面17上を運搬車9が走行し、目標の作業位置に運搬車9が到達するとき昇降台13上面と圃場面16とが略一致するまで昇降台13を上昇させて、昇降台13上に搭載する草刈機1の作業台車7を運搬車9の新興方向とは直交する横方向の圃場面16上に移動させるように構成している。
【0013】
図4、図5に示す如く、前記作業台車7は左右長さの長い長方形状の4角枠フレーム18の外側に前後輪9・20を有し、後輪軸21に駆動モータ或いはエンジンなどの駆動装置22を連結させて台車7の走行を行うと共に、左右前輪19を操向制御する自動操向装置23を有して、作業台車7前部に設置する光電式走行センサ24で圃場面16走行端に設置する標識体25を検出して、走行ガイド体25を目標とした台車7の前後直進走行を行うように構成している。
【0014】
また、前記枠フレーム18の前側部或いは前後両側部に左右ガイドロッド26及びバネ27を介して案内フレーム28を進退自在に設置すると共に、案内フレーム28の後退を検出する障害物センサ29を設け、案内フレーム28と障害物との接触時の走行停止や案内フレーム28と標識体25との接触時の走行方向の反転などを行うように構成している。なお前記走行センサ24で標識体25との間の距離を検出して、作業台車7の前後進の反転を自動で行わせても良い
【0015】
さらに、前記作業架台8は枠フレーム18の前後側フレーム18a上を左右方向に移動させるガイド軸30を有し、作業架台8の略中央にウインチ31を配設させ、枠フレーム18の左右側フレーム18bに両端を止着させるワイヤ32の中間をウインチ31のプーリ33に巻回させ、ウインチ31の正逆駆動によって作業架台8を作業台車7の走行方向と直交する左右方向に移動させるように構成している。
【0016】
そして、図5に示す如く、前記運搬車9に草刈機1を搭載し傾斜走行路面17上を走行し農作業位置に到達したとき、圃場面16に昇降台13上面が一致するまで上昇させて作業台車7を圃場面16上に移動させ草刈り作業の開始状態とさせ、前方の標識体25を目標に作業台車7を前後進させるとき、前記ウインチ31で作業架台8を例えば左側より右側にモア装置4の3つの刈り幅分移動させ、作業台車7の略左右幅分の草刈り作業が終了するとき作業台車7を運搬車9に再び搭載させ次工程位置まで運搬して前述同様の草刈り作業を繰り返し行うもので、オペレータが常に機体を操縦して草刈り作業を行うなどの煩わしさなく自動的に草刈り作業を行って作業能率を向上させることができ、このような草刈り(除草)作業の他圃場の耕耘や整地など各種管理作業も容易に可能とさせて管理作業での能率向上化を図ることができる。
【0017】
なお前述実施例にあっては圃場面16の作業台車7の前後進一端側に運搬車9を配設する構成を示したが、前後進の両端側に配設して草刈り作業終了時に近接の運搬車9で次工程に台車7を運搬する構成でも良い。また前記作業台車7には作業者が搭乗して走行などの操作を行う構成でも良い。
【0018】
図6に示すものは、前記昇降台13に支点軸34を介し傾斜調節台35の左右一端側を揺動自在に支持させると共に、調節台35の他端側を屈折リンク36及び傾斜調節シリンダ37を介して昇降台13に傾斜角調節自在に支持させて、水平路面38上を運搬作業時などには水平維持させる調節台35上に草刈機1を搭載し、傾斜圃場面16上に作業台車7を移動させるときには傾斜圃場面6と略同じ傾斜角に調節台35の傾斜を調節すると同時に、昇降機構12によって圃場面16と略同じ高さ位置に調節台35を高さ調節して、路面17・38に対し圃場面16の傾斜や高さが変化しても適正に対処させるように構成したものである。
【0019】
図7に示すものは、作業台車7を走行案内する断面丸形の左右ガイドレール39を傾斜圃場面16上に敷設させ、レール39上を回転させる溝付車輪40を枠フレーム18に取付けて、左右ガイドレール39の案内によって急傾斜圃場面16でも草刈機1を確実に移動させるもので、散水用としても用いられる散水パイプをガイドレール39として利用しても良く、また4角或いはI形などの各種断面形状の線条体をガイドレール39に用いても良い。
【0020】
また図8に示す如く、傾斜圃場面16の傾斜下端側に支柱41を介し走行案内板42を配設させ、作業台車7の枠フレーム18の傾斜下端側にブラケット43,調節ボルト44を介し突出長さ調節自在にローラ支持フレーム45を固定させ、支持フレーム45先端のガイドローラ46を案内板42に転接させて、横すべりなどのない案内板42に正確に沿った作業台車7の走行を行わせることもできる。
【0021】
さらに図9示す如く、傾斜圃場面16の傾斜上端及び下端側に水平走行路面47を有する深さの異なる標識溝部48・49を形成し、溝部48・49間の傾斜圃場面16を跨ぐ状態に傾斜状の枠フレーム50を作業台車7は形成して、枠フレーム50の前後輪19・20を路面47上で回転させて草刈りなど管理作業を行う構成でも良い。
【0022】
上記からも明らかなように、各種農作業を行う農作業機であるモア装置4を作業台車7に装備させ、傾斜農地である傾斜圃場面16の一方向に作業台車7を走行させると共に、作業台車7の走行方向に直交する方向にモア装置4を移動させることによって、例えば作業台車7の一方向の往復走行中にモア装置4を直交方向に移動させて、一定傾斜面に対し自動による刈取作業を行うもので、人手を煩わせることなく正確に刈取作業を行って作業能率を向上させることができる。
【0023】
また、作業台車7の走行方向に直交する方向に作業台車7を搭載して移動させる運搬車9を設けたことによって、目標の傾斜地まで運搬車9で作業台車7を容易に運搬して、作業農地との間に段差がある場合でも作業農地面に作業台車7を容易に移動させて作業の能率向上化を図ることができる。
【0024】
さらに、モア装置4を搭載する運搬車9の搭載部である調節台35を昇降且つ傾斜角調節自在に設けたことによって、運搬車9の走行する走行路面と作業圃場面16との間の高さや傾斜に差がある場合でも常に調節台35の高さや傾斜を作業圃場面16の高さや傾斜に一致させて、作業台車7を作業圃場面16に容易に移動可能とさせて作業の能率向上化を図って作業の信頼性を向上させることができる。
【0025】
図10乃至図12に示すものは、ロータリ式刈刃51と受刃52とでモア装置4を形成する草刈機1の構成例を示すもので、前後輪19・20を前面視略門形の枠フレーム53に有する作業台車7と、枠フレーム53の中間直線部に固設する略門形のガイドレール54と、該ガイドレール54の内側にガイドローラ55を介し左右方向に移動自在に案内支持させるトラック体56と、該トラック体56に昇降軸57・揺動リンク58・枢軸59・長孔60・支持板61を介し連結させるステー部材62と、ステー部材62の両端に固設する左右側板23と、左右側板63間にロータリ軸64を介し配設する刈刃51と、伝動ケース65を介し刈刃51を回転駆動する電動或いは油圧モータ66と、左右側板63間の刈刃51上方及び下方に配設する刈刃カバー67及び受刃52と、左右側板63にネジ調節機構68を介し高さ調節自在に取付ける多数の環状溝を有する接地輪69と、左右側板63にリンク調節機構70を介し高さ調節自在に取付ける多数の環状溝を有する後接地輪71と、前記枢軸59に補助アーム72・補助軸73・接地輪アーム74を介し支持する多数の環状溝を有する補助接地輪75と、前後接地輪71・73外側に配設するソリ体76と、刈刃51及び受刃52で刈取った草を貯留させる集草バッグ77とをモア装置4aに装備させている。
【0026】
また、前記昇降軸57に基端を固着する揺動アーム78を揺動操作する油圧昇降シリンダ79をトラック体56に設け、昇降軸57に基端を固着する昇降アーム80の先端に揺動リンク58側面に当接させるピン81を固着させ、昇降シリンダ79の伸張操作でピン81を揺動リンク58に当接させリンク58を上昇させるときモア装置4aを吊り上げると共に、昇降シリンダ79の収縮時にはモア装置4aを自由下動状態とさせて、接地輪69・73を接地させ草刈り作業を行うように構成している。
【0027】
さらに、このモア装置4aは傾斜圃場面16に沿って左右方向に3つ並設させるもので、傾斜上端側に配設するモア装置4aと台車53間に移動用の電動或いは油圧シリンダ82を介設させ、モア装置4a間をロッド83を介し連結させて、前記シリンダ82の伸縮動作で各モア装置4aを横移動させて一定幅の草刈りを行うように構成している。
【0028】
このように、作業台車7にモア装置4aなど管理装置を装備させたことによって、作業困難な傾斜圃場面16の雑草などを容易に刈取って管理作業の能率向上化を図ることができる。
【0029】
図13、図14に示すものは、傾斜圃場面16上に薬液や肥料などの散布作業を行う構成例を示し、前後輪19・20を有する作業台車7に防除装置84を横送り可能に装備させたもので、横送りネジ軸85及びガイド軸86及びタンク台87を介し作業台車7の枠フレーム88に横移動自在に搭載する防除タンク89と、防除タンク89に噴霧ポンプなど噴霧装置90を介し連通接続させる噴霧管91と、前記ネジ軸85を回転駆動する電動モータなど横送り駆動装置92を備え、作業台車7の移動中に防除装置84を横移動させて一定幅の防除作業を行うように構成している
【0030】
また、作業台車7に噴霧管91など有する防除装置84を装備させたことによって、作業困難な傾斜圃場面16を容易に防除して栽培作物の生育を助長させることができる。
【0031】
図15、図16に示すものは、傾斜圃場面16上で搭載するキャベツなど野菜8の収穫を行う構成例を示し、前後輪19・20を有する作業台車7に収穫装置93を横送り可能に装備させ、横送りネジ軸94及びガイド軸95を介し作業台車7の枠フレーム96に横移動自在に支持する搬送フレーム97を備えると共に、スターホイル形の堀取ディスク98と、無端ベルト形の前後搬送体99・100及び上面コンベア101とを搬送フレーム97に備え、枠フレーム96後側の支柱102に野菜103を貯留するコンテナ104を装備させるもので、前低後高に斜設する堀取ディスク98によって引抜き、前記ディスク98上面の野菜103を前搬送体99によって両側から弾圧挾持して後方に移送し、送り終端部で野菜105の根網部をカッター105によって切除させ、その後野菜103を後搬送体100に受継いで両側から弾圧挾持して後方に移送し、左右の後搬送体100送り終端の間に突入させる山形シュート106を介して野菜103をコンテナ104内に投入して貯留するように構成している。なお、107は前記ネジ軸94を回転駆動する電動モータなど横送り駆動装置である。
【0032】
そして図16に示す如く、例えば収穫装置93を作業台車7の右側に位置させ台車7を前進走行させるとき、畝で栽培される野菜103の右1条分の収穫を行うと共に、台車7を元の位置に戻し収穫装置93を台車7の左側に横移動させるとき野菜103の左1条分の収穫を行うもので、収穫装置93の横移動で3条分以上の野菜103の収穫を行う構成でも良い。
【0033】
このように、作業台車7に農作物の収穫を行う収穫装置93を装備させたことによって、作業困難な傾斜圃場面16や栽培される野菜105など農作物の容易な収穫を行って収穫作業の能率向上化を図ることができる。
【0034】
【発明の効果】
以上実施例から明らかなように本発明は、各種農作業を行う農作業機4を作業台車7に装備させ、傾斜農地16の一方向に作業台車7を走行させると共に、作業台車7の走行方向に直交する方向に農作業機4を移動させるものであるから、例えば作業台車7の一方向の往復走行中に農作業機4を直交方向に移動させて、一定傾斜面に対し自動による各種農作業を行うもので、人手を煩わせることなく正確に農作業を行って作業能率を向上させることができるものである。
【0035】
また、作業台車7の走行方向に直交する方向に作業台車7を搭載して移動させる運搬車9を設けたものであるから、目標の傾斜地まで運搬車9で作業台車7を容易に運搬して、作業農地との間に段差がある場合でも作業農地面に作業台車7を容易に移動させて作業の能率向上化を図ることができるものである。
【0036】
さらに、農作業機4を搭載する運搬車9の搭載部35を昇降且つ傾斜角調節自在に設けたものであるから、運搬車9の走行する走行路面と作業農地16との間の高さや傾斜に差がある場合でも常に搭載部35の高さや傾斜を作業農地の高さや傾斜に一致させて、作業台車7を作業農地16に容易に移動可能とさせて作業の能率向上化を図って作業の信頼性を向上させることができるものである。
【0037】
また、作業台車7に噴霧管91など有する防除装置84を装備させたものであるから、作業困難な傾斜農地16を容易に防除して栽培作物の生育を助長させることができるものである。
【0038】
さらに、作業台車7にモア装置4など管理装置を装備させたものであるから、作業困難な傾斜農地16の雑草などを容易に刈取って管理作業の能率向上化を図ることができるものである。
【0039】
また、作業台車7に農作物の収穫を行う収穫装置93を装備させたものであるから、作業困難な傾斜農地16や栽培される野菜など農作物の容易な収穫を行って収穫作業の能率向上化を図ることができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】草刈機の使用説明図。
【図2】草刈機の作業説明図。
【図3】草刈機の平面説明図。
【図4】作業台車の平面説明図。
【図5】草刈作業の説明図。
【図6】調節台の説明図。
【図7】作業台車のガイドレールによる走行説明図。
【図8】作業台車のガイドレールの説明図。
【図9】作業台車走行部の他の構成説明図。
【図10】ロータリ式刈刃で形成するモア装置の説明図。
【図11】ロータリ式刈刃で形成するモア装置の側面説明図。
【図12】ロータリ式刈刃で形成するモア装置の昇降説明図。
【図13】作業台車に防除装置の装備側面説明図。
【図14】作業台車に防除装置の装備平面説明図。
【図15】作業台車に収穫装置の装備側面説明図。
【図16】作業台車に収穫装置の装備平面説明図。
【符号の説明】
4 モア装置(農作業機)
7 作業台車
9 運搬車
16 圃場面(農地)
35 調節台(搭載部)
84 防除装置
91 噴霧管
93 収穫装置
【出願人】 【識別番号】000006851
【氏名又は名称】ヤンマー農機株式会社
【住所又は居所】大阪府大阪市北区茶屋町1番32号
【出願日】 平成14年12月6日(2002.12.6)
【代理人】 【識別番号】100062270
【弁理士】
【氏名又は名称】藤原 忠治

【公開番号】 特開2004−180644(P2004−180644A)
【公開日】 平成16年7月2日(2004.7.2)
【出願番号】 特願2002−354981(P2002−354981)