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【発明の名称】 ユニット取付装置およびユニット取付方法
【発明者】 【氏名】保田 展
【住所又は居所】東京都江東区南砂2丁目7番5号 株式会社シーアールシーソリューションズ内

【要約】 【課題】ユニットをキャビネットラックの奥行方向にずらして取付ける。

【解決手段】幅方向面と奥行方向面とを含む少なくとも一対の鉛直方向アングルが対向して設置されているキャビネットラック内にユニットを取付けるためのユニット取付装置において、鉛直方向アングルの奥行方向面に固定するための第一固定部分を備えていてキャビネットラックの奥行方向に対して平行に向けられる奥行方向部分と、奥行方向部分から該奥行方向部分に対して垂直に延びていてユニットの前面に固定するための第二固定部分を備えた垂直延長部とを具備し、奥行方向部分を第一固定部分において奥行方向面に固定すると共に垂直延長部を第二固定部分においてユニットの前面に固定することにより、キャビネットラック内においてユニットを幅方向面と垂直延長部との間の距離だけキャビネットラックの奥行方向にずらして取付けられるようにしたユニット取付装置が提供される。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 キャビネットラックの幅方向に対して平行に向けられる幅方向面と前記キャビネットラックの奥行方向に対して平行に向けられる奥行方向面とを含む少なくとも一対の鉛直方向アングルが対向して設置されている前記キャビネットラック内にユニットを取付けるためのユニット取付装置において、前記鉛直方向アングルの前記奥行方向面に固定するための第一の固定部分を備えていて前記キャビネットラックの奥行方向に対して平行に向けられる奥行方向部分と、前記奥行方向部分から該奥行方向部分に対して垂直に延びていて前記ユニットの前面に固定するための第二の固定部分を備えた垂直延長部とを具備し、前記奥行方向部分を前記第一の固定部分において前記鉛直方向アングルの前記奥行方向面に固定すると共に前記垂直延長部を前記第二の固定部分において前記ユニットの前面に固定することにより、前記キャビネットラック内において前記ユニットを前記鉛直方向アングルの前記幅方向面と前記垂直延長部との間の距離だけ前記キャビネットラックの奥行方向にずらして取付けられるようにしたユニット取付装置。
【請求項2】 前記奥行方向部分の前記第一の固定部分および前記垂直延長部の前記第二の固定部分の少なくとも一方に少なくとも一つの孔が形成されている請求項1に記載のユニット取付装置。
【請求項3】 前記奥行方向部分の固定部分に少なくとも一つの孔が形成されると共に、前記垂直延長部の固定部分に所定間隔毎の孔が形成されている請求項1に記載のユニット取付装置。
【請求項4】 キャビネットラックの幅方向に対して平行に向けられる幅方向面と前記キャビネットラックの奥行方向に対して平行に向けられる奥行方向面とを含む少なくとも一対の鉛直方向アングルが対向して設置されている前記キャビネットラック内にユニットを取付けるためのユニット取付方法において、前記キャビネットラックの奥行方向に対して平行に向けられる奥行方向部分を該奥行方向部分の第一の固定部分において前記鉛直方向アングルの前記奥行方向面に固定し、前記奥行方向部分から該奥行方向部分に対して垂直に延びる垂直延長部を該垂直延長部の第二の固定部分において前記ユニットの前面に固定し、それにより、前記キャビネットラック内において前記ユニットを前記鉛直方向アングルの前記幅方向面と前記垂直延長部との間の距離だけ前記キャビネットラックの奥行方向にずらして取付けられるようにしたユニット取付方法。
【請求項5】 前記奥行方向部分の前記第一の固定部分および前記垂直延長部の前記第二の固定部分の少なくとも一方に少なくとも一つの孔が形成されている請求項4に記載のユニット取付方法。
【請求項6】 前記奥行方向部分の固定部分に少なくとも一つの孔が形成されると共に、前記垂直延長部の固定部分に所定間隔毎の孔が形成されている請求項4に記載のユニット取付方法。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はユニット、例えば電子機器をキャビネットラックに取付けるためのユニット取付装置およびユニット取付方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は従来技術におけるキャビネットラックの斜視図である。図5に示すようにキャビネットラック100は互いに平行に配置された二対の横材13と、互いに平行に配置された二対の桁材14と、互いに平行に配置された二対の直立材15とから構成される直方体形状の枠体12を備えている。このようなキャビネットラック100はJIS規格(JIS C6010−2(付属書0))またはEIA規格(ANSI/EIA−310−D)などに定められている。図示されるように横材13には所定間隔毎に複数の孔が形成されている。
【0003】キャビネットラック100はキャビネット(図示しない)内に配置されており、キャビネットラック100の前面18に対応するキャビネットの前面には扉(図示しない)が設けられている。図5においては、キャビネットラック100の前面18から後面19に向かってユニットを挿入するようになっている。図示されるように、鉛直方向を向けられた鉛直方向アングル20が横材13の孔に例えばネジ留め作用により固定されている。図7は従来技術におけるキャビネットラックの断面図である。図5においては二つの鉛直方向アングル20のみを示しているが、キャビネットラック100の前面18に対して右方にも二つの鉛直方向アングル20が固定されている。すなわち、キャビネットラック100の前面18側および後面19側にそれぞれ一対の鉛直方向アングル20が設置されている。図7に示すように、これら二対の鉛直方向アングル20は、取付けるべきユニットの形状に対応する矩形をなすように例えばネジ44により横材13に配置されている。
【0004】図6は従来技術におけるキャビネットラックの鉛直方向アングルの斜視図である。鉛直方向アングル20はキャビネットラック100の前面18に対面する幅方向面21とこの幅方向面21に対して垂直でかつキャビネットラック100の奥行方向に延びる奥行方向面22とを有している。図示されるように、鉛直方向アングル20の幅方向面21と奥行方向面22には、複数の孔28、29が所定間隔をあけてそれぞれ形成されている。
【0005】このキャビネットラック100内にユニット50、例えばコンピュータなどの電子機器を取付けるときに、幅方向面21の孔28を介してユニット50のユニット前面51をネジ留め作用により幅方向面21に固定する。
【0006】当然のことながら、ユニット50の寸法は単一ではなく、ユニットの種類、規格などに応じて異なる。例えばEIA規格(インチピッチ)のユニットの場合には前面の寸法は約0.4m(19インチ)に統一されているが、奥行の寸法はユニットの種類などに応じて異なる。従って、鉛直方向アングルをユニットの奥行に対応するように前後方向に移動させて上方および下方の横材に例えばネジ44により固定する。
【0007】次いで、ユニットを鉛直方向アングルに取付ける。キャビネットラック100の奥行に対して奥行が短いユニット50をキャビネットラック100内に取付ける場合にはキャビネットラック100の前面18側または後面19側のどちらかに位置する一対の鉛直方向アングル20のみにユニット50を取付ける。また、キャビネットラック100の奥行に対して奥行が長いユニットかまたは比較的重量のあるユニット50を取付ける場合にはキャビネットラック100内の二対の鉛直方向アングル20全てにユニット50を取付ける。なお、孔の間隔に関しても二つの規格、すなわちJIS規格(ミリピッチ)とEIA規格(インチピッチ)が存在している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、比較的重量があって奥行の異なる複数のユニットを混載させて取付ける場合には、奥行が長い方のユニットに合わせて鉛直方向アングル20を固定した後に、このユニットを二対の鉛直方向アングル20に固定できるが、奥行が短い方のユニットは前面18側または後面19側の一対の鉛直方向アングル20のみしか固定することができない。この場合には、奥行が短い方のユニットが固定された鉛直方向アングル20がユニットの重量によって過度の負荷応力がかかり、鉛直方向アングル20が破損してユニットが滑落する可能性がある。また、この場合に、奥行が短いユニットがその前面に端子またはケーブルを備えているときには、端子またはケーブルが前面側に突出するので、キャビネットの扉が閉鎖しなくなる可能性がある。
【0009】特開2001−094279号公報には、ユニット、例えばコンピュータなどの電子機器をキャビネットラックに取付けるための支持金具の取付構造が開示されている。特開2001−094279号公報においては、キャビネット内における両側面の前方および後方に一対の鉛直方向アングルが設置されており、支持金具がユニットを設置する支持部とアングルに固定するための固定部とを備えており、固定部は摺動可能な可動部を備えていてこの可動部が摺動することによりアングルに固定するようにした支持金具を開示している。
【0010】特開2001−094279号公報に記載の支持金具を使用することにより、ユニットの位置を鉛直方向に調節することができるので高さの異なるユニットを取付けるのが容易になるが、ユニットを奥行方向(後方)に位置決めすることはできない。従って、特開2001−094279号公報に記載の支持金具および従来技術によって前述した問題を解決することができない。
【0011】それゆえ、本発明は、ユニットをキャビネットラックに取付ける際に、ユニットをキャビネットラックの奥行方向にずらして取付けられるようにしたユニット取付装置およびユニット取付方法を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成するために請求項1に記載の発明によれば、キャビネットラックの幅方向に対して平行に向けられる幅方向面と前記キャビネットラックの奥行方向に対して平行に向けられる奥行方向面とを含む少なくとも一対の鉛直方向アングルが対向して設置されている前記キャビネットラック内にユニットを取付けるためのユニット取付装置において、前記鉛直方向アングルの前記奥行方向面に固定するための第一の固定部分を備えていて前記キャビネットラックの奥行方向に対して平行に向けられる奥行方向部分と、前記奥行方向部分から該奥行方向部分に対して垂直に延びていて前記ユニットの前面に固定するための第二の固定部分を備えた垂直延長部とを具備し、前記奥行方向部分を前記第一の固定部分において前記鉛直方向アングルの前記奥行方向面に固定すると共に前記垂直延長部を前記第二の固定部分において前記ユニットの前面に固定することにより、前記キャビネットラック内において前記ユニットを前記鉛直方向アングルの前記幅方向面と前記垂直延長部との間の距離だけ前記キャビネットラックの奥行方向にずらして取付けられるようにしたユニット取付装置が提供される。
【0013】すなわち請求項1に記載の発明によって、ユニットをキャビネットラックに取付ける際に、ユニットをキャビネットラックの奥行方向、例えば後方にずらして取付けられるようになる。これにより、前面に端子またはケーブルを備えたユニットを取付ける場合に、このユニットを後面側にずらして取付けられるので、キャビネットラックを内部に含むキャビネットの扉を容易に閉鎖することができる。また、奥行が異なっていて比較的重量のある複数のユニットを取付ける場合に、奥行の短いユニットもユニット取付装置を介して二対の鉛直方向アングルに固定することができる。従って、特定の鉛直方向アングルが過度の負荷により破損するのを妨げることができる。
【0014】請求項2に記載の発明によれば、前記奥行方向部分の前記第一の固定部分および前記垂直延長部の前記第二の固定部分の少なくとも一方に少なくとも一つの孔が形成されている。すなわち請求項2に記載の発明によって、これら孔を用いて例えばネジ留めすることにより、ユニットをユニット取付装置に容易に固定することができる。複数の孔を形成することにより固定作用をさらに高めることもできる。請求項3に記載の発明によれば、前記奥行方向部分の固定部分に少なくとも一つの孔が形成されると共に、前記垂直延長部の固定部分に所定間隔毎の孔が形成されている。すなわち請求項3に記載の発明によって、一つのユニット取付装置によって複数のユニットを取付けることができる。
【0015】請求項4に記載の発明によれば、キャビネットラックの幅方向に対して平行に向けられる幅方向面と前記キャビネットラックの奥行方向に対して平行に向けられる奥行方向面とを含む少なくとも一対の鉛直方向アングルが対向して設置されている前記キャビネットラック内にユニットを取付けるためのユニット取付方法において、前記キャビネットラックの奥行方向に対して平行に向けられる奥行方向部分を該奥行方向部分の第一の固定部分において前記鉛直方向アングルの前記奥行方向面に固定し、前記奥行方向部分から該奥行方向部分に対して垂直に延びる垂直延長部を該垂直延長部の第二の固定部分において前記ユニットの前面に固定し、それにより、前記キャビネットラック内において前記ユニットを前記鉛直方向アングルの前記幅方向面と前記垂直延長部との間の距離だけ前記キャビネットラックの奥行方向にずらして取付けられるようにしたユニット取付方法が提供される。
【0016】すなわち請求項4に記載の発明によって、ユニットをキャビネットラックに取付ける際に、ユニットをキャビネットラックの奥行方向、例えば後方にずらして取付けられるようになる。これにより、前面に端子またはケーブルを備えたユニットを取付ける場合に、このユニットを後面側にずらして取付けられるので、キャビネットラックを内部に含むキャビネットの扉を容易に閉鎖することができる。また、奥行が異なっていて比較的重量のある複数のユニットを取付ける場合に、奥行の短いユニットもユニット取付装置を介して二対の鉛直方向アングルに固定することができる。従って、特定の鉛直方向アングルが過度の負荷により破損するのを妨げることができる。
【0017】請求項5に記載の発明によれば、前記奥行方向部分の前記第一の固定部分および前記垂直延長部の前記第二の固定部分の少なくとも一方に少なくとも一つの孔が形成されている。すなわち請求項5に記載の発明によって、これら孔を用いて例えばネジ留めすることにより、ユニットをユニット取付装置に容易に固定することができる。複数の孔を形成することにより固定作用をさらに高めることもできる。請求項6に記載の発明によれば、前記奥行方向部分の固定部分に少なくとも一つの孔が形成されると共に、前記垂直延長部の固定部分に所定間隔毎の孔が形成されている。すなわち請求項6に記載の発明によって、一つのユニット取付装置によって複数のユニットを取付けることができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本発明の実施形態を説明する。これら図面において同一の部材には同一の参照符号が付けられている。図1は本発明の実施形態に基づくユニット取付装置を組み入れたキャビネットラックの斜視図である。図1に示すキャビネットラック100およびキャビネットラック100の枠体12を構成する部材ならびに鉛直方向アングル20については従来技術と同様であるので説明を省略する。図1においては一つのキャビネットラック100内に奥行の短いユニット50と奥行の長いユニット60とが混載されている。短いユニット50はユニット50の前面側に端子またはケーブルなどを備えている。図1に示されるように、鉛直方向アングル20をユニット60に応じてキャビネットラック100内において移動させて固定した後に、ユニット60をこれら鉛直方向アングル20に固定する。また、ユニット50はキャビネットラック100の後面19側においては一対の鉛直方向アングル20に直接的に固定されているが、前面18側においては本発明のユニット取付装置30を介して一対の鉛直方向アングル20に固定されている。
【0019】図2は本発明の実施形態に基づくユニット取付装置の斜視図である。図2に示されるユニット取付装置30はキャビネットラック100の奥行方向に対して平行に向けられるプレート部31とプレート部31の一端においてプレート部31から垂直方向に延びる垂直延長部32とを備えている。これらプレート部31および垂直延長部32は固定部分38、39をそれぞれ備えており、本発明におけるユニット取付装置30の固定部分38、39は、プレート部31および垂直延長部32に形成された少なくとも一つの孔である。さらに、図2に示すユニット取付装置30は垂直延長部32とは反対方向に延びる係止部33も備えている。
【0020】図3は本発明の実施形態に基づくユニット取付装置をキャビネットラックの鉛直方向アングルに組み付けた状態を示す斜視図である。ユニット取付装置30のプレート部31に形成された孔38と鉛直方向アングル20に予め形成された孔29とを一致させて、ネジおよびナット(図示しない)によりユニット取付装置30を鉛直方向アングル20に固定する。次いで、ユニット取付装置30の垂直延長部32に形成された孔39を介してネジによりユニット50(図示しない)を固定する。
【0021】図4は本発明の実施形態に基づくユニット取付装置をネジ45およびナット46により鉛直方向アングル20に固定したキャビネットラックの断面図である。図4においては点線で示すユニット50がキャビネットラック100の後面19側においては鉛直方向アングル20によって、および前面18側においてはユニット取付装置30を介して鉛直方向アングル20によってキャビネットラック100内に固定されている。従って、図4に示すように、鉛直方向アングル20の幅方向面21とユニット取付装置30の垂直延長部32との間の距離aだけユニット50を後面19側に取付けることができる。また、奥行の長いユニット60(図4には図示しない)は図4の二対の鉛直方向アングル20の幅方向面に固定される。これにより、奥行の短いユニット50と奥行の長いユニット60とをキャビネットラック100内に混載して取付けることができる。従って、特定の鉛直方向アングル、例えば後面19側の一対の鉛直方向アングル20が過度の負荷により破損するのを妨げることができる。さらに、ユニット50の前面に端子またはケーブル55などが設けられている場合(図1を参照されたい)であっても、このようにユニット50を取付けることにより、キャビネットの扉(図示しない)が端子またはケーブル55などにより邪魔されることなしにキャビネットの扉を閉鎖することができる。
【0022】前述したように、本発明の実施形態に基づくユニット取付装置30は係止部33を備えている。図3および図4に示すように、この係止部33は鉛直方向アングル20の奥行方向面に設けられる角部に係合してユニット取付装置30の固定作用を高めることができる。
【0023】当然のことながら鉛直方向アングル20にユニット取付装置30を組み付けたキャビネットラックも本発明の範囲に含まれる。また、本発明の実施形態における固定作用は例えばネジ45およびナット46を用いて孔を介するネジ留め作用であるが、他の固定作用、例えば接着作用を採用することもできる。さらに、ユニット取付装置30がプレート部31がプレート状である必要はなく、プレート部31がキャビネットラック100の奥行方向に所定の長さを有していれば足りる。さらに、本発明のユニット取付装置30を用いてユニット50を前面18側または後面19側の鉛直方向アングル20に取付けることもできる。
【0024】
【発明の効果】各請求項に記載の発明によれば、ユニットをキャビネットラックの奥行方向、例えば後方にずらして位置決めでき、前面に端子などを備えたユニットを取付ける場合にはキャビネットラックを内部に含むキャビネットの扉を容易に閉鎖できると共に、奥行が異なっていて比較的重量のある複数のユニットを取付ける場合に、奥行の短いユニットもユニット取付装置を介して二対の鉛直方向アングルに固定することができるという共通の効果を奏しうる。
【0025】さらに、請求項2および請求項5に記載の発明によれば、ユニットをユニット取付装置に容易に固定することができるという効果を奏しうる。さらに、請求項3および請求項6に記載の発明によれば、一つのユニット取付装置によって複数のユニットを取付けることができるという効果を奏しうる。
【出願人】 【識別番号】592001975
【氏名又は名称】株式会社CRCソリューションズ
【住所又は居所】東京都江東区南砂2ー7−5
【出願日】 平成14年2月19日(2002.2.19)
【代理人】 【識別番号】100077517
【弁理士】
【氏名又は名称】石田 敬 (外4名)
【公開番号】 特開2003−243859(P2003−243859A)
【公開日】 平成15年8月29日(2003.8.29)
【出願番号】 特願2002−41614(P2002−41614)