| 【発明の名称】 |
電気部品保持装置のフィルタの目詰まり状態検査,清掃方法および装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】磯貝 武義 【住所又は居所】愛知県知立市山町茶碓山19番地 富士機械製造株式会社内
【氏名】鈴木 雅登 【住所又は居所】愛知県知立市山町茶碓山19番地 富士機械製造株式会社内
【氏名】岩城 範明 【住所又は居所】愛知県知立市山町茶碓山19番地 富士機械製造株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】電気部品保持装置において、フィルタを装着したまま目詰まり状態の検査や清掃を可能とする。
【解決手段】圧力供給通路内に設けられたフィルタ152の前後に圧力差を発生させる圧力供給装置160を設け、その圧力供給装置160には可変絞りおよび圧力センサを設ける。フィルタ152とノズル保持部140を接続する圧力供給通路にも圧力センサPf204を設ける。フィルタ152の前後の圧力差によりフィルタ152を通過する気流が発生するが、目詰まりした状態のフィルタ152の通気抵抗は正常なフィルタ152と比較して大きく、各圧力センサで測定される圧力や圧力変化速度が変わる。よって、この圧力や圧力変化速度の変化に基づいてフィルタ152の目詰まり状態等を検査することができる。フィルタ152の清掃は、圧力供給装置160よりフィルタ152に正圧を供給し、さらに脈動させることにより良好に行うことができる。 |