| 【発明の名称】 |
セラミックヒータの製造方法及びグロープラグの製造方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】谷口 雅人 【住所又は居所】愛知県名古屋市瑞穂区高辻町14番18号 日本特殊陶業株式会社内
【氏名】原口 史彦 【住所又は居所】愛知県名古屋市瑞穂区高辻町14番18号 日本特殊陶業株式会社内
|
| 【要約】 |
【課題】金属リード部によるヒータ本体と金属軸との接合状態を良好に保つことができるセラミックヒータを精度高く製造し得る製造方法、及びそれを用いたグロープラグの製造方法を提供する。
【解決手段】ヒータ本体2の軸線O方向において先端部にセラミック抵抗体10を埋設させる一方、通電経路部12,15を、該セラミック抵抗体10に先端を導通させ、後端を該ヒータ本体2の後端面2rに露出させるように軸線O方向に埋設させる形にてヒータ本体を形成するヒータ本体形成工程を行う。そして、そのヒータ本体形成工程により形成されたヒータ本体2の後端面上に、活性ろう材に基づくろう材層36,37をスクリーン印刷により形成するスクリーン印刷工程を行い、その印刷されたろう材層を介した面接触形態により前記通電経路部12,15に対し電極取出部材をろう付け接合する電極取出部材接合工程を行うこととなる。 |